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鈴木彩艶チャンピオンズリーグでも存在感プレミアリーグデビュー戦を見てパリ・サンジェルマンは惜しいことをしたと思うほどのパフォーマンスだった2戦目では日本人GKとして初のプレミアでのクリーンシートそして今度はチャンピオンズリーグアストン・ヴィ...
10/09/2026

鈴木彩艶
チャンピオンズリーグでも存在感

プレミアリーグデビュー戦を見て
パリ・サンジェルマンは惜しいことをしたと思うほどのパフォーマンスだった

2戦目では日本人GKとして
初のプレミアでのクリーンシート

そして今度はチャンピオンズリーグ

アストン・ヴィラの鈴木彩艶が
クラブ・ブリュージュ戦に先発フル出場

日本人GKとして初めてCLの舞台に立った

結果は3-2

2失点はしたけれど彩艶よりの見方かもしれないけれど、1失点目、ゴール前に選手が揃っていたにも関わらず、棒立ち。

シュートに対してプレスがなかったように見える

2失点目はPK

どんなキーパーでも止めるほうが難しい2失点ではなかったのかと思った

内容を見れば
今回もかなりの仕事をしていたと思う

開始1分いきなり目についたのが
やっぱりキック

自陣ゴール前から右サイドの味方へ
50メートル以上の距離をほとんど簡単そうに通してしまう

しかもただ遠くへ蹴っているわけではない

味方が次のプレーへ移れる場所に正確に届ける

前から何度も書いているけど
僕が鈴木彩艶を見ていてセーブ以上に気になるのがキックの精度、飛距離、そして種類の豊富さ

今回も世界最高峰のCLでそこは変わらなかった

もちろんGKだから
一番大事なのはゴールを守ること

その部分でもしっかりと仕事をしていた

前半9分エリア内からの鋭いシュートを
左手でパンチング

しかもただ弾くのではなく
相手のいない方向へ逃がした

この処理も良かった

前半終盤には中盤でボールを失って
ショートカウンターを受けた場面でもセーブ

そして僕が一番大きかったと思うのが
後半、3-2と1点差に迫られてから

ここからクラブ・ブリュージュの攻撃を受ける時間が増えた

CKからのヘディング
このシーンは入れられたと思った

彩艶は反応してポストにぶつかりながらも止めていた

そのあと浮いたボールにもすぐ反応してキャッチ

あそこで同点にされていたら
試合はどうなっていたか分からない

終了間際にも

ヘディングシュートを落ち着いて処理して
最後までリードを守った

現地メディアではチーム最高タイとなる
「8点」の評価もついたという

スペイン紙も「ブルッヘが攻め、鈴木が止め
アストン・ヴィラが耐えた」

そんな形で鈴木の存在を評価している

デビューしたばかりの日本人GKに対する評価としてはかなりすごいと思う

しかも攻撃面では高精度のロングフィードを何度も見せ、ベンチのウナイ・エメリ監督から

「グッド、ザイオン!」

と声をかけられる場面まであったという

プレミアリーグでもCLでも
鈴木彩艶が評価されているのは
シュートを止めることだけじゃない

後ろから攻撃を始められる

相手のプレスをキック一本で飛び越えられる

そしてゴール前では最後の壁になれる

今のGKに求められるものを
かなり高いレベルで持っているように感じる

以前、北中米ワールドカップを見ながら
キーパーのパフォーマンスが高いチームは強い
と感じた

そして鈴木彩艶のプレーを見て

この選手の活躍が
GKというポジションの価値そのものを
もっと高めるんじゃないか

とも書いた

プレミアリーグに続いて
今度はチャンピオンズリーグ

しかも日本人GKとして初めてその舞台に立って
いきなり勝利に貢献

キーパーは基本的に1人しか出られない

一度序列が決まれば
なかなかチャンスも回ってこない

だからこそ掴んだ時に
どれだけ自分の価値を示せるか

鈴木彩艶は今
そのチャンスをひとつずつ結果に変えている

まだ24歳

このままプレミアでもCLでも
当たり前のように活躍するGKになったら
本当に面白い

日本人選手が世界一のプレーヤーに近い存在になるのは、フィールドプレーヤーだと思っていたけど

鈴木彩艶がそうなるのかもしれない

#鈴木彩艶
#アストンヴィラ
#チャンピオンズリーグ
#プレミアリーグ
#日本代表

#ゴールキーパー
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:スポニチ
Photo:Sportiva

