春日部在宅診療所ウエルネス

春日部在宅診療所ウエルネス お一人で通院出来ない方の訪問診療を行っています。

【見学ノート】春日部在宅診療所ウエルネス見学ノート当院の診療をご見学いただいた方からのレポートです
14/08/2026

【見学ノート】
春日部在宅診療所ウエルネス
見学ノート

当院の診療をご見学いただいた方からのレポートです

地域の専門職が力を合わせて患者を支える【在宅医療】まずは知りたい!*在宅医療とは*小児から高齢者まで、障害や病気などで通院が困難になった人のための医療です。患者さんの自宅や施設に赴き、必要な検査や治療を提供します。それまでに各診療科で受けて...
10/07/2026

地域の専門職が力を合わせて患者を支える
【在宅医療】
まずは知りたい!
*在宅医療とは*
小児から高齢者まで、障害や病気などで通院が困難になった人のための医療です。患者さんの自宅や施設に赴き、必要な検査や治療を提供します。それまでに各診療科で受けていた処方や検査頻度などの情報を整理して、適切な形に調整していくのも在宅医療を行う医師の重要な役割です。緩和ケアや看取りにも対応します。ただし、診療所の設備や体制によって診療範囲が異なるため、事前の確認が必要です。
医療法人忠恕
春日部在宅診療所ウエルネス
笹岡 大史 院長
#在宅医療
#訪問診療
#頼れるドクター

頼れるドクター(クリック)
http://wellness-homeclinic.com/information/1088/

【もう一度読みたい】「人間力」を生かし、医師として集大成の在宅医療に取り組む|医療法人忠恕 春日部在宅診療所ウエルネス院長 笹岡 大史先生https://zaitakuiryo-c.com/work/career/20.html「人間力」を...
30/05/2026

【もう一度読みたい】「人間力」を生かし、医師として集大成の在宅医療に取り組む|医療法人忠恕 春日部在宅診療所ウエルネス院長 笹岡 大史先生
https://zaitakuiryo-c.com/work/career/20.html

「人間力」を生かし、医師として集大成の在宅医療に取り組む
循環器内科医でありながら、まだ担い手の少ない障がい児や心臓疾患患者の訪問診療も手がける笹岡大史先生。
そのベースには、「人間学」「人間力」があると言います。
大学病院の部長職から介護施設の施設長に転身するなど様々な経験を積み重ねたのち、2018年から在宅医療に取り組む笹岡先生にお話を伺いました。

以前お読みいただいた方も、初めての方も、
ぜひこの機会にご一読ください。

【帯状疱疹ワクチンのご案内】医療法人忠恕春日部在宅診療所ウエルネス年齢を重ねると、体の免疫力が弱くなり、「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」になりやすくなります。帯状疱疹は、水ぶくれや赤い発疹が出る病気で、強い痛みを伴うことがあります。治った...
27/05/2026

【帯状疱疹ワクチンのご案内】

医療法人忠恕
春日部在宅診療所ウエルネス

年齢を重ねると、体の免疫力が弱くなり、「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」になりやすくなります。

帯状疱疹は、水ぶくれや赤い発疹が出る病気で、強い痛みを伴うことがあります。
治った後も、長い間痛みが続くことがあり、日常生活に大きな影響を与える場合があります。

特に50歳を過ぎると増え始め、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。

現在は、ワクチンで予防することが可能です。

【このような方におすすめです】
・50歳以上の方
・疲れやすい方
・糖尿病や高血圧など持病のある方
・以前に帯状疱疹になったことがある方
・ご家族の介護などでお疲れの方

【ワクチンについて】
帯状疱疹ワクチンには2種類あります。

■ 生ワクチン
・1回接種
・費用を抑えやすいワクチンです

■ 不活化ワクチン(シングリックス)
・2回接種
・高い予防効果が期待できます
・痛みが残る後遺症の予防効果も高いとされています

※どちらが適しているかは、年齢や体調、持病などによって異なります。

【接種をご希望の方へ】
当院では、帯状疱疹ワクチン接種を行っております。
自治体の助成制度が利用できる場合もありますので、お気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせはホームページ問い合わせサイト、またはお電話で、お願いいたします。

