NPO法人 お金で学ぶさんすう

NPO法人 お金で学ぶさんすう お金を教材に、生活力と教科学習力を身に付ける学び方改革に取り組んでいます。
子ども達の「なぜ勉強しなければならないの?」という質問が出てこない学びを目標にしています。

「なぜ勉強しなければならないの?」を無くしたい!!
お金の専門家であるFPが、お金通じて、算数をはじめとする学校教科に繋がる知識のユニークな勉強方法を発信しています(^^)

【「分かっているはず」なのに、なぜうまくいかない?】「家計簿をつけても続かない」「何度伝えても、同じお金の困りごとを繰り返してしまう」「生活力はあるように見えるのに、お金のことになると難しい」若者を支援する中で、このような戸惑いを感じたこと...
13/09/2026

【「分かっているはず」なのに、なぜうまくいかない?】

「家計簿をつけても続かない」
「何度伝えても、同じお金の困りごとを繰り返してしまう」
「生活力はあるように見えるのに、お金のことになると難しい」

若者を支援する中で、このような戸惑いを感じたことはありませんか?

お金のやりくりがうまくいかない背景には、知識や経験の不足だけでは説明できない、さまざまな事情があります。

大切なのは、本人を責めたり、一方的に管理したりすることではなく、言葉や行動の奥にあるものに目を向けることです。

今回の研修では、家計簿や節約方法だけでは解決しにくい「お金の支援」について、若者への支援経験や具体的な事例を交えながらお話しします。

お金のやりくり支援が初めての方にも、ご参加いただける内容です。
地域で若者を支える皆さまと一緒に、本人の「わかる」「できる」につながる関わり方を考えてみませんか?

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■暮らしを支える お金のやりくりの基本
―本人の「わかる」「できる」につなげる関わり方―

日時:2026年10月13日(火)18:30~20:00
会場:京都市下京青少年活動センター
対象:社会的養護・若者支援に関わる支援者の方
定員:30名(先着順)

お申し込みは、コメント欄のリンクまたは、みなとさんまでお願いします。

#一般社団法人みなと
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#支援者研修

【北海道・ジュン・ハート白石様で、お金の学習を実施しています】お金で学ぶさんすう認定講師の 横井 規子 さんが、児童発達支援・放課後等デイサービス「ジュン・ハート白石」様で、今年度も中高生を対象としたお金の学習に取り組んでいます。 この活動...
12/09/2026

【北海道・ジュン・ハート白石様で、お金の学習を実施しています】
お金で学ぶさんすう認定講師の 横井 規子 さんが、児童発達支援・放課後等デイサービス「ジュン・ハート白石」様で、今年度も中高生を対象としたお金の学習に取り組んでいます。
 
この活動は、一般財団法人ゆうちょ財団の「金融相談等活動助成」を受けて実施しており、ジュン・ハート白石様との取り組みも今年度で4年目となりました。
 
単発の「お金の授業」ではなく、継続して学ぶからこそできることがあります。今年度は、講義を中心とした学習からさらに一歩進み、お金の管理を日々の生活の中に取り入れていくことにも挑戦しています。
 
今年度の取り組みが、これからどのように子どもたちの暮らす力につながっていくのか、とても楽しみです。
 
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【お金の「分かっているのに、できない」を考える】9月9日、広島市中区自立支援協議会 地域部会さまにて、ゆうちょ財団の講師派遣制度による金融教育講座を実施しました。今回ご参加いただいたのは、放課後等デイサービスの支援者から、成人の支援に携わる...
10/09/2026

【お金の「分かっているのに、できない」を考える】
9月9日、広島市中区自立支援協議会 地域部会さまにて、ゆうちょ財団の講師派遣制度による金融教育講座を実施しました。

今回ご参加いただいたのは、放課後等デイサービスの支援者から、成人の支援に携わる方まで、約50名の皆さまです。

お金の支援では、
「本人も分かっているはずなのに、同じことを繰り返してしまう」
「一緒に計画を立てても、その通りにならない」
ということが少なくありません。

そこで今回は、単に「お金の管理方法」をお伝えするだけではなく、知的・発達障がい等の特性を踏まえながら、なぜ家計簿などの一般的な方法では、成果につながりにくいことがあるのかについてもお話ししました。

さらに、実際に教材を使って「1か月のお金のやりくり」を体験していただいたほか、キャッシュレス決済や将来のお金の見通しなど、目に見えにくい「お金」をどのように見える形にしていくのかについてもお伝えしました。