バルセロナがチャンピオンズリーグ初戦でフェイエノールトに5−1で勝利ラフィーニャが2得点ラミン・ヤマルは1得点2アシストラ・リーガで見せている強さそのままにバルセロナの攻撃力が目立つ試合になった なかでも印象に残ったのが開始3分に生まれたラ...
10/09/2026

バルセロナが
チャンピオンズリーグ初戦で
フェイエノールトに5−1で勝利

ラフィーニャが2得点
ラミン・ヤマルは1得点2アシスト

ラ・リーガで見せている強さそのままに
バルセロナの攻撃力が目立つ試合になった
 

なかでも印象に残ったのが
開始3分に生まれたラフィーニャの先制ゴール

中盤からのロングフィードが
ヤマルへ入る

僕はその瞬間

ヤマルがトラップしたあと
どう仕掛けるのかと思って見ていたら

中にいるラフィーニャへ
ワンタッチではたいた

そのラフィーニャが
シュートを打つと見せた瞬間

相手選手2人が
キレイに反応している

そこでラフィーニャは打たず
ボールを少し動かして2人を外し

最後は左足で
ゴールへ流し込んだ

このプレーを見ながら思った

最初から
相手がブロックに来ることを分かっていて

食いつかせて
フェイントで外してから決めようとしていたのか

それとも

シュートを打とうとした瞬間
2人がブロックに入ってきたのが見えて

このままでは弾かれると判断し
とっさにフェイントへ切り替えたのか

どちらだったんだろう

もちろん
本人にしか分からない

考えるより先に
センスが働いたのかもしれない

最初から狙っていたなら
相手の動きまで完全に読んでいたことになる

とっさの判断だったとしても

シュートモーションに入った状態から
身体の動きを止めて相手をかわし

もう一度
正確にシュートを打っている

どちらにしても凄い

フェイントそのものよりも

相手の動きを見ながら
自分のプレーを一瞬で変えられること

身体が思うように動くからこそ
あの判断をゴールにつなげられる

そしてラフィーニャは
後半にもゴールを決めて2得点

また試合中には

思うようにプレーできず
消極的になりかけたラミン・ヤマルに

「ゴールを決められる」

と声をかけたという

そのヤマルも
フリーキックからゴールを決めた

自分が2得点を決めるだけでなく
仲間の気持ちを前へ向かせる

個人として結果を残しながら
チームのパフォーマンスも引き上げる

ラフィーニャの技術と
主将としての存在感が表れた試合だった

もともとは
レアル・マドリードの強さが気になって
ラ・リーガを見始めた

このままレアル・マドリードが
ダントツで優勝すると思っていた

それと同時に
バルセロナのパフォーマンスも気になった

バルセロナの試合を見るようになると
どちらが勝つのかが楽しみになり

ペドリやヤマルに注目していたけど

いつしかラフィーニャも
気になる存在になっていた

ラ・リーガで勝ち続ける強さを
チャンピオンズリーグでも見せたバルセロナ

その中心にいたのが

2得点を決め、公式戦5試合で8得点
仲間の力まで引き出したラフィーニャだった

#バルセロナ
#ラフィーニャ
#ヤマル
#チャンピオンズリーグ

Photo:日刊スポーツ

冨安健洋の負傷が心配だっただけにまずはフル出場できたことに一安心クリスタル・パレスはカラバオカップ3回戦ミドルズブラに3-0で勝利冨安は3バックの一角で先発し移籍後初めて90分間プレーした マンチェスター・シティ戦のあと足を気にするような様...
09/09/2026

