松嶋 大

松嶋 大 松嶋 大, 医師, 仙北二丁目1−20, Morioka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

岩手県盛岡市で総合診療医・町医者をしている松嶋大のフェイスブックページです。「医療を、日常に。」をテーマに、盛岡市のなないろのとびら診療所で総合診療・心療内科・在宅医療などを、おたがいさまカンパニーで介護と美容を、なないろ未来財団でまちづくりに取り組んでいます。町医者として、誰もが差別されることなく幸せに過ごせる社会に向けて、微力ながら前進し続けます。最近は「どこに相談したらいいかわからない」という方、特に不登校や引きこもりでお困りの方の力になれるよう取り組んでいます。

【なないろのとびらが、あなたを次につなぐ扉でありますように】1枚目の写真は、ぼくの視点。テーブルの向こうに患者さん。(便宜上、松嶋の写真をおいてます)2枚目の写真は、患者さんの視点。テーブルの向こうに松嶋。こうやって眺めてみますと、ずいぶん...
26/07/2026

【なないろのとびらが、あなたを次につなぐ扉でありますように】

1枚目の写真は、ぼくの視点。
テーブルの向こうに患者さん。
(便宜上、松嶋の写真をおいてます)

2枚目の写真は、患者さんの視点。
テーブルの向こうに松嶋。

こうやって眺めてみますと、ずいぶんな距離感がありますね。

まず、本棚が威圧感がある。
せめて患者さんの視野内はすべてマンガ本だといいかも。

次に、パソコンが邪魔。
当初はMacにして、邪魔だとしてもスタイリッシュにいきたかったのですが、電子カルテの仕様上ダメでした。残念。

そして、遠い。
複数で来る患者が多いので大きめのダイニングテーブルにしたものの、物理的距離は否めない。(ただ患者さんには程よい距離かも)

診療所名の「なないろのとびら」には、この扉を通じて、次に繋がっていただきたいというおもいをこめています。でも、この診察室だと次は遠いですね。

そう思って、トマトを置いてみました。患者さんの差し入れを、別の患者さんとともにいただこうかと思いまして。いかがでしょうか。ちょっと近づいたっぽい。

ぼくらが願う「扉」は、まだ未完成のようです。
さらに工夫してみます。

ご意見をぜひお寄せください。

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松嶋大丨町医者・総合診療医
なないろのとびら診療所
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【病気を治すことに執念を燃やす医者(=ぼく)が、美容を語ってるから笑っちゃう】今日は、岩手県宮古市で町医者行脚してきました。10名ほど、ほぼ女性の参加で、テーマは美容でした。御存知の通り、ぼくは美容外科医でも、美容皮膚科医でもありません。町...
19/07/2026

【病気を治すことに執念を燃やす医者(=ぼく)が、美容を語ってるから笑っちゃう】

今日は、岩手県宮古市で町医者行脚してきました。
10名ほど、ほぼ女性の参加で、テーマは美容でした。

御存知の通り、ぼくは美容外科医でも、美容皮膚科医でもありません。町医者を謳う総合診療医でございます。そんなぼくが美容ですよ。ぼくの過去を知っている仲間からすれば、失笑すらありそうな。「美を語る資格なし」のような。

さて、なないろのとびら診療所のモットーがあります。

「健康の究極の形が美である」

これを説明するために、顔の皮膚を例にして考えてみましょうか。

ぶつぶつがある。病気を治します。
ぶつぶつの原因が乾燥肌なら、乾燥肌を良くしたい。
乾燥が良くなると、乾燥を予防したい。肌そのものの質を上げる必要があります。
そんな質の高い皮膚は、ツルツルだし、シミもシワもない。

スタートは病気でも、少しずつ美に近づいていきますね。

そうなんです。美を最終目標に逆算すると、病気の予防も治療もプロセスのひとつなんですね。美を目指せば、病気も治っちゃうという論調です。

いかがですか?美容は総合診療医の役割に見えてきませんか?

