京都 御幸町カイロプラクティック

京都 御幸町カイロプラクティック 京都で分子栄養学(オーソモレキュラー)と施術を中心に体調不良の改善を行なっています。FBでは役立つ健康情報の発信をしています。少しでも参考になれば幸いです。

梅雨になると頭痛や気分の落ち込みが増える?自律神経・栄養不足との関係を分子栄養学から解説6月後半から7月にかけて、「雨の日は頭痛がする」「なんとなく気分が落ち込む」「朝から体が重く、疲れが取れない」「肩こりや首こりがひどくなる」そんなお悩み...
06/07/2026

梅雨になると頭痛や気分の落ち込みが増える?
自律神経・栄養不足との関係を分子栄養学から解説

6月後半から7月にかけて、
「雨の日は頭痛がする」
「なんとなく気分が落ち込む」
「朝から体が重く、疲れが取れない」
「肩こりや首こりがひどくなる」

そんなお悩みはありませんか?
梅雨の時期は、頭痛・気圧頭痛・天気痛・自律神経の乱れによる不調を感じる方がとても多くなります。実際に京都市中京区の御幸町カイロプラクティックでも、この時期は頭痛やめまい、首肩こり、疲労感、気分の落ち込みなどのご相談が増える傾向があります。

「病院で検査を受けても異常がない」「薬を飲んでも良くならない」という方も少なくありません。

梅雨に体調を崩しやすい理由
梅雨は低気圧や湿度の高い日が続きます。気圧が下がると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、血流や体温調節にも影響します。

その結果、
* 頭痛
* 気圧頭痛
* 天気痛
* 首や肩のこり
* めまい
* 倦怠感
* 気分の落ち込み
* 睡眠の質の低下
など、さまざまな症状が現れやすくなります。頭痛薬で一時的に楽になっても、根本的な原因が改善されなければ、毎年同じ時期に症状を繰り返してしまうことがあります。

分子栄養学から考える梅雨の不調
御幸町カイロプラクティックでは、姿勢や骨格だけでなく、分子栄養学の視点から栄養状態も大切にしています。

タンパク質不足
タンパク質は筋肉だけでなく、神経伝達物質の材料にもなります。「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンや、「やる気」に関わるドーパミンも、十分なタンパク質がなければ作られにくくなります。

不足すると、
* 疲れが取れない
* 気分が落ち込む
* 回復しにくい
などの症状につながることがあります。

鉄不足
鉄は酸素を全身へ運び、エネルギーを作るために欠かせない栄養素です。

不足すると、
* 頭痛
* めまい
* 集中力の低下
* 慢性的な疲労感
などが起こりやすくなります。特に女性では、健康診断では異常がなくても隠れ貧血(フェリチン不足)が見つかることもあります。

ミネラル不足(カルシウム・マグネシウムなど)
ミネラルは神経や筋肉の働きを正常に保つために欠かせません。

ストレスや発汗で消費されやすく、不足すると、
* 頭痛
* 首肩こり
* イライラ
* 不眠
* 足がつる
などの原因になることがあります。

血糖値の乱れ(低血糖)
朝食を抜いたり、パンや甘いものだけの食事が続くと血糖値が急激に上下しやすくなります。

その結果、
* イライラ
* 眠気
* 不安感
* 頭痛
* 疲労感
などが起こることがあります。

今日からできる梅雨の体調管理
毎日の生活を少し見直すだけでも、自律神経は整いやすくなります。

① 毎食タンパク質を摂る
卵・魚・肉・大豆製品を意識しましょう。

② ミネラルを補給する
海藻・小魚・ナッツ・味噌汁・乳製品などを積極的に取り入れましょう。

③ 血糖値を安定させる
朝食を抜かず、主食だけではなくタンパク質を組み合わせることが大切です。

頭痛や自律神経の乱れには施術も大切です
栄養を整えることは大切ですが、それだけでは改善しないケースもあります。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、
* 首の緊張
* 後頭部の筋肉の硬さ
* 猫背や姿勢の崩れ
が続くと、血流が悪くなり、自律神経にも負担がかかります。

御幸町カイロプラクティックでは、丁寧なカウンセリングを行い、一人ひとりの生活習慣や食事、症状の経過を詳しく確認します。そのうえで、首・背骨・骨盤のバランスを整える施術を行い、血流や自律神経が働きやすい状態へ導きます。

