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上田綺世の移籍直後こゴールを見てやっぱりこの選手はどこへ行っても点を取るんじゃないかと思ったフェイエノールト時代から合わせて公式戦4試合連続ゴールリール加入からわずか数日リーグ・アンのデビュー戦でいきなり決勝点を決めた記事の見出しには「ヘデ...
04/09/2026

上田綺世の移籍直後こゴールを見て

やっぱりこの選手は
どこへ行っても点を取るんじゃないかと思った

フェイエノールト時代から合わせて
公式戦4試合連続ゴール

リール加入からわずか数日
リーグ・アンのデビュー戦でいきなり決勝点を決めた

記事の見出しには「ヘディングゴール」とあったので、クロスに鮮やかに合わせたきれいなヘディングを僕は勝手に想像していた

でも実際に見てみると
もっと泥臭いゴールだった

最初、スライディング気味のシュートをGKに弾かれて、そのこぼれ球にすぐ反応し頭で押し込んだ

華麗というより最後までゴールを狙い続けた
ストライカーのゴール

そんな印象だった

しかもまだ移籍して間もない

味方がどんなタイミングでボールを出すのか

どこへクロスを入れてくるのか

誰がどんな動きをするのか

まだ全部は把握できていないと思う

実際に見ていても
上田が欲しいタイミングと味方がボールを出すタイミングが合っていないように感じる場面もあった

それでもゴールを決める

ここがストライカーなんだと思う

以前、上田綺世が番組で話していたのを見た時

僕が印象に残ったのは技術以上に
“ゴールをする”という意識の強さだった

ゴールを取りたいではなく“ゴールを取る”

そこへの執念のようなもの

だからクラブが変わってもリーグが変わっても
この選手はゴールを取るんじゃないか

そんな期待があった

今回の一発を見て
その感覚を改めて思い出した

そして試合後もう一つ
すごく印象に残ったシーンがあった

上田のもとへ歩み寄ったオリビエ・ジルー

笑顔で声をかけ最後は熱い抱擁

ジルーといえば
フランスを代表するストライカー

上田にとっては同じFWとして
ポジションを争う存在でもある

それでも新天地ですぐに結果を出した上田を
素直に称える

あの抱擁はすごく良かった

上田にとっても世界トップレベルを知るストライカーが近くにいる環境はかなり大きいと思う

試合に出るために
もちろんこのジルーとも競争する

でも同じチームの中で学べることもある

動き出し
ゴール前での立ち位置
身体の使い方
勝負どころでの判断

そしてストライカーとしての在り方

ジルーのような選手と毎日一緒に過ごせること自体が上田にとって大きな財産になるはず

そして何より加入してすぐ
そのジルーからポジションを引き継ぐような形で出場して決勝点

さらに試合後にはそのジルーと抱擁

この流れもなんだか象徴的だった

まだ連係が完成していない
まだ自分の欲しいタイミングでボールが来ない場面もある

それでもゴールを決める

しかも移籍後最初の試合でチームを勝たせる

フェイエノールト時代から4戦連発

これから味方の特徴を理解して上田の動き出しも周囲に理解されてもっと自分のタイミングで
ボールを受けられるようになった時

どれくらいゴールを取るんだろう

そこがかなり楽しみ

きれいなゴールじゃなくてもいい

最後にボールをゴールへ入れる

そのために最後まで反応する

そして新しいチームの中で信頼を勝ち取っていく

上田綺世の“ゴールをする”という強さが見えた

そんなリールでのデビュー戦だったと思う

#上田綺世
#リール
#オリビエジルー
#リーグアン
#日本代表
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:football zone
Photo:サカノワ

メッシがいなくなる現実をアルゼンチン全体が受け止めようとしているかもしれない8月31日リオネル・メッシがアルゼンチン代表からの引退を発表した2005年の代表デビューから207試合125ゴール2022年ワールドカップ優勝コパ・アメリカ2度の制...
04/09/2026

