野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic

野中腰痛クリニック - Nonaka Lumbago Clinic 野中腰痛クリニックはJR新大阪駅徒歩1分・東京駅八重洲口から徒歩5分のところにある腰痛・首痛専門のクリニックです。脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症等の腰痛症状に対してメスを使わない日帰り治療を提供しています。

23/08/2026

「ヘルニア」「狭窄症」どっちが正しい?病名が変わる理由とは

「ディスコゲル治療(セルゲル法)で椎間板は修復しますか?」と患者様より診察時よくご質問いただきます。院長の個人的な見解と実際の薬剤を提示しながら解説しています。https://youtu.be/6PmklBzmuRk▼撮影時に公式サイトで公...
22/08/2026

「ディスコゲル治療(セルゲル法)で椎間板は修復しますか?」と患者様より診察時よくご質問いただきます。
院長の個人的な見解と実際の薬剤を提示しながら解説しています。

https://youtu.be/6PmklBzmuRk

▼撮影時に公式サイトで公開されていたメーカー説明書の情報を基に作成しております。
ディスコゲルのメーカーが公表している取扱説明書URL
https://nonaka-lc.com/_pdf/discogel_manual_gb_2024.pdf

当院で日本語翻訳したディスコゲルの取扱説明書URL
https://nonaka-lc.com/_pdf/discogel_manual_jp_2024.pdf

■ディスコゲル治療について
フランスで開発され、椎間板ヘルニアの治療としてヨーロッパを中心に行われています。
内圧の上がった椎間板を「減圧する」目的で使用されている治療法です。

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■医師プロフィール
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
---
川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、ディスクシール治療やDRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は15年以上。クリニック所在地:大阪、東京

21/08/2026

肺癌を患っているために外科手術ができない70代男性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-8-20/

○疾患・症状
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛

○状態
1年ほど前から坐骨神経痛が出現しており、歩行が満足にできない状態で脊柱管狭窄症と診断されておられます。半年ほど前に肺癌の診断を受けられ、現在は抗癌剤治療中であり、外科的手術のリスクが高く困難であるため当院を受診されました。

○検査
MRI検査
腰のMRI検査です。脊柱管狭窄症が確認され、椎間板容量も明らかに減少しています。

○治療
DRTは癌治療中には行う事ができませんので、ディスクシール治療を行う事に致しました。

▼Annulargram検査
Annulargram検査で椎間板損傷部位を確認しています。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っているところになります。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真になります。左側が治療前で右側が治療後になります。肺癌がありましたので、鎮静剤は慎重に使用させて頂きました。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

肺癌を患っているために外科手術ができない70代男性 の症例紹介 | 野中腰痛クリニックの治療症例や術後経過を紹介しています。

20/08/2026

PLDDをしてから14年経過して腰痛が再発された70代男性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-8-18/

○疾患・症状
・椎間板変性症

○状態
14年前に、私が青藍病院で腰痛治療を行わせて頂いた方になります。当時はPLDD(椎間板レーザー減圧治療)を行い、腰痛は改善しておられましたが、今年になり腰痛が再発するようになられました。青藍病院に連絡したところ、私が新大阪で開業していることをお知りになり、受診されています。

○検査
MRI検査
年齢に反して腰は比較的綺麗な状態ですが、L3/4・L4/5では椎間板の変形が確認されます。椎間板変性症と診断致しました。

○治療
椎間板内を検査したところ、繊維輪損傷が確認できたので、ディスクシール治療を行いました。

▼Annulargram検査
Annulargram検査で繊維輪損傷が確認しているところになります。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
ディスクシール治療を行っております。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真です。椎間板が持ち上がる程度まで治療を行っております。

腰痛はPLDD治療により随分と緩和し満足されていたとお伺いしましたが、腰は消耗品であるため、追加でメンテナンス治療を要することもあります。ゴルフがお好きなので消耗されたのかも知れません。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

PLDDをしてから14年経過して腰痛が再発された70代男性 の症例紹介 | 野中腰痛クリニックの治療症例や術後経過を紹介しています。

18/08/2026

内視鏡での外科手術をしたのに悪化して歩けなくなった30代女性

https://nonaka-lc.com/case/case-2026-8-17/

○疾患・症状
・椎間板ヘルニア
・坐骨神経痛
・FBSS(脊椎術後疼痛症候群)

