ルクレール-国際標準カイロプラクティック治療院-

ルクレール-国際標準カイロプラクティック治療院- カイロプラクティック治療院 大分市で2件しかない国際標準カイロプラクティック治療院。特に産前産後のケアに力を入れています。

例に漏れず、私も幼い頃にしたことがあります。ご注意を以下引用幼い子どもは手に持った物を何でも口に入れる性質がありますが、少し成長して手先が器用に使えるようになると、好奇心から耳や鼻の穴などに小さな物を入れてしまうことがあります。医療機関から...
08/09/2026

例に漏れず、私も幼い頃にしたことがあります。
ご注意を

以下引用
幼い子どもは手に持った物を何でも口に入れる性質がありますが、少し成長して手先が器用に使えるようになると、好奇心から耳や鼻の穴などに小さな物を入れてしまうことがあります。医療機関から、おもちゃの部品などを耳や鼻などに入れて取れなくなった事故の情報が寄せられています。

「水でくっつくビーズのおもちゃで上の子どもと遊んでいたところ、耳の穴に入れたと言ったため、保護者が確認して1つは取り出せた。奥にもう1つあり取れないため病院を受診して取り出した。」(4歳)
「ゼリー状の窓用の小さな装飾(約5mm)を鼻の穴に入れてしまった。自分で取ろうとして奥に入ってしまったため受診した。摘出を試みたが、鼻血が出て困難だった。今後異物が降りてきて誤嚥(ごえん)する可能性があるため、翌日耳鼻科で局所麻酔をして摘出を試みることになった。」(2歳)
「ボタン電池を鼻の穴に入れて遊んでいたところ見つからなくなった。誤飲を疑い受診したところ、レントゲン検査で鼻腔内に電池が見つかり摘出した。摘出まで短時間だったが、鼻中隔穿孔のおそれがあるため、耳鼻科に通院することとなった。」(3歳)
小さな物であれば何でも入れてしまう可能性がありますが、中には磁石を両鼻に入れた事例や、虫が耳に入り込んでしまった事例などもありました。
また、幼い子どもに限らず、比較的年齢の高い子どもであっても、友達とふざけたりインターネット上の動画をまねたりして耳や鼻に物を入れてしまうことも考えられます。
多くは取り出せれば大きなけがにはなりませんが、異物を無理に取り出そうとすると、奥に入ってしまい取れなくなったり、内部を傷つけてしまう危険性があります。無理に取り出そうとせず、医療機関を受診しましょう。

このような事故を防ぐため、以下の点に注意しましょう。

おもちゃは対象年齢を守り、乳幼児の時期は小さな部品のあるおもちゃは使用しないようにしましょう。上の子どもと一緒に遊ぶ際にも注意しましょう。
乳幼児の手の届くところに、小さな物を置かないようにしましょう。
耳や鼻に物を入れてはいけないことや、もし、入ってしまったときには、すぐに保護者へ知らせることを教えましょう。
鼻や耳だけでなく、浴室に置いていたおもちゃを陰部に入れてしまう事故も起きています。浴室に持ち込むおもちゃのサイズや、置き場所にも気を付けましょう。

「一人で入浴中、洗い場に置いていたプラスチックの小さな人形の上に座り肛門に入ってしまった。救急外来を受診し、手で取り出せなかったため、麻酔をして下部内視鏡で取り出した。」(6歳)
「保護者と入浴中に、バスボールのフィギュア4つのうち1つがなくなった。子どもが肛門か膣に入れた様子のため受診した。排便の確認を指導して帰宅となったが、異物がなかったことから翌日再診となり、麻酔をして異物を膣内に確認し除去した。」(2歳)

オーバーサイズの服や靴は、見た目かわいいし、経済的にもお得ですが、お気をつけください。以下引用子どもが着る服を選ぶとき、その服を着て行動する様子をイメージしていますか。走ったり、跳びはねたり、よじ登ったり駆け下りたり、活発に動き回る子どもの...
01/09/2026

