医療法人社団 悠翔会

医療法人社団 悠翔会 医療法人社団 悠翔会, 医療サービス, 新橋5-14-10 新橋スクエアビル7F, Minato-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

在宅医療に特化したクリニックグループです。首都圏ならびに愛知県(知多半島)、鹿児島県(与論島)、沖縄県(南風原町・石垣島)に全25拠点を展開。2023年には訪問看護ステーションを東京都(港区)に、2024年には訪問看護ステーションを併設する看護小規模多機能型居宅介護を茨城県(守谷市)に開設。約9,000名の在宅患者さんへ、24時間対応の在宅総合診療を提供しています。 すべての人に「安心できる生活」と「納得できる人生」を。

たとえ治らない病気や障害があっても、
望む場所で最期まで暮らし続けられること。

医療法人社団悠翔会は「チーム在宅医療」の理想を追求し
超高齢化していく首都圏と、そこで暮らす人々を支えます。

【悠翔会の地域診療拠点】
●悠翔会在宅クリニック新宿
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 9F
●悠翔会在宅クリニック葛飾
 〒

125-0052 東京都葛飾区柴又1-46-9
●悠翔会在宅クリニック品川
 〒140-0014 東京都品川区大井4-4-6 3F
●悠翔会在宅クリニック川口
 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎4-8-33
●悠翔会在宅クリニック越谷
 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷4-13-20 2F
●悠翔会在宅クリニック北千住
 〒120-0034 東京都足立区千住2-3 吾妻ビル 2F
●悠翔会在宅クリニック川崎
 〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-15-4 ESTA BUILDING 7F
●悠翔会在宅クリニック柏
 〒277-0843 千葉県柏市明原4-10-12
●悠翔会在宅クリニック新橋
 〒105-0004 東京都港区新橋5-14-10 7F
●悠翔会くらしケアクリニック練馬
 〒176-0003 東京都練馬区羽沢1-22-11
●悠翔会在宅クリニック墨田
 〒131-0042 東京都墨田区東墨田2-15-2
●悠翔会在宅クリニック稲毛
 〒263-0051 千葉県千葉市稲毛区園生町1107-7
●悠翔会在宅クリニック春日部
 〒344-0067 埼玉県春日部市中央1-51-12 2F
●悠翔会在宅クリニック船橋
 〒273-0005 千葉県船橋市本町4-40-8 1F
●ココロまち診療所
 〒252-0821 神奈川県藤沢市用田2672
●悠翔会在宅クリニック流山
 〒270-0101 千葉県流山市東深井948
●くくるホームケアクリニック南風原
 〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町字宮平87
●ケアタウン小平クリニック
 〒187-0012 東京都小平市御幸町131-5 1F
●ノビシロクリニック藤沢
 〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野4丁目5番地8 ノビシロハウス亀井野 North棟2A
●パナウル診療所
 〒891-9308 鹿児島県大島郡与論町大字那間2747-1
●悠翔会ホームクリニック知多武豊
 〒470-2347 愛知県知多郡武豊町字道崎4-11 1F
●悠翔会在宅クリニック三咲
 〒274-0812 千葉県船橋市三咲2-11-54 2F
●悠翔会在宅クリニック横浜
 〒231-0048 神奈川県横浜市中区蓬莱町2-4-7 6F
●とぅもーる診療所
 〒907-0022 沖縄県石垣市大川728-12
●くらしケアクリニック城東
 〒136-0071 東京都江東区亀戸6-28-2 1F

■無料LIVE配信お知らせ【開催概要】テーマ:佐々木淳が語る、医師人生の原起点と決断(前編)日時:8月28日(金)19:00〜(無料リアルタイム配信)語り手:佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 理事長・医師)聞き手:石黒 謙一郎(在宅医/開業医...
28/08/2026

■無料LIVE配信お知らせ

【開催概要】
テーマ:佐々木淳が語る、医師人生の原起点と決断(前編)
日時:8月28日(金)19:00〜(無料リアルタイム配信)
語り手:佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 理事長・医師)
聞き手:石黒 謙一郎(在宅医/開業医)
詳細・視聴URL:https://peer-study.com/set/1354/contents/1355

