18/09/2026
【下肢静脈瘤 治療前・治療後】
下肢静脈瘤の治療では、ただ血管をなくせばよいわけではありません。
当院では、患者様一人ひとりの症状や血管の状態をしっかり診断し、必要のない治療や過剰な治療を行わず、その方にとって適切な治療をご提案しています。
手術では痛みに配慮し、ウトウトと眠っているような状態で手術を受けていただけるよう工夫しています。
また、下肢静脈瘤は「治すこと」だけでなく、「治療後の見た目」も大切にしています。傷跡や仕上がりにも配慮しながら、再発リスクをできる限り抑える治療法を取り入れています。
当院では国内外の学会活動にも積極的に参加し、常に新しい知識や技術を学びながら、より良い治療を患者様に提供できるよう努めています。
「この治療が本当に自分に必要なのか」
「痛みが心配」
「見た目もきれいに治したい」
そんな不安やご希望がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
【術式:血管内焼灼術】
逆流している静脈の血管に細い管(カテーテル)を通し、高周波による熱エネルギーで内側から血管を焼き、静脈を塞ぐ方法です。針穴から静脈まで最短でカテーテルを挿入することで周りの神経や血管を傷つけることはほとんどありません。低侵襲で、体への負担が少なく術後すぐに歩行可能です。
【主な合併症】
・薬のアレルギー
・血栓症
・神経損傷
・術後疼痛
・内出血
・水疱
【治療費用】保険適用となります。
片足 約35,000円(自己負担3割の方)
片足 約24,000円(自己負担2割の方)
片足 約12,000円(自己負担1割の方)
※自己負担2割、1割の方は上限額(22,000円)が利用できます。
※限度額適応認定証を使用することができます。
※任意で加入されている医療保険も使用することができます。
別途、初診料や検査費用等がかかります。
その他ご質問はお電話にてお問合せください。
金山駅前 心臓と血管のクリニック 金子医院
TEL:052-890-7011
HP:kanayama-kaneko.com
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