28/08/2026
昨日はお休みをいただき、
10月の認定テストへ向けてのフェイシャルの強化セミナーに参加してきました。
前にもお話ししましたが、フェイシャルとはいえ頸や腕、デコルテへのアプローチへの比重も高いので、今回も午前中はひたすら頸、午後からは腕、最後にようやく少しお顔と頭部へ到達。あっという間の時間でしたがまた少し理解が深まりました。ありがとうございましたm(_ _)m
(本音を言えばあと2回くらいやってほしい…😂)
そして夜は菊川のスタジオで昨夜からはじまったミュージカルの公演を観てきました。
『最果てのミューズ』
男性社会の中の女性
家庭の中の女性
少しずつ時代は変わっているとはいえ、既存の習慣や概念、その押し付けは今も依然として残っています。そして女性本人も過去から現在まで、どんな制度や慣習、搾取があったのかを知らないまま無意識に求められる姿を許容しています。
若い頃は味方とみえた男性(おじさん)も自分が歳をとって庇護対象外になると厄介な障害となる。(家庭内では)戦力にならない夫が更に味方にならない身内として心身を削ってくる。家でも、会社でも、ひとり最果ての地でせっせと日々をこなす女性達。
…と書くと、なにやらフェミニズム来た!った感じですが(笑)
女性にはどこか心当たりがある部分がある話、そして周りの席の男性陣がモゾモゾしていたのは座りっぱなしのお尻のせいだけではないはず😅
明確なこたえが出せない問題ですが、最後の着地点はそうだねーと思わされました。
お話自体が実際に会社員だった女性の体験が元だというところが身近に感じる理由なのかもしれないですね。
最果てのミューズ | Protopia https://share.google/5HNrhxogpRR7HB7z2
ちなみに私個人は今を変えるには少なくとも
・そもそも同じホモサピエンスとはいえDNAの違いがヒトと猿(どちらが猿とかはないです)レベルの違いを生んでいて、感じ方考え方思考回路が男女で全く違うこと
・そんな成人男性を育て上げているのは女性自身であること(かわいい息子も外ではただの男で母として愛すべきところも相手変われば)
の2点から話さないとどうにもならない気がします。
だから難しいのかな。