メッシがいなくなる現実を
アルゼンチン全体が受け止めようとしている

かもしれない

8月31日リオネル・メッシが
アルゼンチン代表からの引退を発表した

2005年の代表デビューから
207試合125ゴール

2022年ワールドカップ優勝
コパ・アメリカ2度の制覇

そして北中米ワールドカップでも
8試合8ゴール4アシスト

39歳になってもまだ代表の中心であり続けた

FIFAがワールドカップでの
メッシのゴールの特集を見たけれど

何も衰えていない印象だった。

そんなメッシに対して
アルゼンチンサッカー協会が特別な取り組みを決めたという

次節の国内リーグ戦

男女問わずすべてのカテゴリーで
前半10分に試合を止め1分間の拍手を送る

背番号10にちなんで10分に拍手

しかもフットサルやビーチサッカーまで含まれるという

ここまで国全体でひとりの選手を送り出す
その存在の大きさを改めて感じる

代表を引退する選手は
これまでにもたくさんいた

でも国内のあらゆるカテゴリーで
試合を止めて拍手を送る

それだけメッシという存在が
アルゼンチンサッカーそのものに近かったんだと思う

そしてメッシが去ることで、もうひとつ注目されるのが背番号10を誰が受け継ぐのか

その候補として名前が挙がっているのが

ニコ・パス 現在21歳

レアル・マドリードの下部組織から育ち
その後イタリアのコモへ移籍

セリエAでも
チャンスメイクの能力を発揮している選手

アルゼンチン代表には

マクアリスター

エンソ・フェルナンデス

すでに世界トップレベルでプレーする選手がいる

その中でメッシが背負い続けた10番を
託されるかもしれない

これは普通の背番号ではない

どうしてもメッシと比べられる時期はあると思う

何をしても「メッシなら」
と言われることもあると思う

ものすごい重圧だと思う

でもいつかは
誰かが背負わなければいけない

メッシの代わりになる選手なんて
たぶんいない

だからこそ次の10番に必要なのは
メッシになることではなく

新しいアルゼンチンの10番になること

なのかもしれない

1分間の拍手でひとつの時代を送り出し
その先で次の時代が始まる

メッシがいないアルゼンチン代表

まだ少し想像しにくいけど
それでもサッカーは続いていく

そしていつか「メッシの次」ではなく
その選手自身の名前で語られる

新しい10番が現れるのか

そこもこれからのアルゼンチン代表を

見る楽しみになりそう

#リオネルメッシ
#メッシ
#アルゼンチン代表
#ニコパス
#背番号10
#ワールドカップ
#サッカー

引用元:ザ・ワールド
Photo:DAZN

“小川航基が2点取った”という記事を見て余計にこの試合を見てみたくなった最初は「小川航基が出てきた後半15分くらいから見ればいいかな」くらいに思っていたでもそこまでの町田がどんな内容だったのかも気になって結局、前半から見ていたすると僕が勝手...
03/09/2026

