09/09/2026
Don’t try to make the right decision, make the decision right.
正しい決断をしようとせず
自分で決めた選択を正しくしていくこと
ー Ellen Langar
前回の投稿でも
手術後の肉体的なキツさよりも
手術をするかしないかの
「選択している時間」が苦痛だったと
書きましたが
私の母も
咳による圧迫骨折をした時に
骨粗鬆症の薬を飲むか飲まないかで
とても悩みました
というのも
以前、骨粗鬆症の薬を飲んだ時に
副作用がきつくてやめた経験があったからです
たくさん悩んだ結果
母の強い意志により
次の検診まで
薬は一旦なしにして
運動と栄養にしっかり取り組み
様子をみることになりました
食が細くて痩せすぎだったので
専門の先生に栄養指導をしてもらい
しっかりと食べるようになって
体重も2キロ増えました
運動も
骨折後は病院でリハビリをしてもらい
今は週5くらいのスタジオで
20〜30分筋トレなどを行なっています
スクワットも
最初は10回ほどだったのが
30回ほどできるようになり
階段の登り降りが楽になってきたと言っています
「あんなに痛い経験は2度としたくない」からと
今までよりも必死で色んなことに取り組んでいます
私は
母の選択のおかげで
更年期のこと、運動のこと
自分自身のことについて見直すきっかけをもらいました
母の頑張っている姿を見るたびに
ランガー博士の
「選ばなかった道の方が良かった」ということを
決して証明することはできない
本当に重要なのは選択そのものではなく
「その選択をどう生きるか」
という言葉が頭に浮かびます
皆さんはどう生きますか?