01/09/2026
大切な祖母が身体拘束されている姿を見たとき、
看護の仕事をしているのに、
「外してください」と言うことができませんでした。
治療のためには仕方ない。
そう思おうとしながらも、
苦しそうな祖母の姿はずっと心に残ってた。
その後、祖母は
「あなたが働いてる病院に行きたい」
と言ってくれました。
ここでは私の想いと、病院の方針で、
すべての拘束を外すことができる。
祖母が本来の自由を取り戻した時
その表情はとっても穏やかで、
私のだいすきな「おばあちゃん」の姿でした。
拘束することを前提にするのではなく、
「なぜこの行動をするのだろう」
「どうしたらその人らしく過ごせるだろう」
と、みんなで考えるケアを
内田病院では大切にしています。
身体拘束ゼロは、
ただ“縛らない”ことではありません。
言葉にならない思いまで想像すること。
そんな看護がしたい方は、
内田病院でお待ちしています。
📍内田病院 / 上毛高原駅から車で15分
#内田病院 #大誠会グループ