○状態
昨年11月に椎間板ヘルニアによる、左坐骨神経痛に対して外科的手術が行われました。しかし、手術後に症状が悪化し、10分以上歩くと神経痛で動けなくなってしまう状態が続いておられます。

○検査
MRI検査
L4/5椎間板ヘルニアに対して内視鏡的にヘルニア除去術が行われています。MRI写真ではL4/5だけでなく、L5/Sにも椎間板変性が確認されます。

○治療
外科的手術による後遺症である可能性も示唆されますが、持続する椎間板損傷による神経障害が関与している可能性もあります。椎間板検査を行ったところ明らかな損傷が確認されたため、ディスクシール治療が適応と判断しました。

▼Annulargram検査
L4/5の椎間板損傷部分をAnnulargram検査で確認しています。損傷部分が黒く映し出されています。

▼ディスクシール治療(Discseel®Procedure)
損傷部分に合わせてディスクシール治療を行っているところになります。損傷部分をしっかりと修復していきます。

○治療前後のレントゲン写真
治療前後のレントゲン写真になります。左側が治療前で右側が治療後になります。

治療直後から坐骨神経痛の改善がみられ、早期改善パターンが期待されました。坐骨神経痛とオサラバしていただきたいと思います。

#椎間板ヘルニア #椎間板変性症 #坐骨神経痛 #腰椎すべり症
#脊柱管狭窄症 #腰痛 #腰痛治療 #腰痛改善 #日帰り治療

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16/08/2026

その手のしびれ、首から来ているかも!?医師が解説する首と神経の関係

コロナに感染してからの腰痛症状は、体の免疫システムがウイルスに反応して炎症を起こすコロナの主要な症状の1つです。ただし、検査で陰性にも関わらず痛みが続く場合、椎間板の病気など別の原因が隠れている可能性があります。そのため、自己判断で放置せず...
15/08/2026

コロナに感染してからの腰痛症状は、体の免疫システムがウイルスに反応して炎症を起こすコロナの主要な症状の1つです。ただし、検査で陰性にも関わらず痛みが続く場合、椎間板の病気など別の原因が隠れている可能性があります。そのため、自己判断で放置せず、必ず専門医にご相談してください。

https://youtu.be/4foJ9QnmSxU

■参考文献
Impact of COVID-19 pandemic on chronic pain management: Looking for the best way to deliver care
2020 / Filomena Puntillo, Mariateresa Giglio, Consultant Anesthetist, Nicola Brienza, Omar Viswanath, Ivan Urits, Alan D. Kaye, Anesthesia, Joseph Pergolizzi, Antonella Paladini, Giustino Varrassi / Best Practice & Research Clinical Anaesthesiology (Volume 34, Issue 3, P 529-537)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7666574/

②Clinical presentations of pain in patients with COVID-19 infection
2021 / Sadiye Murat, Bilinc Dogruoz Karatekin, Afitap Icagasioglu, Celal Ulasoglu, Sacit İçten, Onur Incealtin / Irish Journal of Medical Science (Volume 190, Issue 3, P 913-917)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7666574/

③Neurological and Musculoskeletal Features of COVID-19: A Systematic Review and Meta-Analysis
2020 / Auwal Abdullahi, Sevim Acaroz Candan, Muhammad Aliyu Abba, Auwal Hassan Bello, Mansour Abdullah Alshehri, Egwuonwu Afamefuna Victor, Naima Aliyu Umar, Burak Kundakci / Frontiers in Neurology (Volume 11, P 687)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7333777/

④Pain as clinical manifestations of COVID-19 infection and its management in the pandemic era: a literature review
2020 / I Putu Eka Widyadharma, Ni Nyoman Shinta Prasista Sari, Kadek Enny Pradnyaswari, Kadek Tresna Yuwana, I Putu Gede Danika Adikarya, Clarissa Tertia, I A Sri Wijayanti, I A Sri Indrayani, Desak Ketut Indrasari Utami / Egypt J Neurology Psychiatr Neurosurgery (Volume 56, Issue 1, P 121)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33390724/

⑤A Study of the Effects of the COVID-19 Pandemic on the Experience of Back Pain Reported on Twitter® in the United States: A Natural Language Processing Approach
2021 / Krzysztof Fiok, Waldemar Karwowski, Edgar Gutierrez, Maham Saeidi, Awad M. Aljuaid, Mohammad Reza Davahli, Redha Taiar, Tadeusz Marek, Ben D. Sawyer / International Journal of Environmental Research and Public Health (Volume 18, Issue 9, P 4543)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8123305/