「医師人生、このままでいいのか?」

医療法人社団悠翔会 理事長 佐々木淳は、東大大学院、そしてマッキンゼーという最先端のキャリアを経て、なぜ「在宅医療」という現場を選んだのか。
その原点と決断の舞台裏を、石黒謙一郎 医師との対話形式で解き明かすLIVE配信を在宅医療カレッジ Peer Study様にて本日19時よりライブ配信されます。

病院の枠組みを超え、地域という「人が生きる場所」に飛び込んだ一人の医師の葛藤と深い決意。

わたしたち悠翔会が目指す「かかわったすべての人を幸せに。」という姿勢の根底ともいえる佐々木淳の生の言葉をぜひお聞きください。

夜のお忙しい時間帯かと思いますが、ぜひリアルタイムでご視聴いただけましたら幸いです。

https://peer-study.com/set/1354/contents/1355

■書籍医学監修のお知らせ中央法規出版より2026年8月26日に発行予定の『ケアの“超レベル上げ”講座―あなたが変われば高齢者も変わる! 本当の自立支援ケア入門』(著:杉本浩司)の医学監修を、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳が担当いたしまし...
12/08/2026

■書籍医学監修のお知らせ

中央法規出版より2026年8月26日に発行予定の『ケアの“超レベル上げ”講座―あなたが変われば高齢者も変わる! 本当の自立支援ケア入門』(著:杉本浩司)の医学監修を、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳が担当いたしました。

ケアを受ける人の行動・反応には理由があります。それをどう紐解いていくのか。医学的・生理学的根拠に基づいて、介護専門職や家族であっても理解しやすいようにわかりやすく説明した1冊です。

著者は、症状を丁寧にアセスメントし、それに対して非薬物的なアドバイスをしています。改めて介護という専門性と重要性を認識するとともに、対人援助の根幹には相手の人生に対するリスペクトのみならず、医学・生理学的な共通の知識基盤が必要であると感じさせられます。在宅医療に初めて取り組む医師にもおすすめです。

全介護専門職+在宅医療職が学ぶべき「現場のための医学・生理学書」を、ぜひお読みください。
8月25日まで、アマゾン予約キャンペーン実施中です。
https://note.com/caresapo_sapo/n/n501d00887434

■第33回日本病院総合診療医学会学術総会登壇のお知らせ2026年8月8・9日、仙台国際センターにて開催される第33回日本病院総合診療医学会学術総会に、医療法人社団悠翔会臨床研究センターから、センター長の三浦久幸と後藤友子が登壇いたします。当...
07/08/2026

■第33回日本病院総合診療医学会学術総会登壇のお知らせ

2026年8月8・9日、仙台国際センターにて開催される第33回日本病院総合診療医学会学術総会に、医療法人社団悠翔会臨床研究センターから、センター長の三浦久幸と後藤友子が登壇いたします。
当日現地参加される方々、ぜひ応援をお願いいたします。

■8月8日(土)
●ワークショップ5 16:55~18:25 第5会場(会議室2)
病院総合診療医のための実践 SDMー評価ツールで自分の対話を「見える化」する
座長:三浦久幸(医療法人社団悠翔会臨床研究センター長)
演者:後藤友子(医療法人社団悠翔会臨床研究センター)

■8月9日(日)
●一般演題(口演)病院運営1-123 14:10~15:00 第7会場
病院総合診療領域におけるShared Decision Making の教育・実践の現状と課題:スコーピングレビュー
演者:後藤友子(医療法人社団悠翔会臨床研究センター)
   三浦久幸(医療法人社団悠翔会臨床研究センター長)

■特集企画・執筆のお知らせ2026年8月15日発行の『総合診療』8月号(医学書院発行)の特集「死をみとる1カ月~人生の最期をどう支えるか」におきまして、悠翔会メンバーが企画・執筆者として参加しています。本特集は、悠翔会くらしケアクリニック練...
06/08/2026

■特集企画・執筆のお知らせ

2026年8月15日発行の『総合診療』8月号(医学書院発行)の特集「死をみとる1カ月~人生の最期をどう支えるか」におきまして、悠翔会メンバーが企画・執筆者として参加しています。
本特集は、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太が名瀬徳洲会病院と協働している緩和ケアアウトリーチプロジェクト、およびIntefration of Primary care & Palliative care in Rural area(R-IPP:田上と大阪のおく内科在宅クリニック・奥知久氏が協働している一般社団法人IPP研究会での事業)がきっかけとなり、名瀬徳洲会病院総合診療科の平島修氏と共に企画したものです。