総合診療医は特定の内蔵などによらず全体を診ます。
病気を見つけて治します。病気を予防するために生活習慣を見直しアドバイスをします。さらに健康的になるために身体によいことを提案する。

病気が起点だろうとも、全体の最適解を目指していけば美にたどり着くはず。逆に言うと、美が起点だとすれば、健康増進や予防が洗練させていくはず。

まさに総合診療医の出番!

ぼくが美を語ると笑っちゃう人が大勢いるかもしれませんが、少なくともぼくだけは案外真剣です。

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一般財団法人なないろ未来財団では、毎月定期的に「こどもたちの活動」へ寄付しています。6月分のご報告です。今回は以下の方々に寄付いたしました。 • 一般社団法人いわてこどもホスピス  • あおやま街仲食堂 by ジーバーFOODじゅんかん商店...
16/07/2026

一般財団法人なないろ未来財団では、毎月定期的に「こどもたちの活動」へ寄付しています。

6月分のご報告です。
今回は以下の方々に寄付いたしました。
• 一般社団法人いわてこどもホスピス
• あおやま街仲食堂 by ジーバーFOOD

じゅんかん商店には、地域のこどもたちも買物に来てくれます。人気なのは文房具。消しゴムだったり、鉛筆だったり。こどもたちの活動に寄付している原資の一部が、こどもたちの買物というのも素敵です。つまり、こどもたちが、こどもたちをサポートするということですね。ありがとうございます。

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【寄付の原資について】
寄付の原資は、おちゃのまの「じゅんかん商店」の売り上げです。じゅんかん商店は、ご家庭の「もったいないもの(不要になったもの、まだ使えるのに眠っているもの)」、市場に出せない野菜などを分けていただき、それを必要とする方にお譲りする仕組みです。無償ではなく、「分けていただく」のも「お譲りする」のも有償で行い、その差益を寄付の原資としています。

じゅんかん商店は下記の方々にご協力いただいております。
いつもありがとうございます。
・岩鋳さん
・麹屋もとみやさん
・齊藤果樹園さん
・昭和食品さん
・田屋果樹園さん
・ねね八農園さん
・手打ちそば食堂たぐるさん
・宮野梨園さん
・村上和則さん
・本宮センター薬局さん .motomiya_center
・モヒカンファームさん
・横澤パンさん
・リアルタイム八幡平インターネット産直さん
・ワッフルMsさん
・BIG ISSUEさん
・匿名希望の個人の方
・そして多くの地域住民の皆さま

今後も、財団は、岩手のこどもたちの笑顔のため寄付活動を続けてまいります。

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この記事を、NHKの医療ドラマをみながら書いています。高齢者の終末期のこと、若い男性の進行がんのことが、いろいろな物語が並行して進んでいるドラマです。そこに、研修医や先輩医師、看護師が絡んでいます。ちょっと涙が溢れます。というのも、過去のた...
12/07/2026

この記事を、NHKの医療ドラマをみながら書いています。

高齢者の終末期のこと、若い男性の進行がんのことが、いろいろな物語が並行して進んでいるドラマです。そこに、研修医や先輩医師、看護師が絡んでいます。

ちょっと涙が溢れます。
というのも、過去のたくさんの場面がリアルにフラッシュバックしまして。だいたいは亡くなっていった患者さんです。

でも、一人だけ亡くなっていない患者さんを思い出すのです。

医者になって1年目、消化器内科で研修していた時に担当していた方、若い女性患者さんです。入院していた彼女を、ぼくが担当していました。

当時、ぼくは3ヶ月ごとに診療科をローテーションしながら研修をしていました。
彼女の退院を見届けることなく、ぼくは次の診療科にうつりました。確か外科だったと思います。