オーバーサイズの服や靴は、見た目かわいいし、経済的にもお得ですが、お気をつけください。

以下引用
子どもが着る服を選ぶとき、その服を着て行動する様子をイメージしていますか。走ったり、跳びはねたり、よじ登ったり駆け下りたり、活発に動き回る子どもの服にひもやフードが付いていると、意図せず周囲の凹凸や隙間に引っ掛かり、転倒や窒息などのおそれがあります。
保育園などではフードなど引っ掛かる可能性のある服装を禁止しているところも多くあり、幼い子どもに対しては注意を払っている保護者も多いと思いますが、比較的年齢の高い子どもが着ている服の一部が引っかかりけがをした事故の情報が医療機関から寄せられています。

「木登りをしていて降りるときに、パーカーのフードが引っ掛かり首が絞まって失神した。近くの大人が気づいて地面に降ろしてくれた。自宅に帰宅した後に病院を受診して経過観察のため入院した。」(7歳)
「エスカレーターの手すりに寄りかかって立っていたところ、吊り広告に上着のフードが引っ掛かり、首が絞まった。すぐに周囲の人が体を持ち上げ助けられた。首回りが赤くなり、指と腕を傷めた。」(10歳)
「熱い飲み物を入れたマグカップを持って室内を移動していたところ服が椅子に引っ掛かり、中身が手、下半身、太ももにかかった。やけどのため通院が必要となった。」(11歳)
また、東京都が平成18年に行ったアンケート調査によると、子どものいる約1,200世帯の77%が子どもの服が関係する事故やヒヤリハットの経験があり、ひもやフードのほか、飾りのリボンなどが引っかかったとの回答もありました。

13歳未満が着用する子ども服のひもの安全については、日本産業規格JIS L 4129(よいふく)が平成27年12月に制定され、年齢層別・身体部位別にひもの有無や長さなどについて示されました。フードそのものはJIS規格の対象ではありませんが、附属書の参考情報として危険性・留意事項が記載されています。

この規格が関連事業者に対する一定の指針となり、より安全な子ども服が流通することが期待されています。
一方で、この規格には強制力がないことから、規格に適合しない製品が生産・販売される可能性があるほか、規格に適合しない海外の子ども服をインターネット通販サイトで簡単に購入できたり、リサイクルショップやフリマアプリ等を通じて中古品の取引、おさがりやハンドメイド品を入手できる環境にあります。
このため、子ども服を選ぶ際は、デザインや快適性等に加えて「安全性」も意識することが重要です。

引っ掛かりやすいひも等がなく、体格に合った服を選びましょう
特に、激しく動き回ることが予想される場所ではひもやフードがない服を着せましょう
家にある服も今一度確認し、危ないひもは外すなど安全に配慮しましょう

引用以外も、靴ひもがエスカレーターの隙間に入ったり、クロックスが巻き込まれたり、お気をつけください。以下引用商業施設や複合ビルなど日常の生活空間に多く設置されているエスカレーターですが、正しく利用しないと思わぬ事故につながります。様々な状況...
25/08/2026

引用以外も、靴ひもがエスカレーターの隙間に入ったり、クロックスが巻き込まれたり、お気をつけください。

以下引用
商業施設や複合ビルなど日常の生活空間に多く設置されているエスカレーターですが、正しく利用しないと思わぬ事故につながります。様々な状況で発生したエスカレーターでの子どもの事故情報が寄せられています。

移動手すり(ハンドレール)が関係する事故
「商業施設のエスカレーター付近できょうだい3人で遊んでいた。エスカレーターの外側から手すりに両腕をかけたところ、そのまま上ってしまい、頭と脚が宙に浮いた状態で、胸と腕が上階の天井と手すりの間に挟まれてしまった。近くの客が緊急停止ボタンを押し、保護者が救出するまで3分ほどかかった。胸部圧迫による窒息のため3日間入院となった。」(6歳)
「駅のホームに設置された上りのエスカレーターで、ふざけて手すりにつかまったところ、身体がエスカレーターの外側の状態で上昇してしまい、1.4m程の高さからアスファルトのホームに落下した。額を3針縫うけがを負った。」(6歳)
移動手すりから体を乗り出したり、寄りかかったりすると、身体が持ち上がり、天井や壁との間に挟まれたり、側面から転落するなど重大な事故につながります。エスカレーターの近くで遊んだり、ふざけて乗らないよう、正しい乗り方をしっかり教えましょう。