冨安健洋の負傷が心配だっただけに
まずはフル出場できたことに一安心

クリスタル・パレスはカラバオカップ3回戦
ミドルズブラに3-0で勝利

冨安は3バックの一角で先発し
移籍後初めて90分間プレーした
 

マンチェスター・シティ戦のあと
足を気にするような様子や全体練習にいなかったことから再び負傷したのではないかという現地報道も出ていた

だから今回フルでプレーして
無失点勝利に貢献したことは本当に良かったと思う

そしてこの試合で僕が一番嬉しかったのは3点目

冨安健洋からの縦パスが起点になって
最後は鎌田大地のゴールにつながった

僕が日本代表でも特に注目している2人

その2人が同じクラブで
ひとつのゴールにつながった

これはやっぱり嬉しい瞬間だった

後半、最終ラインでボールを持った冨安が
前線へ鋭い縦パス

そこからラーセンが抜け出し
最後は鎌田大地へ

鎌田はペナルティーエリア手前から
GKの頭上を抜く鮮やかなループシュート

今季初ゴール

あのシュートは本当に上手かった

そして僕が気になったのは
シュートを打つ直前の鎌田の首振り

記事では後ろの味方を確認して
パスを匂わせたような動きだったと書かれていた

実際そうだったのかもしれない

でも僕は最初に見た時
相手選手の位置を確認したのかなと思った

背後から誰がどれくらい迫っているのか

あとどれくらい時間があるのか

その情報を一瞬で入れて
首を振った後にも一瞬ゴールを見て
シュートを選んだようにも見えた

もちろんこれは僕の見方なので
本人に聞かなければ分からない

ただもうひとつ気になることがあった

鎌田が投入される前
クリスタル・パレスの選手が

センターライン付近から
かなり長いロングシュートを狙う場面があった

あれを見た時は「そこから狙うんだ」くらいに思っていた

でも鎌田のループシュートを見たあとに
少し考えた

もしかするとミドルズブラのGKは
前にポジションを取る傾向があったのかもしれない

それをチームとして把握していたのか

試合の中で気付いたのか

それとも鎌田自身がその瞬間に見て判断したのか

そこは分からない

でももしそうなら
あのループシュートは単なるひらめきだけではなく相手GKの特徴まで含めた狙いのある一発だった可能性もある

そう考えるとさらに面白い

サッカーって
ボールを持っている選手だけを見ていると
分からないことがたくさんある

その前に何を見ていたのか

相手のどこを見ていたのか

それまでのプレーから何を感じ取っていたのか

そういうものが
最後の一瞬の判断につながる

今回の鎌田のゴールは
シュートそのものも綺麗だったけど

僕はその前の首振りまで含めてすごく印象に残った

そしてその攻撃のスタートが冨安健洋の縦パス

冨安→ラーセン→鎌田大地

僕が注目している
日本代表の2人がつながったゴール

しかも冨安はフル出場

鎌田は今季初ゴール

クリスタル・パレスに日本人が2人いるから
見始めたところもあるけど

こういうシーンが増えてくると

ますます
試合を見るのが楽しみになる

#冨安健洋
#鎌田大地
#クリスタルパレス
#カラバオカップ
#日本代表
#プレミアリーグ
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:フットボールチャンネル
Photo:サッカーダイジェスト

開幕から6試合目にして初めてベンチスタートとなる三井寺眞ここまで5試合連続先発で2得点連戦の最後ということもあって後半25分からの出場になったそして今回はいつもの左ではなく右サイド左利きだしここは見ていて面白いなと思った右ではドリブルで前へ...
09/09/2026

