聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科 Hematology, St. Marianna University School of Medicine

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  国際シンポジウム 3月21日 20/  「Round Table Discussion」の議論を通して共有された課題・世界各国いずれの国でもCAEBVの認知度の低さが課題・認知度の低さによって見落とされている症例が少なくなさそう・診断の...
21/07/2026

国際シンポジウム 3月21日 20/

「Round Table Discussion」の議論を通して共有された課題
・世界各国いずれの国でもCAEBVの認知度の低さが課題
・認知度の低さによって見落とされている症例が少なくなさそう
・診断の遅れを減らすために、血液内科だけではなく、リウマチ内科、肝臓内科、皮膚科、消化器科、小児科の他、病理分野などでも周知を高める必要あり

シンポジウムでの議論や提案に基づき、国境を越えた今後のアクションが検討されています。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月21日 20/  「Round Table Discussion」を通して参加者で共有された課題が確認されました。・世界各国いずれの国でも   の認知度の低さが課題・認知度の低さによって見落とされている症例が少なく...
14/07/2026

国際シンポジウム 3月21日 20/

「Round Table Discussion」を通して参加者で共有された課題が確認されました。
・世界各国いずれの国でも の認知度の低さが課題
・認知度の低さによって見落とされている症例が少なくなさそう
・診断の遅れを減らすために、血液内科だけではなく、リウマチ内科、肝臓内科、皮膚科、消化器科、小児科の他、病理分野などでも周知を高める必要
当日の議論や提案を踏まえて、国境を越えたアクションが検討されています。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

新井文子先生を取材した記事が国際学術誌 The Lancet HaematologyのIn Focusシリーズとして掲載されました。(13e363)新井先生の25年に渡るCAEBV研究の道のりが紹介されています。オープンアクセスではありませ...
12/07/2026

新井文子先生を取材した記事が国際学術誌 The Lancet HaematologyのIn Focusシリーズとして掲載されました。(13e363)新井先生の25年に渡るCAEBV研究の道のりが紹介されています。オープンアクセスではありませんが、ご覧いただける方はぜひ

Ayako Arai: 25 years dedicated to a rare but devastating condition
https://www.thelancet.com/journals/lanhae/article/PIIS2352-3026(26)00100-6/abstract

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月21日 19/  「Round Table Discussion」[パート2]では現状を踏まえ、課題解決、そして研究を加速させるために何ができるか、議論されました。その一環として提案されたのはグローバルレジストリー...
10/07/2026

国際シンポジウム 3月21日 19/

「Round Table Discussion」[パート2]では現状を踏まえ、課題解決、そして研究を加速させるために何ができるか、議論されました。その一環として提案されたのはグローバルレジストリー・バイオバンクの仕組みですが、CALYM/LYSARC FranceのFlorence Broussais先生がCAR-T国際レジストリ立ち上げの経験を踏まえ、体制作りの注意点、アドバイスを提供しました。

CALYM/LYSARC France
https://lymphoma-research-experts.org/lysarc/

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月21日 18/  2日目の最初のプログラムはフランス・Hôpital Cochin-Necker/Université Paris Cité University・David Boutboul先生と当科の新井文子先...
08/07/2026

国際シンポジウム 3月21日 18/

2日目の最初のプログラムはフランス・Hôpital Cochin-Necker/Université Paris Cité University・David Boutboul先生と当科の新井文子先生進行によるRound Table Discussion。 [パート1]では各国のCAEBV発症状況、診察・診断の状況等が共有されました。

日本・当科・安井寛先生「Current Status of CAEBV Diagnosis andNational Registry Development in Japan」

韓国・Asan Medical Center・Hyery Kim先生「 in South Korea」

フランス・INSERM, Imagine Institute・Benjamin Fournier先生「Systemic T/NK in France」

イギリス・University of Birmingham・Claire Shannon-Lowe先生「Systemic Chronic Active EBV disease in the UK」

イタリア・University Vita-Salute San Raffaele・Federico Erbella先生「Country Overview of : Italy」

チリ・Universidad de Chile・Macarena Roa先生「 in Chile」

アメリカ・Baylor College of Medicine・Nader El-Mallawany先生「Overview of at Texas Children’s Cancer & Hematology Center, Baylor Collegeof Medicine, USA」

シンガポール・The National University Cancer Institute・Ho Guiyi先生「CAEBV in Singapore」

残念ながら来日できなくなったルーマニア・National Institute Fundeni・Bianca Constantin先生と中国・Huashan Hospital/ Fudan University・Qingluan Yang先生からも情報を事前に送って頂きました。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月20日 懇親会 17/   #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会は日本らしい、温かいおもてなしにあふれた会でした。企画、運営リーダーは新...
06/07/2026