受講された方からは、
「とても楽しかった」
「今までの支援を振り返るきっかけになった」
というお声のほか、本人への伝え方や関わり方について、改めて考えるきっかけになったという感想も寄せられました。
 
講座中も大きくうなずいてくださったり、周囲の方と声を掛け合いながら教材を体験されたりと、とても温かな雰囲気でした。
 
お金の支援に、すべての人に共通する一つの「正解」があるわけではありません。
 
今回の講座が、「どうして守れないの?」から、「何があればできる?」へと、支援の視点を少し広げるきっかけになれば嬉しく思います。

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今回の講座は、一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度からお申込みいただきました。
 
この制度では、特別支援学校やNPO法人、社会福祉法人、就労支援機関などを対象に、知的障がいや発達障がいのある方、その支援者・保護者等に向けた「お金」に関する講座への講師派遣が行われています。講師料・講師交通費は、ゆうちょ財団が負担します。
講師派遣制度について詳しくはこちらをご覧ください。
<ゆうちょ財団「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度>
https://www.yu-cho-f.jp/lecture/literacy.html

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#金融教育
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#障害福祉
#相談支援
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#キャッシュレス決済
#ゆうちょ財団

【12/20開催|「俺みたいになるな!」発達障害当事者FPが語る、お金と人生の立て直し方】 近年、福祉や相談支援の現場でも、お金を使いすぎてしまう、借金を繰り返してしまうなど、ご本人のお金の使い方に悩む保護者・支援者の声を耳にすることが増え...
02/09/2026

【12/20開催|「俺みたいになるな!」発達障害当事者FPが語る、お金と人生の立て直し方】
 
近年、福祉や相談支援の現場でも、お金を使いすぎてしまう、借金を繰り返してしまうなど、ご本人のお金の使い方に悩む保護者・支援者の声を耳にすることが増えています。
 
「何度一緒に考えても、また同じことを繰り返してしまう」
「本人のお金の使い方に、どこまで関わればいいのか」
「本人の意思を尊重したい。でも、改善が見込めず不安……」
そんな葛藤を抱えていらっしゃる方も少なくありません。
 
障がいのある方のお金の問題を考えるとき、私たちはつい、
「使いすぎないようにするには?」
「どうやってお金を管理したらいい?」
「トラブルを防ぐには?」
と、「失敗させない方法」を考えがちです。
 
しかし、すでにお金の使い方に課題を抱えている方もいます。
そのような状況から、どのように立て直していけばよいのでしょうか。
 
今回は、実際にギャンブル依存症を経験し、そこから人生を立て直してこられた、たろすFP事務所代表・伊藤寛泰さんをお招きし、「お金」と「人生」のお話を伺います。
 
伊藤さんは、大人になってから発達障害だと気付かれた当事者でもあります。ギャンブル依存症を経験し、そこから人生を立て直してきたご自身の経験をもとに、現在はファイナンシャル・プランナーとして、同じようなお金の悩みを抱える方のサポートにも取り組まれています。
 
「すでに課題を抱えているご本人と、どう向き合い、どう寄り添っていくのか」
 
日々、お金の問題を抱える方への対応に悩んでいる保護者・支援者の皆さまはもちろん、このような課題が生じる前に、どのようなことができるのかを知りたい方にも、ぜひ聞いていただきたい内容です。
 
皆さまのご参加をお待ちしております。
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【日時】2026年12月20日(日)10:00~12:00
(受付 9:50~)
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
※お申し込みいただいた方全員に、2週間の録画配信あり
【対象】支援者・教員・保護者など
ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
【定員】100名
【参加費】3,000円
【詳細・お申込先】https://peatix.com/event/5030397/

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【学んだことが、毎日の暮らしにつながっていく】8月23日、NPO法人ピュアコスモ様で、お金の講座を実施しました。今回のテーマは、「1人暮らしをした場合の生活費のやりくり」です。普段、自分で家賃や光熱費などを支払っていなくても、毎日の暮らしの...
24/08/2026

【学んだことが、毎日の暮らしにつながっていく】
8月23日、NPO法人ピュアコスモ様で、お金の講座を実施しました。
今回のテーマは、「1人暮らしをした場合の生活費のやりくり」です。

