23/08/2026
🤲
しずかさん のTaoTouchチネイザンスクール17期に参加しています。
しずかさんのスクールでは、シェアタイムがあるのですが、技術の学びと同じくらい大切な時間です😊
今日のシェアも、みんなの話を「まるで自分のことのようだなぁ」と聞いていたのですが、同時に
自分でも知らないうちに解決している(癒されている)感情がある、ということに気づきました。
私、チネイザン始める前は自分のこと嫌いだったんですよね。Tao of LifeのHPに載せていただいてるプラクティショナー自己紹介にもそう書いています。
結構がんじがらめだったんです。
真面目で、こうあるべき!が多いめんどくさいオンナでした笑
正直、「セラピストと呼ばずプラクティショナーと言うのは自分をプラクティスしていくからだよ」というしずかさんの言葉にどれだけ向き合えているか、というとモゴモゴしてプラクティショナーの称号には少々後ろめたさがあるのですが…
仲間のココロの内を聴き、同調したり協調して一緒に考えたり、お腹に触れ合って、TaoTouchの学びを重ねていくうちに、私はかなり癒されたのだなぁと。
今は自分のこと嫌いじゃなくなってる!
もちろんまだダメなとこいっぱいあるけど、まーそれも自分だなと許せるようになってました。
いろいろジャッジ癖あったけど、それも随分緩やかになり、ダメならそーっと良い距離感で。
そしたらラクですねー!笑
特に痛みがあるクライアントさんは劇的な「あ!痛くない!」をご希望されると思うんですが、私はその病にかかったのと同じくらいの月日はかかると思ってくださいとご説明します。
そうすると来なくなっちゃう人もいますけど、私みたいに「あれ?そういえば痛くないかも!」「あれ、薬飲むの忘れてた!」くらいが本当の治癒だなぁと思うんです。
それはご自身の意思で治癒してるから。
(もちろん、ご希望に寄り添う努力はしています!)
今日は体捌きの練習もしました。
「私が正しい」と力づくで物事を通すより「貴方にはそう見えてるんだね、でもこっちのやりかたもあるよ〜」と相手の目線を変え、その世界を一緒に見るということで戦わずに導くという合気道の考えを引用。
TaoTouchチネイザンでは、それをピースタッチという手法で使います。
クライアントさんのわだかまり、頑張りや思考癖が滞っているところに寄り添いふわぁと解けるようなタッチ。
いつしか、私の中で「こっちもあるよ〜」が起きていたんだなぁと、まさに腑に落ちました😊
元々自分のために始めたチネイザン。
TaoTouchの練習を繰り返すうちに、私自身が随分と癒され変化していたんだなぁと感じ、嬉しかった!
しずかさんはじめ、おなかま達に感謝です✨
17期のみんなとちゃんとプラクティスして、いまより少しでも成熟できるよう、更に重ねていこうと思います😊
またTaoTouchのモニターさん募集しようと思います♪
ご興味ありましたらぜひ!