愛知医科大学病院 高度救命救急センター

愛知医科大学病院         高度救命救急センター 愛知県長久手市にある愛知医科大学病院高度救命救急センターの紹介ページ

日本集中治療医学会第10回東海北陸支部学術集会@静岡に参加してきました.川崎会長の思いの詰まった素晴らしいプログラムでした.トリのシンポジウム・セッションはじめ,優秀演題セッション,教育セミナー,一般演題など,演者や座長として当高度救命救急...
08/09/2026

日本集中治療医学会第10回東海北陸支部学術集会@静岡に参加してきました.
川崎会長の思いの詰まった素晴らしいプログラムでした.トリのシンポジウム・セッションはじめ,優秀演題セッション,教育セミナー,一般演題など,演者や座長として当高度救命救急センタースタッフも多くの出番を頂きました.
いよいよ一年後は,愛知医大で本学術集会を主催します(以下URL).
https://www.jsicm.org/meeting/tokai-hokuriku/2027/greeting/index.html
実りある楽しい学会になるよう,教室員一同準備を始めます!

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の要請を受け、2024年能登地震にも出動した医療コンテナ(CoMU; Container Medical Unit)を派遣することになりました。アジア大会の期間中、外国選手団の宿泊施設となるク...
04/09/2026

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の要請を受け、2024年能登地震にも出動した医療コンテナ(CoMU; Container Medical Unit)を派遣することになりました。アジア大会の期間中、外国選手団の宿泊施設となるクルーズ船が停泊する名古屋港金城ふ頭(名古屋市)に救護所として配備されます。そこでは当救命救急科医師スタッフが期間中通してシフトを組んで、当院看護師とのチームで治療を担います。9月2日(水)の現地への出発が複数のメディアに報道されました。「アジア各国から集うアスリートたちが安心して最高のパフォーマンスを発揮できるよう、万全の医療体制で支えます。」

★JRC蘇生ガイドライン2025 ALS/ECPR勉強会&ECPRシミュレーション★2026年7月の「JRC蘇生ガイドライン2025」正式発刊を受け、救命センター勉強会を開催しました。今回は過去最多となる約80名の皆さまにご参加いただきまし...
19/08/2026

★JRC蘇生ガイドライン2025 ALS/ECPR勉強会&ECPRシミュレーション★

2026年7月の「JRC蘇生ガイドライン2025」正式発刊を受け、救命センター勉強会を開催しました。

今回は過去最多となる約80名の皆さまにご参加いただきました。病院前医療にも直結する内容であることから、近隣消防の皆さまにもご案内し、多数の方にご参加いただきました。ありがとうございました!

救急医療に携わる皆さまの関心と意識の高さを、改めて感じる機会となりました。

後日、勉強会で学んだ内容を踏まえ、ECPRシミュレーションを実施しました。トレーニングを重ねるたびに、対応のスピードと精度が着実に向上しています。また、質の高い救命医療を実践するうえで、多職種連携が非常に重要であることも再認識しました。

これからも継続的な学びとトレーニングを重ね、より良い救急医療につなげていきます✨

※当科ホームページ:https://aichi-med-u.com/ 表示を縮小

当教室が今年12月に主催する、第2回日本搬送学会学術集会の演題募集を開始しました。本学術集会では『搬送学の実装へ ~ 持続可能な搬送システム構築と生命の尊厳を問う』をテーマに、搬送学が社会に新たな価値を創出し、未来を切り拓く可能性を探求しま...
12/08/2026

当教室が今年12月に主催する、第2回日本搬送学会学術集会の演題募集を開始しました。本学術集会では『搬送学の実装へ ~ 持続可能な搬送システム構築と生命の尊厳を問う』をテーマに、搬送学が社会に新たな価値を創出し、未来を切り拓く可能性を探求します。皆様の日々の実践や研究成果を、ぜひご発表ください。

演題登録期間は、2026年8月9日(日)~2026年9月14日(月)17:00 締切となります。詳細については演題登録ページ(以下、URL)をご確認ください。
https://2nd.jsts-mw.jp/info/317

どうぞよろしくお願い申し上げます。

熊本地震により被災された皆様に,心よりお見舞い申し上げます.また,現地で救護や支援活動,医療に従事されている皆様の安全とご尽力に,深く敬意と感謝を表します.皆様の安全と,被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます.さて,第29回日本救...
07/08/2026

熊本地震により被災された皆様に,心よりお見舞い申し上げます.また,現地で救護や支援活動,医療に従事されている皆様の安全とご尽力に,深く敬意と感謝を表します.皆様の安全と,被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます.

さて,第29回日本救急医学会中部地方会学術集会の演題募集期間を,8月17日(月)まで延長しました.
12月4日(金)の企画として,ハイパフォーマンスCPRコース,若手委員会による一発診断,会長企画「中部地方の救急医の偏在化と働き方改革の影響」を組んでおります.
また12月5日(土)総会当日における,4つのシンポ,3つのパネルディスカッション,2つのワークショップの各セッションも,一般演題ともども公募演題を募集中です.
以下URLより,多くの皆様のご応募をお待ちしております.
https://jaam29.com/cfa.html

第29回日本救急医学会中部地方会学術集会の演題募集期間が残り2週間を切りました.https://jaam29.com/cfa.html優秀演題の表彰もあることから,できるだけ公平性を期したいと思っておりますので,締め切り前の応募にご協力をお...
23/07/2026

第29回日本救急医学会中部地方会学術集会の演題募集期間が残り2週間を切りました.
https://jaam29.com/cfa.html
優秀演題の表彰もあることから,できるだけ公平性を期したいと思っておりますので,締め切り前の応募にご協力をお願い致します.
また,12月6日(日)10:00~愛知医大本館で開催予定の市民公開講座のポスターもできました.テーマは「交通事故の重大ケガゼロへ!-防ぐ・救う・乗り越える-」です.どなたでもご入場できます。あわせてのご参加宜しくお願い申し上げます.

