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💡知っていますか?医療機器のプロ「臨床工学技士」みなさんこんにちは!あけぼの病院の広報担当です。 病院には医師や看護師以外にも、たくさんの専門スタッフが活躍しています。今日ご紹介するのは、通称「ME (Medical Engineer)」や...
29/07/2026

💡知っていますか?医療機器のプロ「臨床工学技士」

みなさんこんにちは!あけぼの病院の広報担当です。
病院には医師や看護師以外にも、たくさんの専門スタッフが活躍しています。

今日ご紹介するのは、通称「ME (Medical Engineer)」や「CE (Clinical Engineer)」と呼ばれる【臨床工学技士】です!
一言でいうと、「医学の知識を持った、病院のエンジニア」。
手術室の高度な医療機器、人工透析の機械、人工呼吸器など、病院内の精密機械がいつでも100%安全に動くよう、毎日の点検や治療中の操作を医師と共に行っています。

そんな臨床工学技士からメッセージが届きました!💬
💬 スタッフからのメッセージ 「機械の安全を守ることはもちろんですが、実は『患者様がベッドの上で、少しでも苦痛なく、リラックスして過ごせるようにすること』を一番大切にしています。 体調のことは看護師へ、機械の不思議やちょっとした疑問は、ぜひ僕たちにお気軽に話しかけてくださいね!」
院内でブルーのユニフォームを着て、真剣に機械をチェックしているスタッフを見かけたら、ぜひ温かく応援していただけると嬉しいです✨

#あけぼの病院 #臨床工学技士 #血液透析 #人工透析 #医療の裏方 #チーム医療 #医療機器のプロ #医療安全 #患者さんに寄り添う

2026年度 第1回 「腎臓病教室」のご案内2026年7月25日(土)14:30~15:30 腎臓病教室を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。今回は、腎臓病の患者さんやそのご家族の方で、現在、透析治療を受けていない方を対象とし...
25/06/2026

2026年度 第1回 「腎臓病教室」のご案内
2026年7月25日(土)14:30~15:30 腎臓病教室を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
今回は、腎臓病の患者さんやそのご家族の方で、現在、透析治療を受けていない方を対象としています。(当院を受診したことが無い方も参加できます)
また、参加は定員40名の事前予約制となっております。医事課受付、またはお電話でご予約ください。

【お問合せ】 医事課受付まで(042-728-1111)

当院には様々な専門外来があり、スタッフ一同、患者様が不安なく治療を受けられるようサポートさせていただいております。その中で、今回は糖尿病外来の取り組みを紹介させて頂きます。只今、糖尿病外来では糖尿病と診断された患者様の指導や説明に使用するパ...
02/06/2026

当院には様々な専門外来があり、スタッフ一同、患者様が不安なく治療を受けられるようサポートさせていただいております。

その中で、今回は糖尿病外来の取り組みを紹介させて頂きます。
只今、糖尿病外来では糖尿病と診断された患者様の指導や説明に使用するパンフレットの見直しと作成に取り組んでいます。患者様、ご家族の皆様が病気に対して理解を深めていただくことを目的としています。
正しい病気との付き合い、自己管理の継続ができるようにお手伝いしていきたいと思っています。
外来スタッフ一同

広報委員長の峠田です。この度座長として講演会に参加して参りました。興味深かったのは薬局で尿検査を行う取り組みについてでした。福島県薬剤師会がすでに実施しているとのことで、気付かないうちに進行してしまう腎臓病を防ぐためにはとても良いのではない...
15/05/2026

広報委員長の峠田です。

この度座長として講演会に参加して参りました。

興味深かったのは薬局で尿検査を行う取り組みについてでした。福島県薬剤師会がすでに実施しているとのことで、気付かないうちに進行してしまう腎臓病を防ぐためにはとても良いのではないかと感じました。
今後も地域の腎不全予防のために貢献できればと思います。

「ピンクリボンアドバイザー」資格を取得しました.このたび、当院放射線科のスタッフ2名が、「ピンクリボンアドバイザー」(認定NPO法人 乳房健康研究会)の認定資格を取得いたしました。ピンクリボンアドバイザーは、乳がんに関する正しい知識を身につ...
01/04/2026

「ピンクリボンアドバイザー」資格を取得しました.

