聖マリアンナ医科大学病院 看護師特定行為研修センター

聖マリアンナ医科大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修センターでは、5年以上の実務経験を有する看護師を対象に、21区分38行為全てのプログラムを提供し、臨床場面において適切な行為を実施できる人材を育成します。

2026.9.3  基礎実習発表会・統合実習オリエンテーション総合診療内科にて10日間の基礎実習Ⅰを行い領域別パッケージの研修生も参加しお互い学びあう発表会を行いました。2名の症例発表から、自らも身体診察や問診を行い、医師へ情報を提案したり...
05/09/2026

2026.9.3 基礎実習発表会・統合実習オリエンテーション

総合診療内科にて10日間の基礎実習Ⅰを行い領域別パッケージの研修生も参加しお互い学びあう発表会を行いました。
2名の症例発表から、自らも身体診察や問診を行い、医師へ情報を提案したり、医師の診断過程の理解について、また患者の苦痛の訴えから苦痛を軽減するための治療への参加および精神的なケアまで多くの経験から学びを得ていました。今回得た学びを研修生全員で共有できたことも大きな成果となりました。

【統合実習オリエンテーション】
事務局からのオリエンテーションに加え、昨年度修了した修了生から、統合実習における準備、行為取得の方法、診療科別の特徴など、経験者から具体的な説明をして頂き、研修生もイメージすることができ効果的なオリエンテーションとなりました。
今後も研修生、修了生がお互い学びあい、交流する機会を提供していきたいと思います。

2026年 8月~9月 区分別科目実習実習の指導者は行為の知識・技能を有する医師・診療看護師が丁寧に指導してくださいます。研修生も積極的に参加し、技能を必要とする行為においても、その根拠となる知識が必要でり、行為の実施においては、手技だけで...
05/09/2026

2026年 8月~9月 区分別科目実習

実習の指導者は行為の知識・技能を有する医師・診療看護師が丁寧に指導してくださいます。
研修生も積極的に参加し、技能を必要とする行為においても、その根拠となる知識が必要でり、行為の実施においては、手技だけではなく、判断も求められることを同時に学んでいます。
今後は、11月から開始となる統合実習に向け準備を進めていきます。

#14腹部ドレーンの抜去
#17中心静脈カテーテルの抜去
#21創部ドレーンの抜去
#29硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与・調整

7月~8月前半は「呼吸器関連」やPICC・動脈採血・Aライン確保などの「穿刺系」、カテーテル・カニューレの「交換系」の手技を中心に学びました。次のステップは、カテーテル・ドレーン類の「抜去」手技の習得です!第一弾は、行為8「一時的ペースメー...
13/08/2026

7月~8月前半は「呼吸器関連」やPICC・動脈採血・Aライン確保などの「穿刺系」、カテーテル・カニューレの「交換系」の手技を中心に学びました。次のステップは、カテーテル・ドレーン類の「抜去」手技の習得です!
第一弾は、行為8「一時的ペースメーカの抜去」
区分別科目の多くは、医師と診療看護師(NP)・特定看護師、臨床工学技士の方々など、2名体制で指導していただいています。手厚いサポートの元で学べる、とても贅沢でありがたい研修環境です。

7/27 区分別科目の中でも、最も高度な技能を求められる「行為18: PICCの挿入」の実習です。近年、医療現場においてPICCのニーズは高まっており、患者様の負担軽減やスムーズな治療のために欠かせない手技の一つとなっています。今回の実習で...
04/08/2026

7/27 区分別科目の中でも、最も高度な技能を求められる「行為18: PICCの挿入」の実習です。近年、医療現場においてPICCのニーズは高まっており、患者様の負担軽減やスムーズな治療のために欠かせない手技の一つとなっています。今回の実習では「患者様にとって安全であること」「苦痛を最小限にとどめること」「早期回復に繋がる看護を提供すること」の念頭をおきながら、研修生は一つ一つの行程を丁寧に、確実なものにしようと取り組んでいました。

#行為18 PICCの挿入(末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入)

2026.7月実施した実習(抜粋)の紹介4月からの共通科目の学びをベースに、7月から区分別科目の研修を開始しました。各実習には、医師と一緒に診療看護師の方々にも参加頂き、臨床に即した助言、指導を頂き、研修生にとっては特定行為の経験者から多く...
27/07/2026