“小川航基が2点取った”
という記事を見て余計にこの試合を見てみたくなった

最初は「小川航基が出てきた後半15分くらいから見ればいいかな」くらいに思っていた

でも
そこまでの町田がどんな内容だったのかも気になって結局、前半から見ていた

すると

僕が勝手に想像していた試合とは
少し違っていた

川崎フロンターレが先制しているから
町田が押し込まれていて

小川航基が入って流れを変えた

そんな展開をイメージしていた

でも実際はそうでもなかった

川崎がパスワークで圧倒していたわけではない

むしろ町田は左サイドから
かなりの数のクロスを入れていた

その中心にいたのが相馬勇紀

相馬は左サイドから中へ入って
そのままシュートまで持っていける選手

だから普通ならドリブルで中へ仕掛ける場面も
多くなると思う

でもこの試合ではかなりシンプルに
左サイドからクロスを入れていた

ちょうどその時に解説者が

川崎はサイドからの失点が多いという
データの話をしていて

なるほど、そういうことかと思った

相手が嫌がるところが分かっているなら
そこを徹底的に使う

自分たちがやりたいことを押しつけるというより
相手が嫌なことを繰り返す

さすが町田だなと、そこは感心した

ただ、それでも先制されてしまい
1点を追う後半15分、小川航基が投入される

ここから本当に試合を変えた

後半30分

相馬勇紀の右CKに
ニアへ飛び込んでヘディング

同点ゴール

さらに6分後、右サイドからのクロスに
ファーサイドで待ち構え右足で流し込む逆転ゴール

その前に小川航基がボールを要求したタイミングがあって

僕も「今出たらチャンスだな」と感じた

でも右サイドの中村が
そのまま縦にドリブルを仕掛けて

えぐってから中に入れた

最終的には
こぼれてきたボールだったけど

バウンドもスピードも
難しいボールだったと思う

そこを丁寧なインサイドキックでゴールネットを揺らして、さすがだなと感じた

加入2試合目

ホームデビュー戦で2得点

1208日ぶりとなる
J1でのゴール

そしてチームを首位に押し上げた

僕がこの試合を見て面白いと思ったのは
小川航基が入るまで町田が何もできていなかったわけではないということ

むしろ相手の弱点を狙いながら
ずっとゴールへの形を作っていた

そこに最後の仕上げとして小川航基が入ってきた

そう見えた

前にも町田が小川航基を獲得した時に
「チャンスを決める最後のピース」という話があった

今回の試合はまさにそれだったのかもしれない

町田はクロスまで持っていく

CKも取る、ゴール前まで運ぶ

そしてそこに点を取ることに自信を持つFWがいる

小川自身も
「点を取ることに関しては僕が一番」と話しているという

この自信もストライカーとして面白い

海外から日本へ戻ってきた時に
小川航基はワールドカップで活躍するために
Jリーグに戻ってきたと話していた

僕はその時、Jリーグで結果を出して日本代表につながる道をもう一度見せてほしいと思った

そのスタートとして加入2試合目で2得点

しかもチームを逆転勝利に導く2ゴール

これ以上ない結果だと思う

そして今回前半から試合を見たことで
より分かった

小川航基が突然ひとりで流れを変えたというより

“町田が作り続けていたゴールへの道筋に
最後の決定力が加わった”

そんな試合だった

相手の嫌なところを
徹底的に突く町田

そしてそこで仕事をする小川航基

この組み合わせ

かなり面白いかもしれない

正直、以前は何も知らない中でイメージだけで
「嫌なサッカーをして
失点を抑えて勝っているんだろうな」
と決めつけてしまっていた

でも実際に試合を見てみると
また違ったものが見えてくる

次もまた見てみたくなった

今は町田のサッカーをそんな気持ちで見ている

#小川航基

#川崎フロンターレ
#相馬勇紀


#日本代表
#サッカー

引用元:FOOTBALL ZONE
Photo:サンスポ

年俸16億円こんなオファーが届いたら今の僕ならたぶん行く堂安律にサウジアラビア1部アル・イテハドから年俸900万ユーロ、約16億円とも報じられるオファーが届いた移籍はかなり進んでいたようだけど最終的には破談堂安自身がオファーを断りフランクフ...
02/09/2026

