社会福祉法人博愛会

社会福祉法人博愛会 大分県大分市にある社会福祉法人です。

日本財団主催「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」に釘宮謙悟副理事長が登壇次世代型入所施設を考える「どこで、誰と、どう暮らすか」を選べる社会へ 7月4日、日本財団主催の第3回「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」が開...
10/09/2026

日本財団主催「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」に釘宮謙悟副理事長が登壇

次世代型入所施設を考える「どこで、誰と、どう暮らすか」を選べる社会へ 7月4日、日本財団主催の第3回「知的障害者インクルージョン実践セミナー2026」が開催されました。 講師は、欧州37か国の知的障害のある人とその家族を代表するInclusion Europeのミラン・シュヴェジェパ氏。その後のパネルディスカッションには、ミラン氏のほか、元厚生労働省障害者雇用対策課長の小野寺徳子氏、国立のぞみの園理事の古川慎治氏、博愛会から釘宮謙悟副理事長が登壇しました。 テーマは「脱施設化は本当に知的障害者と家族を救うのか」。4人の議論から、これからの入所施設を考えました。 「普通に暮らす」って、なんだろう。 ミラン氏が語ったのは、障害のある人も地域の中で「普通の暮らし」を送る権利があるということです。 友人に会う。仕事をする。好きな場所へ出かける。そして、人生を楽しむ。インクルージョンとは特別なことではなく、そんな日常そのものだといいます。 ヨーロッパでも、地域で暮らすための住まいやサービスの不足など、多くの課題があります。それでも実践しながら新しい選択肢をつくっていく。そして何より大切なのは「本人の話を聞くこと」。何が好きなのか、誰と一緒にいたいのか。本人を知り、その意思を暮らしや制度に反映していくことの大切さが語られました。 日本で積み重ねてきた地域移行。 古川氏からは、国立のぞみの園で20年以上携わってきた地域移行の実践が紹介されました。 グループホームへ移った人もいれば、故郷に戻り、家族とのつながりを取り戻しながら地域生活につながった人もいます。 地域移行の道筋は一人ひとり違う。大切なのは「施設を出ること」ではなく、本人がどこで誰とどう暮らしたいのか。そのことを長年の実践から語りました。 行政と家族、二つの立場から。 小野寺氏は、厚生労働省で34年間、障害者雇用をはじめとする労働施策に携わる一方、知的・発達障害のある子どもの親でもあります。 行政と家族、二つの立場から示されたのは、「こうあるべき」という一つの正解ではなく、本人が考え選択できる環境をつくること。制度や文化が違っても、「本人を中心に置く」という方向は共通していました。 次世代型入所施設という選択肢。 そして後半で釘宮副理事長が語ったのが、博愛会が取り組む「次世代型入所施設」です。 「地域生活か、入所施設か」という二者択一ではなく、その人の人生のステージや状況に応じて、暮らす場所を柔軟に選べることが大切だと考えています。 一方で、入所施設が生み出してきた「施設性」は変えていかなければなりません。 施設だからみんな同じ。安全のために外へ出ない。職員の都合に暮らしを合わせる。そんな「施設だから仕方ない」を、一つずつ見直していく。 博愛会では「やりたいことリスト」を通して、一人ひとりの希望を実現する取り組みを続けています。 自分で決める。やってみる。経験する。そして、また次のことを考える。 その積み重ねが、「自分はどう暮らしたいのか」を考え、選ぶことにつながります。 ヨーロッパと日本。地域生活と入所施設。違いはあっても、根っこにある問いは同じです。 そこに暮らす人が、自分の人生を選べているか。 施設性をできる限り小さくし、地域とつながり、自分らしい暮らしを選べる場所へ。 それが、博愛会が目指す「次世代型入所施設」です。

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高校生の「オタ芸」で、地域の夏祭りをもっと元気に 楊志館高校×都野夏祭り 世代を超えて楽しむ新しい祭りづくり社会福祉法人博愛会は、都野夏祭り実行委員会とともに、2026年9月12日(土)竹田市久住町の旧都野中学校で「都野夏祭り」を開催します...
10/09/2026