ステップに巻き込まれる事故
「駅の上りのエスカレーターに乗ったとき、落とした物を拾おうとして、右手がステップの隙間に引き込まれた。保護者が急いで引っ張り出したが、手のひらと指にすり傷を負っていた。」(4歳)
エスカレーターに落とし物をした場合は、自分では拾わず係員を呼びましょう。また、靴やサンダル、衣類のすそなどが挟み込まれることがあるため、黄色の線の内側に立ちましょう。

転倒事故
「店舗の上りのエスカレーターに飛び乗ったところ後ろに転倒し、頭を打って出血し、3針縫うけがを負った。」(4歳)
子どもの一人乗りはバランスを崩して転倒・転落するおそれがあります。保護者が手すりにつかまり、子どもと手をつないで乗りましょう。また、利用中は子どもに限らず大人も歩かず立ち止まりましょう。

ベビーカーの乗り入れによる事故
「ベビーカーに子どもを乗せて、下りのエスカレーターに乗ろうとしたところ、ベビーカーが引っかかり、子どもが投げ出されて10段下まで転落した。頭蓋内を損傷して入院となった。」(0歳)
ベビーカーの乗り入れは、転倒・転落により子どもがけがをするだけでなく、周囲の人にも危害が及ぶ可能性があるため非常に危険です。ベビーカーでのエスカレーターの利用は絶対にしないで下さい。

気を付けるしかないですね。以下引用御家庭において、子どもが工作などで、はさみやカッターなどを使用する機会があると思いますが、医療機関から、はさみやカッターなどの刃物で子どもがけがをした事故の情報が寄せられています。「はさみで厚紙をくりぬいて...
18/08/2026

気を付けるしかないですね。

以下引用
御家庭において、子どもが工作などで、はさみやカッターなどを使用する機会があると思いますが、医療機関から、はさみやカッターなどの刃物で子どもがけがをした事故の情報が寄せられています。

「はさみで厚紙をくりぬいて遊んでいたところ、誤って自分の指を切ってしまった。動脈と神経を損傷したため通院が必要となった。」(6歳)
「自宅で上の子が下の子のはさみを取ろうとしたところ、手を出した下の子の左親指が切れてしまった。」(3歳)
「保護者が文具のカッターを使用したあと、床に置いたまま台所で料理をしていた。子どもがそのカッターを持ち出し、左親指を1cm程度切ったため受診し、5針縫合を行い通院が必要となった。」(2歳)
「自宅で走り回って遊んでいたところ、ゴミ箱をひっくり返し、中に捨ててあった眉用のカミソリを右手に持って左前腕を4cm程度切ったため、縫合処置を行い通院が必要となった。」(2歳)
これからハロウィンやクリスマスなどのイベントを控え、装飾や衣装作りなどの工作の機会もあると思いますが、子どもが刃物でけがをしないよう、以下の点に注意しましょう。

子どもには正しい使い方を教えましょう。刃を握ったらけがをするなどの危険性も伝え、保護者の目の届く場所で使うようにしましょう。
きょうだいで取り合ったり、使用中に手を出してけがをしてしまう危険性がありますので、上の子どもが刃物を使用中は、下の子どもを近づけないようにしましょう。
小さな子どもがはさみなどの刃物を持ち出し、勝手に触らないように、手の届かない場所に保管しましょう。また、使用後はすぐに片付けましょう。
カッターの刃やカミソリなどを捨てる場合は、自治体の分別方法や出し方に従うとともに、子どもの手の届く範囲のゴミ箱には入れないようにしましょう。

樹脂製の椅子だけに限らず、扉も状況によっては、指を挟みこみますよね。お気をつけください。以下引用樹脂製の折りたたみ式踏み台につかまり立ちをしていた乳幼児が、踏み台にできた隙間に指を挟んで切断するなどした事故の情報が複数寄せられたことを受け、...
11/08/2026

樹脂製の椅子だけに限らず、扉も状況によっては、指を挟みこみますよね。

お気をつけください。

以下引用
樹脂製の折りたたみ式踏み台につかまり立ちをしていた乳幼児が、踏み台にできた隙間に指を挟んで切断するなどした事故の情報が複数寄せられたことを受け、国民生活センターは乳幼児に折りたたみ式踏み台に触れさせないよう呼び掛けています。

事例1
「保護者が折りたたみ式踏み台の座面の取っ手部分を持ってたたんだ際に、児が踏み台の脚部分に手指を挟んで受傷した。左手小指から出血が止まらないため受診した。踏み台は児の年上のきょうだい用に購入したもの。」(1歳2カ月)

