アーバンテック

アーバンテック 認知症徘徊感知機器「iTSUMO」いつもの販売・レンタルを行っています。認知症 介護 徘徊 傾向をお持ちの方、全国で介護保険適用の「iTSUMO」がお手伝いいたします。 全国初介護保険適用GPS型認知症徘徊感知機器「iTSUMO」のメーカーです。

先月の26日(日)に岡山県の新見市で徘徊訓練に参加してきました。今回は新見公立大学 地域福祉学科 松本百合美教授からのお誘いで弊社から辻と永田が参加する運びとなりました。大学教授・学生・消防・地域住民・役所関連・メディアの方々を含め40名ほ...
18/08/2026

先月の26日(日)に岡山県の新見市で徘徊訓練に参加してきました。
今回は新見公立大学 地域福祉学科 松本百合美教授からのお誘いで弊社から辻と永田が参加する運びとなりました。
大学教授・学生・消防・地域住民・役所関連・メディアの方々を含め40名ほどの方が参加されました。

岡山県新見市での徘徊訓練の様子はこちら⇒https://itsumono-gps.jp/topics/2026/08/18/case78/

#徘徊訓練
#認知症徘徊
#ご高齢者のひとり歩き

#高齢者の見守り

#徘徊をお散歩に

地域見守り支援・GPS活用アンケートの結果報告先日参加させていただいた岡山県新見市での徘徊訓練時に答えて頂いたアンケートの結果を紹介させていただきます。 ◎岡山県新見市での徘徊訓練時の様子はこちら⇒ Q1:あなたのお立場をお聞かせください(...
17/08/2026

地域見守り支援・GPS活用アンケートの結果報告

先日参加させていただいた岡山県新見市での徘徊訓練時に答えて頂いたアンケートの結果を紹介させていただきます。 ◎岡山県新見市での徘徊訓練時の様子はこちら⇒ Q1:あなたのお立場をお聞かせください(参加者の方の属性) 地域住民:12票 学生:23票 行政:1票 その他:2票 Q2:GPSによる見守りは有効だと思いますか とても有効:22票 有効:16票 あまり有効ではない:0票 わからない:0票 Q3:GPSはご家族の安心につながると思いますか とても思う:28票 思う:12票 あまり思わない:0票 思わない:0票 Q4:今回の訓練で特に印象に残ったことは何ですか ご本人の安心:4票 家族の安心:20票 GPS:17票 地域連携:7票 消防・警察:0票 スマホ確認:4票 認知症理解:8票 その他:1票 Q5:今後のGPSに期待することは何ですか 精度:8票 小型軽量:16票 長時間電池:18票 簡単操作:11票 低価格:6票 防水:3票 装着性:5票 その他(スターリンクなどへの対応):1票 Q6:今後も、このような企画があれば参加したいと思いますか ぜひ参加したい:9票 機会があれば:27票 わからない:3票 あまりそう思わない:0票 Q7:ほかにご意見・ご要望があればお聞かせください *大学・地域・メーカーが一体となって取り組む活動は今後大切になってくると思う。今後も 大学に期待します。 *GPSを利用するこのシステムは大変有効だと考えます。介護保険の対象となりますが行政が 補助金を出すなど全市的取り組めば、さらに安全安心の地域社会になると思います。本日はありがとうございました。 *市報にのせたらどうですか?(このGPSを) *実際に徘徊する家族?に認知してもらい普及を進めると良い。 *準備おつかれさまでした、ありがとうございました。 【iTSUMO(いつも)の開発担当者から】 徘徊訓練に参加された皆様、意見交換後、お時間がない中、アンケートにご対応いただき、誠にありがとうございました。 「今後のGPSに期待すること」という質問に対して、「精度」というところよりも「小型軽量」「長時間電池」という回答が多かったことがこちらの予想とは異なり、おもしろいなと感じました。 この回答は特に学生さんからが多く、エアタグなどの商品と比較されているのかな・・・とも感じました。 この記事の著者:永田 逸人 資格:iTSUMOマイスター1級 / GPS見守りサービス「iTSUMO」運営スタッフ 認知症高齢者のひとり歩き(徘徊)対策や見守り支援を専門に、全国の福祉用具貸与事業所と連携しながら情報発信を行っています。 机上の情報だけではなく、実際に徘徊訓練やGPS端末の検証を数多く実施し、利用者・ご家族・介護従事者の目線で「本当に役立つ見守り方法とは何か」を日々追求しています。 また、自社製品だけではなく、他社GPS端末や紛失防止タグとの比較検証動画も多数制作。通信環境や利用シーンごとの違いを検証し、実際の運用に役立つ情報を発信しています。 これまでに蓄積した現場の知見をもとに、認知症による行方不明対策、外出支援、GPS活用方法、介護保険制度などについて、わかりやすく解説することを心掛けています。

