15/07/2026
認知症の徘徊(一人歩き)の見守りGPSの運用は充電が一番大切!
★岐阜県 男性80代 ◎介護保険適用 見守り体制:ご家族 GPSの取り付け位置:普段履きの靴 今回はご利用者様のご家族ではなく貸与事業者様から頂いたお話を基に事例を紹介させていただきます。 一人で住まわれている高齢の男性がiTSUMO(いつも)3を利用されているのですが、ご家族は遠方に住まわれているので、iTSUMO(いつも)3のGPS位置検索を使って見守りをされています。 その日はご利用の男性宅に普段のヘルパーさんではなく、別のヘルパーさんが訪問されるとのこと、貸与事業者さんは直感的に「危ない」と感じ、日曜日でしたが、男性宅に訪問しました。 すると直感の通り、普段はいつも来るヘルパーさんが充電をするのだが、うまく引継ぎができていなかったようで充電をできていませんでした。 独り暮らしででよく外出される方なので、貸与事業者さんがアプリを開き確認すると充電がほとんど残っていない!次にヘルパーさんが来るのは数日先ということもあり、しっかりと充電できたのを確認してからその日は帰りました。 その二日後、遠方のご家族様から連絡が入り「徘徊があって、警察に保護されました。GPSが役立ちました」という報告をいただきました。とのことです。 「GPSの位置検索で警察に保護されたと聞いて安心したと同時に、もし、あの日曜日に男性宅に訪問してなくて充電がされていなかったらと思うとぞっとした気持ちになりました。以前からGPS端末の充電は大事だと思ってはいたのですが、今回のことでGPSの位置検索は徘徊(ひとり歩き)の見守りにとても有効だが、充電がされておらず電池切れを起こしていたら何の役にも立たないので、改めて充電が如何に大切かを再認識しました。」というお声を頂きました。 【iTSUMO(いつも)の開発担当者から】 認知症の徘徊(一人歩き)の見守りをGPSで行う場合、充電が一番大事といっても過言ではないと弊社でも考えています。ご利用者のご家族様や取扱店様に運用方法をお伝えするときはまず何よりも先に充電をしっかりできる環境と習慣作りの提案をさせて頂いております。
今回は認知症徘徊(ひとり歩き)の見守り対策としてGPSを運用する場合、GPS端末の充電が一番大切だと実感された貸与事業者様のお話です。ご家族が遠方に住まわれている独居男性がiTSUMO3を利用されているのですが、充電.....