湯川長生院

湯川長生院 湯川長生院, 医療・健康, 新潟県南魚沼市六日町940/2, Minamiuonuma-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

予約制となっています
予約状況は投稿の一番上をご覧ください

日本長生医学会
身体均整師
内臓調整療法修師
JATAC認定アスレチック・トレーナー
オランダ徒手療法
小波津式上級講座修了
縦巻き横巻き理論協会認定講師
一本歯下駄GATTAインストラクター
南魚沼市水泳協会チームトレーナー

厚生労働大臣免許 登録番号第118672号
国家資格保有治療院ですので医療費控除の対象となります

ニハク先生が主催する斜め上ゆく療術業者が集まる秘密結社「弐破塾」のメンバーの一人である私が前回に引き続き、本日も先生の公式LINEから引用させていただきます〜〜〜〜〜〜セラピストの重心と軸の安定は施術の安定感や持続性を決定づける根幹です。施...
23/07/2026

ニハク先生が主催する
斜め上ゆく療術業者が集まる
秘密結社「弐破塾」のメンバーの一人である私が前回に引き続き、本日も先生の公式LINEから引用させていただきます

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セラピストの重心と軸の安定は施術の安定感や持続性を決定づける根幹です。施術家が余計に疲弊するのは、自身の軸が定まらず、常に力みや代償動作で施術を補おうとするからです。真に安定した軸を確立できれば、施術家自身の負担軽減はもちろん、クライアントへも揺るぎない安心感を与える質の高い触れ方が可能となります。

軸を整えるための訓練として、まずは日常の中で自身の重心位置を常に意識する習慣が重要です。例えば、片足立ちの訓練は、足裏のどこに重心が乗っているか、骨盤がどう配置されているかを客観的に観察する絶好の機会となります。身体の各パーツが垂直に積み重なる感覚を養うことで、無駄な筋緊張を削ぎ落とし、重力に対して最も効率的でリラックスした立ち方を体得していくのです。

中心が安定した身体は、相手にとっても心地よい基盤となります。施術家がブレない軸を持つことで、手技に一貫した意志と質感が宿り、相手の身体は深いレベルで受容態勢に入ります。

軸が整うほどに施術は軽やかになり、あなたの身体から発せられる気配そのものが、相手の身体を自然な調整へと誘う鍵となっていくはずですʕ•̫͡•ʔ
https://linevoom.line.me/post/1178347955478759791

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下駄には運動だけではない施術との関係性があります

セルフケアを続けていくと、筋力や体力には限界があることに気づきます

『筋力や体力任せではない身体の使い方』

重心と軸の安定した身体の使い方の大切さを日々のセルフケアで感じています😌

ニハク先生が主催する斜め上ゆく療術業者が集まる秘密結社「弐破塾」のメンバーの一人である私が本日も先生の公式LINEから引用させていただきます〜〜〜〜〜〜施術家自身が身体の不調を抱えていればいるほど、相手の身体を正しく導くことは難しくなってゆ...
21/07/2026

ニハク先生が主催する
斜め上ゆく療術業者が集まる
秘密結社「弐破塾」のメンバーの一人である私が本日も先生の公式LINEから引用させていただきます

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施術家自身が身体の不調を抱えていればいるほど、相手の身体を正しく導くことは難しくなってゆきます。

まずは自身の骨格と関節を常に最適な状態に保つことが、プロとしての必須の作法です。施術家自身が、自らの身体という精密な楽器を完璧に調律できている状態。これこそが、他者の身体の歪みを読み取り、整えるための最も信頼に足る基準値となります。

日常的に取り組みたいのが、関節を本来の可動域で動かし、骨格の歪みを微細にリセットするセルフケアの習慣です。自身の骨格が正しい位置に収まり、関節がスムーズに連動する感覚を体得することで、施術家としての身体の「中心軸」はより強固なものへと進化します。

この自己調整のプロセスは、相手の身体に対する観察眼をも鋭くします。自身の身体を「動く治療器」として常に磨き上げ、不要な緊張や歪みを一掃しておくこと。施術家にとってのセルフケアは単なるメンテナンスではなく、相手の治癒を助けるための極めて高度な臨床技術の一部なのです。常に自己の身体と対話し、調和を保つ努力を積み重ねてくださいませʕ•̫͡•ʔ
https://linevoom.line.me/post/1178434356207827013