先日参加させていただいた岡山県新見市での徘徊訓練時に答えて頂いたアンケートの結果を紹介させていただきます。徘徊訓練に参加された皆様、意見交換後、お時間がない中、アンケートにご対応いただき、誠にありがと...

いつでも居場所を確認できるという安心感と備えとしてのGPS
10/08/2026

いつでも居場所を確認できるという安心感と備えとしてのGPS

今回のご利用者様は息子様と二人暮らしをされていますので、見守りも息子様がされています。これまでに数回、自宅へ戻れなくなったことがあり、その際は鞄に入れて持ち歩いていた携帯電話のGPS機能で居場所を確認し、...

「GPS」も夏バテする?毎日、厳しい暑さが続いています。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。ニュースでは毎日のように熱中症への注意が呼びかけられています。人にとって過酷なこの季節ですが、実はGPS端末も極端な暑さは少し苦手です。 今回は...
02/08/2026

「GPS」も夏バテする?

毎日、厳しい暑さが続いています。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。ニュースでは毎日のように熱中症への注意が呼びかけられています。人にとって過酷なこの季節ですが、実はGPS端末も極端な暑さは少し苦手です。 今回は、夏場のGPS端末についてお話したいと思います。 このページの内容 ・GPS端末はなぜ夏場が苦手? ・夏はバッテリーの減りも早い? ・突然の夕立やゲリラ豪雨には? ・暑い季節のGPS端末の扱い方 ・最後に・・・ GPS端末はなぜ夏場が苦手? GPS端末には、スマートフォンなどにも使われている「リチウムイオン電池」が搭載されています。この電池は高温環境が苦手なため、炎天下の車内や直射日光が当たり続ける場所へ長時間放置することはおすすめできません。 特に真夏の車内は、短時間でも60℃を超えることがあります。GPS端末も高温環境では、電池性能の低下や故障、重大なトラブルにつながる恐れがあります。 「ちょっと車の中に置いておこう。」 そんな何気ない行動が、GPS端末には大きな負担になってしまうこともあるのです。 夏はバッテリーの減りも早い? 一方で、「夏は暑いからバッテリーの減りも早くなるのでは?」というご質問をいただくことがありますが、通常のご使用であれば、夏だからといって極端に電池の持ちが悪くなることはありません。むしろ、寒い冬のほうが一時的にバッテリー性能が低下し、使用時間が短く感じられることがあります。 突然の夕立や強い雨には? 突然の夕立や雨が多い季節でも、慌てる必要はありません。iTSUMO(いつも)のGPS端末はIP68相当の防水性能を備えており、水深1メートルで約1時間の浸水に耐えられる性能を持っています。 もちろん、故意に水へ沈めることはおすすめできませんが、日常生活での雨や水しぶきを過度に心配する必要はありません。 暑い季節のGPS端末の扱い方 私たちはGPS端末を取り扱う中で、「車の中に置いたままでしたが大丈夫でしょうか?」というお問い合わせをいただくことがあります。 そんな時にお伝えしているのは、とてもシンプルなことです。 「人が暑い場所を避けたくなるように、GPSにも少しだけ気を配ってあげてください。」 直射日光を避けること。 炎天下の車内へ置きっぱなしにしないこと。 使わない時も、高温になる場所には保管しないこと。 上記に注意してGPS端末を取り扱ってください。 最後に・・・ ほんの少しの心掛けで、GPS端末はより安心して、より長くお使いいただけます。 この夏は、ご家族の熱中症対策と一緒に、GPSにも“夏バテ対策”を。 見守る人にも、見守られる人にも、安心して夏を過ごしていただくための、小さなワンポイントアドバイスでした。 この記事の著者:永田 逸人 資格:iTSUMOマイスター1級 / GPS見守りサービス「iTSUMO」運営スタッフ 認知症高齢者のひとり歩き(徘徊)対策や見守り支援を専門に、全国の福祉用具貸与事業所と連携しながら情報発信を行っています。 机上の情報だけではなく、実際に徘徊訓練やGPS端末の検証を数多く実施し、利用者・ご家族・介護従事者の目線で「本当に役立つ見守り方法とは何か」を日々追求しています。 また、自社製品だけではなく、他社GPS端末や紛失防止タグとの比較検証動画も多数制作。通信環境や利用シーンごとの違いを検証し、実際の運用に役立つ情報を発信しています。 これまでに蓄積した現場の知見をもとに、認知症による行方不明対策、外出支援、GPS活用方法、介護保険制度などについて、わかりやすく解説することを心掛けています。