総論では、ACPの本質、DNARや緩和的鎮静をめぐる倫理的判断、宗教家が担う役割まで、死そのものの問いに向き合います。
第Ⅰ章「症状緩和の実践」にて、「痛みと全人的苦痛への対処」を田上が、「消化器症状と栄養・水分のマネジメント」を医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳が執筆しているほか、同じく悠翔会くらしケアクリニック練馬の吉田哲彦がコラム「認知症の人が死を迎えるときー残り1カ月、患者はどういう状態で、われわれはどう支えるのか」を担当しました。

第Ⅱ章は「多様な疾患別の看取り」について解説し、第Ⅲ章では「ケア提供体制と医療者の取り組み」として、多職種のチームアプローチや、若手医師が初めて看取りに直面するとき等をテーマに、現場のさまざまな専門職が「死をみとる1カ月」について考察しています。

緩和ケアの専門家だけでなく、総合診療や家庭医、看護師、栄養士、臨床宗教師や倫理の研究者などが“最期の1カ月”について同じ目線に立ち、「よりよく過ごしてもらいたい」「そのために最適なケアやアプローチ、コミュニケーションを考えたい」という熱い想いをもって協働することができました。
貴重な機会をいただいた執筆者の皆さま、そして関係者の皆さまに心から感謝いたします。

ぜひお読みください。
https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/117300

■論文掲載のお知らせ2026年7月29日、『Scientific Reports』(シュプリンガー・ネイチャー社発行)におきまして、関西医科大学精神科の舩槻紀也氏、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太らの研究グループによる原著論文「...
05/08/2026

■論文掲載のお知らせ

2026年7月29日、『Scientific Reports』(シュプリンガー・ネイチャー社発行)におきまして、関西医科大学精神科の舩槻紀也氏、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太らの研究グループによる原著論文「Treatment strategies of palliative care and psycho-oncology specialists for patients with both pain and delirium: a nationwide survey」が掲載されました。

終末期でせん妄状態にありながら痛みを訴える患者への対応は、臨床上の大きな課題です。鎮痛薬(オピオイド等)がせん妄を悪化させる懸念がある一方、せん妄自体が痛みの閾値を下げて痛みを強めることもあります。本研究は2019年から計画され、田上が研究計画・調査を担当し、関西医科大学の後輩である舩槻氏らとともに論文化に取り組みました。

全国の緩和ケア専門医および精神科医を対象に症例提示を用いた調査を実施し、医師の属性(専門領域や診療経験年数等)が薬物処方の意思決定にどう影響するかを、多変量ロジスティック回帰分析等を用いて統計的に解析しました。

解析の結果、痛みの緩和を優先するか、せん妄の治療や認知機能への影響を考慮するかといった処方選択において、緩和ケア医と精神科医の間で判断傾向に明確な違いがある実態が示されました。緩和ケア医は痛みの緩和を重視したアプローチをとる傾向がみられた一方で、精神科医は症状のバックグラウンドにある精神症状・認知機能への影響を考慮したアプローチを選択しやすいなど、専門領域の違いが意思決定に直接反映されている実態が明らかになりました。また、臨床経験年数や日頃の診療環境も判断に影響を与える要因として抽出されています。

本研究は、難治性の病態に対して特定の専門性に偏るのではなく、緩和ケア医・精神科医・多職種が互いの視点を理解し協働することの重要性を示唆しています。

ぜひお読みください。
https://www.nature.com/articles/s41598-026-61112-6

#緩和ケア #がん疼痛 #終末期せん妄 #悠翔会 #関西医科大学 #東北大学

■グループビジョン会議開催のご報告2026年7月31日、医療法人社団悠翔会は半期に1回のグループビジョン会議を行いました。同会議は年に2回、全拠点と各部門の代表者等が参加し、現地参加とオンライン参加のハイブリッドで開催しています。今回は「2...
03/08/2026

■グループビジョン会議開催のご報告

2026年7月31日、医療法人社団悠翔会は半期に1回のグループビジョン会議を行いました。同会議は年に2回、全拠点と各部門の代表者等が参加し、現地参加とオンライン参加のハイブリッドで開催しています。