開幕から6試合目にして
初めてベンチスタートとなる

三井寺眞

ここまで5試合連続先発で2得点

連戦の最後ということもあって
後半25分からの出場になった

そして今回はいつもの左ではなく右サイド

左利きだしここは見ていて面白いなと思った

右ではドリブルで前へ運んだあと
カットインでシュートまで持っていきやすい

後半31分には自陣から一気に運んで
2人をかわし、さらにワンツーを使って
ゴール前まで入っていく場面もあった

守備でも相手に激しく寄せてボールを奪う

16歳だけど強度の部分でも
トップの試合に入れている

そこは改めて面白い選手だと思った

ただ今回、僕が見ながら
2度ほど思ったことがある

「いや、そこシュート打ってよ」という場面

もちろん

パスを選択したことでチャンスにはなった

だからその判断が
完全に間違っていたとは思わない

実際、本人も試合後に

「最後の打てるシーンもあった」と振り返っている

周りからも言われたという

でも僕はそこが少し気になった

ゴールを狙えるところで
ずっとゴールを狙い続けていないと

いつしか本当にシュートを打つのが
一番確率の高い場面だけになる

そんな怖さもあると思う

もちろんこれは僕の推測

でも相手からすると
ゴール前でボールを持たれても

「ここは打ってこない」

「ブロックを作っておけば最後はパスを選ぶ」

そう読めるようになれば守りやすくなる

逆に多少角度がなくても少し距離があっても
シュートを狙ってくる選手なら

相手は前に出なければいけない

その瞬間にパスコースも生まれる

だからシュートを打つこと自体が
相手にとっての脅威になると思う

三井寺眞を開幕戦から見ているけど

最初の頃はもっと「自分がやる」
という勢いがあったように感じた

ゴール前に入る

迷わず振る

仕掛ける

まだ相手に知られていないことも
あったと思う

そこから対策されるようになって
マークも厳しくなって前節では少し消えていた

そして今回は途中出場

右サイド

それでもドリブルでは違いを見せた

だからこそ僕は開幕からの勢いを保ったまま
積極的にプレーしてほしいと思う

16歳だから
これから判断の質を上げていくのは当然

パスを選ぶことも大事

味方を使うことも大事

でもゴールを狙えるところでは
まずゴールを見る

打てるなら打つ

それくらいの姿勢は失わないでほしい

三井寺自身も

「最後の質はもっとやっていきたい」

と話している

今回の試合で課題として感じたところは
本人も分かっているんだと思う

右サイドでもできる

ドリブルでも剥がせる

守備でも戦える

そこにゴール前での怖さがもっと加われば
さらに面白くなる

開幕戦を見た時に感じた

あの「16歳なのに」ではなく
「三井寺眞という選手が面白い」という感覚

そこは今も変わっていない

だから次は「そこ打つんだ」と思わせるくらい
ゴールを狙う三井寺眞をまた見たい

#三井寺眞



#サッカー

これは
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サッカーと身体を見続けてきたなかで
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引用元:日刊スポーツ
Photo:Yahoo!ニュース

奪うだけじゃない奪った瞬間にゴールへ向かう佐野海舟マインツがハンブルガーSVに5-0で大勝その先制点を作ったのが佐野海舟だった中盤で相手のパスをカットボールを奪うとほとんど迷うことなく前方のシェラルド・ベッカーへスルーパス抜け出したベッカー...
08/09/2026

奪うだけじゃない
奪った瞬間にゴールへ向かう

佐野海舟
マインツがハンブルガーSVに5-0で大勝

その先制点を作ったのが佐野海舟だった

中盤で相手のパスをカット
ボールを奪うとほとんど迷うことなく
前方のシェラルド・ベッカーへスルーパス

抜け出したベッカーがGKとの1対1を決めて
先制ゴール

現地メディアも

「最も素早く反応した」

「電光石火で切り替えた」

とその判断の速さを評価しているという

こうやって海外サッカー、そしてJリーグを見ていると、持ってからパスまでが速い

佐野海舟というとやっぱり
ボールを奪う能力まず目につく

相手との距離を詰める
身体を入れる
ボールを回収する
中盤で相手の攻撃を止める

そこは日本代表でも
かなり大きな武器になっていたと思う

でも今回のプレーを見ると
ボールを奪うことがゴールではないというのが分かる

奪った瞬間、相手は攻撃から守備へ
切り替えなければいけない

守備陣形もまだ整っていない

だから一番相手が脆い瞬間でもある

そこを見逃さず縦へ出す

これができるとひとつのボール奪取が
そのまま決定機になる

守備から攻撃への切り替えって
こういうことなんだと思う

しかも佐野は昨季ブンデスリーガで
34試合に出場

中盤で戦い続けながら
走行距離は400kmを超え
タックル勝利数も362を記録している

日本人選手がドイツで頑張っている
という段階ではなく

マインツの中盤で
当たり前のようにプレーしている選手

今回も88分まで出場し先制点をアシスト

ドイツ紙『BILD』では
1点が最高の採点方式で「2」

チームでも上位の評価を受けたという

そしてブンデスリーガ公式の試合データでも
佐野はパス効率の項目でこの試合を代表する選手として挙げられている

奪える、走れる、つなげる
そして奪った瞬間に前を見ることができる

こうなると中盤の選手としてかなり面白い

開幕戦は0-0だったけど

第2節でいきなり5-0

しかも相手にほとんどチャンスを与えず
攻撃ではかなり縦への意識が強かったという

その中で先制点のスイッチを入れたのが

佐野海舟

奪う選手から奪って試合を動かす選手へ

もちろんもともと持っている能力だと思うけど
世界のトップレベルでそこまでできるようになってくると、日本代表にとってもさらに大きな存在

#佐野海舟
#マインツ
#ブンデスリーガ
#日本代表
#海外サッカー
#サッカー

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引用元:football channel
Photo:Yahoo!JAPAN

