26/07/2026
【なないろのとびらが、あなたを次につなぐ扉でありますように】
1枚目の写真は、ぼくの視点。
テーブルの向こうに患者さん。
(便宜上、松嶋の写真をおいてます)
2枚目の写真は、患者さんの視点。
テーブルの向こうに松嶋。
こうやって眺めてみますと、ずいぶんな距離感がありますね。
まず、本棚が威圧感がある。
せめて患者さんの視野内はすべてマンガ本だといいかも。
次に、パソコンが邪魔。
当初はMacにして、邪魔だとしてもスタイリッシュにいきたかったのですが、電子カルテの仕様上ダメでした。残念。
そして、遠い。
複数で来る患者が多いので大きめのダイニングテーブルにしたものの、物理的距離は否めない。(ただ患者さんには程よい距離かも)
診療所名の「なないろのとびら」には、この扉を通じて、次に繋がっていただきたいというおもいをこめています。でも、この診察室だと次は遠いですね。
そう思って、トマトを置いてみました。患者さんの差し入れを、別の患者さんとともにいただこうかと思いまして。いかがでしょうか。ちょっと近づいたっぽい。
ぼくらが願う「扉」は、まだ未完成のようです。
さらに工夫してみます。
ご意見をぜひお寄せください。
-----
松嶋大丨町医者・総合診療医
なないろのとびら診療所
(岩手県盛岡市の総合診療・心療内科クリニック)
📩 ご相談・ご予約はLINEから
▶ https://lin.ee/F4kTb0v
🥼 松嶋が気になる方はこちらから
▶ https://lit.link/machiisya
📖 松嶋の文章はnoteから
▶ https://note.com/machi_isya