あるとき、次の研修先の外科病棟に、彼女がやってきたのです。
「先生、退院することになったわ。ちょっと挨拶にね」とわざわざ来てくれました。嬉しかったですが、驚きました。単なる研修医で、わずか数週間を担当しただけのぼくですよ。

あの時、廊下の向こうから、「先生!」と若干小走りで手を振りながら、笑顔で来てくれた、あの一瞬をリアルに思い出しました。なぜ、彼女なのか、全くよく分かりません。ただ、思い出しました。

そんなぼくは、いろいろやっている医者と言われることが多いです。
ぼくとしては、いろいろやっているつもりもないので、そう言われるのは若干不本意なのですが、客観的にみれば確かにいろいろやってますね。

診療所、介護事業、こども食堂、農園、おちゃのま・・・

いろいろ、ですね。

そんなぼくが次に取り組もうとしている事業が、このイラストの「じゅんかん食堂」です。平たくいうと、誰でも、無料で食べられる場です。
(詳細は続報をお待ちください!)

この「じゅんかん食堂」の原点はいろいろあるのですが、もしかすると、彼女の笑顔もそうなのかもしれません。誰かに笑顔を届けたい、という。

そうそう、この記事の中に何度もでてくる「いろいろ」。漢字だと「色々」と書きますよね。カラフルで、いいじゃないですか。

「いろいろ」やっている松嶋。カラフルだと考えてみれば、それはそれで悪くない響きです。

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「先生、看取ってね」稀に、そうお願いされるんです。患者さんや友人から。この依頼を受けるつど、ぼくの計画はどんどんあとにズレていきます。その計画というのは、この写真(40歳、登山中の松嶋)の頃に立案したものです。・45歳からセミリタイア開始・...
05/07/2026

「先生、看取ってね」

稀に、そうお願いされるんです。患者さんや友人から。

この依頼を受けるつど、ぼくの計画はどんどんあとにズレていきます。
その計画というのは、この写真(40歳、登山中の松嶋)の頃に立案したものです。

・45歳からセミリタイア開始
・45歳で登山家
・50歳で小説家
・52歳で情熱大陸。

今、51歳。

登山は、年々減っています。
小説は、手つかず。エッセイは書いていますが。
情熱大陸の計画だけが残ってます。
オファーを待っているところです。さあどうなるか。

「看取ってね」と言われるたび、光栄だなと思うんです。
きっと、その方は多少なりとも、ぼくを信頼してらっしゃるんでしょうから。

でも、ぼく、信頼されるのがすごーく苦手なのです。
重いというか恥ずかしいし。
一応、「任してください!」と笑顔で答えてはいるんですが、心の中はピンクの霧が立ち込めてる!?

最近では、50代の方からも言われることが増えてきました。

「OK」というものの、ふと思うのです。

俺のほうが先に死ぬんじゃないか。
そもそも、俺を看取ってくれるのは誰なんだろうと。
いっそのこと、どこかの山小屋で小説を書きながらぽっくり逝けば、目標が一気に達成できるな、とも思うのですが。
でも、それってめちゃくちゃ迷惑な話ですよね。

やめときます。

というわけで、情熱大陸のオファー、お待ちしています。

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【医者が地域の中に普通にいたらどうでしょうか】今日は、ぼくが運営する町医者オンラインサロンの公開オフ会をやりました。12名の参加で楽しいひとときを過ごせました。場所はあおやま街仲食堂。テーマは不登校で、サロンメンバーを中心に少しずつ話題提供...
28/06/2026

【医者が地域の中に普通にいたらどうでしょうか】

今日は、ぼくが運営する町医者オンラインサロンの公開オフ会をやりました。
12名の参加で楽しいひとときを過ごせました。

場所はあおやま街仲食堂。
テーマは不登校で、サロンメンバーを中心に少しずつ話題提供。
その後に参加者でちょっとした意見交換を。

オフ会の締めに、参加者からタロットカードを教えてもらいました。
正直、タロットカードは怖いイメージしかなく、一切関与せずきました。全くの誤解でしかないのですが、死んでしまうんじゃないかとか・・・