開幕からバルセロナの試合は全部見ているけど、どの試合も圧巻そんな印象が続いている今回はバレンシアに5-0しかもアウェーだ開幕4連勝、単独首位見ていて感じるのはとにかく簡単に点が入るそんな印象さえ感じるもちろん本当に簡単なわけではないのはわか...
08/09/2026

開幕からバルセロナの試合は
全部見ているけど、どの試合も圧巻

そんな印象が続いている

今回はバレンシアに5-0
しかもアウェーだ

開幕4連勝、単独首位

見ていて感じるのは
とにかく簡単に点が入る

そんな印象さえ感じる

もちろん本当に簡単なわけではないのはわかっている

その前に相手を動かしてスペースを作って
そこへ正確にボールを入れている

だから最後だけを見ると
ものすごく簡単にゴールを取っているように見える

今回、僕が特に気になったのは初先発のロドリ

トラップしてからパスを出すまでが速い

でもただ速いだけじゃない
相手が嫌なところを選んでいる

ボールを受けて、止めて、考えて、蹴る
という感じではない

トラップした時には
もう次が見えているようなプレー

しかもパスを出す時に
キックモーションがほとんどない

だから相手からすると

いつどこへ出てくるのか

かなり読みづらいと思う

速くボールを動かすだけならできる選手はいる

でも

その速さの中で相手が嫌がる場所へ正確につける

ここが一流なんだと思う

ペドリとの連係もよく中盤でボールを動かしながらバルセロナが完全に試合をコントロールしていた

フリック監督も試合後
ゲームをコントロールし
スペースを作り出せたことを評価している

その言葉通りの試合だったと思う

そしてやっぱりラミン・ヤマル

この選手はもう、19歳なのにすごいではない
普通にバルセロナの中心選手、主軸だ

前半6分
浮き球のパスに対して角度のないところから
左足のアウトサイド

GKの頭上を抜いて先制

キーパーのタイミングがズラしての左アウト
このシュートからして普通じゃない

そして終盤にも
ダニ・オルモのスルーパスから
しっかり決めて2ゴール

さらにオフサイドで取り消されたゴールもあった

あれが認められていればハットトリック

それくらいゴール前で
当たり前のように仕事をする

前にも思ったけど今のヤマルは
ボールを持ったら何か起こるだけではなく

最後に点まで取る

そこまで来ている

そしてラフィーニャも4試合連続ゴール

ペドリも得点

フェルミン・ロペスも得点

センターフォワードがいない状況でも
いろんな選手がゴール前に入ってくる

だから誰を止めればいいのか分からない

これも相手からするとかなり厄介だと思う

開幕から見ていて何度も思う

一流選手が集まって
一流の判断を高速で繰り返すと
サッカーってこんなに簡単に見えるのか

実際には
とんでもなく難しいことをやっている

でもトラップ、パス、動き出し、シュート

その全部が速い

しかも無駄が少ない

だからゴールまでがものすごく自然に見える

今回も5得点

そしてその中心にいた“初先発のロドリ”

圧巻のヤマル

今季のバルセロナ(もかもしれない)
開幕から全部見ているけど

まだ一度も「今日は普通だったな」という試合がない

このままいけばクラシコで
レアル・マドリードとぶつかった時

バルセロナの負ける要素がない

ますます楽しみになってきた


#ヤマル
#ロドリ
#ラリーガ
#サッカー

引用元:日刊スポーツ
Photo:FCバルセロナ、エキサイト

前節のアーセナル戦を見て鈴木彩艶はプレミアでもかなりやれるんじゃないかと思ったそして2試合目、ハル・シティ戦0-0プレミアリーグで日本人GKとして初のクリーンシート無失点という結果は素晴らしいでも今回も僕が気になるというより楽しみにしてるの...
07/09/2026