さらに、分子栄養学に基づいた栄養アドバイスを組み合わせ、「外側(体のバランス)」と「内側(栄養)」の両面から根本改善を目指していることが当院の特徴です。

「病院では異常なしと言われた」「薬だけでは改善しない」「毎年梅雨になると頭痛を繰り返す」という方にも、多く来院いただいています。

まとめ
梅雨の時期に起こる頭痛や気分の落ち込み、疲労感は、「気のせい」ではありません。気圧や湿度による自律神経の乱れに加え、タンパク質・鉄・ミネラル不足や血糖値の乱れが重なることで、不調が強く現れることがあります。

御幸町カイロプラクティックでは、丁寧なカウンセリングをもとに、一人ひとりに合わせた施術メニューと分子栄養学による栄養サポートをご提案しています。

「体調がなかなか良くならない」「頭痛改善を目指したい」「根本から健康になりたい」という方は、ぜひ一度、当院のページやメニューをご覧ください。
梅雨の不調は早めのケアが大切です。今のうちから体の内側と外側の両方を整え、本格的な夏を元気に迎えましょう。

梅雨の頭痛がつらい方へ|気圧・自律神経・栄養不足との関係を解説6月になると、・雨の日に頭痛がする・天気が悪いと体がだるい・首や肩がガチガチにこる・頭が重く集中できない・めまいや吐き気が出るこのような症状で悩まれる方が増えてきます。いわゆる「...
20/06/2026

梅雨の頭痛がつらい方へ|気圧・自律神経・栄養不足との関係を解説

6月になると、
・雨の日に頭痛がする
・天気が悪いと体がだるい
・首や肩がガチガチにこる
・頭が重く集中できない
・めまいや吐き気が出る
このような症状で悩まれる方が増えてきます。

いわゆる「気圧頭痛」や「天気痛」と呼ばれる症状です。病院で検査をしても異常が見つからず、「体質だから仕方ない」と言われた経験のある方も少なくありません。しかし実際には、気圧だけでなく、自律神経の乱れや栄養状態が関係していることも多いのです。

なぜ梅雨になると頭痛が増えるのか?

梅雨時期は低気圧の日が増えます。低気圧になると血管が拡張しやすくなり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。

その結果、
・頭痛
・めまい
・倦怠感
・首肩こり
・眠気
などの症状が起こりやすくなります。また、気圧変化に対応しようとして自律神経が働き続けるため、体は思っている以上に疲労しています。

分子栄養学的にみる「梅雨の頭痛」

御幸町カイロプラクティックでは、頭痛を単に首や肩だけの問題とは考えていません。実は栄養状態も大きく関係しています。

マグネシウム不足
マグネシウムは神経や筋肉をリラックスさせるミネラルです。
不足すると、
・緊張型頭痛
・食いしばり
・首肩こり
・睡眠の質低下
などが起こりやすくなります。ストレスが多い方ほど消耗しやすい栄養素です。

鉄不足(隠れ貧血)
鉄は酸素を運び、エネルギーを作るために必要です。
不足すると、
・頭痛
・めまい
・疲労感
・集中力低下
などの症状が出やすくなります。特に女性は健康診断で異常がなくても、フェリチン不足が隠れていることがあります。

低血糖
朝食を抜いたり、甘い物やパン中心の食事が続くと血糖値が不安定になります。
血糖値が急激に下がると、
・頭痛
・イライラ
・不安感
・倦怠感
などが起こることがあります。実際に頭痛で来院される方の中にも、低血糖傾向がみられるケースは少なくありません。

首や後頭部の緊張も頭痛の原因に

デスクワークやスマホの使用が増えると、
・首
・後頭部
・肩
の筋肉が緊張しやすくなります。特に後頭部には自律神経と関係の深い筋肉や神経が集まっています。

首や後頭部の緊張が強くなると、
・血流低下
・神経への負担
・ 自律神経の乱れ
につながり、頭痛を繰り返す原因になることがあります。

日常生活でできる頭痛対策
梅雨時期は次のことを意識してみてください。

・朝食を抜かない
・タンパク質を毎食摂る
・水分をしっかり摂る
・湯船に浸かる
・スマホ時間を減らす
・首や肩をこまめに動かす
・睡眠時間を確保する

これだけでも頭痛の頻度が減る方は少なくありません。

御幸町カイロプラクティックのアプローチ
当院では、
・首や背骨のバランス
・後頭部の緊張
・自律神経の状態
・血流
・栄養状態
を総合的に確認しながら施術を行っています。また、必要に応じて分子栄養学の視点から食事や栄養のアドバイスも行っています。