事例2
「自宅で児が折りたたみ式踏み台を触っていたため年上のきょうだいが踏み台を横に引っ張った。保護者が注意すると、きょうだいがより強く引っ張ってしまい踏み台が折りたたまれて、踏み台の側面上部に児の右手示指が挟まれ切断された。」(1歳2カ月)

事例3
「乳児が折りたたみ式踏み台につかまり立ちをしていたところ、指の先端を切断した。商品に問題がないか調べてほしい。」
折りたたみ式踏み台は、収納時には折りたたみ、使用時には展開して水平になった天板の上に乗ることができる構造です。折りたたんだり広げたりすることに伴い、天板と脚部、ヒンジの隙間の大きさも変化するため指を挟むおそれがあります。また、乳幼児が天板を持ち上げたり、つかまり立ちや押したり引いたりすると、一時的に折りたたまれ、できた隙間に指を入れた状態で体重がかかるなどして再度展開すると、狭くなった隙間で指を負傷することも考えられます。

折りたたみ式踏み台を乳幼児に触れさせないようにしましょう
乳幼児がいる環境では、可動部がない踏み台を選ぶことを検討しましょう
大人でも指を挟むおそれがあるため、可動部には触れないようにしましょう
折りたたみ式踏み台に限らず、製品等の可動部での指挟みには注意が必要です。

もうすぐお盆や夏期休暇で、おでかけが増えてきますよね。時折聞かれるのが、助手席のチャイルドシート問題。助手席には、エアバッグがあり、作動した時には、チャイルドシートごと吹き飛ばされます。ですので、やはり、後部座席でお願いします。自分が気をつ...
04/08/2026

もうすぐお盆や夏期休暇で、おでかけが増えてきますよね。
時折聞かれるのが、助手席のチャイルドシート問題。
助手席には、エアバッグがあり、作動した時には、チャイルドシートごと吹き飛ばされます。
ですので、やはり、後部座席でお願いします。
自分が気をつけていても、巻き込まれることがあります。

以下引用
家族でお出かけする方も多いのではないでしょうか。自動車に子どもを乗せる際、チャイルドシートを正しく使用していますか。チャイルドシートを適切に使用していない状況での事故情報が医療機関から寄せられています。

「保護者が運転する車の後部座席にチャイルドシートなしで座っていたところ、車を発進させた際に子どもが前に倒れ、前座席の金具で頭を打撲した。頭頂部に傷を負い、通院が必要となった。」(3歳)
「保護者が自動車で自損事故を起こした。後部座席に設置されたチャイルドシートに座っていたが、しっかり固定されていたのは腰ベルトのみで肩ベルトは日頃から暴れて嫌がるため固定が緩かった。車のフレームに頭部を強打し、頭蓋骨骨折、脳損傷などで入院となった。」(2歳)
「チャイルドシートに乗せていたが、走行距離が短かったのでシートベルトをしていなかった。ブレーキをかけた際にシートから転落した。」(0歳6か月)
自動車のシートベルトは、交通事故などの衝撃により、大人の乗員が全身を強打したり、車外に放り出されないようにするための保護装置です。シートベルトを適切に着用できない体格の小さな子どもを守るにはチャイルドシートが必要であり、運転者はチャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならないと法律で定められています。チャイルドシートを使用していなかった者の致死率は正しく使用していた者の5倍以上であるとの報告もあります。チャイルドシートは使い方を誤ると効果がなくなってしまいますので、以下の点に注意し正しく使用しましょう。

子どもの体格に合い、座席に確実に固定できるチャイルドシートを選びましょう。また、安全基準を満たしたマークが添付されているか確認しましょう。
チャイルドシートは後部座席で使用しましょう。やむを得ず助手席で使用する場合は、膨張するエアバッグの衝撃を受けないよう、座席をできるだけ後ろまで下げ、必ず前向きに固定しましょう。なお、乳児の場合はチャイルドシートの取扱い上、前向きでの使用は危険なため後部座席で使用してください。
チャイルドシートは取扱説明書をよく読んで座席に確実に固定し、子どもの体格などに応じ、シートの角度やベルトの長さを調節し、バックルを確実に締めましょう。
6歳になるまでは必ずチャイルドシートを使用しましょう。短時間であっても適切に使用してください。抱っこ乗車、子どもを抱っこしたままシートベルトを締めることは危険です。6歳以上の子どもであっても、体格などの諸事情でシートベルトを適切に着用できない場合はチャイルドシートを使用しましょう。
また、使用しているチャイルドシートがリコールされていないか念のため確認しておきましょう。