前節のアーセナル戦を見て
鈴木彩艶はプレミアでもかなりやれるんじゃないかと思った

そして2試合目、ハル・シティ戦

0-0

プレミアリーグで
日本人GKとして初のクリーンシート

無失点という結果は素晴らしい

でも今回も僕が気になるというより
楽しみにしてるのは、やっぱりキックだった

後半8分、自陣から
ほぼワンステップで蹴ったロングフィードが
50メートル以上先の味方へ

正確に届いた

そこから一気に
アストン・ヴィラがゴール前まで運んでいる

その彩艶のロングキックを
正確にトラップして攻撃を仕掛ける
ヘミングスも凄い

前にも書いたけど今のキーパーって
シュートを止めるだけでは
足りなくなってきていると思う

ビルドアップに参加する

相手のプレスを外す

中盤につける

一気に前線まで飛ばす

そしてそのキック一本で
攻撃の局面そのものを変える

好セーブで流れを変えるというのはあるけど
キック1本で流れを変える

サッカーにとって、これほど大きい武器はない

鈴木彩艶にはその能力がある

今回、ウナイ・エメリ監督も彩艶について

ボールポゼッションや
ビルドアップへの貢献度が高く

ストライカーやウイングにも
良いボールを届けていたと評価したという

やっぱり監督が見ているところも
そこなんだと思った

セーブだけじゃない

キーパーから攻撃を始められる

これが今の時代のGKには
大きな価値になっている

もちろんこの試合も危ない場面はあった

後半には頭上を越えるシュートが
クロスバーを直撃

終了間際には強烈なシュートを一度弾きながらも

すぐに反応して
こぼれ球を抱え込んだ

そして最後まで失点しなかった

デビュー戦のアーセナル戦では
1失点しながらもプレー自体は高く評価された

2戦目では無失点

一歩ずつ

プレミアでの存在感を
大きくしているように感じる

北中米ワールドカップを見ていても
キーパーのパフォーマンスが高いチームは
やっぱり強いと感じた

そして鈴木彩艶を見ていると
これからはキーパーがどれだけ攻撃に影響を与えられるか

そこまで評価される時代になるんじゃないかと思うし、キーパーの年俸も跳ね上がると思う

キーパーは試合に出られるのが基本1人だけ

一度序列が決まれば
なかなかチャンスも回ってこない

だからこそ掴んだ時にどれだけ自分の価値を見せられるか

鈴木彩艶はプレミアデビューから2試合で
すでにその価値を見せ始めていると思う

セーブ力

190センチ100キロの身体

そして飛距離だけじゃない

精度と種類を持ったキック

この武器がプレミアリーグで
どこまで通用するのか

かなり楽しみ

前にも書いたけどやっぱり少し思ってしまう

「PSGは惜しいことをしたんじゃないかな」

#鈴木彩艶
#アストンヴィラ
#プレミアリーグ
#日本代表

#ゴールキーパー
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

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※敬称略

引用元:スポーツ報知
Photo:日刊スポーツ

中井卓大ピピを毎週見ていると少しずつ見えてくるものがあるJ2第5節 大分トリニータ戦ピピは開幕から5試合連続で先発ただ今回は前半45分で交代となった試合はFC今治が先制したものの終了間際に追いつかれて1-1開幕4連敗だった今治にとって今季初...
07/09/2026