2026.7月実施した実習(抜粋)の紹介
4月からの共通科目の学びをベースに、7月から区分別科目の研修を開始しました。各実習には、医師と一緒に診療看護師の方々にも参加頂き、臨床に即した助言、指導を頂き、研修生にとっては特定行為の経験者から多くの学びを得ています。また、新しい技能の習得に向け、日々学習に取り組んでいます。

#行為1:気管チューブの位置の調整
#行為6:気管カニューレの交換(小児版)
#行為7:一時的ペースメーカの操作と管理
#オリジナル実習:結紮と縫合

4月からスタートした共通科目も、8割が終了しました。共通科目カリキュラムは最終段階を迎え、総まとめとなる「医療面接」およびフィジカルアセスメント「全身診察の型」の演習・実習が行われました。当センターの「全身診察の型」は1つの視点に留まらない...
19/06/2026

4月からスタートした共通科目も、8割が終了しました。共通科目カリキュラムは最終段階を迎え、総まとめとなる「医療面接」およびフィジカルアセスメント「全身診察の型」の演習・実習が行われました。当センターの「全身診察の型」は1つの視点に留まらないのが最大の強み!「救命」「総合診療」「小児」と複数の領域を網羅し、現場で活きる多角的な学びの場を提供しています。
 共通科目の修了試験を実施し、次の段階へ進みます。7月より専門的な知識・技能取得に向け「区分別科目」に入ります。

4月から実施してきた「神経系の領域」も6月3日の臨床推論の講義が最後です。沢山学んできた知識、技術を使って、実際の画像を見ながら、患者の問題点、ROS・身体所見の確認、必要な検査と鑑別疾患を挙げていきます。
05/06/2026

4月から実施してきた「神経系の領域」も6月3日の臨床推論の講義が最後です。沢山学んできた知識、技術を使って、実際の画像を見ながら、患者の問題点、ROS・身体所見の確認、必要な検査と鑑別疾患を挙げていきます。

「手の診察」「リンパ節・皮膚の診察」など、これまで臨床の場であまり意識して観察していなかった身体の診察の方法を通して、身体の観察、異常の早期発見がいかに重要であるか学ぶことができました。また、医学用語を使用し医師へ報告することで、共通認識を...
24/05/2026

「手の診察」「リンパ節・皮膚の診察」など、これまで臨床の場であまり意識して観察していなかった身体の診察の方法を通して、身体の観察、異常の早期発見がいかに重要であるか学ぶことができました。また、医学用語を使用し医師へ報告することで、共通認識を持てること、医師に正確な報告ができる事など、気づくことができました。

7期性の研修、共通科目はやっと半分過ぎました!新しい知識を吸収し、これまでの経験を『学び直す』良い機会になっています。まだまだ続きますが、共通科目の後半戦も頑張ろう!2026年5月15日
20/05/2026

7期性の研修、共通科目はやっと半分過ぎました!
新しい知識を吸収し、これまでの経験を『学び直す』良い機会になっています。
まだまだ続きますが、共通科目の後半戦も頑張ろう!
2026年5月15日

【演習・実習】フィジカルアセスメント診察の方法#特定行為研修#フィジカルアセスメント#診察の技術【研修生の学び】・今回の講義で留置されているデバイスを全て活用することでエコー上でしか確認できない心臓の状態を予測することができる。予測ができる...
09/05/2026

【演習・実習】フィジカルアセスメント
診察の方法
#特定行為研修
#フィジカルアセスメント
#診察の技術

【研修生の学び】
・今回の講義で留置されているデバイスを全て活用することでエコー上でしか確認できない心臓の状態を予測することができる。予測ができることで今後考えられるリスクをアセスメントし未然に合併症や急変リスクを防ぐことが可能であることを知ることができた。
・臥位で頸静脈の拍動がなければ脱水を疑える。頸静脈圧波形が正しく評価できれば、エコーで測定する前に心房負荷や弁膜症の有無などを評価できるため、手技の一つとして身に着ける必要があると考えた。
・GICUはデバイスによるモニタリングが充実した環境であるからこそ、数値やライン類に依存しすぎない判断力が重要であると再認識した。特定行為看護師に求められるのは、「CVラインが入っていないから判断できない」ではなく、頸静脈の怒張や末梢動脈の触知といったフィジカルアセスメントから、急変させない、看護師としての観察の力の重要性を再認識した。

住所

神奈川県川崎市宮前区菅生2-16/1
Kawasaki-shi, Kanagawa
216-8511

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