東部典礼(岡山典礼会館)

東部典礼(岡山典礼会館) 岡山県岡山市東区西大寺に根を張る、東部典礼のFacebookです。百間川沿いの中川町で「岡山典礼会館」という葬儀会館を運営しております。ここでは主に、我々葬祭業者の日常の一部分をご紹介しております。

こんにちは、東部典礼の片岡です。お葬式で、一番泣かなかった人が、一番悲しんでいないとは限りません。以前、あるお父様のお葬式の司会を担当しました。喪主を務められた息子様は、とても淡々とされていました。決めなければならないことには迷わず答え、参...
12/09/2026

こんにちは、東部典礼の片岡です。

お葬式で、
一番泣かなかった人が、
一番悲しんでいないとは限りません。

以前、あるお父様のお葬式の司会を担当しました。

喪主を務められた息子様は、
とても淡々とされていました。

決めなければならないことには迷わず答え、
参列された方にも丁寧に対応される。

取り乱すこともなく、
喪主としてやるべきことを、
一つひとつこなしておられました。

私は、
「しっかりされた方だな。」
そんな印象を持っていました。

ところが、49日の法要を終え、
祭壇を返しに来られた時のことです。

少しお話をしていると、
お父様のお葬式の話になりました。

葬儀が終わり、ようやく一段落して、
コーヒーを飲みながら遺影を見た。

その時、
涙が出てきたそうです。

「なんで泣けるんじゃろう。」

ご本人も不思議だったそうです。

お父様は、
決して良い思い出ばかりの人ではありませんでした。

それでも、涙が出た。

嫌だったことも、
腹が立ったことも、
振り回されたことも。

それも全部ひっくるめて、

「自分のお父さんだった。」

その事実が、
時間が経ってから胸に落ちてきたのかもしれません。

お葬式で泣けなくてもいい。

笑っていてもいい。
淡々としていてもいい。

悲しみ方に、正解なんてない。

もしかすると、
涙は少し遅れてやってくることもあるのです。

そんな一人の喪主様のお話を、
コラムに綴りました。

続きは、
▼ 東部典礼公式コラムはこちら
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こんにちは、東部典礼の片岡です。葬儀の最後のお別れでは、故人様にいろんな言葉がかけられます。「ありがとう。」「今までお疲れさん。」「また会おうな。」以前、あるお寺の大住職様の葬儀を、弊社でお手伝いしたことがありました。たくさんの方がお別れを...
07/09/2026

こんにちは、東部典礼の片岡です。

葬儀の最後のお別れでは、
故人様にいろんな言葉がかけられます。

「ありがとう。」
「今までお疲れさん。」
「また会おうな。」

以前、あるお寺の大住職様の葬儀を、
弊社でお手伝いしたことがありました。

たくさんの方がお別れをされ、
最後に棺の前へ立ったのは、
大住職様の息子さんである現在の住職様。

普段はとてもお話好きな方です。

だから私は、
お父様にたくさんの言葉をかけられるのかな、
と思っていました。

ところが――

お父様の顔を見て、一言。

「ご苦労さんでした。」

それだけでした。

あれだけ普段はよく話される方が、
その時だけは、本当に短い一言。

私は「短いな」と思いました。

でも同時に、

「これで十分なんだな。」

とも感じました。

最後の数秒ですべてを伝えるなんて、
そもそも無理なのかもしれません。

短い言葉の後ろには、
何十年という時間があります。

だから、
最後の一言は意外と短い。

そんなことを、あの日教えてもらった気がします。

そんなことについて、
今回のコラムに綴りました。

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こんにちは、東部典礼の片岡です。葬儀の仕事をしていると、ご家族から時々、「何もしてあげられなかったんです。」という言葉を聞きます。でも、その言葉を口にされる方のお話を聞いていると、本当に「何もしていない」わけではありません。病院へ通ったり、...
05/09/2026