高校生の「オタ芸」で、地域の夏祭りをもっと元気に 楊志館高校×都野夏祭り 世代を超えて楽しむ新しい祭りづくり

社会福祉法人博愛会は、都野夏祭り実行委員会とともに、2026年9月12日(土)竹田市久住町の旧都野中学校で「都野夏祭り」を開催します。今年は新たな企画として、楊志館高等学校ボランティア部の生徒たちによる「オタ芸体験」と「オタ芸パフォーマンス」を実施します。 都野夏祭りには、地域の子どもたちから高齢者、障害のある人まで、さまざまな人たちが集まります。 そこに今回、高校生たちの「好きなこと」が加わります。 オタ芸練習会の様子 高校生が先生になる「オタ芸体験」 17時10分からは、楊志館高校の生徒たちによるオタ芸体験を開催。 高校生が先生役となり、ペンライトの振り方や基本的な動きを地域の皆さんと一緒に楽しみます。 子どもも、大人も、高齢者も、障害のある人も。 遮二無二、音楽に合わせてペンライトを振ってみる。 高校生の「好き」が、普段なかなか出会わない人たちが一緒に楽しむきっかけになります。 地域課題を地元商工会の方に聞きました 花火のあとには、オタ芸パフォーマンス 19時30分からは打ち上げ花火。 その直後の19時40分から、楊志館高校の生徒たちがオタ芸パフォーマンスを披露します。 会場ではこのほかにも、園児によるダンス、小学生のクイズ大会、民謡、久住高原くたみ太鼓、竹灯籠、お楽しみ大抽選会などを予定しています。 昔から地域にあるものと、高校生が持ち込む新しいもの。 いろいろな人や文化が混ざりながら、今年の都野夏祭りをつくります。 会場となる旧都野中学校 「好き」が、まちをちょっと面白くする。 地域づくりや福祉というと、少し難しい話になりがちです。 でも、お祭りの日くらいはもっと単純でいいのかもしれません。 子どもも、高校生も、高齢者も、障害のある人も、地域の人も。 一緒に食べて、笑って、踊って、楽しむ。 その中から、普段はなかった出会いや会話が生まれる。 今年の都野夏祭りでは、高校生たちの「好きなこと」の力も借りながら、そんな風景をつくります。 開催概要 名称都野夏祭り 日時2026年9月12日(土)16:30〜20:10※雨天決行 会場旧都野中学校(大分県竹田市久住町) 楊志館高校 オタ芸企画17:10 オタ芸体験19:30 花火大会 打ち上げ開始19:40 オタ芸パフォーマンス お問い合わせ先社会福祉法人博愛会 TEL:097-586-6121

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江戸の道に、もう一度にぎわいを。町の高齢者と障がいのある人たちが主役となる“まちの再生拠点”が大分県久住に誕生農家レストラン「山田や」・甘味処「白丹屋」2026年4月15日オープン かつて人と文化が行き交った宿場町に、もう一度“にぎわい”を...
09/04/2026

江戸の道に、もう一度にぎわいを。町の高齢者と障がいのある人たちが主役となる“まちの再生拠点”が大分県久住に誕生

農家レストラン「山田や」・甘味処「白丹屋」2026年4月15日オープン かつて人と文化が行き交った宿場町に、もう一度“にぎわい”を取り戻したい。その主役は、町の高齢者と障がいのある人たちでした。 社会福祉法人博愛会(大分市:釘宮卓司理事長)は、福祉農場コロニー久住開設50周年の節目に、肥後街道(豊後街道)沿いの旧宿場町・久住宿において、新たな就労継続支援B型事業所として、農家レストラン「山田や」と甘味処「白丹屋」を令和8年4月15日にオープンします。 本事業は、国土交通省「住まい環境整備モデル事業」に選定された「宿場町再生・拠点づくりプロジェクト」として整備されたものです。 宿場町にもう一度“にぎわい”を ■ 歴史ある宿場町・久住の今 久住は、熊本と豊後を結ぶ肥後街道の要衝として栄え、加藤清正や細川家の参勤交代、さらには坂本龍馬や勝海舟も通った歴史ある場所です。 しかし今、その面影は薄れ、過疎化と高齢化が進んでいます。 ■ 福祉が、まちを動かす そこで博愛会は、「福祉は支えられるだけでなく、まちを動かす力になる」という発想のもと、この場所に新たな拠点を整備しました。 農家レストラン「山田や」 甘味処「白丹屋」 ■ 地域の“食”を体験する 農家レストラン「山田や」では、地元の野菜や野草、椎茸や筍などを使い、地域のおばあちゃんたちが味付けするおばんざいを食べ放題で提供します。 甘味処「白丹屋」では、街の造り酒屋「久住千羽鶴」の酒粕を使った酒まんじゅうや、昔ながらの製法でつくるぼたもちを提供し、地域に受け継がれてきた食文化そのものを味わうことができます。 「久住千羽鶴」の酒粕を使った酒まんじゅう ■ ともに働く風景 ここで働くのは、地域の高齢者と障がいのある人たちです。それぞれが無理のないペースで店舗運営に関わり、世代や立場を越えて“ともに働く風景”が生まれます。 ともに働く風景 ■ コモンズ「茶論自由堂」 施設内には、無料で開放されるコモンズ「茶論自由堂」を併設。 子どもたちが宿題をし、地域の人たちが語り合い、旅人がふらっと立ち寄る。そんな何気ない時間が、このまちの新しい価値になっていきます。 無料で開放されるコモンズ「茶論自由堂」 ■ 誰でも使える“ひらかれた場所” 駐車場やトイレ、精米所も地域に開放し、観光客でも地域の人でも誰でも使える“ひらかれた場所”として設計。NPO法人KUKULUによる高齢者の無料送迎の拠点としても機能し、地域の移動や暮らしを支える役割も担います。 ■ 空間デザイン 本プロジェクトの建物設計は、まちづくりを得意とする設計士・佐藤勤也氏。店舗デザインは、キツキテラスを手がけた長内デザイン室の長内研二氏が担当。 福祉施設という枠を超え、「人が滞在したくなる空間デザイン」として設計されたことで、自然と人が集まり、関係が生まれる場が実現しました。 人が滞在したくなる空間デザイン ■ この場所が目指すもの これは単なる福祉施設ではありません。人が集まることで、まちが動き出す場所です。 障がいのある人、高齢者、子ども、観光客。立場の違う人たちが同じ場所に集まり、同じ時間を過ごすことで、まちはもう一度動き出します。 江戸の道が、福祉によってよみがえる。そんな新しいまちづくりが、久住から始まります。 江戸の道が今蘇ります ■ 開設概要 レストラン「山田や」/甘味処「白丹屋」開店日:令和8年4月15日(水)11時~所在地:大分県竹田市久住町大字久住6113番地駐車場:26台

