10/07/2026
「病院の診察では異常なしと言われたのに、夜になると心臓がドキドキして息が切れる…」
30数年前(平成4年〜5年にかけて)、私が電磁波の恐ろしさと身体への影響に氣付く決定的なきっかけをくれた10名の患者様に起こった、信じられない実証ドキュメンタリーです。
現在、分かっていることに、電磁波が身体に作用すると体内に「静電氣」を作ります。その静電氣が筋肉と筋膜の間にとどまって帯電すると、神経障害である痛みやしびれを引き起こします。
余談ですが、これこそが、ぎっくり腰から治らない腰痛を引き起こす大きな原因になっています。
話を元に戻すと、当時はまだ半信半疑でしたが、その原因を突き止めるきっかけとなった、2人のタクシー運転手さんのお話を聞いて下さい。
当時の熊野・新宮のタクシーは24時間稼働しており、午前2時に戻っていく車と、2時から出てくる車がありました。そして現在と大きく違うのは、運転中にも携帯電話で喋ることができた時代だったことです。
お二人の運転手さんは主に夜専門に運転されており、昼間は寝て夜に仕事をするという昼夜逆転の生活を送られていました。タクシーには無線が積んであり、近場では無線連絡が取れましたが、例えば熊野本宮大社から川湯温泉などへお客様を送迎した後、国道168号線を走りながら、携帯電話が使える場所に戻ったら会社に送迎完了などの連絡を入れていたそうです。
タクシー会社は別々の会社でしたが、そんな昼夜逆転した運転手さんが2人とも、激しい「動悸」を訴えておられました。さらに、ある運転手さんはひどい「息切れ」もありました。お二人とも医師の診察を受けておられましたが、循環器にはそこまで異常がなかったのです。しかし、毎晩のように起こる動悸は本当に悩みの種でした。
当時のタクシーは、すべてミッション車でハンドルの左横にある「コラムシフト」のチェンジレバーを切り替えていました。右手でハンドルを持ちながら電話に出たりかけたりするのに、背広の左胸ポケットが一番便利だったため、お二人ともそこへ携帯電話を入れておられたのです。おのずと、位置は心臓の近くになります。
その頃、電磁波の身体に対する影響を見ていた私は、お二人の運転手さんにも、他の患者様から喜ばれていた自分の名刺に氣を入れて「ポケットに入れてみて下さい」とお渡ししました。
その後、注意深く様子を見ておりましたら、お二人を苦しめていた激しい動悸、そしてお一人のひどい息切れも、嘘のようにすっかりとおさまってきたのです。当時は半信半疑でしたが、結果が明確にそう示してくれました。
現代でも、病院の検査では「異常なし」と言われるのに、原因不明の動悸や長引く不調にお悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。もし心当たりがある方は、身体へのアプローチだけでなく、ご自身の身の回りの電磁波環境やスマホの持ち方を一度見直してみて下さい。
どこに行っても良くならない不調にお悩みの方は、よろしければ当院までお気軽にご相談下さい。
これから、当時の10名の方のお話を続けて順番に届けていきますね。
📍三重県紀宝町・熊野の「芝下(しばした)鍼灸整骨院」
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触れるだけの優しい氣の整体で心地よい体へ。