「病院では異常なしと言われた」
「薬を飲んでも繰り返す」
「毎年梅雨になると頭痛がひどくなる」

そんな方は、首や自律神経だけでなく、栄養状態も含めて見直してみることが大切かもしれません。梅雨を少しでも快適に過ごすために、体の内側と外側の両方から整えていきましょう。

5月後半の「なんとなく不調」に注意|低血糖・自律神経・栄養不足との関係5月後半になると、・朝からだるい・疲れが抜けない・頭痛やめまいが増えた・集中できない・イライラしやすい・甘い物が欲しくなる・首肩こりがひどいこのような不調を感じる方が増え...
28/05/2026

5月後半の「なんとなく不調」に注意|低血糖・自律神経・栄養不足との関係
5月後半になると、
・朝からだるい
・疲れが抜けない
・頭痛やめまいが増えた
・集中できない
・イライラしやすい
・甘い物が欲しくなる
・首肩こりがひどい
このような不調を感じる方が増えてきます。

最近は寒暖差も大きく、日中は暑いのに朝晩は冷える日も多く、自律神経にかなり負担がかかる時期です。
さらに5月後半は、
・新生活の疲れ
・睡眠不足
・ストレス
・食生活の乱れ
などが積み重なり、「なんとなくしんどい状態」になりやすくなります。

実は「低血糖」が関係していることも
御幸町カイロプラクティックでは、分子栄養学の視点から体調をみることも大切にしています。
その中でも最近増えているのが、
「血糖値の乱れ」
による不調です。

例えば、
・朝食を食べない
・パンや麺類だけが多い
・甘い物やカフェオレが多い
・食事時間がバラバラ
・疲れると甘い物が欲しくなる

こういった食生活が続くと、血糖値が乱れやすくなります。

血糖値が急上昇すると、その後急激に低下し、自律神経にも大きな負担がかかります。

その結果、
・頭痛
・めまい
・倦怠感
・イライラ
・不安感
・集中力低下
などにつながることがあります。

分子栄養学的に重要な栄養素
・タンパク質
筋肉・血液・神経・ホルモンの材料です。
不足すると疲れやすく、自律神経も乱れやすくなります。
特に朝食でタンパク質不足の方は非常に多く見られます。

・鉄
鉄不足は、
頭痛
めまい
息切れ
朝起きられない
などの原因になることがあります。
女性は特に「隠れ貧血」が多い傾向があります。

・マグネシウム
ストレスや気圧変化でも消耗しやすいミネラルです。
不足すると、
・緊張型頭痛
・食いしばり
・首肩こり
・睡眠の質低下
などにつながります。

日常で気をつけたいこと
5月後半〜梅雨前は、
「自律神経を乱さない生活」
がとても重要です。
・朝食を抜かない
・甘い物だけで済ませない
・タンパク質を毎食摂る
・水分をしっかり摂る
・夜更かしを減らす
・軽い運動や入浴をする
こうした積み重ねが体調管理につながります。

御幸町カイロプラクティックの考え方
当院では、
・姿勢や骨格バランス
・首や背中の緊張
・自律神経
・血流
・養状態
などを総合的に確認しながら施術を行っています。

「病院では異常なし」
「マッサージではすぐ戻る」
「毎年この時期にしんどくなる」

そんな方は、単なる疲労だけでなく、栄養状態や自律神経の乱れが背景にあるかもしれません。
本格的な梅雨・夏に入る前に、今の時期から体を整えていきましょう。

5月の寒暖差疲労|自律神経と栄養不足の関係5月に入り、・朝起きるのがしんどい・頭痛やめまいが増えた・疲れが抜けない・日中眠い・肩こりや首こりが強い・気分が落ち込みやすいこのような不調を感じていませんか?最近は「寒暖差疲労」という言葉もよく聞...
22/05/2026

5月の寒暖差疲労|自律神経と栄養不足の関係

5月に入り、
・朝起きるのがしんどい
・頭痛やめまいが増えた
・疲れが抜けない
・日中眠い
・肩こりや首こりが強い
・気分が落ち込みやすい
このような不調を感じていませんか?