このたび、当院放射線科のスタッフ2名が、「ピンクリボンアドバイザー」(認定NPO法人 乳房健康研究会)の認定資格を取得いたしました。

ピンクリボンアドバイザーは、乳がんに関する正しい知識を身につけ、検診やセルフチェックの重要性を伝えることを目的とした認定資格です。

放射線技師として、乳がん検診やマンモグラフィ撮影に携わる中で、検査を受けられる方が安心して検査に臨めるよう、丁寧な説明と心配りを大切にしています。

認定NPO法人乳房健康研究会HP
https://breastcare.jp/be-pinkribbon-addvisor/

2025年度 第3回 「腎臓病教室」のご案内多数の方のお問い合わせありがとうございます。大変恐縮ですが、今回の腎臓病教室は、先着制で定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。また次回セミナーを開催する際には、改めてご案内させていた...
26/02/2026

2025年度 第3回 「腎臓病教室」のご案内

多数の方のお問い合わせありがとうございます。
大変恐縮ですが、今回の腎臓病教室は、先着制で定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。
また次回セミナーを開催する際には、改めてご案内させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

あけぼの病院:薬剤科からの投稿④「ワクチンの話」【感染症とワクチン】今回は、「HPV:ヒトパピローマウイルス」についてです。★「HPV:ヒトパピローマウイルス」ここ最近、俳優の風間俊介さんがCMをされていますね。ヒトパピローマウイルスは接触...
30/01/2026

あけぼの病院:薬剤科からの投稿④
「ワクチンの話」

【感染症とワクチン】
今回は、「HPV:ヒトパピローマウイルス」についてです。

★「HPV:ヒトパピローマウイルス」
ここ最近、俳優の風間俊介さんがCMをされていますね。
ヒトパピローマウイルスは接触感染でひろがり、子宮頸がん・尖圭コンジローマ(生殖器にできるイボ)・肛門がんの原因になることが知られています。

もともと「女性のみ」が対象でしたが、このたび「男性」も対象になりました。
定期接種は、小学校6年生から高校1年生相当までの女子(標準的な接種期間は中学1年生)
町田市では男性も任意接種として助成がおり、自己負担なく接種が受けられます。
(町田市に住民登録がある中学1年から高校1年(相当)の男子が対象です。町田市以外の方は各自治体のホームページをご確認ください。)

以前、副反応が強く出てしまうことが多発しメディアでも不安をあおるような過激な取り上げ方をされたことから接種を見合わせる方が多くいらっしゃいました。国も「積極的な接種を推奨しない」とし、その後に解除され打っていない方を対象に「キャッチアップ接種」の期間が設けられました。

「接種して、何か起こっても後悔」するし、「接種しないでガンになっても後悔」すると思います。

HPVワクチン接種後には、注射部位の痛み・腫れ・発赤・熱感などの軽微な副反応が一般的です。
まれに 失神(血管迷走神経性反応) や アレルギー反応 が報告されますが、通常は即時対応が可能なよう接種後の観察時間が設けられています。当院でも接種後30分は病院で様子をみるよう待機をお願いしています。
過去に報道された 広範な痛み・けいれん・歩行障害などとワクチンとの関連を疑う事例もありましたが、複数の国際的・国内的研究やレビューでは、CRPS(複合性局所疼痛症候群)や POTS(体位性頻脈症候群)との明確な因果関係は支持されていません。
厚生労働省は、導入前後でCRPS・POTS・GBS(ギラン・バレー症候群)などの発症率に有意な増加は認められていないと報告しています。

心配な方は医師に直接相談のうえ、接種するかどうかを決めることもできます。
ぜひ、一度相談にいらしてください。

※(参考:まちだ子育てサイト)
・子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン): 
https://kosodate-machida.tokyo.jp/soshiki/3/1/9/1164.html
・[任意接種](男性向け)HPV感染症予防接種:
https://kosodate-machida.tokyo.jp/mokuteki/1/10/12545.html

こちらのページでは、定期接種、キャッチアップ接種についてご案内しています。(ページ上部に「キャッチアップ接種および定期接種の最終年度対象者向けのご案内」を、続いて小学6年生から高校1年生(相当)の方向け....

あけぼの病院:薬剤科からの投稿③「ワクチンの話」【感染症とワクチン】今回は、「帯状疱疹」についてです。★「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」帯状疱疹は、水疱瘡が治癒したあともウイルスが三叉神経性節などの脳神経節や脊髄後根神経節に生涯にわたり潜...
29/01/2026

あけぼの病院:薬剤科からの投稿③
「ワクチンの話」

【感染症とワクチン】
今回は、「帯状疱疹」についてです。

★「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」
帯状疱疹は、水疱瘡が治癒したあともウイルスが三叉神経性節などの脳神経節や脊髄後根神経節に生涯にわたり潜伏し、加齢や疲れなどで免疫が落ちたときにウイルスが再活性化し、神経にそって皮膚に帯状疱疹を発症します。
発症すると片側に水泡を伴う紅斑が帯状に広がります。痛みを伴うことが多く、皮膚症状が治ったあともビリビリとした強い痛みが何年も長期間にわたり残ってしまうことがあります。帯状疱疹ワクチンは、発症を完全に予防するものではありませんが、発症しても概ね軽症で済む効果が認められています。
予防接種には、予防接種法に基づいて自治体が主体となって接種を実施する定期接種と、希望者が各自で受ける任意接種があります。帯状疱疹の予防接種は、2025年4月1日から定期接種となりました。
帯状疱疹ワクチンには、「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があります。
「生ワクチン」は1回接種、「不活化ワクチン」は2回の接種が必要です。
いずれのワクチンも、50歳以上の方が接種を受けることができます。また、「不活化ワクチン」については、疾病や治療による免疫機能の低下等により、帯状疱疹にり患するリスクが高いと判断された18歳以上の方も接種を受けることができます。
定期接種の年齢や助成の金額は各自治体のホームページでご確認ください。
※(参考)町田市のサイト:
・帯状疱疹予防接種:

