28/08/2026
チャールズ・クレブス博士の脳の統合プログラム「LEAP」シリーズの第3弾、
「聴覚と視覚、身体機能の統合」を開催しました。
全6日間で、前半の3日間を先日開催!
実際にこれを受講できるのは、
LEAPのFTシリーズ1-4、LEAP2後半を終えて、
ここにたどり着けるので、
今回の受講生さん達は、本当に熱心で、LEAP大好き、もっと脳について学びたいと参加してくださいました。
聞くと見るって、私たちが毎日の生活の中で当たり前になっている感覚ですよね。
実際には、
聞いているようで、実はきちんと聞けてない
見えているようで、実はよく見えていない
結果、
理解に欠ける、思い込み、
勘違い、間違い、ミスにつながる
勉強ができない、仕事ができない
覚えられない
対人関係に影響
日常がストレス、疲れる
アイディアにつながらない
などなど数多くに影響。。。
バランス調整をしてみて、はじめて、
毎日、どれだけ聞くのがストレスになっていたのか、
見るのがストレスになっていたのか、
バランス調整の過程で、
超敏感になり過ぎていて、周りの情報を素直に受け取れていなかった、
敏感性が全てを邪魔してストレスを作っていた、
理解に至っていなかったんだ。。
本当は毎日、辛かったんだ、溜まり溜まっていたストレスがあったんだとはじめて気づかされたり、
それが、解消されることで、スゴイ変化を感じてもらえたようです🌟😱
新しい自分になれた!
内容が理解しやすくなった
本当に大事なことだなあと実感です。
私は、発達障害や学習障害の子供達にも、
聴覚と視覚に関して、いろいろなバランス調整をやります。
普通の子供たち、学生たちでも、
先生の話を聞いている時、どれだけ理解できているか?
聞きながら、テキストのどこに書いてあるのか探せるか?
話を聞きながら、黒板を見て、自分のノートに書け写せるか?
まわりがきちんと見えているか?
大人の人でも、
仕事や事務仕事、PC処理、電話において、実は、ストレスを感じていませんか?
例えば、
白い紙に黒い文字、ほとんどの書類が白い紙に黒い文字ですよね。
実は、これにもストレスがある人が多いのです。
スマホで、白のバックグラウンドと黒のバックグラウンドと設定を変えられるのを知っていますか?
もし、あなたが、黒のバックグラウンドを好むのであれば、
実は、視覚のプロセスにストレスがあるから黒の方が見やすいのだと思ってください。
外に出ると太陽の光がやたらまぶしいですか?
モニターやスマホがまぶしいと感じたりしますか?
これも調整可能です。
つまり、あなたの眼は、眼に入る光を上手く調節できていないのです。
それから、大切なのが、
きちんと焦点を合わせて見れていて、その周りもきちんと見れているか?
周辺視野がとても狭い人が実に多いのです。
車の運転で考えると分かりやすいですね。
文字を読むときに、周りがよく見えない人は、読むのも遅いし、
眼を動かすのが頻繁になり過ぎて疲れてしまいます。
また、よく言うトンネルビジョン!
目の前のことに囚われて、客観的に見れない。
これも脳内視覚なのです!
そう、眼で見ているのではなく、脳で見ているのです。
耳で聞いているのではなく、脳で聞いているのです。
そんなところを細かくバランス調整していけるのが、
「LEAP~脳の統合シリーズ」です
後半も楽しみです~