30/04/2014
こんにちは Massage Staff の ピエトラントニオです。
ちょっと、肌寒い気持ちもしますがなんだか湿気もあるような・・・
さて、前回の話『陰陽のお話』に続き今回は『食材にも陰陽?』のお話です。
食に陰陽?ってどう言う事!??って思われるかもしれませんが、私たちが頂いてる食べ物にも実は陰陽の考え方があります。
少し話を戻してしまいますが、現代は物があふれその中で生活をしています。小さな頃から物に囲まれ、本来であれば季節を肌で感じ”子供は風の子”と言うほど元気に外で遊び、骨は強く丈夫になるはずが、室内で過す事が多くなってしまってる今、自然の陰陽に反して極陰性や極陽性に片寄り過ぎてしまえる状態です。
では、陰陽って?と言う話になりますが、わかりやすくイメージすると
陰性:身体を冷やし、暑い地域でよく育つ食べ物、白や緑はより陰性、紫は極陰性。
陽性:身体を温め、寒い地域でよく育つ食べ物、オレンジ色や黄色のものがより陽性。
※陰陽の中庸の食物を摂ることが一番理想的ですが、陰の食物に熱(陽)を加えると中庸に変化するのでそれでもOKなんですよ!
「あれ食べたいな~」なんて時ありませんか?
無意識でも身体は必要としているのかも知れませんね♪
少し意識し体調や季節の変化と陰陽の食材を取り入れてる工夫がMyケアで元気に過せるポイント!
みなさまの笑顔が続く事を心から祈っております・・・*
Massage Staff:ピエトラントニオ 絹子