年俸16億円

こんなオファーが届いたら
今の僕ならたぶん行く

堂安律にサウジアラビア1部アル・イテハドから
年俸900万ユーロ、約16億円とも報じられるオファーが届いた

移籍はかなり進んでいたようだけど
最終的には破談

堂安自身がオファーを断り
フランクフルトに残ることになったという

このニュースを見て僕は
サッカー選手とお金について少し考えた

子どもの頃、僕はサッカーが好きだったから
プロサッカー選手になりたいと思っていた

でももう一つ

どこかで

「プロスポーツ選手になれば
お金持ちになれるんじゃないか」

とも思っていた

もちろん当時はそんなに現実を知らない

プロになれば好きなサッカーをしてそれで生活できて豊かになれる

そんなイメージだった

でも48歳になった今は
プロ選手になったからといって、誰もが大金を稼げるわけではないことも分かる

むしろ本当に大きなお金を稼げるのは

ほんの一握り

そして僕自身、プロサッカー選手を諦めていった理由の一つにはお金の問題もあった

サッカーに全力を注いでいたから
仕事も練習に合わせられるものを選んでいた

だからとにかくお金がなかった

若い時はそれでも

「サッカーができればいい」と思えていた

でも年齢を重ねるにつれて
お金がないことに少しずつ虚しさを感じるようになった

今なら分かる

生活に余裕がないと
全力を注ぎ続けることは難しい

身体だけじゃない

気持ちにも余裕がなくなる

将来も考えるようになる

でも20歳の僕には
そんなことまで考えられなかった

サッカーのことしか考えていなかったし

プロになればきっと豊かになれる

それくらいに思っていた

だからもし今の僕に年俸16億円という話が来たら
迷わず行くと思う

でももし僕が、堂安律と同じ年齢で
堂安律と同じキャリアを持っていたら

どうするだろう

そこはかなり揺れると思う

お金だけを考えればとんでもない条件

でもまだ欧州でトップレベルの競争ができる

日本代表として
ワールドカップも見据えている

選手としてどこまで上を目指すのか

どんなキャリアを残したいのか

その価値はお金だけでは決められない

一方でプロスポーツはキャリアが短い

いつまでできるかも分からない

ケガをするかもしれない

評価が落ちるかもしれない

だから大きなオファーが来た時に経済的な安定を取りにいくことも、僕は否定できない

むしろ今はすごく理解できる

結局何が正解かはその人にしか分からない

夢を追うこと

世界最高峰を目指すこと

お金を得ること

家族を守ること

将来の安心をつくること

全部プロとしての人生の一部なんだと思う

堂安律は今回は残留を選んだ

年俸16億円とも言われるオファーを断って
フランクフルトで戦い続ける

その決断がこれからどんな未来につながるのか

すごく興味がある

そして僕はこのニュースを見て改めて思った

若い頃は

「プロになれば豊かになれる」それだけで考えていた

でも今は違う

豊かさがあるからこそ
挑戦を続けられることもある

そういう現実も

少し分かるようになった

#堂安律
#フランクフルト
#日本代表
#海外サッカー
#サッカー
#プロスポーツ

引用元:football zone
Photo:サッカーダイジェスト

キーパーに求められる能力は本当に増えたと思う鈴木彩艶、プレミアリーグデビュー相手は昨季王者アーセナル結果は0-1でアストン・ヴィラは敗れたでも鈴木彩艶のデビュー戦はかなり印象に残ったもちろんセーブも素晴らしいカイ・ハバーツとの1対1を止めた...
02/09/2026

キーパーに求められる能力は
本当に増えたと思う

鈴木彩艶、プレミアリーグデビュー

相手は昨季王者アーセナル
結果は0-1でアストン・ヴィラは敗れた

でも鈴木彩艶のデビュー戦はかなり印象に残った

もちろんセーブも素晴らしい
カイ・ハバーツとの1対1を止めた場面もあった

でも僕が彩艶を見ていてそれ以上に気になるのは、キックの精度、飛距離、そしてキックの種類の豊富さ

今のキーパーってただシュートを止めるだけでは足りなくなってきていると思う

後ろからビルドアップに参加する

相手のプレスを外す

中盤につける

一気に前線まで飛ばす

速いボールも蹴る

柔らかいボールも蹴る

場合によってはキーパーの1本のキックで相手の守備をひっくり返す

もう最後尾の選手というより最初の攻撃参加者
みたいな存在になっている

このアーセナル戦でもかつてマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍した

ギャリー・ネヴィルが彩艶のパスを見て
「GKによる最高のパスのひとつ」と驚いたという

190センチ100キロこの身体があって
あれだけ飛ばせる

それだけじゃなく
狙ったところにつけられる

ここは本当に大きな武器だと思う

北中米ワールドカップを見ていても改めて感じたのが、キーパーのパフォーマンスが高いチームは強い

ということ

もちろん当たり前のようでそれだけではない

スーパーセーブで1点を防ぐだけじゃなく
後ろから落ち着いてボールを動かせる

相手のプレスを外せる

ロングキックで一気に局面を変えられる

そうなるとキーパーが攻守両方に影響を与える

昔より明らかにキーパーの価値が
大きくなっているように感じる

ただキーパーというポジションは難しい

試合に出られるのは基本的に1人だけ

フィールドプレーヤーのように途中から少し出てチャンスを掴むということはなかなかない

一度序列が決まると
出番が回ってこないこともある

だからこそ
チャンスが来た時にどれだけのものを見せられるか

その意味でも今回の鈴木彩艶のデビュー戦は
かなり大きかったと思う

しかも日本人GKとして
史上初のプレミアリーグ出場

相手は昨季王者アーセナル
その舞台でいきなり存在感を見せた

結果だけなら0-1の敗戦

でもキーパー個人として見れば

「この選手はプレミアでもやれる」

そう感じさせるには
十分なデビューだったと思う

そして少し前まで
PSG移籍の話があった

最終的には成立しなかったけど

今回の試合を見ていると
ちょっと思ってしまう

『PSGは惜しいことをしたんじゃないか』

これから彩艶がプレミアでセーブだけじゃなく
キックで試合を動かしていくようになれば

日本だけじゃなく世界でもキーパーを見る目が
さらに変わるかもしれない

鈴木彩艶の活躍そのものが
キーパーというポジションの価値を
もっと高めていくんじゃないか

そう思うほど素晴らしいデビュー戦だった

まだ23歳

ここからプレミアリーグでどこまで行くのか

かなり楽しみになってきた

#鈴木彩艶
#アストンヴィラ
#プレミアリーグ
#日本代表

#ゴールキーパー
#サッカー

引用元:Qoly-sports
Photo:サッカーキング

この2人を見ながらクラシコを想像してしまった今季のラ・リーガ、というよりいつもそうなのかもしれないけどレアル・マドリードもバルセロナも開幕から強いレアルは直近の試合で4-0バルセロナは5-2どちらも3連勝そんな中で今、僕が特に気になっている...
02/09/2026