小学生でも、ビーズやネックレスの部品などを耳の穴に入れると言うことを聞きます。お気をつけください。以下引用幼い子どもは手に持った物を何でも口に入れる性質がありますが、少し成長して手先が器用に使えるようになると、好奇心から耳や鼻の穴などに小さ...
28/07/2026

小学生でも、ビーズやネックレスの部品などを耳の穴に入れると言うことを聞きます。お気をつけください。

以下引用
幼い子どもは手に持った物を何でも口に入れる性質がありますが、少し成長して手先が器用に使えるようになると、好奇心から耳や鼻の穴などに小さな物を入れてしまうことがあります。
おもちゃの部品などを耳や鼻などに入れて取れなくなった事故の情報が寄せられています。

「水でくっつくビーズのおもちゃで上の子どもと遊んでいたところ、耳の穴に入れたと言ったため、保護者が確認して1つは取り出せた。奥にもう1つあり取れないため病院を受診して取り出した。」(4歳)
「ゼリー状の窓用の小さな装飾(約5mm)を鼻の穴に入れてしまった。自分で取ろうとして奥に入ってしまったため受診した。摘出を試みたが、鼻血が出て困難だった。今後異物が降りてきて誤嚥(ごえん)する可能性があるため、翌日耳鼻科で局所麻酔をして摘出を試みることになった。」(2歳)
「ボタン電池を鼻の穴に入れて遊んでいたところ見つからなくなった。誤飲を疑い受診したところ、レントゲン検査で鼻腔内に電池が見つかり摘出した。摘出まで短時間だったが、鼻中隔穿孔のおそれがあるため、耳鼻科に通院することとなった。」(3歳)
小さな物であれば何でも入れてしまう可能性がありますが、中には磁石を両鼻に入れた事例や、虫が耳に入り込んでしまった事例などもありました。
また、幼い子どもに限らず、比較的年齢の高い子どもであっても、友達とふざけたりインターネット上の動画をまねたりして耳や鼻に物を入れてしまうことも考えられます。
多くは取り出せれば大きなけがにはなりませんが、異物を無理に取り出そうとすると、奥に入ってしまい取れなくなったり、内部を傷つけてしまう危険性があります。無理に取り出そうとせず、医療機関を受診しましょう。

このような事故を防ぐため、以下の点に注意しましょう。

おもちゃは対象年齢を守り、乳幼児の時期は小さな部品のあるおもちゃは使用しないようにしましょう。上の子どもと一緒に遊ぶ際にも注意しましょう。
乳幼児の手の届くところに、小さな物を置かないようにしましょう。
耳や鼻に物を入れてはいけないことや、もし、入ってしまったときには、すぐに保護者へ知らせることを教えましょう。
鼻や耳だけでなく、浴室に置いていたおもちゃを陰部に入れてしまう事故も起きています。浴室に持ち込むおもちゃのサイズや、置き場所にも気を付けましょう。

「一人で入浴中、洗い場に置いていたプラスチックの小さな人形の上に座り肛門に入ってしまった。救急外来を受診し、手で取り出せなかったため、麻酔をして下部内視鏡で取り出した。」(6歳)
「保護者と入浴中に、バスボールのフィギュア4つのうち1つがなくなった。子どもが肛門か膣に入れた様子のため受診した。排便の確認を指導して帰宅となったが、異物がなかったことから翌日再診となり、麻酔をして異物を膣内に確認し除去した。」(2歳)

夏休みに入り、普段行かない場所に行くことが増えると思います。親族に会うため、新しい服を買う、買ってもらうなど。衣服による事故にお気をつけください。以下引用子どもが着る服を選ぶとき、その服を着て行動する様子をイメージしていますか。走ったり、跳...
21/07/2026