毎日、厳しい暑さが続いています。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。ニュースでは毎日のように熱中症への注意が呼びかけられています。人にとって過酷なこの季節ですが、実はGPS端末も極端な暑さは少し苦手で...

真夏に厚着で外出!徘徊もですが、何よりも熱中症になる可能性を阻止!★大阪府 男性70代 ◎介護保険適用 見守り体制:施設の職員様 GPSの取り付け位置:普段履きの靴 今回は高齢者介護施設の職員さんからいただいた事例です。 大阪の高齢者介護施...
22/07/2026

真夏に厚着で外出!徘徊もですが、何よりも熱中症になる可能性を阻止!

★大阪府 男性70代 ◎介護保険適用 見守り体制:施設の職員様 GPSの取り付け位置:普段履きの靴 今回は高齢者介護施設の職員さんからいただいた事例です。 大阪の高齢者介護施設でご利用の男性の方です。その方は日ごろから寒がりの方で、夏でも厚着をする習慣があるとのこと。ある夏の暑い日、少し目を離した隙に離設してしまったのですが、iTSUMO(いつも)を付けていたことで警察に届け出る必要もなく、落ち着いて、GPSの位置検索を行うことで短時間で散歩を迎えに行く感じでお迎えに行くことできたということです。 ただ、最初にお伝えした通り、「日ごろから寒がりの方で、夏でも厚着をする習慣がある」方だったので本人を発見した時に着ていた服装をみてとても驚きました。真冬に着る、本人がお気に入りのダウンジャケットを着用していた。発見が遅くなっていたら大変なことになっていたとおもう。GPSがあって本当に良かったとお声を頂戴しました。 【iTSUMO(いつも)の開発担当者から】 今回のお話では、離設から短時間でお迎えに行く事ができて本当に良かったと思います。ご利用者様の徘徊(ひとり歩き)対策としてだけでなく、近年の夏の猛暑では長時間、厚着で歩くことで熱中症のリスクも上がっていたように思います。今回は徘徊もですが、熱中症を阻止できたことが何よりだと感じました。

今回は高齢者介護施設の職員さんからいただいた事例です。 GPSの位置検索で徘徊よりも熱中症になる可能性を阻止できたお話です。真夏だから熱中症には注意しなければならないのですが、状況がさらに注意しない状況だ.....

認知症の徘徊(一人歩き)の見守りGPSの運用は充電が一番大切!★岐阜県 男性80代 ◎介護保険適用 見守り体制:ご家族 GPSの取り付け位置:普段履きの靴 今回はご利用者様のご家族ではなく貸与事業者様から頂いたお話を基に事例を紹介させていた...
15/07/2026

認知症の徘徊(一人歩き)の見守りGPSの運用は充電が一番大切!