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29/01/2026

あけぼの病院:薬剤科からの投稿②
「ワクチンの話」

【感染症とワクチン】
今回は、「麻疹・風疹」についてです。

★「麻疹(ましん)・風疹(ふうしん)」
麻疹は「はしか」とも呼ばれ、鼻水・咳・結膜充血とともに38度以上の発熱が数日間続きます。その後1℃程度下がったあとに再び高熱となり耳の後ろから発疹が出現し、口の中や全身に広がります。ウイルスの感染力は極めて強く、空気感染でうつります。
海外でたびたび流行がおこり、渡航した人が感染し日本でも流行になることがあります。

風疹は「3日はしか」ともいわれ、発疹・発熱・リンパ節腫脹が認められますが、症状は比較的軽く予後は一般に良好です。しかしながら血小板減少性紫斑病や脳炎などの合併症が発生することもあり軽視できない病気です。
特に!妊娠20週までの妊婦が風疹ウイルスに感染すると、胎児も風疹ウイルスに感染し難聴・先天性心疾患・白内障・精神運動発達遅滞などのいわゆる「先天性風疹症候群」を発症する可能性が高くなります。

風疹の予防接種をしたことがない・抗体検査をしたことがない方は無料で抗体検査を受けることができますので、ぜひ一度調べてみて欲しいです!(無料になる条件などは各自治体のホームページでご確認ください)

特に、妊娠を考えている女性・その配偶者やパートナーの方・近くにいるご家族には赤ちゃんを守るために受けていただきたいです。
※(参考)町田市のサイト:
https://www.city.machida.tokyo.jp/iryo/iryo/yobousessyu/husinyobousessyu.html

「ワクチンの話」あけぼの病院:薬剤科①今回は、ワクチンのお話をしたいと思います。ワクチン・・・いろいろな種類がでていますよね。それこそ、生まれたときから今まで、たくさんの種類を接種きたことと思います。はい、そんな日本のワクチンスケジュールが...
29/01/2026

「ワクチンの話」あけぼの病院:薬剤科①

今回は、ワクチンのお話をしたいと思います。

ワクチン・・・いろいろな種類がでていますよね。それこそ、生まれたときから今まで、たくさんの種類を接種きたことと思います。

はい、そんな日本のワクチンスケジュールがこちら!
https://id-info.jihs.go.jp/relevant/vaccine/topics/040/schedule.html
なんのこっちゃ!
ってくらい、多いですよね。
ワクチン遍歴も様々で、3種混合だったワクチンが4種・5種と増えたり、副作用の報告が続き「積極的な接種を推奨しない」という時期があるワクチンがでたりしました。

では、なぜ予防接種をするのか。
最大の理由はもちろん「大切な命を恐ろしい病気から守るため」です。
また、「周りの人にうつさないようにする」ことも大事ですね。

「予防接種をしたのにかかっちゃったよ!」
という声もたまにきかれますが、予防接種は打った人全てがその病気にならないかと言うと、そうではありません。
近年の新型コロナウイルス感染症のワクチンでも言われていたように、ワクチンには「感染リスクを低下させる」という効果と「重症化を防ぐ」という効果があります。
「予防接種を受けていない状態で病気にかかった場合、点滴や入院が必要になったかもしれないケースが、予防接種をしていたことで軽い発熱で済んだ」ということもたくさんあります。

ごくたまに、「予防接種は水銀や異物が入っているから打たないほうがいい!」という強い主張をみることもありますが、食事から摂取している水銀の量より少量であることから「ワクチンは危険」と考えるのは疑問が残ります。
医療従事者としては「ぜひ接種して欲しい!」と思っています。

当院で受付しているワクチンはこちら(2026年2月5日現在)
・麻しん風しん混合
・B型肝炎
・肺炎球菌
・おたふくかぜ
・水痘(みずぼうそう)
・HPV(女性/4価は男性も可能)
・帯状疱疹
・RSウイルスワクチン
・破傷風トキソイド

お手数ですが、お電話での予約をお願いしています。
(当院は、15歳未満の方はお受けしておりません)

そう、電話!
「今時、ネット予約じゃないのかーー」と思う方もいると思います。
ちょっと面倒ですが、確実な薬剤確保のためお電話をお願いしています。

次回はそれぞれのワクチンについて具体的なお話をしたいと思います。

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住所

中町1-23/3
Machida, Tokyo
1940021

電話番号

+81427281111

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