国際シンポジウム 3月20日 懇親会 17/

#東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会は日本らしい、温かいおもてなしにあふれた会でした。企画、運営リーダーは新井文子先生と発症機構の解明や治療薬の開発に向けての共同研究を進める東京科学大学・西尾美和子先生でした。シンポジウムでは西尾美和子研究室より2名の学生(水谷咲さん、前川友璃さん)が発表しています。お二人の発表ご指導と並行して懇親会の準備を進めて頂きましたが、当日も全発表に耳を傾けつつ、直前まで懇親会の現場確認、そして会の最中は終始、隅々に目を光らせていました。

西尾先生「懇親会には多くの皆さまにご参加いただき、温かく和やかなひとときとなりました。海外からはるばるお越しくださった先生方、日本全国からご参加くださった先生方に心より感謝申し上げます。御茶ノ水の夜景を望む #東京科学大学 の会場で、美味しいお寿司や楽器演奏、さらに聖マリアンナ医科大学の学生さんによるビンゴ企画などで、会場は大いに盛り上がりました。歓談の時間もゆったりとり、国や施設を越えた交流が自然に広がっていたことがとても印象的でした。このような素晴らしい場となりましたのは、ご参加いただいた先生方とご協力くださった皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。楽しいひとときをご一緒いただき、ありがとうございました。」

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月20日 懇親会 16/   #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会では、なんとアメリカから参加のNader Kim El-Mallawan...
05/07/2026

国際シンポジウム 3月20日 懇親会 16/

#東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会では、なんとアメリカから参加のNader Kim El-Mallawany先生、韓国のSeok Jin Kim先生とHyery Kim先生による米韓Kim3兄妹ショットが実現

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月20日 懇親会 15/   #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会では、BGMとしてキーボードの生演奏がありました。そしてなんと、演奏は東...
04/07/2026

国際シンポジウム 3月20日 懇親会 15/

#東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会では、BGMとしてキーボードの生演奏がありました。そしてなんと、演奏は東京科学大学法医学分野(当時)・長野修太郎先生によるものでした!フランスの先生方に向けて、フランスにゆかりのある曲を演奏いただくと、フランス・Hôpital Cochin-Necker/Université Paris Cité University・David Boutboul先生も加り、思わぬ素敵な連弾もありました。

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月20日 松来未祐賞 14/   #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会で日本の若手研究者・若手医療者を対象とした「 #松来未祐 賞」の授賞...
03/07/2026

国際シンポジウム 3月20日 松来未祐賞 14/

#東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われた懇親会で日本の若手研究者・若手医療者を対象とした「 #松来未祐 賞」の授賞式が行われました。松来未祐さんは2015年にCAEBVで亡くなられた声優です。CAEBVが広く知られ、病気の解明と治療薬の開発が進むことを願った松来さんの想いを受け継ぎ、クラウドファンディングで多くのご支援を頂きました。そのご支援でCAEBVの研究と診療の未来を担う次世代を応援することができました。CAEBV患者会SHAKEから2名の方に選考委員としてご参加いただきました。

受賞者(五十音順、敬称略)
#藤田医科大学・稲垣知希
聖マリアンナ医科大学・上村悠
聖マリアンナ医科大学・伏屋愛加
東京科学大学・前川友璃
聖マリアンナ医科大学・脇坂朱遥

「松来未祐賞」創設について
https://readyfor.jp/projects/caebv/announcements/419901

#聖マリアンナ #血液内科 #血液疾患

  国際シンポジウム 3月20日 懇親会 13/  一日目の全発表が無事に終了した後、懇親会が  #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われました。東京の美しい夜景を見下ろす素...
02/07/2026

国際シンポジウム 3月20日 懇親会 13/

一日目の全発表が無事に終了した後、懇親会が #東京科学大学 湯島キャンパスの高層ビル、M&Dタワー(医歯学総合研究棟)のファカルティーラウンジで行われました。東京の美しい夜景を見下ろす素敵な会場では、目の前で職人さんが握るお寿司、学生企画の寄せ書きやビンゴゲームの他、キーボード生演奏のBGMなど、国内外の参加者が楽しめる素敵なおもてなしが詰まっていました。お寿司を握ったのはフランスの研究チームとつながりがあり、CAEBVの診断に力を発揮する「EBER flow FISH法」を日本に導入、確立された東京科学大学・金兼弘和先生にご紹介いただいた神保町のお寿司屋さんでした。金兼先生には翌21日のランチョンセミナーでご登壇頂いています。

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