07/08/2026
【子宮筋腫の検査・治療について】
子宮筋腫は、問診や内診、超音波(エコー)検査などを行い診断します。
必要に応じて、MRIなどの検査を行うこともあります。
治療には、ホルモン剤による治療や手術などがあります。
ホルモン剤は、月経量を減らしたり、一時的に筋腫を小さくしたりする目的で用いられることがあります。
また、手術には筋腫だけを取り除く方法や、子宮を摘出する方法などがあります。
どの治療が適しているかは、年齢や症状、妊娠を希望しているかなどを踏まえて判断します。
子宮筋腫が見つかった場合、治療が必要かどうかは症状や筋腫の状態によって異なります。
症状がない場合は定期的に経過をみることもあれば、月経量が多い、貧血がある、痛みがあるなど、症状や筋腫の状態によっては治療を検討します。
健診で子宮筋腫を指摘されたときや、気になる症状があるときは、医療機関へご相談ください。
〈参考文献〉
・日本産科婦人科学会「子宮筋腫」
https://www.jsog.or.jp/citizen/5711/
・女性の健康推進室ヘルスケアラボ「子宮筋腫」
https://w-health.jp/caring/hysteromyoma/
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