06/12/2025
人との関わりにおいては、
常に敏感で鋭くある必要はありません。
相手の言葉や行動の背景にある意図に気づいたとしても、
あえて踏み込まず、静かに受け流す。
その“控えめな鈍さ”こそが、時に最も洗練された配慮となります。
言葉はできる限り好意的に解釈し、
相手を一人の大切な存在として丁寧に扱うこと。
ただし、過度な気遣いを表に出さず、
あくまでも自然体でいることが重要です。
それが社交の基本であり、人への労りでもあります。
写真は先日の京都🍁
この2年、母の誕生日には京都で過ごすことが続いていますが、
今年も紅葉に間に合いました。
25歳で私を産んでくれた母も、結構な年齢になりました。
季節の移ろいを、ともに味わえる時間の尊さを、改めて実感します。
宿泊先の皆様、お誕生日のお気遣いありがとうございました。
特に フロントのタイヨウ君。
粋なプレゼントをありがとう🍸
改めて、ままん、お誕生日おめでとう🎂
お誕生日旅行なのに、逆に色々買ってくれてありがとう笑
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