こんにちは、東部典礼の片岡です。

葬儀の仕事をしていると、
ご家族から時々、

「何もしてあげられなかったんです。」

という言葉を聞きます。

でも、その言葉を口にされる方のお話を聞いていると、
本当に「何もしていない」わけではありません。

病院へ通ったり、
手続きをしたり、
好きなものを買って持って行ったり。

時々電話をしたり、
体調を気にかけたり。

最後まで、その人のことを気にしている。

それでも、
「もっと何かできたんじゃないか。」
とおっしゃるんです。

私は最近、
この言葉は、

「何もしてあげられなかった」ではなく、
「もっとしてあげたかった」

という意味なのかもしれないと思うようになりました。

亡くなってしまうと、
「また今度」が、もうなくなります。

だからこそ、
何気なくしていたことまで、
「あれもしてあげればよかった」と思えてくる。

でも、
電話一本も、
一緒に食べたご飯も、
くだらない話も。

それだって、
一緒に生きてきた時間です。

もし今、
「何もしてあげられていない」と思う人がいるなら。

今できることを、今やっておく。

電話一本でも、
「元気?」の一言でもいい。

そんなことについて、
今回のコラムに綴りました。

続きは
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「遺影に選ばれなかった一枚。」こんにちは、東部典礼の片岡です。ご葬儀の準備の中で、ご家族が迷われるものの一つに「遺影」があります。「どの写真がいいんだろう。」きれいに写っている写真。正面を向いた写真。笑顔の写真。もちろん、どれも候補になりま...
01/09/2026

「遺影に選ばれなかった一枚。」

こんにちは、東部典礼の片岡です。

ご葬儀の準備の中で、
ご家族が迷われるものの一つに「遺影」があります。

「どの写真がいいんだろう。」

きれいに写っている写真。
正面を向いた写真。
笑顔の写真。

もちろん、どれも候補になります。

でも、10年以上この仕事をしてきて、
私は少し違うことを感じるようになりました。

遺影を選ぶ時間、
ご家族はただ写真を選んでいるわけではありません。

「この時、旅行に行ったな。」

「この頃はまだ若かったな。」

そんな一言から、
何十年も前の出来事が次々とよみがえってきます。

以前、ご家族と一緒に写真を選んでいた時、
候補の中に、一枚だけ少し変わった写真がありました。

それは、
工場で仕事をしているお父様の「後ろ姿」。

顔はほとんど写っていません。

正直、私は、
「これは遺影にはないかな」と思いました。

ところが、その写真を見た息子様が、
ぽつりとこう言われたんです。

「この写真が、一番親父らしいな。」

その一言が、今でも忘れられません。

結局、その写真が遺影に選ばれることはありませんでした。

それでも私は、
あの一枚もまた、その方の人生そのものだったと思っています。

遺影に選ばれた一枚と、
選ばれなかった何十枚。

その違いには、
ご家族だけが知っている「その人らしさ」があるのかもしれません。

なぜ、その写真は遺影に選ばれなかったのか。

そして、
私が遺影を選ぶ時間を、
「人生を振り返る時間」だと思うようになった理由とは――。

続きは、東部典礼公式コラム「司会者席から見える景色。」で。

▼ 東部典礼公式コラムはこちら
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東部典礼では、
お一人おひとりの人生を大切に、
最後のお見送りをお手伝いしています。

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こんにちは、東部典礼の片岡です。11月24日(月)30日(日)に開催した、「東部まつり 終活フェア2025」無事に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!2日間とも朝早くから、本当に多くの方に足を運んでいただき、スタッフ一...
04/12/2025

こんにちは、
東部典礼の片岡です。

11月24日(月)30日(日)に開催した、
「東部まつり 終活フェア2025」無事に終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました!