食わず嫌いとはこのこと。
やってみたら、面白いもんですねー。

医者としては、ぼくは偏りすぎないようにしていますが、だからといって食わず嫌いももったいない。一方的にダメといったり、一方的に反対というのもよくないなと。

ところで、このオンラインサロンを立ち上げたのは2019年。

友人に医者がいたら、日常が少しだけ便利になるんじゃないか。悩みが減るんじゃないか。そう思って始めました。つまり、ぼくのモットーでもある「医療の大衆化」を目指してです。

今は50名前後の小さなコミュニティーですが、正直、もっと広げたい。
運営しているぼくが中心ではなく、ぼくを一つのきっかけとして、芋づる式に広がっていくような場に。

そんなフラットなプラットフォームがあれば面白いと思いませんか?
医者が偉そうにするのではなく、資格はただのラベル。専門職も市民も、みんな一緒に語れる場所。オンラインでもオフラインでも、そういう場。

例えば、こんなことがありましたよ。
遠方で困っている人がいたとき、その地域のメンバーさんが代わりにサポートしてくれたこともありました。サロンの仲間がいたから助けられた、ということが実際にありました。これは本当に嬉しかったです。

ということを再認識した、今日のオフ会でした。
ご参加いただいた方々に御礼申し上げます。

------
📕ご興味ある方は、こちらをご参照ください。
https://community.camp-fire.jp/projects/view/209654
🥼医療の大衆化についてはこちらから
https://note.com/machi_isya/n/n7a2be1c84363

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【人権と倫理、ナラティブと社会構成主義。そして主客転倒】今日は、ドジャース大谷さんの故郷の奥州市に、町医者行脚してきました。今日のお題は「生きるを支える」。かつてのぼくにとっては、「生きる」は高齢者の晩年や終末期が主戦場だったのですが、最近...
21/06/2026

【人権と倫理、ナラティブと社会構成主義。そして主客転倒】

今日は、ドジャース大谷さんの故郷の奥州市に、町医者行脚してきました。

今日のお題は「生きるを支える」。

かつてのぼくにとっては、「生きる」は高齢者の晩年や終末期が主戦場だったのですが、最近は若者が主役になってきました。小学低学から20代あたりですね。

そんな少々重いテーマだったんですが、その内容はというと結構幅広い。

人権の話を軸に、倫理、ナラティブと社会構成主義をベースにした対話の重要性をぼくなりに語ってみました。あと「主客転倒」についても話題提供を。

この「主客転倒」なんですが、正直なところ、よく理解していません。
ただ、ぼくの師匠がしばしば使う言葉で、真似して使ってるんです。なんかかっこいいなぁと、そんな不純な理由だったりします。

話は冒頭に戻りましょうか。

この奥州市は、世界的ヒーローの大谷さんの故郷です。

ぼくも実は野球少年でした。水を飲んじゃいけない時代の。

ぼくにとっての野球はしんどい思い出がほぼ全てで、ひたすら走る、巨人の星のごとくウサギ跳び、声出し・球拾い、監督やコーチ、相手からのヤジ、先輩からぶん殴られる、廊下でやたらにお辞儀、なんかいろいろありますねー。

楽しかった思い出は、仲間たちとの遠征のバスの中、試合の合間にみんなでオニギリを一緒に食べたこととか、野球以外のことですね。

今となっては、どちらもいい思い出に昇華してますけど、もしですよ、もう少し楽しく、あるいは理論的に野球を教えてもらっていたとしたら、今頃どうだったかなと妄想しています。もしかしてドラフト来たかも!?