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日々の運動は自身のセルフケアとなりトリートメント(治療)ともなります

幼少の頃から受けてきた祖父の施術から、楽な身体とはどんな状態なのかを感じることができ、様々な学びを通して10年近くセルフケアを継続することで、自身の身体へと反映できるようになりました

その効果は自分に効いただけではなく、法則によってその人それぞれのタイプに合わせたセルフケアとなっています

この学びをアスレチックトレーナーやパーソナルトレーナーとして運動指導に役立てていきたいと思っています

身体均整法の学園長をされた小柳先生からインタビューしていただきました!春にも参拝してきた靖国神社へ赴くと、何故こんなにも背筋が伸びる気がするのか、また今こうしていられる感謝の想いが込み上がってくるのかを再認識いたしました。私のルーツに興味を...
17/07/2026

身体均整法の学園長をされた小柳先生からインタビューしていただきました!

春にも参拝してきた靖国神社へ赴くと、何故こんなにも背筋が伸びる気がするのか、また今こうしていられる感謝の想いが込み上がってくるのかを再認識いたしました。

私のルーツに興味を持ってくださる方がいらっしゃるか分かりませんが、この道を示してくれた祖父に感謝し、これからも精進していきます。

手書館チャンネル
https://youtu.be/aUWfACM8q14?si=s-ri0LS7xTtMP6dl

04/07/2026

上は下駄を3分履く前、下は下駄を3分履いた後の動画です。

歩き方やジャンプの変化が分かりますか?

足の負傷が続いたことで、足の指や足裏を十分に使えていない状態であったり、膝に体重を乗せるように歩いているのが分かります。

知らず知らずに膝を庇うことで、サッカー選手であっても一般の方であっても同じことが起こります。

パフォーマンスはもちろんのこと、使い方次第で痛めることもあれば、痛めない予防にもなるのです。

#サッカー
#運動指導
#アスレティックトレーナー
#一本歯下駄トレーニング
#動作を繋げる調整
#動作まで考えた施術

先日本年度3回目の教室を無事開催することができました。ご参加くださった皆様ありがとうございました🙇‍♂️この度もお伝えさせてもらったことは、生まれつきその人によってスムーズで楽な動き方があり、その動き方を実際に体感してもらうことで、呼吸が変...
24/06/2026

先日本年度3回目の教室を無事開催することができました。

ご参加くださった皆様ありがとうございました🙇‍♂️

この度もお伝えさせてもらったことは、生まれつきその人によってスムーズで楽な動き方があり、その動き方を実際に体感してもらうことで、呼吸が変わったり、そうではない動き方では明らかに重くなり動きが遅くなるということです。

QOL(Quality of Life)という言葉をご存じですか? 「人生の質」、「生活の質」などと訳されることが多く、私たちが生きる上での満足度をあらわす指標のひとつです。

当院に来院される多くの80代90代の皆さんがおっしゃられること、それは『動けることの幸せ』です。

ご飯が美味しく食べられて、自分の身体を思うように動かし、休めることに今の幸せを感じる方が多いように思います。

そこで自分の楽な動きとそうでない動きの違いを知ることは、楽な身体がどんな呼吸でどんな動きができる状態なのかを知ることであると思います。

そしてそれは自分の身体を守ることにとても重要なことであると思っています。

身体を動かしていても、楽な感じがしない方、もしくは逆に痛めてしまっている方は自分に合った動かし方ができていないのかもしれません。

仮に自分の楽な身体が分からなくなってしまった時には、誰かに身体を楽にしてもらうことは必要なことです。
しかし、本質は自分が動かす身体を人任せにするのではなく、本来持ち合わせた自分の楽な身体を知って、自分でその身体を維持することができるようになることであると思っています。

実際に教室に通われている方で自分の合わない動きや刺激を入れられると瞬時に違和感や気持ち悪さを感じる領域にまで達している方がいらっしゃいます。

すると、生活の中や趣味や運動はもちろん、人から触れられることでも、合わない刺激を回避し、動きでは修正をかけることで、自然と自分の身体を自分で守ることができていくと思います。