普段、自分で家賃や光熱費などを支払っていなくても、毎日の暮らしの中ではさまざまなお金がかかっています。今回は、そんな「暮らすために必要なお金」に目を向けながら、ご本人15名に体験を通して考えていただきました。
 
参加されたのは、小学生から就労されている成人の方まで。
理解の仕方や必要な支援も一人ひとり異なる中、講座では皆さんから普段のお金の使い方や生活について、たくさんのお話を聞くことができました。

終了後には「楽しかった」という声もいただきました。

また、保護者・支援者などの見学者を含めると、当日は総勢約60名を超える方にご参加いただきました。直前まで「どうしても参加したい」という声が多く寄せられていたそうで、お金の学習への関心の高さを改めて感じました。
 
ピュアコスモ様からのご依頼は、今年で3回目です。
今回、過去の講座に参加された方から、
「1回目の講座でデビットカードの話を聞いて、すぐにカードを作りました。今では安心してキャッシュレス決済を利用できています」というお話も伺いました。
 
講座で知ったことが、その場だけで終わるのではなく、実際の暮らしの中で使われていることは、私たちにとって、とてもうれしいご報告でした。
 
これからも、一人ひとりの「分かる」「できる」を、実際の暮らしにつなげていけるような学びを届けていきたいと思います。

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今回の講座は、一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度からお申込みいただきました。
この制度では、特別支援学校やNPO法人、社会福祉法人、就労支援機関などを対象に、知的障がいや発達障がいのある方、その支援者・保護者等に向けた「お金」に関する講座への講師派遣が行われています。講師料・講師交通費は、ゆうちょ財団が負担します。
 
講師派遣制度について詳しくはこちらをご覧ください。
<ゆうちょ財団「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度>
https://www.yu-cho-f.jp/lecture/literacy.html
 
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【「お金の勉強は難しそう」から、「楽しく学べた」へ】8月11日、広島県の一般社団法人Happy Life サポート きらり様で、お金の講座を実施しました。参加されたのは、18~20代を中心としたご本人13名と、保護者・支援者の皆さま。あわせ...
14/08/2026

【「お金の勉強は難しそう」から、「楽しく学べた」へ】

8月11日、広島県の一般社団法人Happy Life サポート きらり様で、お金の講座を実施しました。

参加されたのは、18~20代を中心としたご本人13名と、保護者・支援者の皆さま。あわせて約28名となり、会場に入りきれず、廊下から学習の様子を見学される方もいらっしゃいました。

講座が始まったばかりの頃は、少し表情が硬かった皆さん。

代表理事の宗田様からは、「お金のことは大切だと分かっていても、みんな難しいという印象を持っているからでは」とのお話がありました。

ところが、講座が進むにつれて少しずつ表情がほぐれ、楽しみながら参加されている様子が見られるようになりました。

Happy Life サポート きらり様では、普段から「楽しく学ぶ」ことを大切にされているとのことで、その思いに合った講座になったことがうれしかった、とのお言葉もいただきました。

そして今回、特に印象に残ったのが、お金のトラブルについて考えた場面です。

参加された支援者の方から、実際に投資詐欺の被害に遭った経験をお話しいただきました。

一方、ご本人からは、
「学校で資産運用について勉強した」
「NISAやiDeCoも知っている」
というお話もありました。

資産運用についてのご質問は保護者からいただくことも多いのですが、今回はご本人自身が関心を持っていたことも印象的でした。

資産運用がご本人にとっても身近な選択肢になっていくからこそ、「お金を増やすこと」だけでなく、投資詐欺などから「お金を守ること」も、これからますます大切な学びになると感じました。

同じ年代、同じ「お金の講座」であっても、これまでの経験や知っていること、これから知りたいことは一人ひとり違います。

だからこそ、私たちは一方的に「教える」のではなく、ご本人がすでに知っていることや経験してきたことも大切にしながら、一緒に考える講座を続けていきたいと思います。

「お金のことを学ぶ機会をつくりたい。でも、何をどう学んでもらえばいいのだろう?」

そんな学校・福祉事業所・支援機関の皆さまにも、こうした講座の存在を知っていただけたらうれしいです。

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今回の講座は、一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度からお申込みいただきました。

この制度では、特別支援学校やNPO法人、社会福祉法人、就労支援機関などを対象に、知的障がいや発達障がいのある方、その支援者・保護者等に向けた「お金」に関する講座への講師派遣が行われています。講師料・講師交通費は、ゆうちょ財団が負担します。
講師派遣制度について詳しくはこちらをご覧ください。
<ゆうちょ財団「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度>
https://www.yu-cho-f.jp/lecture/literacy.html

