20/08/2026
🌸不妊鍼灸でよく使われるツボ5選🌸
「妊活中におすすめのツボはありますか?」
そんなご質問をいただくことがあります😊
東洋医学では、妊娠に向けて
身体全体のバランスを整えることを大切にします🌿
今回は、不妊鍼灸でよく使われる代表的なツボを5つご紹介します。
① 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分ほど上。
婦人科系のお悩みや冷えなどに使われる代表的なツボです。
② 太衝(たいしょう)
足の甲、親指と人差し指の骨の間。
ストレスや自律神経のバランスなどを考える際に使われます。
③ 血海(けっかい)
膝のお皿の内側上方。
東洋医学で「血」の巡りに関係するツボとして使われます。
④ 関元(かんげん)
おへそから指4本分ほど下。
下腹部の冷えなど、身体を温めたいときに使われます。
⑤ 腎兪(じんゆ)
腰のあたりにあるツボ。
東洋医学で「腎」と生殖との関係を考える際に用いられます。
🌿大切なのは「ツボを押せば妊娠できる」ということではありません。
不妊鍼灸では、
✔︎ 月経周期
✔︎ 冷え
✔︎ 睡眠
✔︎ ストレス
✔︎ 自律神経
✔︎ 採卵・移植などの治療状況
などを考えながら、お一人おひとりに合わせてツボを選んでいきます。
妊活中の身体を整えたい方、
採卵や移植に向けて身体のケアをしたい方へ🌸
一人で頑張りすぎず、
身体の状態に合わせたケアを取り入れてみませんか?
レディース鍼灸治療院Sis.(シス)では、
女性鍼灸師が妊活中のお身体を丁寧にサポートしています。
「不妊鍼灸について知りたい」
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