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九州地区障害者支援施設部会の皆さまが第一博愛寮を視察されました2026年2月18日、九州地区障害者支援施設部会の皆さまが第一博愛寮へ視察にお越しくださいました。当日は、部会長である社会福祉法人つつじヶ丘学園 理事長 恒松祐輔様をはじめ、関係...
25/02/2026

九州地区障害者支援施設部会の皆さまが第一博愛寮を視察されました

2026年2月18日、九州地区障害者支援施設部会の皆さまが第一博愛寮へ視察にお越しくださいました。当日は、部会長である社会福祉法人つつじヶ丘学園 理事長 恒松祐輔様をはじめ、関係施設の皆さまにご来訪いただきました。 施設内の見学では、次世代型入所施設を目指した環境整備や、看取り・終焉支援体制の構築、日常支援における意思決定支援の取り組みについてご紹介いたしました。現場職員との意見交換も行われ、各法人における実践や課題について率直な対話が交わされました。 恒松理事長からは、「入所施設の可能性は、取り組み次第でさらに広がると感じました。地域とのつながりを大切にした実践は大変参考になります。」とのお言葉をいただきました。 当法人は、利用者一人ひとりの人生に寄り添いながら、地域とともに歩む入所施設の在り方を追求しています。今回の視察は、九州の仲間と学び合い、互いの実践を高め合う貴重な機会となりました。入所施設の未来は、こうした対話と連携の積み重ねによって形づくられていくものと考えています。 ご多用の中ご来訪いただいた九州地区障害者支援施設部会の皆さまに心より感謝申し上げます。当法人は今後も、実践の共有と連携を大切にしながら、支援の質の向上に努めてまいります。今後も地域とともに歩みを重ねてまいります。

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別府大学および大分県立芸術文化短期大学の企業説明会に参加しました2026年2月1日に別府大学、2月2日に大分県立芸術文化短期大学にて企業説明会が開催され、社会福祉法人博愛会も参加いたしました。各校の学生の皆さまに向けて、当法人の事業内容や働...
25/02/2026

別府大学および大分県立芸術文化短期大学の企業説明会に参加しました

2026年2月1日に別府大学、2月2日に大分県立芸術文化短期大学にて企業説明会が開催され、社会福祉法人博愛会も参加いたしました。各校の学生の皆さまに向けて、当法人の事業内容や働く環境についてご説明する機会となりました。 当日は、両校の卒業生である当法人職員が登壇し、現場での経験をもとに仕事のやりがいや日々の取り組みについて紹介しました。支援の現場で感じる喜びや学び、利用者との関わりの中で得られる成長など、具体的なエピソードを交えながらお伝えしました。学生の皆さまも真剣な表情で耳を傾けてくださいました。 登壇した職員は次のように話しました。「利用者一人ひとりと向き合う中で、自分自身も成長させてもらっています。福祉の仕事は大変な面もありますが、それ以上に大きなやりがいがあります。」 当法人は、利用者の自立支援と社会参加を支えるとともに、職員の成長支援にも力を入れています。若い世代が福祉の現場に関心を持ち、将来の選択肢として検討していただくことは、地域共生社会を支える人材育成にもつながります。 このたびの企業説明会において貴重な機会をいただきました両校の関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。当法人は今後も教育機関との連携を大切にしながら、福祉の魅力と可能性を丁寧に発信してまいります。今後も次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。