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【「貸さないと嫌われるかも」―お金の貸し借りから考える、人との関わり】8月1日、北播磨障害者就業・生活支援センターさまにて、ゆうちょ財団の講師派遣制度による、ご本人向け金融教育講座「生活費のやりくりを体験しよう」を実施しました。さまざまな特...
14/08/2026

【「貸さないと嫌われるかも」―お金の貸し借りから考える、人との関わり】

8月1日、北播磨障害者就業・生活支援センターさまにて、ゆうちょ財団の講師派遣制度による、ご本人向け金融教育講座「生活費のやりくりを体験しよう」を実施しました。

さまざまな特性のある方にご参加いただき、実際の暮らしを想定しながら、1か月の生活費のやりくりを体験していただきました。

講座の途中で、
「お金を貸して、と言われたら貸しますか?貸しませんか?」
と問いかけたところ、

「貸さないと人間関係が悪くなりそうで怖い」
「貸した方が円満に解決できそう」
「返ってこないものとして渡す」

など、さまざまな意見が出ました。

さらに、実際にお金の貸し借りをめぐるトラブルを経験した参加者から、そのときの気持ちや、支援者に相談した経験についてお話しいただく場面もありました。

「お金の貸し借りはしてはいけない」
と、ルールとして伝えるだけなら簡単です。

でも実際の生活では、
「断ったら嫌われるかもしれない」
「人間関係を悪くしたくない」
という気持ちが、お金の問題と深く関わっていることがあります。

今回、参加者の皆さんから出た意見や実体験を通して、お金の問題は「お金」だけを学べばよいわけではないことを、改めて考える時間となりました。

依頼先からも「とても実践的で良い講座」とのご評価をいただき、北部地域での開催についてもお声がけいただきました。

これからも、ご本人の「分かる」「できる」を大切にしながら、実際の暮らしにつながるお金の学びを届けていきます。

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今回の講座は、一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度からお申込みいただきました。

この制度では、特別支援学校やNPO法人、社会福祉法人、就労支援機関などを対象に、知的障がいや発達障がいのある方、その支援者・保護者等に向けた「お金」に関する講座への講師派遣が行われています。講師料・講師交通費は、ゆうちょ財団が負担します。

講師派遣制度について詳しくはこちらをご覧ください。
<ゆうちょ財団「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度>
https://www.yu-cho-f.jp/lecture/literacy.html
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【お金の教育は、幼い頃からの経験の積み重ね】7月18日(土)、北海道のジュンハート白石様にて、職員の皆さまを対象とした研修を実施しました。この活動は、4年目となるゆうちょ財団の助成活動として実施しています。ジュンハート白石様では、今年度も中...
14/08/2026

【お金の教育は、幼い頃からの経験の積み重ね】
7月18日(土)、北海道のジュンハート白石様にて、職員の皆さまを対象とした研修を実施しました。

この活動は、4年目となるゆうちょ財団の助成活動として実施しています。

ジュンハート白石様では、今年度も中高生を対象としたお金の教育に継続して取り組んでいきます。

今回の職員研修は、その取り組みを始めるにあたり、職員の皆さまと「どのようなお金の教育を届けるのか」を共有する目的で実施しました。

第1部では、お金で学ぶさんすう認定講師の横井規子さんより、2026年度に実施する中高生向けお金の教育カリキュラムについてご説明しました。

今年度は、お金の管理を日々の生活のルーティンに組み込むことを目的に、バインダーとポケットファイルを使って、実際の生活につながる家計管理にも取り組んでいく予定です。

