05/08/2026
【沖縄ヨガ協会】ヨガ・アーユルヴェーダ資格発行|社会貢献活動|講師育成・継続学習|講師派遣|全米ヨガアライアンス with .repost
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ナマステ、ケイシーです。
先日、沖縄県南城市のOIS(Okinawa International School)のSummer Programにて、「Well-being(ウェルビーイング)」をテーマにした講義と、英語でのキッズヨガを担当させていただきました。
このような貴重な機会をいただきましたHelloWorldの皆さま、そしてOISの先生方に心より感謝申し上げます。
今回はすべて英語で進行するプログラム。
私自身にとっても大きな挑戦でしたが、「子どもたちにどうすれば伝わるだろう」「もっと楽しんでもらうにはどうしたらいいだろう」と何度も内容を見直し、準備を重ねて当日を迎えました。
普段とは違う環境での講義は緊張もありましたが、それ以上に子どもたちの純粋な反応や笑顔が、私にたくさんの勇気を与えてくれました。
呼吸ひとつで、心の感じ方は変わる
今回のテーマは「Well-being」。
子どもたちには、「あなたが幸せな時はどんな時?」をアウトプットしてもらうことを大切にしました。
家族といっしょにいるとき。
飼い猫をなでているとき。
優しい言葉を聞いたとき。
と、一人ひとりが自分自身の「幸せ」に意識を向ける時間をつくりました。
子どもたちは驚くほど素直に、自分の感覚を感じ取り、言葉にしてくれます。
後半は、英語でのキッズヨガ。
動物になりきったり、友達と協力したり、笑い声が絶えない時間となりました。
元気いっぱいの声が教室中に広がり、子どもたち一人ひとりが自分らしく身体を動かしている姿がとても印象的でした。
ヨガは、身体を柔らかくするためだけのものではありません。
自分の身体を感じ、人と比べず、自分らしさを大切にする時間でもあります。
子どもたちのキラキラと輝く笑顔を見ながら、そのことを改めて実感しました。
私自身にとっても、大きな学びでした
今回の経験は、子どもたちだけではなく、私自身の意識も大きくブラッシュアップしてくれました。
英語で伝えること。
世界中の子どもたちに向けてヨガやウェルビーイングを届けること。
文化や言葉が違っても、「呼吸」や「笑顔」は共通言語であること。
たくさんの気づきと学びをいただきました。
この経験を今後のキッズヨガやヨガ指導、そして沖縄ヨガ協会の活動にも活かし、より多くの子どもたちへ「自分を大切にする力」を届けていきたいと思います。
沖縄ヨガ協会の目指す未来
沖縄ヨガ協会では、資格取得だけを目的とするのではなく、ヨガを通して地域や学校、企業、そして子どもたちへウェルビーイングを届ける活動を大切にしています。
一人でも多くの子どもたちが、自分自身を大切にし、心と身体を整える方法を知り、笑顔で毎日を過ごせる社会へ。
そんな未来を目指して、これからも活動を続けてまいります。
最後に、この素晴らしい機会をくださったHelloWorldの皆さま、OISの先生方、そして一緒に学び、たくさんの笑顔を見せてくれた子どもたちへ、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。ナマステ。