14/08/2026
■【補うか抜くかが東洋医学のすべて】
東洋医学の治療原則は補法(ほほう)と瀉法(しゃほう)、つまり体のエネルギーを補うか、悪いものを外に出すかの二つです。
鍼はこの両方を器用にこなせる道具で、体の状態に合わせて縦横無尽に対応できます。
お灸は主に補うことが得意で、症状ごとに据えるポイントがおおむね決まっています。
体の巡りが低下して起こる肩こりや腰痛、足のつりなどには機能を高める補法が必要であり、風邪のように外から悪いものが入った場合は瀉法で排出します。
鍼灸院は流派によってアプローチが大きく異なりますが、当院では鍼を中心に体全体のバランスを整える施術を行っています。ご自身の体に合った治療法を見つけていきましょう。
【東洋医学一筋の鍼灸院】
東洋はり灸院 町田本院