この2人を見ながら
クラシコを想像してしまった

今季のラ・リーガ、というより
いつもそうなのかもしれないけど

レアル・マドリードもバルセロナも
開幕から強い

レアルは直近の試合で4-0
バルセロナは5-2

どちらも3連勝

そんな中で今、僕が特に気になっているのが
レアル・マドリードのジュード・ベリンガム

そしてバルセロナのラミン・ヤマル

この2人、今回の試合でもかなり印象に残った

まず

ヤマルはラージョ・バジェカーノ戦で2ゴール

10番を背負っていることがもう全然不自然じゃないどころか

前回の試合を見てて
10番が似合う選手だと魅了されていた

ボールを持った時に何かが起こりそう

相手のかわし方、時間の作り方
シュートを打ち方にセンスを感じる

最後のパスも出せる

そして今回はしっかり2得点

若いから注目されているという段階は
もう完全に超えていると思う

一方レアル・マドリードでは僕はやっぱり
ベリンガムが気になる

エムバペ、ヴィニシウス、アルダ・ギュレル
名前を上げれば全選手になってしまうんじゃないかというくらいタレントが揃っている中で

ベリンガムは中盤の選手でありながら
ゴール前に入っていく怖さがある

前の試合でも先制点を取っている

モウリーニョ監督もベリンガムについて
ゴールの近くでプレーさせたい

という考えを話していた

後ろでもできる
でも後ろに置いてしまえばゴール前での
ベリンガムの強さを失う

この考え方はすごく分かる気がする

だからこの2人を見ていると
今年のクラシコはどうなんだろうと

どうしてもクラシコを想像してしまう

ヤマル対ベリンガム

もちろん
直接ずっとマッチアップするわけではない

でも試合を決める存在として
どちらがより大きな影響を与えるのか

そこはかなり楽しみ

ヤマルが右サイドから仕掛け続ける

そこからスルーパス、シュート
そしてゴール

一方でベリンガムは相手がヤマルを警戒して
前へ出た瞬間にゴール前へ入ってくる

あるいは中盤から一気に前へ出て試合を決める

想像するだけでも面白い

レアル・マドリードには
圧倒的な個の力がある

バルセロナには
ボールを動かしながら相手を崩していく面白さがある

少し前にレアルの試合を見て
「こんなのリーグ優勝決まりじゃないか」と思った

でもバルセロナを見たら
「いや、こっちもさすがに強い」となった

そして今回の試合でもその印象は変わらない

むしろもっとクラシコが楽しみになった

エムバペ、ヴィニシウス、ラフィーニャ、ロドリ…他にも世界トップクラスが並ぶ中で

僕が注視したいのはベリンガムとヤマル

この2人がクラシコでどんなプレーをするのか

どちらが試合の流れを変えるのか

どちらがゴールに直結する仕事をするのか

今季のクラシコはこの2人を見るだけでも
かなりワクワクできそう

#ジュードベリンガム
#ラミンヤマル
#レアルマドリード
#バルセロナ
#クラシコ
#ラリーガ
#サッカー

Photo:Yahoo!ニュース、サッカーダイジェスト

サッカーが上手い選手というのはこういう選手なんだと改めて思ったジュビロ磐田の乾貴士栃木シティ戦で1アシストだがこの記事を読んでいると乾の価値はこの「1アシスト」だけでは全然説明できないんだと思った開始5分右サイドの深い位置からクロスを送りイ...
01/09/2026