★岐阜県 男性80代 ◎介護保険適用 見守り体制:ご家族 GPSの取り付け位置:普段履きの靴 今回はご利用者様のご家族ではなく貸与事業者様から頂いたお話を基に事例を紹介させていただきます。 一人で住まわれている高齢の男性がiTSUMO(いつも)3を利用されているのですが、ご家族は遠方に住まわれているので、iTSUMO(いつも)3のGPS位置検索を使って見守りをされています。 その日はご利用の男性宅に普段のヘルパーさんではなく、別のヘルパーさんが訪問されるとのこと、貸与事業者さんは直感的に「危ない」と感じ、日曜日でしたが、男性宅に訪問しました。 すると直感の通り、普段はいつも来るヘルパーさんが充電をするのだが、うまく引継ぎができていなかったようで充電をできていませんでした。 独り暮らしででよく外出される方なので、貸与事業者さんがアプリを開き確認すると充電がほとんど残っていない!次にヘルパーさんが来るのは数日先ということもあり、しっかりと充電できたのを確認してからその日は帰りました。 その二日後、遠方のご家族様から連絡が入り「徘徊があって、警察に保護されました。GPSが役立ちました」という報告をいただきました。とのことです。 「GPSの位置検索で警察に保護されたと聞いて安心したと同時に、もし、あの日曜日に男性宅に訪問してなくて充電がされていなかったらと思うとぞっとした気持ちになりました。以前からGPS端末の充電は大事だと思ってはいたのですが、今回のことでGPSの位置検索は徘徊(ひとり歩き)の見守りにとても有効だが、充電がされておらず電池切れを起こしていたら何の役にも立たないので、改めて充電が如何に大切かを再認識しました。」というお声を頂きました。 【iTSUMO(いつも)の開発担当者から】 認知症の徘徊(一人歩き)の見守りをGPSで行う場合、充電が一番大事といっても過言ではないと弊社でも考えています。ご利用者のご家族様や取扱店様に運用方法をお伝えするときはまず何よりも先に充電をしっかりできる環境と習慣作りの提案をさせて頂いております。

今回は認知症徘徊(ひとり歩き)の見守り対策としてGPSを運用する場合、GPS端末の充電が一番大切だと実感された貸与事業者様のお話です。ご家族が遠方に住まわれている独居男性がiTSUMO3を利用されているのですが、充電.....

2026年7月9日(木)より宮崎市のひなた介護DX支援センター(宮崎県福祉総合センター人材研修館)にある介護テクノロジー展示場でiTSUMO(いつも)シリーズの常設展示が開始されました。iTSUMO3とiTSUMO専用シューズの実物とそれぞ...
14/07/2026

2026年7月9日(木)より宮崎市のひなた介護DX支援センター(宮崎県福祉総合センター人材研修館)にある介護テクノロジー展示場でiTSUMO(いつも)シリーズの常設展示が開始されました。
iTSUMO3とiTSUMO専用シューズの実物とそれぞれのフライヤーを置いていただいています。
宮崎市周辺でご興味のある方は是非一度、ひなた介護DX支援センターまでお立ち寄りください。

詳しくは⇒https://itsumono-gps.jp/news/new129/

#認知症徘徊
#ご高齢者のひとり歩き

#高齢者の見守り

#徘徊をお散歩に

徘徊が始まったら、家族が最初にやる3つのこと実は私、よくやってしまうことがあります。出張先のホテルで外出し、戻ってきた時に…「あれ?何号室だっけ…?」 最近はカードキーに部屋番号が書いていないホテルも多いですよね。エレベーターの前で数秒固ま...
01/07/2026

