14/08/2026
「調子が悪くなったら、なんとかする」
それだけが、身体との付き合い方ではありません。
私は、
「まだ大丈夫」と思える時こそ、身体に目を向けてほしいと思っています。
40代、50代、60代になると、
「前より疲れやすくなった」
「身体が硬くなった気がする」
「昔より動くのがおっくう」
そんな小さな変化を感じることがあります。
その時に、
「年齢だから仕方ない」
と片付けてしまうのではなく、
今の姿勢はどうかな?
身体を偏って使っていないかな?
運動できているかな?
ちゃんと休めているかな?
と、一度立ち止まってみる。
厚生労働省も、健康寿命を延ばすためには、疾病の早期発見や治療だけでなく、生活習慣を見直し、発症を予防する「一次予防」が重要だとしています。身体活動・運動、食生活、睡眠なども健康づくりの重要な要素です。(厚生労働省)
だから私は、
「不調が出てから」だけではなく、
「まだ大丈夫な時」から身体を見る。
そんな考え方を大切にしています。
カイロプラクティックも、
不調がある時だけ受けるものではなく、
自分の身体の状態に気づき、
日々の姿勢や身体の使い方、生活習慣を見直す
きっかけのひとつとして。
今できていることを、
これからもできるだけ長く続けていくために。
「まだ大丈夫」と思える今こそ、
未来の自分のために、
身体を見直してみませんか?