医療法人忠恕
春日部在宅診療所ウエルネス

【2026年春日部大凧マラソン】チームウエルネスとして出場いたしました。当日は天候にも恵まれ、地域の皆さまの温かい声援に支えられながら、それぞれが自分のペースで最後まで走り切ることができました。日々の在宅医療の現場とはまた違った形で、「仲間...
05/05/2026

【2026年春日部大凧マラソン】
チームウエルネスとして出場いたしました。

当日は天候にも恵まれ、地域の皆さまの温かい声援に支えられながら、それぞれが自分のペースで最後まで走り切ることができました。日々の在宅医療の現場とはまた違った形で、「仲間と支え合うこと」「一歩ずつ前に進むこと」の大切さを実感する機会となりました。

参加したスタッフ一人ひとりにとって、体力面だけでなく、精神的にも大きな達成感と充実感を得られた一日となりました。また、地域の皆さまと同じ場で時間を共有できたことは、私たちにとって何よりの喜びです。

今後も「地域に根ざし、人に寄り添う医療」を実践する中で、このような地域イベントへの参加を通じ、健康づくりと交流の輪を広げてまいります。

応援いただいた皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

【第1回 埼玉県在宅医療研究会】テーマ:「死と向き合う患者のこころのケア」講師:清水研 先生(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長)県内外から在宅医療に関わる多くの医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げ...
25/04/2026

【第1回 埼玉県在宅医療研究会】
テーマ:「死と向き合う患者のこころのケア」

講師:清水研 先生
(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長)

県内外から在宅医療に関わる多くの医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。

本研究会が、互いに牽制し合う場ではなく、病院、外来診療所、在宅診療所といった各医療機関が連携し、それぞれの強みを見出し、さらに育てていくための一助となれば幸いです。

埼玉県は、全国でも特に高齢化の進行が速く、かつ医師数が少ない地域であり、先進的な課題に直面しております。こうした課題に対し、現場の力で解決していくために志を共有する機会を育み、その取り組みを次世代へとつなげていく所存です。

【医師のキャリア】総合診療医の重要性について総合診療医の重要性は、従来の「専門科の一分野」という枠を超え、医療全体を支える基盤的機能として再定義されつつある。その本質は、臓器横断的に患者を捉え、複雑な病態や生活背景を統合しながら最適解を導く...
27/03/2026

【医師のキャリア】
総合診療医の重要性について

総合診療医の重要性は、従来の「専門科の一分野」という枠を超え、医療全体を支える基盤的機能として再定義されつつある。その本質は、臓器横断的に患者を捉え、複雑な病態や生活背景を統合しながら最適解を導く「統合知(integrative competence)」にある。この観点に立てば、病院総合医、在宅医、救急医療に携わる医師も、ともに総合診療医の重要な一形態である。

在宅医は、多疾患併存(multimorbidity)、ポリファーマシー、フレイル、認知症といった高齢者特有の複雑性に対し、生活環境を含めた全人的医療を実践する存在である。加えて、ACP(advance care planning)やエンドオブライフケア、家族支援、多職種連携の中核を担い、「治す医療」から「支える医療」への転換を体現している。この意味で在宅医は、最も完成度の高い総合診療の実践者の一つと言える。

一方、救急医は、未分化な症状(undifferentiated complaints)に対して迅速に評価・判断し、重症度判定(triage)と初期対応を行う役割を担う。限られた情報の中で生命に直結する意思決定を行う能力は、総合診療における「初期対応能力」の極致であり、急性期における総合診療医と位置づけることができる。また、近年は救急外来においても高齢患者の複雑な背景を踏まえた対応が求められており、単なる急性期対応にとどまらない総合性が求められている。

このように、在宅医療と救急医療は一見対極にあるようでいて、「全体を診る」「状況を統合する」という点で共通しており、いずれも総合診療の本質を体現している。すなわち、総合診療医とは特定の診療科ではなく、「医療のフェーズ(急性期・慢性期・終末期)を横断して機能する思考様式」であると捉えるべきである。