★救命救急科×産婦人科 合同シミュレーション★周産期救急の重要疾患である「産科危機的出血」に迅速かつ安全に対応するため、産婦人科との合同シミュレーションを実施しました👶今回の想定は、院外で発症した弛緩出血による出血性ショック。実際の緊急搬送...
22/07/2026

★救命救急科×産婦人科 合同シミュレーション★

周産期救急の重要疾患である「産科危機的出血」に迅速かつ安全に対応するため、産婦人科との合同シミュレーションを実施しました👶

今回の想定は、院外で発症した弛緩出血による出血性ショック。実際の緊急搬送を想定し、初期診療から止血治療までの連携と役割分担を確認しました✨

日本の周産期医療は世界でもトップ水準にありますが、妊産婦死亡を限りなくゼロに近づけるためには、診療科や職種の垣根を越えた日々の訓練が欠かせません🇯🇵

ハイブリッド救急室(Hybrid Emergency Room:ハイブリッドER)では、初期診療から動脈塞栓術、ダメージコントロール手術までを同じ場所で行うことができます。

今後も各診療科との連携を深め、ハイブリッドERの機能を最大限に活かした、迅速で質の高い救急医療を目指していきます。

※当科ホームページ:https://aichi-med-u.com/

★【学会参加報告】国際シンポジウム「APAC-IRIDS 2026」にて当科の知見を発表★2026年7月7日、タイ・バンコクにて開催された「2nd Asia Pacific-International Roche Infectious Di...
14/07/2026

★【学会参加報告】国際シンポジウム「APAC-IRIDS 2026」にて当科の知見を発表★

2026年7月7日、タイ・バンコクにて開催された「2nd Asia Pacific-International Roche Infectious Diseases Symposium 2026 (APAC-IRIDS 2026)」 (主催:ロシュ・ダイアグノスティック株式会社) に、当科の渡邉教授が招待を受け参加いたしました (勝木先生も同行)。

当科は、同シンポジウム内で行われたフォーラム「Sepsis Host-Response Insight Forum: Mapping the Role of PCT and IL-6 in Clinical Practice」に日本代表として参加。救急集中治療領域におけるIL-6 (インターロイキン-6) の役割について、当学で蓄積された臨床データを示しながら発表・説明を行いました。

アジア太平洋地域ではIL-6値の測定がまだそれほど普及していないこともあり、会場の参加者からは数多くの質問が寄せられ、非常に活発なディスカッションが展開されました。

今回の経験は、当科がこの領域において先進的かつ中心的な役割を担っていることを再確認する大変有意義な機会となりました。

ここで得られた有用な知見やグローバルな視点を、今後の研究および日々の臨床へ還元してまいります。

※当科ホームページ:https://aichi-med-u.com/

★CBRNE災害レクチャー★CBRNE(シーバーン)とは、Chemical(化学)・Biological(生物)・Radiological(放射性物質)・Nuclear(核)・Explosive(爆発物)の頭文字をとった言葉です。これらによ...
07/07/2026

★CBRNE災害レクチャー★

CBRNE(シーバーン)とは、Chemical(化学)・Biological(生物)・Radiological(放射性物質)・Nuclear(核)・Explosive(爆発物)の頭文字をとった言葉です。これらによって発生する災害をCBRNE災害といいます🔥

今回は、当科の熱傷専門医である久下Drより、CBRNE災害について講義をしていただきました。

CBRNE災害は頻度としては稀ですが、救急医にとって非常に重要な領域です。突然の有事に備え、適切に対応できる知識と体制を整えておくことも、救急医療に携わる私たちの大切な役割です。

普段なかなか聞くことのできない内容も多く、大変有意義な時間となりました✨

また、当大学には災害医療研究センターがあり、当科の津田教授が管轄されています。災害医療に関わる診療科として、今後も日頃から備えを意識し、学びを深めていきたいと思います。

愛知医科大学病院救命救急科
https://aichi-med-u.com/center/disaster.php
災害医療研究センター
https://www.aichi-med-u.ac.jp/su10/su1011/index.html

第29回 日本救急医学会中部地方会総会・学術集会の演題募集を開始しました。2026年12月4(金)-5日(土)に開催される、当教室主催の表記学会の演題募集を本日開始しました(募集期間は約1か月予定)。https://jaam29.com/テ...
03/07/2026

第29回 日本救急医学会中部地方会総会・学術集会の演題募集を開始しました。
2026年12月4(金)-5日(土)に開催される、当教室主催の表記学会の演題募集を本日開始しました(募集期間は約1か月予定)。
https://jaam29.com/
テーマは「The Endless Frontier-既知のその先へ」
救急集中治療に関わるあらゆる職種が主役となるセッションを企画しています。
学術集会HPをご覧の上、奮ってご参加ください。

住所

岩作雁又1/1
Nagakute, Aichi
480-1195

ウェブサイト

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