10/09/2026
\ 学生・研修医必見!小松鉄平講師の総説が「脳神経内科」誌に掲載! \
慈恵医大脳神経内科の誇る、気鋭の講師・小松鉄平先生の総説が、雑誌「脳神経内科」(Vol.105 No.3 2026)の特集II「脳血管障害の基礎研究」に掲載されました!✨
1枚目の写真は、小松先生が執筆された総説の冒頭ページ。タイトルは「脳血管障害の動物モデル」。
そして2枚目の写真は、その雑誌の表紙です!📸
「基礎研究って、臨床と関係ないんじゃ…?」と思っている学生や研修医の皆さん、ちょっと待ってください!
この総説では、基礎研究の成果を臨床に応用する「橋渡し(トランスレーショナルリサーチ)」において、最大の壁となる「死の谷」について触れられています。
この谷を越えるために不可欠なのが、ヒトの病態を正確に再現する「動物モデル」。小松先生は、入門者向けに、定番の手法から最新の手法まで、分かりやすく概説しています💡
「臨床医」こそ、こうした基礎研究の視点を持つことが大切です。
目の前の患者さんの病態をより深く理解し、将来、新しい治療法を切り拓くヒントが、ここに隠されているかもしれません。
これからの医療を創るのは、君たち若い世代です!
慈恵医大脳神経内科は、臨床だけでなく、基礎研究にも全力で挑戦できる環境を整えています。「研究って面白そう!」「自分も新しいことに挑戦したい!」と思った皆さん、ぜひ私たちの医局で一緒に未来の医療を創りませんか?
まずはこの総説を手に取って、脳神経内科の奥深さを感じてください!📖
感想や質問、見学の相談など、いつでもお気軽にDMやコメントをくださいね😊
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