最近は「寒暖差疲労」という言葉もよく聞かれるようになりました。
実際に5月は、朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経に強い負担がかかる時期です。

さらに近年は、5月でも夏日のような暑さになる日が増え、体温調節機能が追いつかず、不調を感じる方が増えています。

寒暖差疲労とは?
寒暖差疲労とは、気温差によって自律神経が過剰に働き、体が疲弊した状態のことです。

自律神経は、
・体温調節
・血流
・発汗
・睡眠
・内臓機能
などをコントロールしています。

しかし5月は、
・朝は寒い
・昼は暑い
・気圧変化も大きい

という環境になりやすく、自律神経が常に調整を続けるため、疲労が蓄積しやすくなります。

その結果、
・倦怠感
・頭痛
・めまい
・不眠
・胃腸不調
・首肩こり
など、さまざまな症状が出やすくなります。

分子栄養学的にみる寒暖差疲労

分子栄養学では、「自律神経がうまく働くための栄養」が不足すると、不調が出やすくなると考えます。

① タンパク質不足
自律神経やホルモン、血液の材料になるのがタンパク質です。
不足すると、
疲れやすい
回復しにくい
血流低下
冷え
などにつながります。
特に朝食が少ない方は要注意です。

② 鉄不足(隠れ貧血)
鉄は酸素を運び、エネルギーを作るために必要です。
不足すると、
だるい
頭痛
めまい
動悸
朝起きられない
といった症状が出やすくなります。
女性は特に隠れ鉄不足が多く、健康診断では正常でもフェリチン不足が隠れていることがあります。

③ ビタミンB群不足
ビタミンB群は、エネルギー産生や神経機能に必要な栄養素です。
不足すると、
疲労感
集中力低下
イライラ
自律神経の乱れ
につながります。

④ マグネシウム不足
ストレスが多い人ほど消耗しやすいミネラルです。
不足すると、
首肩こり
頭痛
足がつる
睡眠の質低下
などが起こりやすくなります。

寒暖差疲労の対策
・タンパク質をしっかり摂る
卵、魚、肉、大豆製品、プロテインなどを毎食意識しましょう。
・鉄やビタミンB群を意識
赤身肉、レバー、豚肉、納豆などがおすすめです。
・水分とミネラル補給
汗をかく日は、水だけでなく塩分やミネラルも重要です。
・睡眠を整える
睡眠不足は自律神経をさらに乱しやすくなります。
・軽い運動や入浴
体を少しずつ暑さに慣らすことも大切です。

御幸町カイロプラクティックでの考え方

当院では、寒暖差疲労や自律神経症状に対して、
・姿勢や骨格バランス
・首や背中の緊張
・血流
・栄養状態
などを総合的に確認しながら施術を行っています。

「自律神経の乱れ」と言っても、背景には、
・栄養不足
・血糖値の乱れ
・睡眠不足
・慢性的な緊張
などが隠れていることも少なくありません。
そのため、施術だけでなく、分子栄養学的な視点から食事や栄養のアドバイスも行っています。

まとめ
5月の不調は、「気のせい」ではなく、寒暖差による自律神経疲労や栄養不足が関係していることがあります。
特に、
・疲れが抜けない
・朝しんどい
・頭痛やめまいが増えた
という方は、体からのサインかもしれません。

5月は夏前の準備期間です。今のうちから体を整えておくことが、これからの暑さ対策にもつながります。

【京都とは思えない涼しさでした😊🌿】今日は清滝から嵐山までハイキングへ✨清滝は愛宕山のふもとにある自然豊かな場所で、川の音や木々の香りに癒される京都の隠れた人気スポットです😊今日は新緑が本当に綺麗で、木陰を抜ける風がとても心地よく、歩いてい...
13/05/2026