サッカーが上手い選手というのは
こういう選手なんだと改めて思った

ジュビロ磐田の乾貴士

栃木シティ戦で1アシストだが
この記事を読んでいると乾の価値は

この「1アシスト」だけでは
全然説明できないんだと思った

開始5分右サイドの深い位置からクロスを送り
イアゴ・テレスのゴールをアシスト

その前の開始2分の先制点にも
乾は中央で攻撃の前進に関わっている

前節の徳島戦では公式記録上0得点0アシスト

それでも前線から守備のスイッチを入れ
攻撃では相手のライン間に入り先制点につながる縦パス

そして後半アディショナルタイムには
決勝点につながるFKまで獲得した

数字には残らない

でも試合を動かしている

秋葉忠宏監督は乾を

「日本で一番うまい選手」と評価しているという

この「うまい」という言葉がすごく興味深かった

ボールタッチが上手い

ドリブルが上手い

パスが上手い

もちろんそれもサッカーの上手さ

でも乾を見ていると
それだけではないんだと思う

どこで受ければ

チームが前に進むのか

いつ前を向くのか

ドリブルなのか

縦パスなのか

味方を使うのか

一度やり直すのか

何でも前へ行くのではなく

ゴールへ向かうことを最優先にしながら
その瞬間に一番効果的なプレーを選ぶ

そして自分だけで終わらない

乾が前を向けば前線の選手が走り出す

乾が前からプレスをかければ
後ろの選手も連動して押し上げる

つまり自分のプレーによって
周りの選手の「次」まで引き出している

ここまでできるのが
本当にサッカーが上手い選手なんだと改めて思った

そしてこの記事を読んでいて自然と
中井卓大ピピのことを考えた

ここ最近毎週ピピの試合を見ている

開幕戦ではボールにあまり絡めず
「良いのかどうか分からない」というのが僕の感想だった

でも試合を重ねるほど狭い局面でも失わない

ボールの置き方

相手を外す技術

縦へ刺すパス

そういう個人能力の高さはかなり見えてきた

僕はずっと

「上手いのは分かる
でも、その上手さがいつ“怖さ”に変わるんだろう」

と思いながら見ている

そして乾貴士のプレーを考えると
その答えの一つが少し見える気がする

自分がボールを失わないだけではない
自分が一枚かわしたあとにチームが一気に前へ進む

自分がボールを受けることで周りが動き始める

決定的なパスを出す

ゴールへつなげる

数字に残らない場面でも

試合の流れを変える

もちろん乾貴士と中井卓大ピピは
タイプもキャリアも違う

同じ選手になる必要はないけれど

技術が高いからこそその技術を
試合の中でどう使うのか

そしてどう周りを生かすのか

そこまで行った時

ピピの持っているものは
もっと大きな価値になると思う

乾貴士が「日本で一番うまい選手」
と評価される理由

それは自分が違いを作るだけではなく

周りの選手が
違いを作れる状況まで作れることなのかもしれない

ピピにもそんな存在になってほしい

そして僕がずっと待っている

日本代表で活躍する

中井卓大ピピ

そこにつながっていったら面白い

#乾貴士
#中井卓大ピピ
#ピピ
#ジュビロ磐田


#日本代表
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:サッカーダイジェスト
Photo:Yahoo!ニュース、日刊スポーツ

まだまだ異次元のプレーを見せてくれると思っていたその矢先だったリオネル・メッシ、アルゼンチン代表引退このニュースはやっぱり寂しい少し前にはインテル・マイアミで1試合4得点FK、ドリブル、ループシュートハットトリックどころか4ゴール今季18得...
01/09/2026