中井卓大ピピを毎週見ていると
少しずつ見えてくるものがある

J2第5節 大分トリニータ戦

ピピは開幕から5試合連続で先発
ただ今回は前半45分で交代となった

試合はFC今治が先制したものの
終了間際に追いつかれて1-1

開幕4連敗だった今治にとって
今季初めての勝点となった

この試合のピピを見ていてまず感じたのは
今日は狙われていたかなということ

前線の動きも少ない状況だったので
これがすべてではないと思う

それでもピピがボールを持った時に
相手が距離を詰めてくる、囲まれる

そしてボールを失う

そんな場面が今回は何度かあった

ここまで見てきた中では少し珍しい印象だった

でもそれでもやっぱり
中盤で相手をいなすのは上手い

相手が来ても身体の向きやボールの置き場所を変えて簡単には触らせない

狭いところでもひとつ外して味方につなぐ

そこは毎試合見ていて
やっぱり上手いなと思う

ただ僕がピピを見ながら
ずっと気になっているところは今回も変わらなかった

決定的な仕事、局面を打開する力

ここを求めると
今回も少しパッとしなかった

もちろん前線が動かなければ
縦パスを出したくても出せないこともある

受け手がいなければ
ボールを前へ運ぶ選択肢も減る

だからピピひとりの問題ではない

それでも僕は見ていてもう少し
リスクを取ってもいいんじゃないかと思う

失わずにつなぐことは大事

ボールを大切にして相手に渡さず、そこからゴールまで行けるならそれが一番いい

でも相手からすれば
安全につながれるだけならそこまで怖くない

多少失う可能性があっても縦へ刺す

一枚外して前へ運ぶ

相手の守備ラインを動かす

ゴールへ直結する場所へ

ボールを入れる

そういうプレーが増えてくると
相手にとってもっと嫌な選手になると思う

前にも書いたけど僕がピピに期待しているのは

「上手い」から「怖い」へ変わるところ

中盤でいなせる

狭いところで失わない

それはもうかなり見えてきた

でもそこから先

相手が
「ここでピピに持たせたくない」と思うような

縦へのプレー、決定的なパス、局面をひっくり返すプレー

そこをもっと見たい

もともとそういうイマジネーションを持っていた選手なのか

それともこれから身につけていく部分なのか

そこは僕にはまだ分からない

ただ今のピピを見ていると
技術があるからこそそこを期待したくなる

幼い頃から“天才”と注目され
レアル・マドリードの下部組織で育った

スペインでは思うように出場機会を得られない時期もあり、右膝の半月板の手術も経験した

そして今日本へ戻って
J2のピッチに立ち続けている

過去の評価ではなく

今どういう選手になっていくのか

そこを見られるのが
今のピピを追う面白さでもあると思う

今回は前半45分で交代

得点もアシストもシュートもなかった

でも毎週見ているからこそ

「今日は良かった」

「今日は少し消えていた」

「ここはやっぱり上手い」

「ここはもっと見たい」

そういう変化が見えてくる

僕はやっぱり

ピピには失わない選手で終わってほしくない

時にはリスクを取ってでも
相手が脅威に感じる縦のプレーを出してほしい

そのプレーが増えてきた時
中井卓大ピピという選手はもう一段
面白い選手になると思っている

次もまた期待して見てみたい

#中井卓大ピピ
#中井卓大

#大分トリニータ


#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

9月9日で41歳もう40歳でもすごいというよりほぼ41歳それでも世界のトップレベルで戦っているルカ・モドリッチ僕はモドリッチの考え方が好きだサッカー選手にとって年齢を重ねてからの1歳はすごく大きいと思う20歳が21歳になるのとは少し意味が違...
06/09/2026