夏休みに入り、普段行かない場所に行くことが増えると思います。
親族に会うため、新しい服を買う、買ってもらうなど。
衣服による事故にお気をつけください。

以下引用
子どもが着る服を選ぶとき、その服を着て行動する様子をイメージしていますか。走ったり、跳びはねたり、よじ登ったり駆け下りたり、活発に動き回る子どもの服にひもやフードが付いていると、意図せず周囲の凹凸や隙間に引っ掛かり、転倒や窒息などのおそれがあります。
保育園などではフードなど引っ掛かる可能性のある服装を禁止しているところも多くあり、幼い子どもに対しては注意を払っている保護者も多いと思いますが、消費者庁・国民生活センターには、比較的年齢の高い子どもが着ている服の一部が引っかかりけがをした事故の情報が寄せられています。

「木登りをしていて降りるときに、パーカーのフードが引っ掛かり首が絞まって失神した。近くの大人が気づいて地面に降ろしてくれた。自宅に帰宅した後に病院を受診して経過観察のため入院した。」(7歳)
「エスカレーターの手すりに寄りかかって立っていたところ、吊り広告に上着のフードが引っ掛かり、首が絞まった。すぐに周囲の人が体を持ち上げ助けられた。首回りが赤くなり、指と腕を傷めた。」(10歳)
「熱い飲み物を入れたマグカップを持って室内を移動していたところ服が椅子に引っ掛かり、中身が手、下半身、太ももにかかった。やけどのため通院が必要となった。」(11歳)
また、子どものいる約1,200世帯の77%が子どもの服が関係する事故やヒヤリハットの経験があり、ひもやフードのほか、飾りのリボンなどが引っかかったとの回答もありました。

13歳未満が着用する子ども服のひもの安全については、日本産業規格JIS L 4129(よいふく)が平成27年12月に制定され、年齢層別・身体部位別にひもの有無や長さなどについて示されました。フードそのものはJIS規格の対象ではありませんが、附属書の参考情報として危険性・留意事項が記載されています。

この規格が関連事業者に対する一定の指針となり、より安全な子ども服が流通することが期待されています。
一方で、この規格には強制力がないことから、規格に適合しない製品が生産・販売される可能性があるほか、規格に適合しない海外の子ども服をインターネット通販サイトで簡単に購入できたり、リサイクルショップやフリマアプリ等を通じて中古品の取引、おさがりやハンドメイド品を入手できる環境にあります。
このため、子ども服を選ぶ際は、デザインや快適性等に加えて「安全性」も意識することが重要です。

引っ掛かりやすいひも等がなく、体格に合った服を選びましょう
特に、激しく動き回ることが予想される場所ではひもやフードがない服を着せましょう
家にある服も今一度確認し、危ないひもは外すなど安全に配慮しましょう

もうすぐ夏休みですね。カセットコンロヤケドそれ以外にも注意することが多いので、お気をつけください。以下引用家族や友人とバーベキューをする予定を立てている方も多いのではないでしょうか。ガストーチ、着火剤、カセットコンロなどバーベキューでよく使...
14/07/2026

もうすぐ夏休みですね。
カセットコンロ
ヤケド
それ以外にも注意することが多いので、お気をつけください。

以下引用
家族や友人とバーベキューをする予定を立てている方も多いのではないでしょうか。ガストーチ、着火剤、カセットコンロなどバーベキューでよく使う製品の正しい使い方を確認するとともに、子どもの事故にも注意してください。バーベキュー中に子どもがやけどをしたとの事故情報が、医療機関から寄せられています。

「バーベキューの片付け中、鉄板に両手をついた。手のひらに水ぶくれ、右腕にただれ、一部の手指に赤みを伴うやけどを負い、通院が必要となった。」(1歳)
「庭でバーベキューをしていた。使用した炭を入れた金属製の容器を両手で持ってやけどをした。流水で冷却後、保冷剤でも冷却した。手のひらに水ぶくれができていた。」(5歳)
「海岸を歩いていて、砂の中に隠れていた熱い炭を踏んでしまった。バーベキューをしていた他者がきちんと始末をしなかったようだ。シャワーで洗浄して、氷で冷やしながら救急外来を受診したところ、足裏に水ぶくれを伴うやけどのため通院が必要となった。」(8歳)
また、やけど以外の事故の情報も寄せられています。

