22/05/2026
桐生市の重要伝統的建造物である
有鄰館
その有鄰館・煉瓦蔵にて
88歳の母が作製した
着物リメイクワンピースの
展示・販売を行います。
桐生市梅田町で生まれ育ち
桐生市広沢町の小武織物(国の登録有形文化財に指定)に勤務した母は
20代の頃から着物に携わってきました。
太田市に移り住み、
子育てと仕事に追われる日々でしたが
華道家元池坊の花展やお茶会の際には
着物を着て出掛け、日本文化を味わう生活を
送っていました。
そんな母ですが、、、、
腰の手術をしてからは
着物を着て歩くのが辛くなり
友人が作製してくれた
『着物リメイクワンピース』を着る様に
なりました。
そして、、、
コロナ禍に手作りマスクを作製し
裁縫を始めたのきっかけに
一念発起し
『着物リメイクワンピース』を
自ら作製するようになりました。
着物の柄の良さをいかしながら
着心地の良いワンピースに
仕立てています。
多くの方に日本文化の象徴である
着物の魅力を感じつつ
着心地の良い洋服への変化を
感じて欲しいです。
ぜひ、歴史ある桐生の街を散策しながら
有鄰館にお立ち寄り下さい。
母の出身である
桐生梅田の美味しいきゅうり🥒の
販売も行います。
◆日時
✅R8年5月23日(土)
🕰️10時00分〜17時00分
✅R8年5月24日(日)
🕰️10時00分〜16時00分
◆場所
✅有鄰館・煉瓦蔵(桐生市)
#着物リメイク
#桐生市
#有鄰館
#日本文化
#サステナブルファッション