01/06/2026
【ネクストゴール達成の御礼と決意表明】
「十勝の未来を、皆様と共に。」
ネクストゴール2,800万円達成。心からの感謝を込めて。
皆様の多大なるご支援により、このたび、ネクストゴールとして掲げておりました目標金額2,800万円を達成することができました。
3月24日のプロジェクト開始以来、第一目標、そしてネクストゴールへと続く歩みの中で、私たちがいただいたものは、決して改修資金だけではありませんでした。
職員を勇気づけてくださる温かな応援コメント。
心のこもった直筆のお手紙。
そして、「この病院は地域になくてはならない存在です」と寄せてくださった数々の励ましのお言葉。
80歳の患者さんから頂戴した「恩返し」と綴られたお手紙。
「女神のような存在だった」と振り返ってくださったお母様のお言葉。
未来の医療を担う看護学生の皆さんから寄せられた瑞々しい期待。
さらには、十勝の食と産業を支える企業の皆様、そして共に地域医療を支える医療機関の先生方からの力強い連帯のメッセージ。
その一つひとつの真心が、大きな力となって私たちを支え、本日という日へ導いてくださいました。
職員一同、帯広協会病院が地域の皆様に支えられ、必要としていただいている病院であることを、改めて深く実感しております。
皆様から賜りましたご厚情に、心より感謝申し上げます。
✅託していただいたご寄付の使い道について
皆様から託していただいた大切なご支援は、当初の計画通り、「6病棟」および「8病棟」における合計2室の個室化改修費用として、責任を持って活用させていただきます。
これにより、重篤な患者さんや、人生の大切な時間を静かに過ごされる方、そして新しい命を迎えるお母様方にとって、より安心してお過ごしいただける療養環境へと、一歩前進することができます。
「命を救い、想いを叶える」
私たちが掲げてきた願いは、今、皆様のお力によって確かな形となろうとしています。
✅挑戦の先にある、帯広協会病院の未来
今回の達成は、決してゴールではありません。
私たちは、この6病棟・8病棟での取り組みを大切な第一歩として、これからも病院全体の療養環境向上に努め、患者さんとご家族にとって、より安心できる病院づくりを進めてまいります。
1937年の開設以来、約90年。
先人たちが地域医療への情熱と使命感を胸に築き上げてきた帯広協会病院を、十勝の医療を支える病院として、次の世代へ確かに引き継いでいく。
その責任と使命を、私たちは改めて深く胸に刻んでおります。
皆様、本当にありがとうございました。
これからも帯広協会病院は、十勝の皆様の安心と健康を支えるため、職員一丸となって歩み続けてまいります。
令和8年5月28日
社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院
院長 吉田 一郎
🔎URLをコピーして検索🔎
https://readyfor.jp/projects/obihiro-kyokai-hsp-2026
#帯広 #帯広協会病院 #病室改修
#クラウドファンディング