この視点は、医師のキャリアのあり方にも大きな示唆を与える。これまでのキャリアは、特定臓器や手技の専門性を深める「深化型」が主流であったが、今後はそれに加えて、多様な領域を横断し統合する「統合型キャリア」が求められる。特にシニア医師においては、手技的優位性では若手に劣る可能性がある一方で、臨床経験に基づく判断力、全体最適を考える力、チームを導く力といった統合的能力において優位性を持つ。この強みを活かし、在宅医療、病院総合医、地域連携、教育・マネジメントへと役割を広げることが、持続可能なキャリア形成につながる。

今後の医療において問われるのは、「どの専門を持つか」ではなく、「どのように医療全体を支えられるか」である。在宅医も救急医も、その本質において総合診療医であり、医療の異なる局面を支える存在である。医師のキャリアは、単一の専門に閉じるものではなく、総合診療という軸を中心に、急性期・慢性期・終末期を往還しながら進化していくものへと再構築されるべき時代に入っている。

【研究会開催のご案内】第1回埼玉在宅医療研究会2026/4/18(土)16:00(講演会場)RaiBoC Hallレイボックホール(市民会館おおみや)6F 集会室9さいたま市大宮区大門町2-118 大宮門街https://saitama-c...
19/03/2026

【研究会開催のご案内】
第1回埼玉在宅医療研究会
2026/4/18(土)16:00
(講演会場)
RaiBoC Hallレイボックホール(市民会館おおみや)6F 集会室9
さいたま市大宮区大門町2-118 大宮門街
https://saitama-culture.jp/raibochall/
アクセス
https://maps.app.goo.gl/znVoNtSmJQiHPy73A?g_st=ic
(講師)
がん研究会有明病院
腫瘍精神科部長 清水研
https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2025/202508_shimizu/
1971年生まれの精神科医・医学博士。2003年より一貫してがん専門の精神科医として4000人以上の患者や家族の心に寄り添う診療に携わる。2020年より同院腫瘍精神科部長。著書に『もしも一年後、この世にいないとしたら。』などがある。
(対象)
医療従事者および介護従事者

【論文掲載】埼玉県医学会雑誌第60巻1号(在宅医療・地域医療連携)在宅医療でプライマリーケアから終末期看取りまで支える技術と信頼<春日部>医)忠恕 春日部在宅診療所ウエルネス1 )、 東京科学大学名誉教授2)笹岡大史1)木村彰方1)2)
14/03/2026

【論文掲載】
埼玉県医学会雑誌第60巻1号
(在宅医療・地域医療連携)
在宅医療でプライマリーケアから終末期看取りまで支える技術と信頼
<春日部>医)忠恕 春日部在宅診療所ウエルネス1 )、 東京科学大学名誉教授2)
笹岡大史1)
木村彰方1)2)

【開催報告】第14回ウエルネス地域医療懇話会【テーマ】「痛みと向き合う支援を共に学ぶ」【講師】加藤 実 先生春日部市立医療センター ペインクリニック内科主任・緩和ケア内科主任部長春日部在宅診療所ウエルネス 非常勤医師日本大学医学部卒業後、ト...
14/02/2026

【開催報告】
第14回ウエルネス地域医療懇話会
【テーマ】「痛みと向き合う支援を共に学ぶ」
【講師】加藤 実 先生
春日部市立医療センター ペインクリニック内科主任・緩和ケア内科主任部長
春日部在宅診療所ウエルネス 非常勤医師
日本大学医学部卒業後、トロント大学客員教授、日本大学板橋病院麻酔科部長などを歴任。
日本ペインクリニック学会名誉会員・第56回学術集会会長。国際誌 Canadian Journal of Pain 編集委員も務める。
【要旨】
本懇話会では、痛みに苦しむ患者への支援をテーマに、薬物療法だけに頼らない包括的な疼痛ケアの実践を学ぶ。
痛みは日常診療で頻繁にみられる訴えである一方、「どこへ行っても同じ薬だけ」と感じる患者や、「薬以外にできることは?」と悩む医療・介護職も多い。
◎エビデンスに基づく多職種連携による痛みへの関わり方
◎痛みのメカニズムを踏まえた日常診療での実践的アプローチ
が紹介され、誰もが実践できる支援方法を共有する。

住所

内牧3701-1エミナース春日部1階
Kasukabe-shi, Saitama
344-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 12:00
14:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+81487920772

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