【京都とは思えない涼しさでした😊🌿】

今日は清滝から嵐山までハイキングへ✨

清滝は愛宕山のふもとにある自然豊かな場所で、川の音や木々の香りに癒される京都の隠れた人気スポットです😊

今日は新緑が本当に綺麗で、木陰を抜ける風がとても心地よく、歩いているだけで身体が軽くなる感じでした✨

最近は、肩こり・頭痛・自律神経の乱れなど、「疲れているのが当たり前」になっている方も多いですが、自然の中で深呼吸するだけでも身体は少しずつリセットされます😊

便利な時代だからこそ、たまには自然に触れて“身体を整える時間”も大切ですね🌿

京都の自然、やっぱり最高でした✨
皆さんは最近リフレッシュできていますか?😊

5月の熱中症に注意|寒暖差・栄養不足・自律神経の乱れが原因になることも5月は「まだ夏ではないから大丈夫」と思われがちですが、実は熱中症が増え始める時期です。近年は5月でも25〜30℃近くまで気温が上がる日があり、さらに朝晩との寒暖差も大きい...
11/05/2026

5月の熱中症に注意|寒暖差・栄養不足・自律神経の乱れが原因になることも

5月は「まだ夏ではないから大丈夫」と思われがちですが、実は熱中症が増え始める時期です。
近年は5月でも25〜30℃近くまで気温が上がる日があり、さらに朝晩との寒暖差も大きいため、体温調節に大きな負担がかかります。

実際にこの時期は、

めまい
頭痛
倦怠感
吐き気
足がつる
疲れが抜けない

などの不調を感じる方が増えてきます。

これらは単なる疲労ではなく、軽度の熱中症や自律神経の乱れが関係していることも少なくありません。

なぜ5月に熱中症が起こりやすいのか?

大きな理由は、「体がまだ暑さに慣れていない」ことです。

人の体は汗をかきながら徐々に暑さへ適応していきます。しかし5月はまだ発汗機能が十分に働かず、体に熱がこもりやすい状態です。

さらに最近は寒暖差も大きく、自律神経が乱れやすい時期。自律神経は、

体温調節
発汗
血流調整

に関わるため、乱れることで熱中症リスクも高くなります。

分子栄養学的にみる5月の熱中症

分子栄養学では、熱中症は単なる「水分不足」だけでなく、“体温調節を支える栄養不足”も大きく関係すると考えます。

特に重要なのが以下の5つです。

① タンパク質不足

タンパク質は血液や筋肉、自律神経の材料です。不足すると血液量が減り、熱をうまく逃がせなくなります。

② 電解質不足(塩分・カリウム・マグネシウム)

汗と一緒にミネラルも失われます。水だけを飲むと逆にバランスが崩れ、めまいや倦怠感につながることがあります。

③ 鉄不足

鉄は酸素を運ぶ栄養素。不足すると細胞でエネルギーを作りにくくなり、暑さに弱くなります。特に女性は隠れ貧血が多い傾向があります。

④ ビタミンB群不足

ビタミンB群はエネルギー産生に必要です。不足すると疲れやすく、発汗や体温調節機能も低下します。

⑤ マグネシウム不足

筋肉や神経の働きに必要なミネラル。不足すると足がつる、だるい、頭痛などの症状が出やすくなります。

5月の熱中症対策

対策として大切なのは「水分だけ」ではありません。

・タンパク質をしっかり摂る

卵、魚、肉、大豆製品、プロテインなどを毎食意識しましょう。

・水+塩分補給

味噌汁や経口補水液も有効です。汗をかく日は塩分も必要です。

・鉄やビタミンB群を意識

赤身肉、レバー、豚肉、納豆などがおすすめです。

・睡眠と自律神経ケア

睡眠不足や疲労は熱中症リスクを高めます。

御幸町カイロプラクティックでの考え方

当院では、熱中症や自律神経症状を「その場の不調」だけでなく、体の土台からみていきます。

自律神経のバランス
姿勢や血流
栄養状態
疲労回復力

これらを総合的に確認しながら施術と栄養面のサポートを行っています。

「最近疲れやすい」「めまいが増えた」「暑さに弱い」という方は、単なる年齢や気候だけでなく、栄養状態が関係していることもあります。

5月は夏前の準備期間です。
今の時期から体を整えておくことが、夏を元気に乗り切る大切なポイントになります。

子供の熱中症サイン、気づけていますか?これから暑くなってくると、子供の体調が心配な方も多いのではないでしょうか?実は、子供は熱中症になっても自分で気づきにくいものです。熱中症がひどくなる事態を避けるためにも、保護者の方々が「いつもと違う」サ...
08/05/2026

子供の熱中症サイン、気づけていますか?
これから暑くなってくると、子供の体調が心配な方も多いのではないでしょうか?