2日間とも朝早くから、
本当に多くの方に足を運んでいただき、
スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

会場は終始にぎやかで、笑顔あふれる2日間となりました。

とくに終活セミナーでは、
「これ、知らんかったわ〜!」
「話がわかりやすい!」という声があちこちから聞こえ、
皆さま真剣に耳を傾けておられました。

祭壇や仏衣・棺などの展示コーナーでは、
実際の葬儀小物類や手元供養品に触れていただき、
「こうなってるんだね」「初めて見たわ!」と興味津々のご様子。

そして2日間の中でも人気だった入棺体験。

最初はドキドキされていた方も、
終わるころには「貴重な体験だった」「家族にも話してみよう」と、
前向きなお声をいただきました。

会員入会の特典も好評で、
当日入会の方には、防災グッズやカタログギフトなどの特典をご用意。

「どうせ入るなら今日が一番お得じゃな」と嬉しいお言葉も・・!

来てくださった皆さまのおかげで、
スタッフも活気いっぱいの2日間となりました。

さらに!お祭りコーナーも盛況で、
飲食ブースやガラポン抽選会では、
子どもさんからご高齢の方まで楽しんでいただけました。

「終活のイベントなのに、こんなに明るいんだね!」

という声もいただき、
“終活や葬儀・仏事を楽しく学べるフェア”という、
私たちの目指す形が実現できたのではないかと感じています。

最後に・・。

私たち東部典礼は創立40周年を迎える事ができました。

今回ご来場いただいた皆さま、
そして日頃からお世話になっているお客様や業者様のおかげなしでは、
やってこれませんでした。

本当にありがとうございました。

当日来られなかった方も、
終活・葬儀・相続・お墓のことなど、
気になることがあればいつでもご相談ください。

東部典礼/岡山典礼会館は、これからも地域に寄り添い、
皆さまに誠心誠意の「まごころ奉仕」をお届けできるよう努めてまいります。

次回開催の際にも、ぜひ遊びに来てください!

🌕お月見BARと地域への想い🌕こんにちは、東部典礼の片岡です。弊社東部典礼/岡山典礼会館の 伊加支配人が7月より西大寺ライオンズクラブに所属させていただくこととなりました。弊社社長もそうですが、支配人も生粋の西大寺人。生まれ育った西大寺をラ...
03/10/2025

🌕お月見BARと地域への想い🌕

こんにちは、
東部典礼の片岡です。

弊社東部典礼/岡山典礼会館の 伊加支配人が7月より西大寺ライオンズクラブに所属させていただくこととなりました。

弊社社長もそうですが、支配人も生粋の西大寺人。生まれ育った西大寺をライオンズクラブの一員として盛り上げていきたい、恩返しをしたい、そんな想いで地域活動や奉仕活動に参加させていただく所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

10月8日(水)17:00~21:00 

西大寺ライオンズクラブが主催で、はだかまつりで有名な西大寺観音院の境内で「OTERA GLASS お月見BAR」が開催されます!最近ようやく涼しくなった秋夜、是非お出かけご来場くださいませ。

伊加支配人を見掛けたらどうぞお気軽にお声がけください!
(新米なので心細くいるかもしれません💦)

開催の詳細はこちらです↓↓↓

==================

西大寺観音院(岡山市東区西大寺中3-8-8 ) 本堂前 境内にて

秋の満月の下、ジャズの生演奏を楽しみながら、
地元の人気店による特別な料理やドリンクを味わえる大人のひととき。

🍷 当日は、西大寺ライオンズクラブがワイン・ビール・ソフトドリンクを販売。

さらに、千屋牛のサイコロステーキ、
窯焼きピザ、カレー、ローストビーフ、季節のスイーツなど、地元の名店が多数出店します。
地域の魅力がギュッと詰まった特別な一夜。

※ 飲食物の持ち込みやペット同伴・駐車場についてのご案内等、ご来場の注意事項があります。詳しくはこちらの公式ホームページをご確認ください。

https://saidaiji-lions.club/news/251008/

ぜひ足をお運びいただき、秋の夜長を楽しんでいただければ幸いです。
(弊社スタッフも楽しみます!)