第2部では、代表理事の仲田より、「学校算数」と「生活算数」の違いや、幼い頃から実際にお金を使う経験を重ねることの大切さについてお話ししました。

お金の教育は、「計算ができるようになってから」始めるものではありません。

また、特別な支援を必要とする子どもの中には、特性によって、模型やイラストではなく「本物」を使うことで理解につながりやすい子もいます。

そのため、実際の生活の中で経験することがとても重要です。

さらに、「学校算数」と「生活算数」は異なることから、学校で学ぶ算数の理解が難しくても、生活の中で必要なお金の使い方を身につけられる場合があります。

講座では、学校算数の理解が難しい重度知的障がいのあるお子さんが、経験を重ねることで一人で買い物ができるようになった事例もご紹介しました。

必要なお金の学び方は、一人ひとり違います。

研修後には、職員の皆さまからも、「一人ひとりに必要なお金の教育を考え、今後の支援に活かしていきたい」との声をいただきました。

今回の職員研修をスタートに、これから実際に子どもたちと一緒に学びながら、一人ひとりに合ったお金の教育を考えていきます。

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#金銭教育
#特別支援教育
#知的障がい
#発達障がい

【支援の継続には、支援者を支える環境が必要】7月15日(水)、京都市社会福祉協議会様にて、専門員の皆さまを対象とした研修を実施しました。日々、深刻な家計相談に向き合っている専門員の皆さま。「何とかしてあげたい」「この支援で本当にいいのだろう...
14/08/2026

【支援の継続には、支援者を支える環境が必要】
7月15日(水)、京都市社会福祉協議会様にて、専門員の皆さまを対象とした研修を実施しました。

日々、深刻な家計相談に向き合っている専門員の皆さま。
「何とかしてあげたい」
「この支援で本当にいいのだろうか」
「もっとできることがあるのではないか」

「利用者さんに幸せに暮らしてもらいたい」と切に願う支援者だからこそ、迷ったり、不安になったりすることもあります。

今回の研修では、お金のやりくりや家計改善の「方法」だけではなく、支援者自身が抱える不安や葛藤にも目を向けながら、事例を通して支援のあり方を考えました。

支援が難しいと感じると、どうしても「できていないこと」や「解決できていないこと」に目が向きやすくなります。

そこで今回は、ご本人についても、支援する専門員自身についても、
「すでにできていることは何だろう?」
という視点から改めて支援を見つめ直し、支援者の皆さまにも「また明日から頑張ろう!」と思っていただけるような講座を心がけました。

家計の改善は長期戦です。

だからこそ、支援者がすべてを解決しようとするのではなく、ご本人が持っている力を見つけ、その方自身の「できる」につなげながら、伴走し続けることが大切です。

そして、支援を続けていくためには、支援者自身も「できなかったこと」だけではなく、「できていること」に目を向け、自分自身を認めることも大切だと考えています。

講座終了後、受講者のお一人から「ぜひ秋にも支部に来ていただきたい」と、新たなご依頼もいただきました。

今回の研修がお役に立ち、さらに新しい場へとつながったことを、とても嬉しく思います。

支援者の皆さまが、少しでも笑顔で、無理なく支援を続けていけることを願っています。

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【1月22日(木)支援学校仙台みらい高等学園さまでお金の授業を実施しました。(ゆうちょ財団金融教育等事業)】高等部2年生の生徒さん向けに、1人暮らしの家計管理体験の学習を実施しました。事前の打ち合わせで、先生が導入学習を実施して下さり、それ...
21/02/2026

【1月22日(木)支援学校仙台みらい高等学園さまでお金の授業を実施しました。(ゆうちょ財団金融教育等事業)】

高等部2年生の生徒さん向けに、1人暮らしの家計管理体験の学習を実施しました。

事前の打ち合わせで、先生が導入学習を実施して下さり、
それを受けての1月22日の家計管理、さらに翌週29日にキャッシュレス決済の学習の予定です。

先生方もとても協力的で、授業前に校内をご案内くださり、
生徒さんの学習の様子や、寄宿舎での生活の様子をご説明くださいました。
アビリンピックのネイル部門で、入賞された生徒さんもいらっしゃるそうです。

生徒さんも礼儀正しくたくさん発表して下さり、とても楽しく授業させていただきました。
 
支援学校仙台みらい高等学園さまのInstagramでもご紹介いただいています。
 
https://www.instagram.com/p/DUmD8B-Eim-/?img_index=1
 
特別な支援の必要な方には、一般的なお金の教育では理解が困難な場面が多々あるため、専門の教育が必要です。
 
ご本人向けの講座や授業で講師を派遣して欲しい、保護者、支援者向けの研修や、教員研修などご興味のある方は、ぜひ、ゆうちょ財団(一定の条件があります)またはお金で学ぶさんすうまでお問い合わせください。
https://www.yu-cho-f.jp/lecture/consultation/info.html

住所

下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1 「ひと・まち交流館 京都」2階 京都市市民活動総合センター内 (メールボックス60)
Kyoto-shi, Kyoto
600-8127

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+819012288211

ウェブサイト

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