06/05/2025
「スマホ認知症」って言ってますが、基本は「脳疲労」でしょう…。
漢方の考え方で見れば→「睡眠不足」→「腎疲労」=「睡眠」「夜」「副交感神経」「老化」。
現代人は、基本的に「睡眠不足」です。そして、その原因の最大は「ブルーライト」。
ブルーライトは日中の方が断然、強いです。
なぜならば、太陽光にもブルーライト成分が含まれているからです。
(太陽光を浴びることで、睡眠ホルモンのメラトニンの生成ができるのです)
そこに問題は発生しません。
ブルーライトを夜に浴びるのが、よくないのです。
(メラトニンの放出を妨害してしまうから、眠れなくなる)
同じく、使用時間よりも夜、使っていることの方が問題。
おとといの夕食の話ですが、「それを覚えていることが、認知症ではない証明→覚えておこうとする意識が働くので、意味なし!(笑)
人の名前やスケジュール思い出せない→ここは確かに、脳の機能は落ちているかなと→昔は、電話番号とか覚えてた→しかし、頻繁に使ったり、メモ帳見てたはず→繰り返しの短期記憶領域が使われなくなったので、覚えていない。
人の名前やスケジュール→メモするのは、忘れるため→昔よりも膨大な情報を処理しなければいけないので、おぼえておくことにエネルギーを使うのはムダ→忘れることは、正しい→メモやスケジュール帳を頻繁に見れば済むこと。
スマホというか、いろんなアプリは「アハ体験」=「麻薬」→脳が刺激(アハ体験)に慣れてしまい、刺激が低下→さらに、強い刺激を欲するように!
スティーブ・ジョブズは、自分の子どもにスマホを禁止した→スマホの負の影響を知っていた可能性が!
(実際、アプリで「アハ体験」を起こさせている→麻薬)
40Hzのガンマ波→日中聞くのは、問題ない→夜聞くと、脳が活性化したままになるので、眠れなくなる。
あと、この動画では触れていませんでしたが、なんでもAIに頼ると脳機能が低下する可能性大ですね。
論文とかも、仮に非の打ち所がないものができたとしても、自分自身で論理構築していないから、質問とかされても答えられない…。
もちろん、使えるものは上手に使うのは当然なので、あとは…。
(という投稿を、午前3時ちょい前にしているという…。(笑))
「あなたはスマホを1日何時間見ていますか?」便利さゆえにスマホを長時間利用すると、若い世代でも陥る可能性があるのが…「スマホ認知症」。膨大な情報を脳が整理できず、必要な情報を引き出すことができなくなっ...