こんにちは、東部典礼/岡山典礼会館の片岡です。もうすぐ「秋分の日」この時期になると、よく耳にするのが「お彼岸」です。「春のお彼岸と秋のお彼岸って、毎年あるけど、結局なんなの?」と、実は詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。今日はそんな...
01/09/2025

こんにちは、東部典礼/岡山典礼会館の片岡です。

もうすぐ「秋分の日」

この時期になると、よく耳にするのが「お彼岸」です。

「春のお彼岸と秋のお彼岸って、毎年あるけど、結局なんなの?」と、
実は詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな“お彼岸の雑学”を、ちょっと葬儀社としての知見を交えて、
ご紹介したいと思います。

◆「暑さ寒さも彼岸まで」ってほんと?

さて

昔から日本では「暑さ寒さも彼岸まで」と言われています。
これは、ちょうど春分・秋分の日を境に、季節が大きく切り替わるから。

人間の体感って、このあたり正確に出来てるらしく、まさに「ご先祖さまが、季節のリズムをちゃんと教えてくれているのかも?」なんて言われてきました。

ただ、夏の暑さが年々増していく現代では、
「まだまだ暑い!!!」とエアコンの場所から出たくないですよね。

昔は気がつけば夜は涼しい風が吹き、虫の声が響く。
と言われてましたが、今じゃどうなんでしょう・・。

◆なぜ「お彼岸」はお墓参り?

お彼岸は仏教の教えに由来しています。
「彼岸」とは、悟りの世界のこと。

「此岸(しがん)」は、私たちが生きている現実の世界。
つまり、お彼岸は「此岸から彼岸へ想いを馳せる」特別な期間なのです。

しかも、この期間は“太陽が真東から昇り、真西に沈む”という特別な天体の動きと重なります。

これは、仏教の世界観では、西に極楽浄土があるとされているため。

この時期は極楽がいちばん身近に感じられるみたいで、
だからこそ「ご先祖さまを想う」「お墓参りをする」という風習が根付いたんですね。

◆おはぎとぼたもちの違い、知ってますか?

お彼岸といえば「おはぎ」。

私片岡も大好きです。
スーパーや和菓子屋さんの店頭でもよく見かけますよね。

ここで、ちょっとした雑学。

実は「おはぎ」と「ぼたもち」は同じものです。

違いは『季節』

春のお彼岸は“牡丹”の花にちなんで「ぼたもち」、
秋のお彼岸は“萩”の花にちなんで「おはぎ」と呼ぶのです。

しかも、小豆の赤色には魔除けの意味があるため、ご先祖さまへの供養にぴったり。

僕も甘いものには(和菓子は特に)目がありません。

そんな自分にとっては「これは供養だから!いいの」という立派な言い訳ができて、個人的には非常に、ありがたいことです。

◆現代風のお彼岸

そういえば

昔は家族みんなでお墓に行ってお線香をあげるのが当たり前でしたよね。

しかし、それが今ではライフスタイルの変化に伴い「新しいお彼岸の過ごし方」も増えています。

たとえば…

・お墓が遠方にあるので、代わりに仏壇をきれいに掃除する
・LINEで家族に近況を送り、みんなでご先祖さまを偲ぶ
・おはぎを作ってSNSなどにアップし「お彼岸」をつけて供養とする

などなど。

色んな供養の形式の形を聞くことは多いです。

でも、そういう供養のカタチが変わっても「ご先祖さまを想う心」は今も昔も変わらないと思うのです。

大切なのは“形より気持ち”

どんな方法でも、節目である供養の時期を忘れずにいれば、ご先祖様はきっと喜んでくださるはずです。

◆岡山でのお彼岸あるある

私たち、東部典礼の根付く岡山西大寺方面でも、お彼岸になると「お墓参りの渋滞」がよく見られます。

普段は車も少ない道なのに、この日ばかりは大行列!なんてことも。

正直、業務中に渋滞にかかると忙しない気持ちが増すばかりですが・・。それだけ地域の方々が、しっかりとご先祖さまを大切にしている証拠だと思うと、なんだか少しほっこりしてきます。