「バーベキュー中に椅子から後方に転落して、コンクリートで頭を打った。後頭部に約3cmの皮下血腫ができていた。頭部CT検査で頭蓋内に異常はなく、経過観察とし帰宅となった。」(2歳)
「バーベキュー中に竹串(長さ30cm、太さ2mm程度)をくわえて遊んでいたら、喉に刺ったため、すぐに抜いた。竹串は折れていないが、少量の出血があり受診した。喉の入り口に突き刺さった傷ができていたが、奥までは達していないことが確認された。」(9歳)
比較的大きな子どもでもいつもとは違う環境で、はしゃいだり、ふざけたりして思わぬけがをしてしまう場合もあります。子どもが火の回りに近づきにくくする工夫はもちろん必要ですが、楽しい時間を過ごすためにも以下のことに注意しましょう。

子どもにはバーベキュー中はもちろん、終わった後もコンロや鉄板、網等が熱くなっていて危ないことを伝え、絶対に触れさせないように注意しましょう。
万が一やけどをしたら、すぐに水で冷やし、医療機関を受診しましょう。
バーベキュー時は普段と環境が違うので、子どもの動きに十分に注意し、目を離さないようにしましょう。
また、食中毒にも注意が必要です。調理の直前まで食材は冷やして保管し、トングや箸は、生肉を扱うものと、焼いた肉を扱うものを別にするなど、用途によって使い分けましょう。肉は中心部までよく焼く、「おにぎり」はラップなどを使って握るなど衛生管理に気を付けてください。調理前や食べる前の手洗いも忘れずに行いましょう。

もうすぐ夏休みです。直後は事故が多いのでお気をつけください。夏休み直後は、事故防止週間です。引用をご参考に再確認をお願いします。以下引用転落事故は落ち始めて地面に着くまであっという間です。見守りは大切ですが、保護者が常に目を離さずにいること...
07/07/2026

もうすぐ夏休みです。
直後は事故が多いのでお気をつけください。
夏休み直後は、事故防止週間です。引用をご参考に再確認をお願いします。

以下引用
転落事故は落ち始めて地面に着くまであっという間です。見守りは大切ですが、保護者が常に目を離さずにいることは難しく、仮に見ていてもすぐそばにいなければ拾い上げることは困難です。重大な事故を防ぐためには、子どもの転落事故の特徴を知り、事前の対策を取ることが大切です。


発達段階によって事故が起こりやすい場所や状況が変わる
頭部から落下しやすい(小さな子どもは体の大きさに比べて頭が大きく重心の位置が高い)
思わぬところに登ろうとしたり、いろいろな遊び方をする

【遊具からの転落】
施設や遊具の対象年齢を守る
6歳以下の幼児には保護者が付き添う
危険な遊び方をさせない
子どもの服装や持ち物に注意する(引っ掛かるおそれ)
天候にも気を付ける(高温、雨による滑り等)
遊具の不具合や破損があれば、利用を控えて管理者に連絡する
【家具等からの転落】
できるだけベビーベッドに寝かせ、転落防止用の柵は常に上げる
転落の二次的な事故を防ぐために、けがや窒息につながる物を周囲に置かない
乳幼児用製品は取扱説明書に従いベルト等を適切に使用する
一時的であってもテーブル等の高さのある所に寝かせない
【抱っこ・おんぶ等からの転落】
おんぶや抱っこをする時・降ろす時は低い姿勢で行う
抱っこひもで前にかがむ際は、必ず子どもを手で支える
抱っこひものバックル類の留め具やベルトの緩みを確認する
【階段等からの転落】
ベビーゲートを正しく取り付け、常に閉めてロックをかける
設置したベビーゲートは定期的に確認する
ベビーゲートの対象年齢を超えたら使用をやめる
【窓・ベランダ等からの転落】
子どもが勝手に窓を開けたり、ベランダに出たりしないように、窓には子どもの手の届かない位置に補助錠を付ける
窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かない
窓、網戸、ベランダの手すり等に劣化がないか定期的に点検する
小さな子どもだけを家に残して外出しない
窓を開けた部屋やベランダでは小さな子どもだけで遊ばせない
窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせない
【子ども向けの製品を入手する際の注意点】
安全に配慮された製品を選ぶ
中古品は製品の状態をよく確認し、取扱説明書も同時に入手

住所

金池町4-9-18 カルフール金池 305
Oita-shi, Oita
870-0026

営業時間

月曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 14:00
土曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 13:30
15:00 - 19:00

電話番号

+81975345353

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アラート

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