徘徊が始まったら、家族が最初にやる3つのこと

実は私、よくやってしまうことがあります。出張先のホテルで外出し、戻ってきた時に…「あれ?何号室だっけ…?」 最近はカードキーに部屋番号が書いていないホテルも多いですよね。エレベーターの前で数秒固まり、最終的にはフロントへ。 「すみません、何号室でしたっけ?」…これ、実は結構な頻度でやっています。(笑) でも、だからといって認知症というわけではありません。誰でも疲れていたり、慣れない場所にいると、こうしたことは起こります。 一方で、認知症による徘徊は少し違います。 ご本人は「歩き回っている」のではなく、「家に帰ろう」「仕事に行こう」と目的を持って行動しています。 ただ、今いる場所や帰る場所がわからなくなってしまうのです。 だからこそ、もし徘徊が始まったら、家族が最初にやるべきことがあります。 今回は、もし徘徊が始まったら、家族が最初にやるべき3つのことを紹介いたします。 このページの内容 ・まずは慌てない ・一人で抱え込まない ・探す準備をしておく ・最後に まずは慌てない 認知症の徘徊が始まったかな?と思ったら、最初はご家族はとても不安になります。 「もう一人で外出させられない!」 「事故に遭ったらどうしよう!」 そんな気持ちになるのは当然です。 でも、慌てて外出を禁止するのは逆効果です。 元気な方ほど、抜け道を探す天才です。ホントに。(笑)。 まずは深呼吸。家族が落ち着くことが第一歩です。 一人で抱え込まない 「家族で何とかしなきゃ」と思い込まなくて大丈夫です。 まずはケアマネジャーさんや地域包括支援センター、福祉用具貸与事業所など、頼れる専門家はたくさんいます。 むしろ、上手く対策できているご家庭ほど、自分たちだけでなんとかすると思わず、早い段階から専門家に相談しています。 「まだ大丈夫」 そう思った今こそが、相談のタイミングです。 探す準備をしておく 行方不明になってから準備を始めるのでは遅いこともあります。 よく行く場所を知っておく 散歩コースを把握しておく 近所の方に協力をお願いしておく GPSなどの見守りサービスを検討しておく こうした小さな備えが、大きな安心につながります。 最後に ちなみに私は、これからも出張先のホテルで部屋番号を忘れると思います(笑)。でもそれで良いと思っています。なぜなら対策をしているから。(部屋番号を事前にスマホで撮影したりしています)ですが、認知症による徘徊は、「自分がどこにいるのか」「どこへ帰ればいいのか」がわからなくなる状態です。似ているようで、実は少し違います。 だからこそ、徘徊対策は、「行方不明になってから始めるもの」ではありません。「最近ちょっと気になるな」と感じたその日から、少しづつ対策を始めてみてください。大丈夫、難しいことはありません。早めの一歩が、ご本人の安心、ご家族の安心にきっとつながります。 この記事の著者:永田 逸人 資格:iTSUMOマイスター1級 / GPS見守りサービス「iTSUMO」運営スタッフ 認知症高齢者のひとり歩き(徘徊)対策や見守り支援を専門に、全国の福祉用具貸与事業所と連携しながら情報発信を行っています。 机上の情報だけではなく、実際に徘徊訓練やGPS端末の検証を数多く実施し、利用者・ご家族・介護従事者の目線で「本当に役立つ見守り方法とは何か」を日々追求しています。 また、自社製品だけではなく、他社GPS端末や紛失防止タグとの比較検証動画も多数制作。通信環境や利用シーンごとの違いを検証し、実際の運用に役立つ情報を発信しています。 これまでに蓄積した現場の知見をもとに、認知症による行方不明対策、外出支援、GPS活用方法、介護保険制度などについて、わかりやすく解説することを心掛けています。

疲れや不慣れから来る物忘れと認知症による徘徊は少し違います。はじめて、ご家族が認知症の徘徊かと思われる行動をとられたときはショックでどうしたらいいのかと不安になれることもあるかと思います。このページで...

認知症情報サイトでも紹介されるGPS見守りの重要性認知症の方の「ひとり歩き(徘徊)」は、ご本人の安全だけでなく、ご家族にとっても大きな不安の一つです。外出先で道に迷ってしまったり、行方が分からなくなってしまったりするケースは全国で発生してお...
24/06/2026