引き続き自分の身体を知って、自分で守れる方を増やしていけるように活動していきます。

来月は夏祭り花火大会のため施設がお休みとなります。
また8月はお盆のためお休みです。

次回は9月20日に予定しています。

自分の身体を知ると身体を動かすことがどんどん楽しくなっていきますよ。

次回も楽しみにしていてください😌

#縦巻き横巻きの法則
#一本下駄
#運動指導
#アスレティックトレーナー

今度の日曜日21日18時より縦巻き横巻き&下駄教室を開催します。前回は脳疲労と精神疲労を自身で行う疲労回復方法をお伝えしました。この度は筋肉疲労と内臓疲労を深掘りし、縦巻き横巻きを使った自身の体を緩めて整えること、さらに4月の教室で行った意...
15/06/2026

今度の日曜日21日18時より縦巻き横巻き&下駄教室を開催します。

前回は脳疲労と精神疲労を自身で行う疲労回復方法をお伝えしました。
この度は筋肉疲労と内臓疲労を深掘りし、縦巻き横巻きを使った自身の体を緩めて整えること、さらに4月の教室で行った意識を置く場所によってトレーニング効果を上げる8点を使った身体の動かし方のおさらいをしたいと思っています。

『自分で緩めて、整えて、鍛える』

また前回のすねや足の甲が攣った時のストレッチを早速使っていただいた方から役に立ったとお声をいただきました。

前回に続きまして、今回はよく聞く「骨盤を立たせる」ってどういうこと?をテーマに鼠径部の可動性と臀部のストレッチを通して骨盤帯の動きをつけることで、「骨盤が立つこと」によって骨で座ったり、骨で立つをお伝えできればと思っています。

腰から脚にかけての緩やかなカーブは腰椎から骨盤帯のしなやかさにあると思っています。

楽しみにしていてください。

ちなみに7月の第3週は夏祭りの花火のため通行止めでお休みとなり、8月もお盆となりますのでお休みとなります。

次回は9月となるため、今月は内容盛りだくさんとなっております。

18時から1時間縦巻き横巻き教室
料金2,000円
19時から1時間下駄教室
料金1,000円
となっております。

では21日日曜日ふれ愛支援センターにてお待ちしています。

写真は鹿児島の帰りの飛行機から撮った時のものです

今週もサッカー⚽️の応援&サポートへ行ってきました。この度はテーピングだけでなく、消毒液から絆創膏、熱中症対策も準備万端で向かいました。着いて早々、アスファルトで転んでしまった子への処置(アスファルトで勢いよく転ぶと何気に痛い)、今日も暑か...
14/06/2026

今週もサッカー⚽️の応援&サポートへ行ってきました。

この度はテーピングだけでなく、消毒液から絆創膏、熱中症対策も準備万端で向かいました。

着いて早々、アスファルトで転んでしまった子への処置(アスファルトで勢いよく転ぶと何気に痛い)、今日も暑かったので熱中症疑いの子の処置をしてきました。

熱中症にも様々あり、ただ水を飲んで塩飴だけ舐めていれば良いわけではありません。

体質やその時の体調を確認することで、必要な対処方法が見えてきます。

『cure(治療)』と『care(介護・根源的な他者配慮)』の違い

手技療法の現場において、「キュア(治療)」と「ケア(介護・根源的な他者配慮)」の境界線をどう引くかは極めて重要な問いです。

キュアとは、身体の不調や歪みという「問題」に対して外部から客観的に介入し、正常な状態へと修復あるいは矯正していく垂直的なアプローチを指します。そこでは施術者の専門的な技術や知識が主導権を握り、目的へ向かって最短距離で身体を変容させることが求められます。

これに対してケアとは、効率や変化をいったん脇に置き、相手の存在そのものを丸ごと受け止め、安心してそこに留まれる「場」を保障する水平的な関わりです。

小柳弐魄先生の公式LINEから引用
https://linevoom.line.me/user/_dWZjAG33kZoD63PXfOsYorDHmnMpp_M5e58WlG0