今回は「2035年の在宅医療を考える」をテーマに、わたしたちがなぜここに集い、何を目指すのか、原点に立ち戻って語り合う場となりました。

在宅医療を取り巻く環境に新しい方向の追い風も吹く今、大切なのはわたしたち自身の変わり続けようとする意欲です。参加型の質問アプリなども活用し、「未来の変化」「悠翔会が提供すべき価値」「選ばれ続けるための強み」の3つの問いについてそれぞれが思い描くイメージを具体化し、わたしたちの在宅医療のあるべき姿を全員で考えました。

議論の中では、テクノロジーが急速に進展する未来が描かれた一方で、これからの時代においては単にシステムを導入するだけでなく、テクノロジーを前提とした在宅医療の設計、オペレーションや役割の変革が不可欠であるという認識を共有しました。

最後に理事長の佐々木淳から、「医療のあり方が大きく変わる中、確かな医療スキルという基本を大切に保持しながらも、従来の枠組みにとらわれず、新しい選択肢や実験的な取り組みに全員で積極的に挑戦していきましょう」とのメッセージが伝えられました。

悠翔会はこれからも、時代の変化に柔軟に対応しながら、地域に求められる在宅医療のあり方を追求してまいります。

■地域連携勉強会開催のご報告2026年7月29日、悠翔会在宅クリニック新宿にて、「在宅医療の多職種・地域連携Up Date~自分らしく最期まで生き抜くために~」をテーマに地域連携勉強会を開催しました。まず、同クリニックの理学療法士・伊藤匠よ...
31/07/2026

■地域連携勉強会開催のご報告

2026年7月29日、悠翔会在宅クリニック新宿にて、「在宅医療の多職種・地域連携Up Date~自分らしく最期まで生き抜くために~」をテーマに地域連携勉強会を開催しました。

まず、同クリニックの理学療法士・伊藤匠より、「在宅診療においてQOLを求める多職種協働ー訪問リハの視点からー」として、患者さんのQOLを高めるための取り組みについてお話ししました。続いて、医療法人SHIODA塩田病院副院長の野村浩一先生に、「レキサルティはこう使うー150例の使用経験から導くBPSD治療戦略ー」をテーマにご講演いただきました。

40名を超える地域の医療・介護・福祉関係者の皆さまにご参加いただき、在宅医療への学びを深めるとともに、多職種ならではの視点で活発な意見交換を行うことができました。

また、勉強会後の情報交換会では、日頃なかなかゆっくりお話しする機会ない皆さまとも交流を深めることができ、職種や所属を超えた「顔の見える関係づくり」の大切さを改めて実感しました。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも地域の皆さまとの連携を大切にし、一人ひとりが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域医療・在宅医療の充実に取り組んでまいります。

■論文掲載のお知らせ2026年7月14日、 『Palliative Care Research』21巻3号(日本緩和医療学会発行)におきまして、東北大学病院の永島彩佳氏、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太らによる原著論文「終末期が...
30/07/2026

■論文掲載のお知らせ

2026年7月14日、 『Palliative Care Research』21巻3号(日本緩和医療学会発行)におきまして、東北大学病院の永島彩佳氏、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太らによる原著論文「終末期がん患者における繰り返すケア移行と望ましい死との関連に関する探索的研究:横断的質問紙調査」が掲載されました。

「がん終末期に転院などのケア移行を繰り返すと、QOLやアウトカム(死の質)が悪化してしまうのではないか」という臨床現場の疑問から、現神戸大学の釆野優氏と田上らが研究グループを組み、田上の東北大学時代の後輩である永島氏が執筆する体制を組み、数年かけて準備を重ね、全国の遺族を対象とした大規模調査を実施・解析しました。

本研究では、がん患者の遺族(解析対象654名/回答者総数1,789名)のデータを基に、治療終了後のケア移行の実態や推移を明らかにするとともに、ケア移行回数と望ましい死の達成度(Good Death Inventory:GDI)との関連を検証しました。解析においては、移行回数を「1回」「2回」「3回以上」の群に分類し、患者背景や死亡場所などの影響を重回帰分析(共分散分析)により調整した上で、GDIスコア(コアドメインおよび合計点)を徹底的に比較検討しています。