認知症情報サイトでも紹介されるGPS見守りの重要性

認知症の方の「ひとり歩き(徘徊)」は、ご本人の安全だけでなく、ご家族にとっても大きな不安の一つです。外出先で道に迷ってしまったり、行方が分からなくなってしまったりするケースは全国で発生しており、早めの対策が重要とされています。 近年では、認知症に関する情報を発信する専門サイトや自治体でも、GPSを利用した見守りサービスの活用が有効な対策として挙げられています。GPSを利用することで、ご本人の居場所を確認しやすくなり、万が一の際の早期発見やご家族の負担軽減につながります。 今回は、認知症情報サイトでも紹介されているGPSを利用した見守りの重要性や、メリットについてご紹介します。 このページの内容 ・早めの対策が重要 ・認知症情報サイトでも紹介 ・GPSを活用するメリット ・iTSUMO(いつも)なら 認知症の方のひとり歩き(徘徊)は早めの対策が重要 まず、基本的な知識として、認知症になったら徘徊(ひとり歩き)をするというわけではありません。しかし、じゃあどんな状況になれば徘徊(ひとり歩き)をするのかというと、それも特定が難しいです。 傾向としては、若いころから真面目で責任感の強い方が認知症を発症した時に、若いころの記憶に戻り、例えば会社に行こうとしたり、買い物に行こうとしたりということが起こります。 徘徊(ひとり歩き)をしている方は目的をもって歩いておられるので、周囲を見る余裕がないことが多く、交通事故にあうリスクも平時よりは高い傾向があります。帰宅したらケガをしていたということもよく聞く話です。 そのため、徘徊(ひとり歩き)は早期発見が重要と言われています。 認知症情報サイトでも紹介 近年、GPSを利用した徘徊(ひとり歩き)保護が有効であるということを警察庁もレポートを出しています。また、様々な情報サイトでも早期の利用を推奨するようになってきました。 まだまだそういう機器があることを一般の方は「知らない」のが現実であり、まずは「知ってもらう」ことが重要です。 大塚製薬が運営する認知症専門情報サイト「認知症困りごとナビ」でも認知症の徘徊(ひとり歩き)の見守り方法の一つとして挙げられています。 GPSを活用するメリット GPSを活用すれば、いざ徘徊(ひとり歩き)されたときに、リアルタイムの居場所を確認できるため、ご家族が保護に向かうことができることが一番のメリットです。「探す」というより「向かう」感覚なので、そこに「不安」はありません。 また、徘徊(ひとり歩き)も、時間が経過するとご本人も不安になり、どんどん遠くに行ってしまったり、危険なところに入ってしまったりと、ケガをするリスクも高くなります。 だからこそ、ご家族が早期に徘徊(ひとり歩き)の確認ができ、保護できることが大切なのです。 iTSUMO(いつも)なら 携行型徘徊感知機器iTSUMO(いつも)は、介護保険適用機器として、玄関を出ようとするタイミングでブザー音でお知らせ(第1段階)し、万が一その音に気が付かず徘徊(ひとり歩き)が始まればGPSを利用して居場所を確認(第2段階)できる機器です。 設置は、普段履きの靴の甲部分に専用のアタッチメントで取り付けることができ、ご本人はいつも通り靴を履いて外へ出るだけで良く、いつもと違うこと(何かを持って出るなど)は必要ありません。 また、介護保険適用となっていることで、必要な時だけ利用し、必要がなくなれば返却でき、経済的な負担も軽減できています。 実際にご利用いただいたご家族からは、自分で保護できるようになったことで「警察への保護願を出すことがなくなった」「精神的な不安(負担)が軽減できた」とご好評いただいております。 さいごに iTSUMO(いつも)シリーズは事業開始から約10年で、累計3万人の方にご利用いただいてまいりました。ただ、年間の徘徊(ひとり歩き)が原因で警察に保護願が出される件数が約2万人おられることを考えると、やはりまだまだ一般の方は「知らない」現実があります。 こうした啓発活動を相互に紹介することで、まずはこうした機器があり、実際に機能している(助かっている方がたくさんおられる事実)を発信し続けていきたいと思います。 この記事の著者:辻 和宏 資格:介護福祉士・介護支援専門員・福祉住環境コーディネーター2級 措置時代から介護業界で働き(アラフィフ)、介護保険制度施行後もずっと介護現場に携わってきている。特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・グループホーム・通所介護(デイサービス)・小規模多機能型居宅介護・居宅介護支援(ケアプランセンター)・福祉用具貸与での勤務経験を有し、介護事業所の立ち上げに数件参画。 現在は福祉用具の企画コンサルタントとして、新商品の開発などに携わる傍ら、これまでの介護現場の経験をもとに、介護の楽しさややりがいなどを伝えていきたいと考えている。 研修:認知症介護実践者研修・認知症実践介護リーダー研修・認知症対応型サービス事業管理者研修

認知症の方の「ひとり歩き(徘徊)」は、ご本人の安全だけでなく、ご家族にとっても大きな不安の一つです。外出先で道

横須賀市の「GPS機器を用いた位置情報検索システムの導入費などの助成」事業でiTSUMOの月額利用料金の助成が受けられます。詳しくはこちら⇒https://itsumono-gps.jp/news/127-2/ #認知症徘徊 #ご高齢者のひ...
19/06/2026

横須賀市の「GPS機器を用いた位置情報検索システムの導入費などの助成」事業でiTSUMOの月額利用料金の助成が受けられます。
詳しくはこちら⇒https://itsumono-gps.jp/news/127-2/

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Kitakatsuragi-gun, Nara
634-0813

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火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
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