おうちの診療所

おうちの診療所 おうちの診療所は、目黒区と中野区にある、在宅医療を主とする診療所です。

病気を「治す」だけではなく、暮らしを豊かにする医療・介護の提供を目指しています。
また、「働く人たちの関係性の質が高いことが臨床の質も高める」をモットーとしており、働きやすさや、発言のしやすさ、安心・安全のある職場作りに努めています。採用ページはこちら→ https://omniheal.jp/recruit/

【おうちの診療所 目黒】
2020年5月開院
〒152-0031 東京都目黒区中根1-6-1ニューヨークコーナー161 4B
・在宅緩和ケア充実診療所
・機能強化型在宅療養支援診療所

【おうちの診療所 中野】←New!
2022年4月開院
〒165-0026東京都中野区新井1-24-4井上ビル1階

おうちの診療所の鵜飼万実子医師が、書籍「日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック(改訂4版)」の執筆に参加しました。「B-10 障害とリハビリテーション」の項目を担当しています。🔖書籍紹介家庭医療専門医を目指す医師のための実践テキ...
20/08/2026

おうちの診療所の鵜飼万実子医師が、書籍「日本プライマリ・ケア連合学会 基本研修ハンドブック(改訂4版)」の執筆に参加しました。「B-10 障害とリハビリテーション」の項目を担当しています。

🔖書籍紹介
家庭医療専門医を目指す医師のための実践テキストとして、2012年の初版発行以来、多くのプライマリ・ケア医に支持されてきた一冊です。改訂4版では2024年度からの新・家庭医療専門医制度の改定に対応した大幅な刷新が行われ、AIの利活用やプラネタリーヘルスといった最新トピックも収録。専攻医の研修やポートフォリオ作成にも活用できる内容になっています。

🔖鵜飼医師が担当した「障害とリハビリテーション」
鵜飼医師は家庭医療専門医・指導医であると同時に、リハビリテーション科専門医としての顔も持っています。これまで幅広い年齢・疾患の患者さんを診療し、医学的な治療だけでなく杖や介護サービスの活用など、生活全体を見据えた総合的なアプローチを大切にしてきました。本章では、そうした臨床経験をもとに、障害とともに生きる患者さんをどう支えるかについて執筆しています。

在宅医療の現場でも、障害やリハビリテーションは日々向き合うテーマです。ご興味があればぜひご覧ください。

🛒書籍詳細
https://www.nanzando.com/products/detail/20214

2025年から2026年7月まで、おうちの診療所では、症例報告、活動報告、医療の質改善に向けた取り組み、アドバンスド・ケア・プランニング(ACP)の体験学習、データ研究など、さまざまな学術発信を行いました。2025年12月には、附属おうちの...
17/08/2026

2025年から2026年7月まで、おうちの診療所では、症例報告、活動報告、医療の質改善に向けた取り組み、アドバンスド・ケア・プランニング(ACP)の体験学習、データ研究など、さまざまな学術発信を行いました。2025年12月には、附属おうちの研究所を設立し、現場の問いを継続的に研究へ育てる拠点を整えました。テーマや手法は異なりますが、出発点は日々の診療や地域との関わりで生まれた問いです。この一年余りの活動を、noteにまとめましたので、ぜひご覧ください。
https://note.com/ouchino/n/nf73f6914ec94

🔹現場の知を、地域と社会へ返す
 診療所内の研究活動が活発になり、発表件数も増えていますが、発表そのものが目的ではありません。患者さんのそばで生まれた気づきを、学会発表や論文を通じて社会に開き、同じ課題に向き合う地域や医療機関が使える知へ変えることに意味があります。診療を通じて得た経験やデータ、収益を未来の医療へ再投資し、目の前の診療だけでなく、地域で選べる医療やケア、よりよい制度を育てていくことは、診療所が担える社会的な役割です。

 診療所が研究活動を後押しすることで、多職種が育てた現場の問いを、研究所が方法面から支え、学会や論文を通じて外へ届けることが可能になります。その積み重ねが地域を育て、やがて制度や国の医療を動かす提案につながります。おうちの診療所は、臨床を大切にする人が同時に研究を学び、ワクワクしながら実践できる場所として、目の前の一人から始まる問いを、地域と社会の次の選択肢へつなげていきます。

おうちの診療所の石井洋介医師が、書籍「わたしの決断物語」の専門家解説に登場しました。「第5章 こころとからだ」を担当しています。🔖書籍紹介(Amazonより引用)2022年に立ち上げたWEBメディア「わたしの決断物語」では、転職・独立・結婚...
13/08/2026