解析の結果、最初の移行先として「PCU以外の病院・病棟」が55.6%と過半数を占めることや、最初にPCUへ移行した患者の82%は最終的にもPCUで亡くなるなど、最初の移行先がその後の療養軌道に強く影響することが明らかになりました。一方で、各種背景因子を調整した比較では、ケア移行回数(1回・2回・3回以上)の違いによるGDI合計点・各ドメインへの統計的な有意差や大きな効果量は検出されませんでした。

この結果は、移行回数自体が直ちに死の質を低下させるわけではない可能性を示しています。大切なのは移行の有無や回数ではなく、移行先におけるケアの連続性や患者・家族の意向に沿った意思決定支援(Shared Decision Making:SDM)であると考えられます。

ぜひお読みください。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspm/21/3/21_25-00071/_html/-char/ja

#緩和ケア #終末期医療 #ケア移行 #意思決定支援 #悠翔会 #東北大学

■台湾より、介護・ケア分野を牽引するリーダーの皆さまをお迎えしました!2026年7月28日、医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニックを含む「ケアタウン小平」に、台湾より介護・ケア分野のリーダーである「台湾居家服務聯盟(Taiwan Hom...
30/07/2026

■台湾より、介護・ケア分野を牽引するリーダーの皆さまをお迎えしました!

2026年7月28日、医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニックを含む「ケアタウン小平」に、台湾より介護・ケア分野のリーダーである「台湾居家服務聯盟(Taiwan Home Care Association)」の皆さま20名をお迎えしました。

💡「台湾居家服務聯盟」とは? 台湾全土の数多くのホームケア(訪問介護)事業者や専門家が集まる、台湾を代表する全国規模の団体です。地域での「その人らしい在宅生活(在地老化)」の実現を目指し、訪問サービスの質の向上や政策提言など、台湾の介護現場を第一線で牽引されています。

当日は、「ケアタウン小平」を運営する認定NPO法人コミュニティケアリンク東京理事長で、ケアタウン小平クリニック名誉院長でもある山崎章郎が、ケアタウン小平の成り立ちや、「医療・看護・介護・住まい」が一体となった地域包括ケアの取り組みを静かに、熱意を込めて語りました。

説明後のディスカッションでは、現場を知り尽くした日台のプロフェッショナル同士、台北からの皆さまの熱量に刺激を受けつつ、非常に濃密で充実した時間となりました。
「在宅で最期まで自分らしく生きるために、多職種がどう連携するか」「本人の意思(ACP)をどう尊重するか」など、意見や質問が飛び交い、予定していた2時間があっという間に過ぎていきました。

国や制度は違っても、「地域で暮らす人々を温かく支えたい」という想いは世界共通。国境を越えた深い学びと交流を通じ、よりよい地域包括ケア・在宅医療の未来を目指して、わたしたちも挑戦を続けてまいります。

遠方よりお越しいただいた台湾居家服務聯盟の皆さま、本当にありがとうございました!

#ケアタウン小平 #ケアタウン小平クリニック #台湾居家服務聯盟 #在宅医療 #訪問看護 #地域包括ケア #在宅介護 #国際交流 #多職種連携 #チーム医療

人生100年時代における医療の引き際と「暮らし」を支える在宅医療の役割■記事掲載のお知らせ2026年7月28日、Medsafe.Netにおきまして、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳が今年4月の第12回日本医療安全学会学術総会で行った講演「...
29/07/2026

人生100年時代における医療の引き際と「暮らし」を支える在宅医療の役割

■記事掲載のお知らせ

2026年7月28日、Medsafe.Netにおきまして、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳が今年4月の第12回日本医療安全学会学術総会で行った講演「地域医療における『リスク』と向き合う」をご紹介いただきました。

講演では、超高齢社会における医療のあり方として、単に病気を治すことや一律なリスク回避の限界についてお話ししました。

高齢者医療において重要なのは、医学的な管理やリスク排除を最優先にするのではなく、患者本人の価値観や生活、そして「どのように生きたいか」という意思を尊重することです。

医療の「引き際」を見極め、病気と付き合いながらも最期までその人らしい暮らしを支え続ける在宅医療の役割と、地域社会におけるリスクとの向き合い方についてお伝えしました。

ぜひお読みください。
https://www.medsafe.net/recent/181home.html

#在宅医療 #悠翔会 #訪問診療 #介護 #日本医療安全学会

住所

新橋5-14-10 新橋スクエアビル7F
Minato-ku, Tokyo
105-0004

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