まだまだ
異次元のプレーを見せてくれると思っていた

その矢先だった

リオネル・メッシ、アルゼンチン代表引退

このニュースはやっぱり寂しい

少し前にはインテル・マイアミで1試合4得点

FK、ドリブル、ループシュート
ハットトリックどころか4ゴール

今季18得点として
得点ランキングトップにも浮上したという

39歳になってもまだこんなことができる

まだまだ異次元のプレーを見せてくれる

そう思ったばかりだった

だからこそ代表引退という言葉が
余計に現実味がなかった

メッシは18歳だった2005年に
アルゼンチン代表デビュー

そこから約20年間
ずっとアルゼンチンの10番として世界の頂点を目指してきた

でもその道のりは決して順風満帆ではなかった

クラブではバルセロナであらゆるタイトルを手にした

その一方で代表では長い間タイトルに届かなかった

2014年ワールドカップ 決勝で敗戦

2015年コパ・アメリカ 決勝で敗戦

2016年もコパ・アメリカ決勝で敗戦

3年連続で代表の決勝を落とした

あまりにも大きな期待を背負い、批判も受け続けた

そして2016年には一度、代表引退を表明した

それでも戻ってきた

そして2021年 コパ・アメリカ優勝

2022年 カタールワールドカップ優勝

長い間メッシに足りないと言われ続けた

代表タイトル

そしてワールドカップ

そのすべてを最後には手にした

2024年には再びコパ・アメリカ優勝

そして北中米ワールドカップ

連覇まであと一歩で決勝でスペインに敗れ

試合後、涙を流すメッシに
アルゼンチンサポーターはその名前を何度も叫び続けたという

そして今回メッシ自身が代表を離れる決断をした

「僕はずっとこのユニフォームのために戦い
すべてを出し尽くしてきた」

そんな思いを言葉にしている

これ以上、与えられるものはない

そして素晴らしい若い選手たちも育ってきている

そう考えて代表を後にするという

この決断は寂しい

でも同時にすごくメッシらしいとも思う

自分がまだプレーできるから残るのではなく
自分が代表に何を与えられるのかを考えている

クラブではまだ4ゴールを奪える

得点ランキングのトップにも立てる

だから能力が落ちたから辞めるわけではない

まだできる中で
自分で終わりを決めた

そこに一つの美しさを感じる

アルゼンチン代表として批判された時期もあった

一度は代表を離れたこともあった

それでも戻り最後にはワールドカップを掲げた

そして39歳になった今

今度は自分の意思でそのユニフォームを脱ぐ

もちろんまだクラブでは
メッシを見ることができる

まだまだ驚くようなプレーも見せてくれると思う

でもアルゼンチン代表の
10番としてピッチに立つメッシはもう見られない

そのことを考えると

やっぱり寂しい

それでもここまで世界中のサッカーファンに
夢を見せてくれた選手

この決断も含めてリスペクトしたい

ありがとう
リオネル・メッシ

アルゼンチン代表としての長い旅は終わった

でもサッカー選手

リオネル・メッシの物語はまだ続いている

#リオネルメッシ
#メッシ
#アルゼンチン代表
#インテルマイアミ
#ワールドカップ
#サッカー

引用元:グノシー
Photo:theWORLD、テレ朝NEWS

4試合目にして一番ピピを見た気がしたFC今治の中井卓大ピピ開幕戦はボールにあまり絡めず「良いのかどうか分からない」というのが僕の率直な感想だった2戦目、3戦目になると狭い局面でも失わないボールの置き方がうまい相手をかわす縦に刺すそういう技術...
31/08/2026