おうちの診療所の石井洋介医師が、書籍「わたしの決断物語」の専門家解説に登場しました。「第5章 こころとからだ」を担当しています。

🔖書籍紹介(Amazonより引用)
2022年に立ち上げたWEBメディア「わたしの決断物語」では、転職・独立・結婚・出産・移住など、500人の人生の決断を掲載。 メディアで紹介している決断物語を編集・再録し、初の書籍化。85人の人生の決断を集めました。 昭和・平成・令和を迷いながら生きる、等身大の大人たちの決断とともに、各章では専門家に解説文を寄稿いただきました。

🔖石井医師による解説:「病気や障害を人生の中心にしない生き方」
石井医師は本章の解説にて、自身が16歳で潰瘍性大腸炎と診断され、19歳で大腸を全摘出。人工肛門(ストーマ)を造設した際の深い喪失体験を綴っています。「大腸も、仕事もない。生きている価値を感じられない」という絶望の淵から、手術を経て病気をアイデンティティとして受け入れ、医師を志すまで。自らの物語を振り返りながら、「自分自身の人生の物語をいかに紡いでいくか」という問いへのヒントを語っています。

🔖医療の役割は「人生を再定義するコーディネーター」へ
現代の医療現場では、身体・心・環境の多角的な側面から患者さんを考える「バイオ・サイコ・ソーシャルモデル」が重要視されています。医師は単なる治療の主導権を握る存在ではなく、「患者さん自らが人生を再定義できるよう、選択肢と環境を整えるコーディネーター」であるべきだと、石井医師はまとめています。

在宅医療においても、日々「決断」を迫られる場面が多くあります。ご興味があればぜひご覧ください。

#わたしの決断物語 #在宅医療 #訪問診療 #人生の決断 #潰瘍性大腸炎 #ストーマ #専門家解説 #新刊紹介 #コーディネーター #人工肛門 #医師のキャリア

夏野菜素麺でランチ会!&月曜の全員集合DAY✨本日は、スタッフみんなで久しぶりの素麺ランチをいただきました。素麺に添えられたシソやナス、ピーマンは、なんと石井医師が自身の家庭菜園で愛情を込めて育てたもの!それらを中野の田村WOC(皮膚・排泄...
10/08/2026

夏野菜素麺でランチ会!&月曜の全員集合DAY✨

本日は、スタッフみんなで久しぶりの素麺ランチをいただきました。
素麺に添えられたシソやナス、ピーマンは、なんと石井医師が自身の家庭菜園で愛情を込めて育てたもの!それらを中野の田村WOC(皮膚・排泄ケア認定看護師)が中心になって、美味しく調理してくれました。I看護師が作ってくれたとうもろこしご飯もとても美味しかったです🌽
職種を超えて美味しいご飯をみんなで囲む時間は、私たちの「関係の質」を高める大切なひとときです😊

本日は、月曜日。定期の訪問診療を入れず、全法人スタッフが一堂に会してコミュニケーションに集中する日としています。
本日も、診療の質や組織の土台をより強固にするために、以下のような様々な活動や会議をぎゅっと凝縮して実施しました!

⭐本日の主な活動ラインナップ
🔹BCP検討委員会(もしもの時のための体制づくり)
🔹エンジニアからのICT勉強会(当院の強みであるDXをさらに進める学び)
🔹全体会議(両拠点を繋ぐ情報共有)
🔹経営レポート報告
🔹インシデント振り返り(失敗を責めず、安心して報告し次に活かすプロセス)
🔹日々のカンファレンス(本日緊急対応した患者さんの申し送りやオンコール体制の確認)
🔹診療部会
🔹職種別ミーティング
🔹業務改善検討会

日々の診療(結果)の質を高めるためには、まずスタッフ同士がフラットに対話し、お互いの背景を理解して信頼し合える「関係の質」の高さが不可欠です。 あえて診療をしない月曜日の「余白」があるからこそ、私たちは常に高い基準の医療・ケアを、安心して患者さんや地域の皆さまへ届け続けることができます🍀

🎈おうちの診療所が月曜日に診療をしない理由や福利厚生について、詳しくはハイライトにあるnoteからご覧いただけます

#在宅医療 #訪問診療 #素麺 #夏野菜 #家庭菜園 #月曜日はコミュニケーション特化日 #関係の質 #心理的安全性 #多職種連携

\note記事を公開しました/ おうちの診療所流「人事制度」と「福利厚生」〜医療職の「垂直的成長」を支える組織づくり〜✨おうちの診療所が大切にしている「組織づくり」についてまとめました。スタッフがバーンアウトせず、プロとして自走し続けるため...
05/08/2026

\note記事を公開しました/
おうちの診療所流「人事制度」と「福利厚生」〜医療職の「垂直的成長」を支える組織づくり〜✨

おうちの診療所が大切にしている「組織づくり」についてまとめました。
スタッフがバーンアウトせず、プロとして自走し続けるために、ハーズバーグの「二要因理論」を軸にした独自の人事システムを整えています。