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喀痰吸引研修を実施しました2026年1月23日、社会福祉法人博愛会 第一博愛寮において、喀痰吸引研修を実施いたしました。入所施設において看取り・終焉支援を継続していくためには、職員の専門性向上が不可欠であり、本研修はその一環として行われたも...
25/02/2026

喀痰吸引研修を実施しました

2026年1月23日、社会福祉法人博愛会 第一博愛寮において、喀痰吸引研修を実施いたしました。入所施設において看取り・終焉支援を継続していくためには、職員の専門性向上が不可欠であり、本研修はその一環として行われたものです。 近年、利用者の重度化・高齢化が進む中で、医療的ケアを必要とする場面が増えています。特に喀痰吸引に関する対応は重要な課題の一つであり、適切な知識と技術を備えた職員の育成が求められています。当法人では、資格取得に必要な研修費用を施設が負担し、金銭的・時間的支援を行うことで、対応可能な職員を計画的に増やしています。 また、研修は看護師が中心となり毎月継続的に実施しています。実技指導と振り返りを重ねることで、安全性の確保と技術の定着を図っています。 当法人は、利用者一人ひとりの尊厳を守り、意思決定支援を基盤とした支援を推進しています。喀痰吸引体制の整備は、最期まで施設で看取り・終焉支援を行うための重要な基盤です。今後も専門性の向上と体制強化を図りながら、安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります。今後も質の高い支援体制の構築を進めてまいります。

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日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON 2025」に副理事長が登壇しました2025年12月20日(土)・21日(日)、東京ビッグサイトにて開催された日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON 2025」において、社会福祉法人博愛会 ...
25/02/2026

日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON 2025」に副理事長が登壇しました

2025年12月20日(土)・21日(日)、東京ビッグサイトにて開催された日本財団主催「就労支援フォーラムNIPPON 2025」において、社会福祉法人博愛会 副理事長 釘宮謙悟が登壇いたしました。本フォーラムは、障害者就労支援分野の全国規模のカンファレンスとして開催されました。 副理事長は、12月21日(日)9:00〜10:30の分科会【第1部】③THE BEST(就労継続支援B型)において、「B型もここまでできる」をテーマに発表を行いました。福祉理念と経営視点を両立させながら実践してきた取り組みを紹介し、B型事業の可能性について提起しました。 発表では、「可能性に線を引くのではなく、一人ひとりの力を社会とどう結びつけるかが重要である」と述べ、地域共生時代における“働く”と“生きる”の在り方について共有しました。 当法人は、利用者一人ひとりの意思決定を尊重し、自立支援と社会参加の促進に取り組んでいます。就労支援は、その人らしい人生を支える重要な柱の一つです。 このたび貴重な機会をいただきました関係者の皆さまに感謝申し上げます。当法人は今後も実践を重ねながら、支援の質の向上に努めてまいります。今後も地域とともに歩んでまいります。

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NPO法人あいネットワーク大分主催交流会に参加しました2025年12月10日、ホテル日航大分 オアシスタワーにて開催された、NPO法人あいネットワーク大分主催の研修に参加いたしました。本研修は、博愛会の保護者の皆さまが立ち上げられたNPO法...
25/02/2026

NPO法人あいネットワーク大分主催交流会に参加しました

2025年12月10日、ホテル日航大分 オアシスタワーにて開催された、NPO法人あいネットワーク大分主催の研修に参加いたしました。本研修は、博愛会の保護者の皆さまが立ち上げられたNPO法人による取り組みであり、当法人の幹部職員と保護者会の皆さまとの交流の場として実施されました。 当日は、看取り・終焉支援検討委員会の板井委員長が「看取り・終焉支援の取り組み」をテーマに発表を行いました。これまでの実践事例や、利用者一人ひとりの尊厳を守るための体制づくりについて報告し、終焉期支援が日常の支援の積み重ねにより成り立つものであることを共有いたしました。発表後には質疑応答と意見交換が行われ、率直で建設的な対話の時間となりました。 板井主幹は発表の中で、「看取りは特別な取り組みではなく、日々の暮らしの延長線上にあります。ご本人の思いを尊重し、ご家族とともに支える仕組みを整えていくことが、入所施設の責任です。」と述べました。 当法人は、利用者一人ひとりの人生に寄り添い、意思決定支援を基盤とした支援を推進しています。看取り・終焉支援は、入所施設の重要な役割の一つであり、ご家族との信頼関係のもとで築かれるものです。今回の研修は、保護者の皆さまと共にその在り方を考える貴重な機会となりました。 本研修を企画・開催してくださったNPO法人あいネットワーク大分の皆さまに心より感謝申し上げます。当法人は今後も、ご家族との対話を大切にしながら、利用者の尊厳を守る支援の充実に努めてまいります。今後も地域とともに歩みを進めてまいります。