◆まとめ

秋のお彼岸は、季節の変わり目を感じながら、
ご先祖さまに「今年の夏も無事に過ごせました」という感謝の念を報告する絶好の機会です。

お墓参りに行く方も、仏壇の前で手を合わせる方も、おはぎを食べながら想いを馳せる方も
どんな形であっても、心を込めたひとときが大切です。

皆さまにとって、今年のお彼岸が「ちょっと心温まる時間」となりますように・・・🍵

こんにちは、東部典礼の片岡です。私たち葬儀社の仕事は、人の「最後のお別れ」をお手伝いすること。ご遺族の悲しみに寄り添い、心を込めてお見送りのお手伝いをするのが、私たちの大切な責務です。そんな日々の中。業務の合間に行うのが、私たちが日頃お世話...
07/07/2025

こんにちは、東部典礼の片岡です。

私たち葬儀社の仕事は、人の「最後のお別れ」をお手伝いすること。
ご遺族の悲しみに寄り添い、心を込めてお見送りのお手伝いをするのが、私たちの大切な責務です。

そんな日々の中。

業務の合間に行うのが、私たちが日頃お世話になっている寝台車(しんだいしゃ)と霊柩車(れいきゅうしゃ)の洗車です。

寝台車と霊柩車・・。

これらの車は、故人様の最後の旅をお手伝いする大切な存在であり、いわば“人生の最終列車”のようなもの。

今日は営業の鈴木が、
「よし、この時間を使って車をきれいにしよう」と思い立ちました。

まずは、車の外側に水をかけて、やさしくシャンプーの泡でこすっていきます。そのあとはワックスがけを丁寧に。細かい部分も手を抜かずにタオルでやさしくふき取ると、ボディに光が反射してピカピカになりました。

普段忙しくしていると見落としがちな細かい汚れも、じっくり見ながら磨いていきました。車が少しずつきれいになっていく姿を見ると、なんだか自分たちの心までスッと整っていくような気持ちになります。

寝台車や霊柩車は、私たちの仕事になくてはならない存在です。

でもそれだけではありません。
彼ら(車)もまた、たくさんの人の「大切な瞬間」に寄り添ってきた、静かな仲間なのです。

「いつもありがとう。今日も安全に、丁寧に、送ってくれてありがとう」

手を動かしながら、私たちの感謝の気持ちが、車にも伝わればいいなと思いました。

私たちの仕事は「目に見えない心づかい」がとても大切です。
遺族の方の前で泣くことはできませんし、大声で励ますこともしません。

それでも「この人に任せてよかった」と思っていただけるように、ささいな行動にも気を配る必要があります。
その中で車のキレイさは、とても目に見えやすい心配りのひとつです。

それだけで、ご遺族の方が少しでも安心してくれるのなら、それはとても大きな意味を持つと思います。

私たち葬儀社の仕事は、
大きな式を準備することだけが仕事ではありません。

小さな気配り、ちょっとした手間、掃除、あいさつ、そして洗車も。

そのひとつひとつが、最終的には「安心」や「信頼」につながっていくのだと、私は思います。

今日、空いた時間で洗車をしたことは、
車をきれいにしただけでなく、自分たちの心を磨く大切な時間でした。

日々の忙しさに追われると、
つい目の前の業務だけで手一杯になってしまうこともあります。

でも、そんな時こそ立ち止まって「なぜこの仕事をしているのか」「誰のための仕事なのか」と考える時間を持つことが大切です。

洗車しながら、私たちはそのことを再確認しました。

この車に乗ってくださる方々の気持ちを想いながら、
これからも誠実に、ていねいに、まごころ奉仕の精神を大事に。

毎日を過ごしていきたいと思います。

こんにちは。株式会社東部典礼の片山です。弊社のホームページをご覧いただいた方から、『岡山市SDGs推進パートナーズ』への加入を勧めていただき、第3期登録事業者となりました。3月に開催されました登録事業者の交流会に参加し、自社のSDGsの取り...
13/04/2025

こんにちは。
株式会社東部典礼の片山です。

弊社のホームページをご覧いただいた方から、『岡山市SDGs推進パートナーズ』への加入を勧めていただき、第3期登録事業者となりました。
3月に開催されました登録事業者の交流会に参加し、自社のSDGsの取り組みを発表し合いました。