✅ 「関係の質」を高めるコミュニケーション特化の時間
✅ 働きやすさを支える充実の福利厚生(昼食補助、ベビーシッター補助、住宅手当など)
✅ 個人の「ワクワク」と「垂直的成長」を応援する目標設定やメンター制度

正解のない「適応課題」にチームで挑むための、おうちの診療所ならではの仕組みづくりをご紹介しています!
ぜひ下記URLまたはプロフィールのリンクからnoteの記事をチェックしてみてください👀
https://note.com/ouchino/n/n10614244ed6f

#在宅医療 #訪問診療 #人事制度 #福利厚生 #関係の質 #心理的安全性 #垂直的成長 #適応課題 #二要因理論 #組織づくり #医療事務 #看護師 #医師 #ハーズバーグの二要因理論

 #おうちの診療所の日報当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。>患者さんの褥瘡が明らかに改善されていて、施設看護師さんとK先生、M看護師と喜びを分かち合いました。そして今日から...
31/07/2026

#おうちの診療所の日報
当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。

>患者さんの褥瘡が明らかに改善されていて、施設看護師さんとK先生、M看護師と喜びを分かち合いました。
そして今日から、オンボーディング中のM看護師が軽症居宅患者さんに1人で診療同行することに。初めての患者様もいたけれど、時間通りに回れているようで良かった!すごいです。明日も頑張りましょう!(看護師I)

\note記事を公開しました/DX(デジタルトランスフォーメーション)は「ツール」から「文化」へ📱✨おうちの診療所では、開院当初からICTを積極的に活用し、院内外の円滑なコミュニケーションづくりに挑戦し続けています!例えば…✅日々の連絡は「...
29/07/2026

\note記事を公開しました/
DX(デジタルトランスフォーメーション)は「ツール」から「文化」へ📱✨

おうちの診療所では、開院当初からICTを積極的に活用し、院内外の円滑なコミュニケーションづくりに挑戦し続けています!
例えば…
✅日々の連絡は「Slack」でスピーディに
✅マニュアルやノウハウは「Notion」に集約
✅医療職には全員「iPhone」を貸与
✅固定電話をなくし、どこにいても受電・対応可能な仕組みへ

「誰でも、どこにいても必要な情報にたどり着ける」環境を作ることで、業務のタイムラグを減らし、効率化を進めています。
情報を一元化する初期フェーズを経て、今、私たちのDXは単なる「便利なツール」ではなく、より安全でスタッフが主体的に動ける「組織の土台」、そしておうちの診療所の「文化」へと育ってきました🌱
DX化を進めたことで、さまざまなライフステージのスタッフが柔軟に働きやすい環境をつくる挑戦もできるようになっています。
おうちの診療所が目指す「DXする診療所」の裏側について、noteで詳しくご紹介しています!
ぜひプロフィールのリンクからnoteの記事をチェックしてみてください👀

▼DX(デジタルトランスフォーメーション)は「ツール」から「文化」へ▼
https://note.com/ouchino/n/nb30fc367d3cb

#在宅医療 #訪問診療 #デジタルトランスフォーメーション #柔軟な働き方 #組織づくり #関係の質 #心理的安全性

おうちの診療所では、月曜日は定期診療を入れずにコミュニケーションに特化した1日としています。第2・4月曜は、全スタッフが対面で集合する集合DAYです。午前中は、緊急対応する列以外は診療に出ず、その前後では各種委員会活動や部門ミーティングをそ...
27/07/2026

おうちの診療所では、月曜日は定期診療を入れずにコミュニケーションに特化した1日としています。
第2・4月曜は、全スタッフが対面で集合する集合DAYです。
午前中は、緊急対応する列以外は診療に出ず、その前後では各種委員会活動や部門ミーティングをそれぞれ行います。
午後は全員で集まって、ミーティングやワークショップに参加します。

🔹関係の質時間
・「群盲象を評す」を体感できるアイスブレイクゲーム
・対話力を鍛える2on2

🔹感染対策委員会
・感染対策におけるカイゼン活動の報告
スタンダードプリコーションを学ぶ講義とワークショップ2種

🔹全体会議
・人事や採用、システム部、理事などから全体へのお知らせ
・勉強会予定
・全体で話すべき議題の共有

🔹日々カンファ
毎日実施している夕方のカンファレンスは月曜も通常通り行います。緊急対応した患者さんの申し送りやオンコール体制の確認などをして、スタッフ全員で情報を共有します。