最後にご案内です。
この町医者行脚は、松嶋のオンラインサロンのメンバーさんのところに行脚して、メンバーさんが設定するテーマについて、少人数のみなさんとともに語り合うというものです。もし行脚をご希望の方は、1か月だけでもいいのでサロンにご参加いただければ、無料で馳せ参じます。営業っぽくなってすみません。

はい、というわけで、野球少年時代を思い出しつつ、少々重いテーマについて語ってきた松嶋からの御報告でした。

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【太陽か水、それとも土か?】今日はなないろ農園で、草取り、ラディッシュの収穫、ニンジンの種まきをしてきました。去年、熱中症一歩手前までいったので、今年は植物だけでなく自分にも水をやりながら。作業しながら、ふと小学校で習ったことを思い出しまし...
14/06/2026

【太陽か水、それとも土か?】

今日はなないろ農園で、草取り、ラディッシュの収穫、ニンジンの種まきをしてきました。去年、熱中症一歩手前までいったので、今年は植物だけでなく自分にも水をやりながら。

作業しながら、ふと小学校で習ったことを思い出しました。

植物が育つ条件:水、空気、適当な温度、日光、肥料。
あれ、土がない。

土がなくても育つ水耕栽培というものがありますが、なんか寂しい。ぼくは土も条件に入れたい派です。

さて、翻って診察室でのぼく。

この6つの条件に当てはめてみたら、どれが一番しっくりくるでしょうか。

水がないと脱水になる。空気がないと苦しい。日光がないと骨が脆くなる。肥料がないと元気にならない。土がないと土台が揺らぐ。

どれもおこがましくて、ぼくには名乗れない。

でも「適当な温度」なら、どうでしょう。
体調が悪いとき(寒いとき)は、ちょっとだけ頼りたくなる。
体調がすごく良いとき(暑いとき)は、ぼくなんてうざい。

そして、いい塩梅なときは?そもそも存在に気づかれない。

松嶋は、そのあたりが適当です。

ただ、夢は土。畑でどれか一つになれと言われたら、絶対に土。

とはいえ、土はかっこいいなと思っているだけで、ぼくは適当な温度でいい。町医者ってそんなもんじゃないですか。

そんなことを考えながら、今日も土を触ってきました。

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松嶋大(まつしま だい)、岩手県盛岡市の総合診療医・町医者です。「医療を、日常に。」特別なものではなく、誰にとっても身近に。町の中にごく自然に存在したいと思っています。-----松嶋大丨町医者・総合診療医なないろのとびら診療所(岩手県盛岡市...
13/06/2026

松嶋大(まつしま だい)、
岩手県盛岡市の総合診療医・町医者です。

「医療を、日常に。」

特別なものではなく、誰にとっても身近に。
町の中にごく自然に存在したいと思っています。

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40歳が近づいたころ、朝、目が覚めると底なし沼に引きずり込まれるような恐怖に襲われるようになりました。死ぬんじゃないかと思うほどの。ダイエット、糖質制限、ジョギング、マインドフルネス——いろいろ試しました。どれも悪くなかったのですが、あと数...
13/06/2026

40歳が近づいたころ、
朝、目が覚めると底なし沼に引きずり込まれるような恐怖に襲われるようになりました。死ぬんじゃないかと思うほどの。

ダイエット、糖質制限、ジョギング、マインドフルネス——いろいろ試しました。

どれも悪くなかったのですが、あと数歩届きませんでした。

試行錯誤して行き着いたのが、睡眠でした。
それまで4〜5時間だった睡眠を、8時間以上にすると決めたのです。
そのために仕事を捨てました。捨てた仕事は、ストレスフルな仕事でした。

若い頃、てんかんの主治医に「睡眠をしっかりとるように」と言われていました。
できなかったのです。
眠れなかったのではなく、眠らなかった。仕事を捨てるという発想がなかった。

今となってみれば、言い訳です。
もしかして、短時間睡眠を誇っていたのかもしれませんね。

「てんかんの医者が、健康を追いかける話 #2」、noteに書きました。

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0200861

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