9月9日で41歳

もう40歳でもすごいというよりほぼ41歳

それでも世界のトップレベルで戦っている

ルカ・モドリッチ

僕はモドリッチの考え方が好きだ

サッカー選手にとって年齢を重ねてからの1歳は
すごく大きいと思う

20歳が21歳になるのとは少し意味が違う

40歳を超えてトップレベルの強度でプレーする中では身体の回復、スピード、瞬発力、疲労…そのすべてと向き合いながら、さらに1年を積み重ねることになる
 

だから9月9日で41歳になるモドリッチが
今もこの舞台にいること自体、改めてすごいと思う

モドリッチは33歳の頃からずっと
年齢について言われ続けてきたという

でもそこからさらに
チャンピオンズリーグを制し

クロアチア代表でもワールドカップ3位

ネーションズリーグ決勝進出

世界のトップで結果を残し続けてきた

そしてモドリッチが語る考え方がいい

「重要なのは
ピッチでのパフォーマンスだけ」

18歳でも30歳でも40歳でも50歳でも

関係ない

結局ピッチで何ができるのか

僕はこの考え方がすごく好きだ

もちろん年齢は関係ない
というほど単純ではないと思う

実際に身体は変わるし若い頃より回復に時間もかかる

できなくなることも出てくる

ましてモドリッチはもう41歳目前

サッカー選手にとってこの年齢の1年は
決して小さくないと思う

だからこそこの言葉には説得力がある

年齢を無視しているんじゃない

年齢と向き合ったうえでそれでも最後は
パフォーマンスで判断してほしいということなんだと思う

そして年齢について言われ続けることを

「年齢は関係ないと証明するための
モチベーションにもなる」と捉えている

言われたことに腹を立てて終わるのではなく

だったらピッチで証明する

この姿勢が
すごくモドリッチらしい

以前には「いつまでプレーするのか」と聞かれて

三浦知良の名前を出しながら

「50歳までやるかもしれない」
そんな話もしていた

その三浦知良は
今も現役を続けている

年齢もプレーする環境も違うけど

共通しているのは

年齢だけで
自分の限界を決めていないことだと思う

若いからできる

歳を取ったからできない

そんな単純なものではない

その年齢の身体で何ができるのか

何を変えればまだ戦えるのか

そしてピッチに立った時に価値を示せるのか

最後に決めるのは年齢ではなくパフォーマンス

9月9日41歳になるルカ・モドリッチ

「40歳でもまだやっている」

というだけではない

41歳になろうとしている今も
世界のトップレベルで
自分の価値を証明し続けている

だから

モドリッチの言葉は僕には響く

まだまだ

プレーを見ていたい

#ルカモドリッチ
#モドリッチ

#クロアチア代表
#サッカー

これは
光栄整骨院の院長が

サッカーと身体を見続けてきたなかで
『これは伝えたい』と感じたものを選んでおります

Chosen because it matters for performance



※敬称略

引用元:サッカーダイジェスト

これ、ゴールとして認められてほしかったクリスタル・パレスの鎌田大地フルハム戦、前半14分左サイドから入ってきたクロスしかもこれがおしゃれな右足のアウトサイドでのクロスボールそれを走り込んできた鎌田大地が右足のアウトの柔らかいタッチでゴールを...
06/09/2026

これ、ゴールとして認められてほしかった

クリスタル・パレスの鎌田大地

フルハム戦、前半14分
左サイドから入ってきたクロス

しかもこれがおしゃれな右足のアウトサイドでのクロスボール

それを走り込んできた鎌田大地が
右足のアウトの柔らかいタッチでゴールを割る

鎌田も首を振って副審を確認してたので
間違いなくゴールだと思った

でもVARのチェックの判定はオフサイドで
右すねがわずかに出ていたという

右すねって…

今のVARではこういうところまで
しっかり見られる

もちろん日本代表もこういう細かな判定に
助けられたことがある

だから都合のいい時だけ
「それくらいいいじゃないか」とも言えない

ルールはルールでそこは分かっている

でもサッカーを見ている側としては
やっぱり思ってしまう

あれはゴールとして認められてほしかった

それくらい綺麗なプレーだった

プレミアリーグ初ゴールになるかと思ったけど
本当に紙一重で取り消された

ただこの日の鎌田は
それだけでは終わらなかった

後半には大きなサイドチェンジから
攻撃の流れを作る場面もあり

そして2-2で迎えた後半32分
相手ペナルティエリア内でこぼれ球に反応

タックルを受けながらも身体を張ってボールを残し、最後はベン・チルウェルの決勝ゴールにつながった

幻のゴールは記録には残らない

でも試合全体を見れば
鎌田大地の存在感は十分に残ったと思う

現地メディアでも、より前のポジションで
効果的なプレーだったと評価され、取り消されたシュートについても

素晴らしいフィニッシュだったと
評されたという

結果はクリスタル・パレスが3-2で勝利

今季初勝利

数字だけを見れば
鎌田にゴールはついていない

でもあのアウトサイドのシュートはかなり印象に残った

VARがある以上、こういう判定は
これからもなくならない

ほんの数ミリ?
場合によっては足の一部が出ているだけでも
ゴールは消える

それが今のサッカー

分かってはいる

でも技術的に素晴らしいゴールほど
取り消された時のもったいなさは大きい

今回はすねが出ていたというVAR判定

これに助けられたこともあるから
なんとも言えない

それでもあのおしゃれなアウトサイドのクロスからのシュート

ゴールとして残ってほしかった

そう思う一発だった

#鎌田大地
#クリスタルパレス
#プレミアリーグ

#日本代表
#サッカー

引用元:Qoly
Photo:Yahoo!JAPAN

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