実は、子供は熱中症になっても自分で気づきにくいものです。熱中症がひどくなる事態を避けるためにも、保護者の方々が「いつもと違う」サインにいち早く気づいてあげることが何よりも大切です。

お子さんの危険な熱中症サイン3選
お子さんの「いつもと違う」を見逃さないために、特に注意してほしい3つのサインがあります。今すぐチェックして、いざという時のために頭に入れておいてください。

*目がうつろで反応が薄い
「眠いのかな?」「遊び疲れたのかな?」と思われがちですが、意識が朦朧としている可能性があります。ぼーっとしている、呼びかけへの反応が鈍いと感じたら要注意です。

*顔は赤いのに汗をかいていない
体が熱いのに汗が出ていないのは、体温調節がうまくできていない危険なサインです。これは緊急レベルの危険度が高い状態ですので、見逃さないでください。

*水を飲みたがらない、または吐き気を催している
水分を受け付けないということは、脱水症状がかなり進行している証拠です。「飲めない」という状態は、非常に危険な信号です。

お子さんは自分の体調を明確に伝えることができません。だからこそ、大人の皆さんの観察が、お子さんの命を守る鍵となるのです。「いつもと違うな」という小さな変化を見逃さないでください。

もしお子さんに熱中症のサインが見られたら?

すぐにできる対処法
万が一、子供に上記のようなサインが見られた場合は落ち着いて次の4つの対処法を試してください。

*涼しい場所に避難させる
まずは、日陰や屋内の涼しい場所に移動させ、暑さから離してあげましょう。

*衣服を緩め、体を冷やす
きつい服は脱がせて体を楽にし、体温を下げる準備をしてください。特に首元、脇の下、足の付け根など、太い血管が通っている部分を冷やすと効果的です。

*意識がはっきりしていれば水分補給をさせる
意識がしっかりしているようなら、スポーツドリンクや経口補水液(OS-1など)を少しずつ飲ませてあげてください。一気に与えると吐いてしまうこともあるので注意が必要です。

*異変があればすぐに119番!
特に以下の症状が見られた場合は、迷わずすぐに救急車を呼んでください。
・呼びかけに反応しない
・汗をかいていない
・吐き気やけいれんがある
「どうかな?」と少しでも迷うようなら、ためらわずに119番へ連絡してください。

子供は自分で助けを求めることができません。大人の皆さんの迅速な行動が熱中症から子供を守ることができます。

春になると増える「なんとなく不調」寒暖差と自律神経の関係春は次のような症状を感じる人が増えてきます。・なんとなく体がだるい・頭が重い・肩や首が張る・疲れが取れないはっきりした原因がわからないのに体調がすぐれない。この時期はそんな「なんとなく...
20/04/2026

春になると増える「なんとなく不調」寒暖差と自律神経の関係

春は次のような症状を感じる人が増えてきます。
・なんとなく体がだるい
・頭が重い
・肩や首が張る
・疲れが取れない
はっきりした原因がわからないのに体調がすぐれない。この時期はそんな「なんとなく不調」を感じる方がとても多くなります。

実はこの時期は、体にとって一年の中でも自律神経が乱れやすい季節です。
理由のひとつが「寒暖差」です。

春は朝晩は冷え込みますが、昼間は暖かくなる日も増えます。1日の気温差が10℃近くになることも珍しくありません。

体は気温に合わせて
・体温
・血流
・代謝
を調整しています。この調整をしているのが自律神経です。寒暖差が大きいと、体は何度も調整を繰り返すことになり、神経のバランスが崩れやすくなります。

その結果
・頭痛
・肩こり
・めまい
・倦怠感
・眠りが浅い
といった症状が出やすくなります。

さらに春は
・年度末の忙しさ
・環境の変化
・花粉
など、体への負担が重なる時期でもあります。

こうした状態が続くと、首や背中の筋肉も緊張しやすくなり、肩こりや頭痛につながることも少なくありません。

御幸町カイロでは、こうした不調を
・姿勢
・背骨のバランス
・神経の働き
という視点から確認し、体が回復しやすい状態に整えていきます。

春は体調を崩しやすい季節ですが、逆に言えば体を整える良いタイミングでもあります。「なんとなく調子が出ない」そんなサインを感じたら、体のバランスを見直してみるのもおすすめです。

