27/07/2026
15年間のノーファンデ・湯洗顔。
私の肌を支えてきた基盤は
ここにありますが、
実は、これまで一度も
語ってこなかった
もう一つの習慣があります。
それが、「湯シャンプー」です。
なぜ、この話を今までしてこなかったかと言うと、
スキンケアもシャンプーも、
「こうでなければいけない」と
無理に強いるものではないと思っているからです。
ライフスタイルや心地よさは
人それぞれ。
何かを始めることも、
やめることも、
ご自身が「心地いい」と
思えるペースで
選ぶことが一番大切だと
信じています。
もし「ファンデも洗顔も引き算したのに、なぜか肌の調子が停滞している」と感じている方がいたら。
「頭皮や髪に残る界面活性剤が、肌に触れているかもしれない」という一つの事実が、何かを紐解くヒントになるかもしれません。
今回は、衣服を着たまま手袋を使って行う私の湯シャンプーのやり方を、動画の補足として書き留めておきますね。
すぐに取り入れなくても
大丈夫です。
「こんな選択肢もあるんだな」と、
心の引き出しの片隅に置いていただけたら嬉しいです。
細かい疑問などは、
また別のカルーセルで
ゆっくりお伝えしていきます。
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🌿 私の湯シャンプーのやり方
【湯シャンプーの手順】
1. 乾いた状態で前後左右、各100回ほど丁寧にブラッシングする。(※抗菌加工したブラシは避けています)
2. オーガニック綿手袋を使い、シャワーのお湯を近づけ、頭皮近くに当てながら髪の根元を丁寧に洗う。片手で髪を持ち上げ、もう一方の手を差し入れると洗いやすいです。
3. 頭皮ではなく「髪」を中心に洗うことで、べたつきやフケを防ぎます。手袋をはめた手で毛先まで梳かすように洗い、髪に付着している汚れや残留物を落とします。
4. すすぎはシャワー