この度のトレーナー活動を通じて、必要な処置を施すにはケアだけの領域では不十分で、キュア的な専門性が必須であるということを再確認しました。

筋骨格、内臓、自律神経、栄養、メンタル、疲労、外傷、後遺症や慢性痛

人の身体は全て繋がっていて、皆絡み合っています。

今以上に時と場合に応じた対処ができるよう、careとcure両方の面からもっと学ばなくてはいけないことが多いと感じています。

#ケア
#キュア
#アスレティックトレーナー
#トレーナー活動報告

先週に続き、本日も三条へサッカーの応援へ行ってきました。そこで昨日のサッカーの試合で打撲した選手の左足をみせてもらいました。打撲はぶつけて青くなった表面の問題だけではなく、衝撃によって中の組織が固まってしまう後遺症が残ることがあります。ムチ...
07/06/2026

先週に続き、本日も三条へサッカーの応援へ行ってきました。

そこで昨日のサッカーの試合で打撲した選手の左足をみせてもらいました。

打撲はぶつけて青くなった表面の問題だけではなく、衝撃によって中の組織が固まってしまう後遺症が残ることがあります。

ムチウチで長く苦しんでいる方のことを聞いたことはありませんか?

アスリートの不調でも、レントゲンを撮って捻挫や打撲の部分は治っているのに痛みがとれない選手を今まで何人もみてきました。

縮んで固くなった軟部組織はレントゲンでは異常として映ることはありません。

そして最近思うのです。

筋肉疲労や内臓疲労、脳疲労に精神疲労。

その方の身体にブレーキをかけているものを紐解く作業をしていくと、人によっては心の打撲があるのではないかということです。

人の身体の緊張は様々なものから自分を守ろうとした結果でもあります。

でも多くの方は何故その緊張が起きたのか分からない、または忘れてしまっている方がほとんどです。

その自身を守るために固めた緊張が、習慣になってしまい身体の不調になるということも当然起こり得ると思います。

外傷による打撲でも心の打撲でも、同じようにケアが必要なのかもしれません。

#アスレティックトレーナー
#打撲
#後遺症
#ケア

皆さんは疲労とどう向き合っていますか?私は自身の体のケアとして運動をほどほど行っているのですが、仕事や私生活でどうしても負荷を避けられない状態が続くと疲労が少しずつ溜まり、適度に運動をしていても痛めてしまうことや疲労が抜けずに日々のパフォー...
15/05/2026

皆さんは疲労とどう向き合っていますか?

私は自身の体のケアとして運動をほどほど行っているのですが、仕事や私生活でどうしても負荷を避けられない状態が続くと疲労が少しずつ溜まり、適度に運動をしていても痛めてしまうことや疲労が抜けずに日々のパフォーマンスが上がらない経験をしてきました。
さらにこの歳になることで歳相応の疲労の抜けにくさを自身の体で体感できるようにもなりました。

「適度な運動をしていても疲労が溜まる
ただ休むだけでは疲労は抜けない」

そこで次回の縦巻き横巻き&下駄教室では、縦巻き横巻きを使ったご自身で行う疲労回復の方法をお伝えしたいと思っています。

「治ろうとする体」「休ませようとする体」「自然治癒力」を妨げる存在はどこからきているのでしょうか。

疲労を大きく分けて4つに分類します。

1、筋肉疲労(例 体の使い過ぎ)
2、内臓疲労(例 食べ過ぎ)
3、脳疲労(例 目の使い過ぎ)
4、精神疲労(例 気の使い過ぎ)

これらをご自身の身体を通して特定し、疲労回復を促す方法をお伝えできたらと思っています。

アスリートでも練習の内容ばかりがフォーカスされがちですが、「きちんと回復するから良い練習ができる」
一般の方でもどんな運動が良いのかばかり目がいっていませんか?「きちんと回復するから仕事も頑張れるし、食事も美味しく私生活も楽しめる」のではないでしょうか。

また足の攣りの解説
何故攣るのか?
どんな時に、何が足りなくて攣りやすくなるのか?
ふくらはぎ側の筋肉が攣った場合の対処法を知っている方は多いと思いますが、甲側の筋→脛の筋が攣った時の対処法は知らない方が多い様な気がします。
そちらもお伝えできたらと思っています。

17日18時からふれあい支援センター2階多目的ホールで行いますので、興味のある方は是非😊

住所

新潟県南魚沼市六日町940/2
Minamiuonuma-shi, Niigata
9496680

営業時間

月曜日 09:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00

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