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■医師プロフィール
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
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川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、ディスクシール治療やDRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は15年以上。クリニック所在地:大阪、東京

〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
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高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院の再生治療の技術向上に尽力している。クリニック所在地:大阪、東京

タバコを吸うことは、椎間板ヘルニアのリスクを高める要因となります。喫煙による血流の悪化は椎間板への栄養供給を妨げ、椎間板の退行変性を促進します。これにより椎間板が脆くなり、ヘルニアの発生リスクが増加します。禁煙はヘルニアの予防と治療において...
15/08/2026

タバコを吸うことは、椎間板ヘルニアのリスクを高める要因となります。喫煙による血流の悪化は椎間板への栄養供給を妨げ、椎間板の退行変性を促進します。これにより椎間板が脆くなり、ヘルニアの発生リスクが増加します。禁煙はヘルニアの予防と治療において重要なステップです。椎間板の健康を保ち、ヘルニアのリスクを減らすために、タバコをやめることを強く推奨します。

https://youtu.be/FQSfjCrE1eA

■参考文献
整形外科疾患に対する喫煙の影響:Cigarette smoking and its orthopedic consequences Kwiatkowski: T C Kwiatkowski / E N Hanley Jr / W K Ramp - カロライナ医学センター整形外科 Am J Orthop 25(9):590-7,1996 - 日本語訳:北海道深川市立病院内科医長 松崎道幸先生
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26301590/
http://www.nosmoke-med.org/ronbun_seikeigeka_shikkan_eikyou

Smoking ci******es can be a chronic pain in your neck: Smoking linked to cervical degenerative disc disease: Laura Stiles - 2016 - Clinical Pain Advisor
https://www.clinicalpainadvisor.com/chronic-pain/smoking-linked-to-cervical-degenerative-disc-disease-chronic-neck-pain/

Effects of To***co Smoking on the Degeneration of the Intervertebral Disc: A Finite Element Study: Shady Elmasry / Shihab Asfour / Juan Pablo de Rivero Vaccari / Francesco Travascio
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26301590/

Effect of Ni****ne on Spinal Disc Cells: A Cellular Mechanism for Disc Degeneration: Mohammed Akmal / Anil Kesani / Bobby Anand / Abhinav Singh / Mike Wiseman / Allen Goodship - 2004 - Spine (Phila Pa 1976)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/chubu/50/5/50_5_807/_article/-char/ja

The Twin Spine Study: Contributions to a changing view of disc degeneration: Michele C Battié / Tapio Videman / Jaakko Kaprio / Laura E Gibbons / Kevin Gill / Hannu Manninen / Janna Saarela / Leena Peltonen - 2009 - The Spine Journal
https://www.thespinejournalonline.com/article/S1529-9430(08)01440-X/fulltext

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■医師情報
〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
---
川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、DRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は10年以上。

〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
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高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院での再生治療の技術向上に尽力している。

体重の増加は腰に負担をかけ、椎間板ヘルニアを引き起こす可能性があります。また、腰や足の痛み、しびれといった症状が発症しやすくなることが確認されます。予防策として、減量することで腰痛のリスクを軽減することができます。https://youtu...
15/08/2026

体重の増加は腰に負担をかけ、椎間板ヘルニアを引き起こす可能性があります。また、腰や足の痛み、しびれといった症状が発症しやすくなることが確認されます。予防策として、減量することで腰痛のリスクを軽減することができます。

https://youtu.be/jZqBkusrdgg

■参考文献
Ya-peng Wang,E Wei Zhang,A,F,G Ji-long An,B Jian Zhang,D Jia-yue Bai,C and Ya-peng Sun:Evaluation of Transforaminal Endoscopic Discectomy in Treatment of Obese Patients with Lumbar Disc Herniation. Med Sci Monit 22:2513–2519,2016
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4962756/

稲谷 弘幸, 横川 明男, 西村 立也, 小林 忠美, 黒田 一成「手術に至った腰椎椎間板ヘルニアの危険因子の検討」中部日本整形外科災害外科学会雑誌、53巻3号、2010年
https://www.jstage.jst.go.jp/article/chubu/53/3/53_3_577/_article/-char/ja