4試合目にして
一番ピピを見た気がした

FC今治の中井卓大ピピ

開幕戦は
ボールにあまり絡めず

「良いのかどうか分からない」

というのが
僕の率直な感想だった

2戦目、3戦目になると

狭い局面でも失わない
ボールの置き方がうまい
相手をかわす
縦に刺す

そういう技術の高さは
かなり見えてきた

そして昨日のモンテディオ山形戦

僕が感じたのは今までより
明らかにボールに絡むシーンが多かったこと

受ける、預ける、また顔を出す

それまでの試合でも
やっていたところではあるけれど

チームメイトとのコミュニケーションも
取れてきたのか

一度ピピを経由するシーンが
明らかに増えていた

狭いところでも
簡単には失わない

その局面で
相手にボールを触らせない俊敏さは

見ていたくなるレベル

これまで

「上手いのは分かる」

と思いながら見ていたけど

昨日はその上手さが試合の中に出てくる回数が
増えていたように感じた

ただ試合はかなり難しい展開になった
前半に今治のGKが一発退場

そこから数的不利で戦うことになった

結果は0-3、開幕4連敗でかなり厳しい状況

当然11人対11人の時と
同じように評価するのも難しい試合だったと思う

それでも僕が見ていて改めて思ったのは
“ピピの個人能力は高い”ということ

相手が来ても簡単に慌てない

ボールを失わない

狭いところでも自分の間合いでプレーできる

そういう部分はやっぱり面白い

だからこそ逆にひとつ見てみたくなった

もしピピがJ1のクラブ

しかも勢いがあって周りの選手の質も高いチームでプレーしたら、どれくらい躍動するんだろう

今治ではチームが開幕から苦しんでいる

試合展開も自分たちが主導権を握れる時間が
決して多いわけではない

その中でボールに触る回数が少なかったり

自分の技術を前向きに使える場面が
限られることもあると思う

でももっと前で受けられる

周りに動き出してくれる選手がいる

ワンタッチで返してくれる

ピピが相手を一枚外した時にその先へ
一気にゴールへ向かえる

そんな環境ならこの選手は
どうなるんだろう

そこは少し見てみたいと思った

もちろんプロの世界だから
環境のせいだけにはできない

今いる場所で
結果を出すことも求められる

そして僕が以前から
ずっと感じているのは

「上手い」から「怖い」へ変わるところを見たい

ゴールに直結させる

チームを勝たせる

そこまでいけば

中井卓大ピピという選手の評価は
もっと大きく変わると思う

昨日は数的不利という
かなり難しい状況だった

それでもこれまでの試合より
ボールに絡む姿が多く見えた

だからなおさら思った

「この個人能力を
もっと勢いのあるチームで見たら
どんなプレーをするんだろう」

今治でその姿を見せるのか

それともこれから先

別のステージで一気に躍動するのか

まだ22歳

でも

選手としてのピークは
あっという間に過ぎてしまう

だからこそ僕はやっぱり

日本代表で活躍する
中井卓大ピピを見てみたい

そのポテンシャルは
十分にあると

ここまで4試合を見て
感じている

#中井卓大ピピ
#ピピ

#モンテディオ山形


#日本代表
#サッカー

Photo:Yahoo!ニュース

冨安健洋と鎌田大地を見たくてクリスタル・パレスの試合を見た相手はマンチェスター・シティ冨安健洋と鎌田大地、揃って先発してくれた鎌田大地は2試合連続のスタメン冨安健洋は移籍後初先発3バックの左に入っただから当然僕が見ていたのはまずこの2人のパ...
30/08/2026

冨安健洋と鎌田大地を見たくて
クリスタル・パレスの試合を見た

相手はマンチェスター・シティ
冨安健洋と鎌田大地、揃って先発してくれた

鎌田大地は2試合連続のスタメン

冨安健洋は移籍後初先発

3バックの左に入った

だから当然僕が見ていたのは
まずこの2人のパフォーマンス

でも試合が進むにつれて違う選手にも
どんどん目を奪われた

まずハーランド
前半17分セメニョのクロスに合わせてヘディングで先制

そして終盤にはフォーデンのパスから
左足で2点目

ハーランドが左足でシュートを放つまでの動きが素晴らしすぎて何度も見直した

スピードで縦へ抜けるかと思えば止まり
相手ディフェンスが下がったところを
外に開いてスペースを空けて
ボールが出た瞬間と同時に素早く前に出て
左足でシュート

ものすごく多く
ボールを触るわけではない

ずっとゲームを作るわけでもない

でもゴール前に入った瞬間、一気に怖くなる

今回もこの少ないタッチの中で2点

ストライカーって
こういうことなんだろうな

と思わされる

そしてそれ以上に今回僕が目を奪われたのが

ラヤン・シェルキ

この選手、面白い

とにかくテクニカルで狭いところでも
ボールを置く場所がうまい

相手との間合いを見ながら身体を動かし
一瞬で方向を変える

ボールを持った時に「何かやりそう」と思わせる

後半54分には細かいタッチで相手をかわしながらゴール

クリスタルパレスの選手が密集する中で、誰にもボールに触れさせずにゴールを決めてしまった。

その中には冨安もいて、2度振られてたらもうひとたまりもない圧巻のゴール

さらに5分後にも決めてこの試合2得点

プレーそのものだけでなく

58本中63本のパス成功
3本のキーパス

1度の決定機創出など、試合全体でも大きな存在感を見せ高い評価を受けた

シティのマレスカ監督もシェルキについて
攻撃だけではなく、ボールを持っていない時の働きまで含めて高く評価していたという

ハーランドのような圧倒的なゴールの怖さ

シェルキのような技術で相手を外していく面白さ

フォーデンの創造性

そこに世界トップクラスの選手が次々と絡んでくる

マンチェスター・シティはやっぱり見ていて面白いと思った

クリスタル・パレスにとっては1-4での敗戦で
厳しい試合になった

鎌田大地は中盤で精力的に動きフル出場

ただ2失点目は鎌田がボールを失ったところからシティのカウンターにつながりシェルキにやられてしまった。

冨安健洋は移籍後初先発
BBCでは敗戦の中でも「堅実だった」という評価を受けたけど

後半の左足を気にするような仕草

74分で交代

ここは心配で…
長くケガに苦しんできた選手

1シーズン通してフルで出られるパフォーマンスでいてほしい

この試合を見ながら改めて思ったのは

僕が見始めた理由は冨安健洋と鎌田大地で、
でもその相手チームの選手を讃えてしまうほどのトッププレーヤーがいて

日本代表の選手がこういう環境で
毎週戦っている

僕にとっては冨安と鎌田を見に行って
ハーランドの凄さを再確認し
シェルキという面白い選手まで見つけた試合だった

やっぱり一流選手が集まるサッカーは
見ていてワクワクする

#冨安健洋
#鎌田大地
#クリスタルパレス
#ハーランド
#ラヤンシェルキ
#マンチェスターシティ
#プレミアリーグ
#日本代表
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:サッカーダイジェスト、フットボールチャンネル
Photo:サッカーキング

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