04/08/2026
私の趣味の一つに作詞があります。この20数年に多くのミュージシャンが作曲して歌ってくれています。
今回の「まほろばの風」は流行りのAIに作曲して貰いました。
作詞:山村俊明 作曲:SUNO 歌:SUNO
この歌は言わずもがな、湯布院を舞台にした迷える人への応援歌です。
最後の「私を映す金鱗湖」と言う言葉に全てが集約されています。
いつも「ひとりぼっちの私」である主人公。でも実際には家族も友人も仲間もいる。
いろんな人が見てくれているのに、ひとりぼっちと思う瞬間がある。
それはこの人の感受性が豊かである証。人々は楽しそうにしているけれど、少なからず誰にも言えない苦しみや辛さを皆抱えて生きている。
何しろ、楽しい楽しいばかりでは進歩がない。祭りの後というように虚しささえ感じるはず。
「私を映す金鱗湖」は自分を映しているだけでなく、自分自身が己の心を映して何かに気が付き自信を持てたが故に出た言葉。
そう、映されている心は、自然がその美しさや強さ、また激しさを教えて励ましてくれていることに気が付いています。
この人が「まほろば」という、この素晴らしい湯布院の地がこの人を見守ってくれている。
だから、この人も美しく強く生きていける。
つまり、「私を映す金鱗湖」と言った時点で、この人は立ち直れているのです。
そんな歌です。(^^)
是非一度、聴いてみてください。
Listen and make your own on Suno.