藤井 洋, 岡嶋 啓一郎, 堤 隆治, 高野 晴夫, 西 芳徳, 福田 朋博, 渡辺 弘之「上位腰椎椎間板ヘルニアの検討」整形外科と災害外科、50巻2号、2001年
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishiseisai1951/50/2/50_2_328/_article/-char/ja/

ジェトロ海外市場開拓課、ジェトロ・ニューヨーク事務所「米国におけるデジタルヘルス市場動向調査」JETRO(日本貿易振興機構)、2022年
https://www.jetro.go.jp/world/reports/2022/02/cba9066cb65f4ce5.html

伊藤 孝紀, 中村 滋, 洪 淑貴, 須川 敬「当院における若年者(20歳以下)の腰椎椎間板ヘルニア手術例10例の検討」中部日本整形外科災害外科学会雑誌、50巻5号、2007年
https://www.jstage.jst.go.jp/article/chubu/50/5/50_5_807/_article/-char/ja

Nicholas Shepard, MD1 and Woojin Cho, MD, PHD:Recurrent Lumbar Disc Herniation: A Review. Global Spine J:9(2): 202–209,2017
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6448208/

Takaaki Ikeda, Upul Cooray, Yuta Suzuki, Anna Kinugawa, Masayasu Murakami, Ken Osaka:Changes in body mass index on the risk of back pain: Estimating the impacts of weight gain and loss.J Gerontol A Biol Sci Med Sci:10.1093/gerona/glac184,2022
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36073643/

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〇野中康行(Yasuyuki Nonaka)
野中腰痛クリニック 院長
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川崎医科大学卒業。神鋼加古川病院勤務を経て、自身の叔父が経営する医療法人青心会郡山青藍病院で当時まだ広く普及していなかった日帰り腰痛治療に携わる。その後、2018年に新大阪でILC国際腰痛クリニックを立ち上げ、名称変更を経て現在は野中腰痛クリニックとして海外の治療方法を取り入れ、DRT法をはじめとする日帰りに特化した治療を提供している。腰痛治療歴は10年以上。

〇石田貴樹(Takaki Ishida)
野中腰痛クリニック 副院長
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高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院での再生治療の技術向上に尽力している。

季節性アレルギーは慢性的な腰痛を悪化させる可能性があります。これはアレルギーが体内で炎症を引き起こし、背中の神経を刺激するためです。アレルギーと腰痛の両方を防ぐために、治療と生活習慣の改善が必要です。https://youtu.be/nNu...
15/08/2026

季節性アレルギーは慢性的な腰痛を悪化させる可能性があります。これはアレルギーが体内で炎症を引き起こし、背中の神経を刺激するためです。アレルギーと腰痛の両方を防ぐために、治療と生活習慣の改善が必要です。

https://youtu.be/nNuUN4E4O0E

■参考文献
ALLERGIC TOXEMIA AND MIGRAINE DUE TO FOOD ALLERGY - 1930 - A H Rowe - California and Western Medicine (Volume 33, Issue 5, P 785-93)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18741559/

GASTRO-INTESTINAL ALLERGY - 1931 - ALBERT H. ROWE - JAMA (Volume 97, Issue 20, P 1440-1445)
https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/1153238

Do Incontinence, Breathing Difficulties, and Gastrointestinal Symptoms Increase the Risk of Future Back Pain? - 2009 - Michelle D Smith, Anne Russell, Paul W Hodges - The Journal of Pain (Volume 10, Issue 8, P 876-86)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19409859/

Seasonal Allergy Induced Back Pain: A Report of Two Cases - 2015 - Sue Killian, John McMichael - Journal of Allergy Disorders & Therapy
http://www.heraldopenaccess.us/openaccess/seasonal-allergy-induced-back-pain-a-report-of-two-cases

Cross-sectional associations of asthma, hay fever, and other allergies with major depression and low-back pain among adults aged 20-39 years in the United States - 1999 - E L Hurwitz, H Morgenstern - American Journal of Epidemiology (Volume 150, Issue 10, P 1107-16)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10568627/

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〇石田貴樹(Takaki Ishida)
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高知大学卒業。神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立尼崎病院、関西労災病院、神戸大学医学部附属病院の勤務を経て、当時のILC国際腰痛クリニックに入職後、野中腰痛クリニックに在籍し現在に至る。野中院長指導のもと日帰り治療に5年以上携わる。日本再生医療学会に所属し、当院での再生治療の技術向上に尽力している。

住所

東淀川区西淡路1丁目1/35
Osaka, Osaka
533-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81663700505

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