▼おうちの診療所が月曜日に診療をしない理由▼
https://note.com/ouchino/n/n041dd4d87eb0

\note記事を公開しました/今月、厚生労働省から、2040年とその先を見据えた新たな「地域医療構想策定ガイドライン」が公表されました。病床に加え、外来・在宅医療、医療と介護の連携まで構想の対象が広がります。新構想では、病院・有床診療所が担...
24/07/2026

\note記事を公開しました/
今月、厚生労働省から、2040年とその先を見据えた新たな「地域医療構想策定ガイドライン」が公表されました。病床に加え、外来・在宅医療、医療と介護の連携まで構想の対象が広がります。
新構想では、病院・有床診療所が担う「医療機関機能」を報告し、地域で役割分担を話し合います。無床診療所を含む在宅関係者に重要な3点をまとめました。

【新・地域医療構想のポイント】
🔹高齢者救急から生活復帰まで地域で支える
「高齢者救急・地域急性期機能」は、高齢者救急を受け入れ、入院早期からリハビリや退院調整を行い、生活の場へ戻れるよう支える役割です。

🔹在宅医療を地域全体で支える
「在宅医療等連携機能」は、在宅医療や緊急入院等の後方支援を担い、診療所・訪問看護・介護施設等と連携して地域の24時間体制を支える役割です。

🔹退院前から始める医療×介護のバトンパス
高齢者の入院に伴うADL低下を抑え、適切な時期に生活の場へ戻れるよう、退院前から多職種で調整し、必要な医療・介護が切れ目なく届く体制づくりが重視されています。

💡これからの連携に向けて
今後、地域の在宅医療体制と連携は、より重要になっていきます。
当院では「現場を知り、在宅療養の具体的なイメージを持ってもらうこと」が、地域の強固な在宅医療体制を構築するための第一歩だと考えています。そのための一つの取り組みとして、病院のMSWや医師、看護師の方に、当院の訪問診療を見学いただくプランをご案内しています。
「在宅療養の雰囲気を知りたい」「在宅医療でどんなことをしているのか見てみたい」という方のご参加をお待ちしております。見学の詳細や日程調整については、連携室宮本宛にお気軽にお電話ください。
https://omniheal.jp/recruit/entry/

▼noteに解説記事を公開しました▼
【解説】2040年以降に向けた「新たな地域医療構想」-在宅医療の現場から見る、地域連携の重要ポイント-
https://note.com/ouchino/n/nefb37bc8b8bd

20/07/2026

AIは、リハビリの現場をどう変えるのか?
先日、おうちの診療所 中野院長の石井医師が「医療AI活用Webセミナー」に登壇しました。テーマは、AIによる業務効率化が生み出す「新しい働き方」についてです。講演でお話した内容は、下記にまとめられています。
https://aly.ai/posts/mdv-aly-seminar-rehabilitation

講演で石井医師は、医療には科学的な標準化である「サイエンス」と、個々の人生に寄り添う創造性である「アート」の両輪が必要だとお話しています。

🔹AI(サイエンス)をスタッフを守る「盾」にする
事務作業や記録、技術的な課題の解決をAIやデータで効率化・標準化することで、スタッフの疲弊やバーンアウト(燃え尽き)を防ぐ「盾」として活用することを提唱しています。これにより、誰もが一定水準の質の高い医療を安全に提供できる土台を作ります。

🔹「アート」に向き合う時間の創出
効率化によって生まれた時間は、AIでは解決できない「適応課題」(家族関係や住環境など、正解のない複雑な問題)に向き合うために使われます。患者さんが「自分らしい人生」を生ききるための、心のこもったケア(アート)に注力できる環境を目指しています。

🔹「関係の質」が医療の質を決める
AIによる効率化の真の目的は、スタッフが心に余裕を持ち、「まずは自分たちがワクワクしながら働く」ことです。スタッフが安心して挑戦できる「心理的安全性」と高い「関係の質」が保たれている組織こそが、最終的に患者さんへ届ける診療の質を向上させると確信しています。

テクノロジーを単なるコスト削減ではなく、「人間らしい温かい医療」を実現するためのエンパワーメントとして活用する、次世代の医療モデルについてお話しました。

▼おうちの診療所のDXについては下記記事をご覧ください。
DX(デジタルトランスフォーメーション)は「ツール」から「文化」へ
https://note.com/ouchino/n/nb30fc367d3cb

#在宅医療 #訪問診療 #リハビリテーション #理学療法士 #作業療法士 #業務効率化 #心理的安全性 #関係の質

2025年12月11日(木)、メディカル・データ・ビジョン株式会社(以下、MDV)と株式会社ALYの共催で、医療AI活用Webセミナー・リハビリ編「リハビリ現場はAIでどこまで変えられるか?〜診療業務...

住所

鷹番2丁目14-7 カーサ鷹番 1F
Meguro-ku, Tokyo
152-0001

アラート

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