24/06/2026
2026年度の県総体、四国総体高校
陸上競技の帯同が22日に終了し
例年の事ながらくにさんの写真編集という
総体はまだ終わっておらず。。。
しかし写真よりも本職方が忙しかったので
例年のようには渡せないのは勘弁。
今年はサポートメンバー、男子のみがインハイに。
やはり怪我を克服してインハイを掴んだ子達は
コンスタントにトレーニングや調整に来院してた。
そんな子達は思い入れも強く観てる方が力が入る
レースだった。会場しか会えない子達も増えだしたが
力及ばずで地元でしっかりメンテして欲しい子は
毎年の様に数多くいる。
怪我や不調でタイムや結果が出る競技ではないのが
個人競技でもあるのが陸上競技の難しさ。
団体競技は誰かがカバーしてくれる、それがない。
基本はベストなコンデションで挑める様に逆算して
練習をこなせるかが理想的なのだがどれだけの選手が
それが出来てるか。大会ボロボロの身体で挑む意味は?
そんな中この四国総体でヤバかったのは100m200mと
圧倒的な速さだった済美の井手くんだろう。
彼の事は勝手にとぅもろーと呼んでいるが
高3にしてあのガタイと走りは四国では目立つ。
去年100mでは串田くんの横でまさかのフライングで
観れなかったのでwスター性のある選手や高校は
やはり上位に来る様に思う。
その点、男子短距離が淋しかったのが県王者香川西。
ボイドや萩原くんといったスピードスターがおらず
今年のカニシはどうした?って自分の周りで囁かれていた
が、男子中距離や女子のトラック、
男女フィールド競技で選手層の厚さで終わってみれば
総合首位は2位の済美にダブルスコアで圧倒。
そんな中、彗星のように県高校陸上界に現れたのが
高松北の西畑くん、今回100m、200m、マイルリレーで
インハイを決めてくるとこはスター性は十分にある。
中学は元野球部で肩を壊して高校で陸上部。
すると次々と小さい頃から陸上経験者を抜いて行くw
ストーリー性もしっかり兼ね備えた2年生なので
来年がどう進化するかが楽しみである。
今回の県、四国でのもう1つのワードは元野球部。
400mでインハイを決めた香川中央の法村くんもそう。
元野球部のポテンシャルは今後注目。やり投げでも
誰かいたけど忘れたw
そしてかなり盛り上がったのは今年の雨の中で
行われた男子1500mインハイ出場圏内の6位までが
3分51秒台とかなりハイレベルのレース面白かった。
特に香川西の黒川くん、彼はコンスタントに
ちゃんと結果を残し今回も四国決勝では3:51.32で4位と
コンデション作りが上手いといつも観ている。
しかし今回勝てなかったのは悔しかったと。
彼が3年前全中を決めたレースをたまたま観ていて
いい走りでライバルと争ってるレースの写真を送って
その頃から注目しているが毎回とても安定している。
彼も大学駅伝での活躍が楽しみである。
そして男子5000m決勝、思い入れの強い
メンバー2人がインハイの期待がかなりあったのだが
別々に違うタイミングで転倒し実力を出せず残念。
ここは個人的にもかなり落ち込んだレースだった。
リレー部門では4×100mRでは打倒カニシを破り
英明が6位でインハイを決めガッツポーズが出た
4×400mRでは5位高松北、6位英明とインハイを
決めてくれた。このリレー2つは個人的には満足だ。
今回女子メンバー達はなかなか結果も出ずで残念な
四国大会のはなってしまったと思うが皆頑張った。
小学校から観てきた連中も叶わぬ夢となってしまったが
男子よりも切り替えが早いので特には心配は少ないw
今大会で最後になり引退となった3年生はお疲れ様。
陸上競技やスポーツをしてきた事を誇りに進学や就職を
目指してまた新しいステージでもスポーツはして欲しい。
1〜2年生は怪我しない身体作りや使い方を
今のうちにしっかり理解して身につけると変われる。
今年も大会中にこんな状態で走ってる?跳んでる?
ってヤツがまぁまぁいるのには毎年驚くw
長文になってしまったがたくさん動いたら
ゆっくりお風呂浸かってしっかり飯食って
ちょっと勉強して夜は考え過ぎずスマホ置いて
しっかり寝る事がとても大事。
さぁもう少し写真編集しようか。
#高校総体 #陸上競技