気持ちの良い季節ですね😊今日は少し足を伸ばして、梨木神社まで散歩してきました。梨木神社は、明治時代の公家である三條実万・実美親子をお祀りしている神社で、「萩の名所」としても知られています。境内には京都三名水の一つといわれる染井の水もあり、静...
14/04/2026

気持ちの良い季節ですね😊
今日は少し足を伸ばして、梨木神社まで散歩してきました。

梨木神社は、明治時代の公家である三條実万・実美親子をお祀りしている神社で、「萩の名所」としても知られています。境内には京都三名水の一つといわれる染井の水もあり、静かで落ち着いた雰囲気が魅力の場所です。

境内にはやわらかな光が差し込み、木々の新緑がとてもきれいで、歩いているだけで気持ちがすっと整う感じがします。

春から初夏へ向かうこの時期は、外の空気を感じながらゆっくり歩くだけでも、良い気分転換になりますね。

この時期は気持ちの良い日が増える一方で、気圧の変化も大きく、頭痛やだるさなど体調を崩しやすい時期でもあります。

無理をしすぎず、少しゆっくり歩く時間をつくるなど、体をいたわりながら過ごしていきたいですね🌿

07/04/2026

春の不調

春になると「なんとなくだるい」「眠りが浅い」「やる気が続かない」といった不調を感じる方が増えます。こうしたいわゆる「春バテ」や「五月病」と呼ばれる状態は、医学的に明確な病気として定義されているものではありません。結論から言うと、春の不調は特定の病気というよりも、環境の変化に体が適応しようとする過程で起こる一時的な反応であり、文化的な側面も大きいと考えられています。

まず文化的な側面についてですが、研究の中には「春の疲れ(Spring Fatigue)」という現象が、明確な季節性の病気として証明されているわけではなく、生活や環境の変化が大きい時期に不調として意識されやすい現象であると指摘されています。特に日本では4月は年度替わりの時期であり、仕事や学校、人間関係などの環境が大きく変わります。そのため心理的・社会的な負担が増えやすく、「春は不調になりやすい」と感じやすい時期といえます。

医学的な視点では、春の不調は病気というよりも「急激な環境変化に体がついていけていない状態」と考えられています。春は日照時間が急に長くなるため、光によって調整されている体内時計(サーカディアンリズム)が乱れやすくなります。その結果、睡眠の質が不安定になり、疲れやすさや眠気を感じやすくなります。また光の変化により、やる気に関係するセロトニンと、睡眠に関係するメラトニンというホルモンの切り替えがうまくいかないこともあり、「元気になりきらない中途半端な状態」になりやすいのです。

さらに4月は仕事や生活環境の変化によって脳への負担が増えやすく、体はいつも以上にエネルギーを必要とします。その結果、エネルギー代謝に関わるビタミンB群や、神経の安定に関わるマグネシウム、ホルモン調整に関係する亜鉛などの栄養素が多く消耗されることも、不調を感じやすくなる一因と考えられています。

一方で、医学的に認められている「季節性」の疾患としては、冬に気分や体調が落ち込み、光療法などで改善する季節性感情障害(SAD)があります。このような研究の流れの中で、春の体調変化についても議論されることはありますが、春の不調そのものが明確な病気とされているわけではありません。

つまり春の不調は、特別な病気というよりも、体が冬から夏へと切り替わるための準備期間、いわば「ウォーミングアップ」の時期に起こる一時的な不調と考えるのが適切です。この時期をうまく乗り切るためには、朝に5〜15分ほど外に出て光を浴びて体内時計を整えること、タンパク質やビタミンB群、マグネシウムを意識して摂ること、そして起きる時間を一定にして生活リズムを整えることが大切です。また春は「エンジン慣らし期間」と考え、予定を詰め込みすぎず、少し余裕を持って過ごすことが不調を防ぐポイントになります。

住所

中京区榎木町91-2 二条スカイビル2階
Kyoto-shi, Kyoto
604-0941

営業時間

月曜日 09:30 - 11:00
15:00 - 19:00
火曜日 09:30 - 11:00
15:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 11:00
15:00 - 19:00
金曜日 09:30 - 11:00
15:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 11:00
15:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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