どの会社さんもそれぞれの想いがあり、業種によって様々ですが、出来ることを工夫されて実施されていることを知りました。

私たちの取り組みの一つとして、使用済みのローソクを再利用する活動をご紹介させていただきました。

この取り組みは、私の中学校の同級生である田淵美穂さんからの提案がきっかけです。

田淵さんは、岡山県津山市で活動されている『NPO法人 神南備山を考える会』に勤務しており、地域のパワースポットである神南備山(かんなびさん)を盛り上げるために、花火大会や桜祭りなどの催し物を開催しています。

その催しの一環として、使用済みのローソクを溶かして再利用し、新たなキャンドルを作り、竹筒に入れて活用されています。これらのキャンドルは、温かな灯りで出迎える地域のイベント集客の演出作りとなっているそうです。

私たちの業務では、一度使用したローソクを再利用することなく捨ててしまうしかなかったのですが、地元の同級生からいただいたご縁を通じて、使用済みのローソクが地域の催し物で役立てることとなり、非常に嬉しく思っています。

他の会社さんからすると小さな活動ではありますが、SDGsに前向きな取り組みを続け、ささやかながらでも地域社会に貢献していけたらと考えています。

(写真は【神南備山の恋広場からの眺望】、【神南備山から見える雲海】を載せています。)

使用済みローソク、
東部典礼(東区富士見町1-28-1) 
へご遠慮なくお持ち込みください!

こんにちは。東部典礼の片岡でございます。3月15日、弊社代表の光本和右が78歳のお誕生日を迎えられました。ということで先日、近くのお酒とカラオケの店であるWARAさんを貸し切って、社長の長い人生と業績を祝うための誕生日会を開きました。誕生日...
23/03/2025

こんにちは。
東部典礼の片岡でございます。

3月15日、弊社代表の光本和右が78歳のお誕生日を迎えられました。

ということで先日、
近くのお酒とカラオケの店であるWARAさんを貸し切って、
社長の長い人生と業績を祝うための誕生日会を開きました。

誕生日会の会場となったWARAさん、
アットホームなすごくイイ雰囲気!!

まるで家族の集まりのような温かさが感じられました。 

誕生日会のメインは、のど自慢大会。
その超がつくほど盛り上がっている様子の写真をたくさん撮りましたが・・ 

もはや言葉は不要ですね。

社長を筆頭として、
ここぞとばかりに従業員皆が自慢の歌声を披露し、
そしてそれぞれが、社長へ向け、感謝や尊敬の意を込めたお祝いの言葉を手向けました。

一人ひとりが社長に支えられてきたこと、
社長のもとで成長できたこと、その姿勢・背中を見て日々仕事に取り組んでいること。

これらの言葉の数々を社長もしっかりと傾聴され、受け止めておられました。

のど自慢がひと段落した後は、
ケーキの登場に合わせて、全員で「ハッピーバースデー」を熱唱!

誕生日という、
節目の日を祝うことができたのは、とても貴重な体験でした。

社長は若い頃から今日まで、
弊社、東部典礼をけん引されつつ、
葬祭業務一筋を生業として会社をここまで成長させてこられました。

その道のりは決して平坦ではなかったことでしょう。

どんな時でも常に前向きで、
我々従業員一人ひとりを大切にしてくださる姿勢には、
僕たちもたくさんの勇気と希望をもらっています。

社長がこれまでもたらしてくれた日々の積み重ねが、
今の東部典礼を支え、明るい未来を照らしてくれるのだと実感しております。

これからも僕らに示すべき手本と、指導とご鞭撻を与えてください。

社長のように強く、優しく、そして、
葬儀社ながらもユーモアとまごころの精神を忘れず!

今後とも、社長主導の下、
互いに励まし合い、支え合うことで、
更なる成長を目指して従業員一丸となって業務に取り組んでいきたいと思っています。

社長、改めまして78歳のお誕生日!
おめでとうございます!

住所

東区富士見町1丁目28/1
Okayama-shi, Okayama
704-8184

電話番号

+81869438788

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