NPO法人あいネットワーク大分主催交流会に参加しました博愛会トップ博愛会公式ブログ研修会NPO法人あいネットワーク大分主催交流会に参加しました2025年12月10日、ホテル日航大分 オアシスタワーにて開催された、NPO法人あ...

賀来校区社会福祉協議会の皆さまによる窓ふきボランティアを実施しました2025年12月5日、賀来校区社会福祉協議会の皆さまが第一博愛寮にお越しくださり、窓ふきボランティアを実施していただきました。地域の皆さまの温かいご協力のもと、施設内外の窓...
25/02/2026

賀来校区社会福祉協議会の皆さまによる窓ふきボランティアを実施しました

2025年12月5日、賀来校区社会福祉協議会の皆さまが第一博愛寮にお越しくださり、窓ふきボランティアを実施していただきました。地域の皆さまの温かいご協力のもと、施設内外の窓を丁寧に清掃していただき、年末を前に環境を整える貴重な機会となりました。 当日は、利用者の皆さまや職員とあいさつを交わしながら作業が進められました。高所の窓や日頃手の届きにくい箇所まで、細やかにご対応いただき、建物全体が一層明るく感じられるようになりました。地域の方々と直接ふれあう時間は、利用者の皆さまにとっても心温まるひとときとなりました。 当法人は、地域共生の理念のもと、地域とのつながりを大切にした施設運営を行っています。ボランティア活動を通じた交流は、支援の枠を超えて、人と人との信頼関係を育む重要な機会です。利用者一人ひとりの暮らしを支える環境づくりは、地域の皆さまとの協働によって成り立っています。 ご尽力いただいた賀来校区社会福祉協議会の皆さまに心より感謝申し上げます。当法人は今後も地域との連携を大切にしながら、安心して暮らせる環境づくりに努めてまいります。今後も地域とともに歩みを重ねてまいります。

賀来校区社会福祉協議会の皆さまによる窓ふきボランティアを実施しました博愛会トップ博愛会公式ブログ博愛会の毎日賀来校区社会福祉協議会の皆さまによる窓ふきボランティアを実施しました2025年12月5日、賀来校区社.....

法人本部前の銀杏の清掃活動を行いました2025年12月1日、社会福祉法人博愛会の敷地内において、利用者および職員が協力し、銀杏の清掃活動を行いました。秋の終わりを告げるように美しく散った銀杏を、皆で丁寧に片づける時間となりました。 当日は、...
25/02/2026

法人本部前の銀杏の清掃活動を行いました

2025年12月1日、社会福祉法人博愛会の敷地内において、利用者および職員が協力し、銀杏の清掃活動を行いました。秋の終わりを告げるように美しく散った銀杏を、皆で丁寧に片づける時間となりました。 当日は、利用者の皆さまがほうきやちりとりを手に取り、それぞれの役割を分担しながら作業に取り組まれました。落ち葉で彩られた敷地は、作業が進むにつれて整い、冬を迎える準備が着実に進みました。穏やかな雰囲気の中で、自然と声を掛け合う姿が見られました。 参加した利用者の一人は、「みんなでやると早く終わりますね。きれいになると気持ちがいいです。」と話されました。 当法人は、日々の生活の中で役割を持ち、協力し合う経験を大切にしています。身近な環境を自分たちの手で整えることは、自立支援の一環であり、地域の一員としての意識を育む機会にもなります。こうした積み重ねが、利用者一人ひとりの成長支援につながっていくものと考えています。 季節の移ろいを感じながら取り組んだ今回の清掃活動を、今後の生活支援にも活かしてまいります。これからも日常の一つひとつの活動を大切にしながら、より良い環境づくりに努めてまいります。

法人本部前の銀杏の清掃活動を行いました博愛会トップ博愛会公式ブログ博愛会の毎日法人本部前の銀杏の清掃活動を行いました2025年12月1日、社会福祉法人博愛会の敷地内において、利用者および職員が協力し、銀杏の清.....

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Oita-shi, Oita
870-0868

電話番号

+81975866121

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