10/08/2026
「オスグッド=成長痛だから、休むしかない」
本当にそうでしょうか?
成長期のお子さんに多い、
オスグッド・シュラッター病。
膝のお皿の下が痛くなるため、
「練習を休ませた方がいいのかな?」
「このままスポーツを続けても大丈夫?」
と不安になる保護者の方も多いと思います。
実はオスグッドは、単なる「成長痛」ではなく、
成長期の骨と筋肉のアンバランスに、
ダッシュ・ジャンプ・キックなどの繰り返しの負荷が加わることで、膝の付着部にストレスが集中して起こります。
だからこそ大切なのが、
🟢「痛いから完全に休む」ではなく
🟢「痛みを管理しながら、適切な負荷で動く」
という考え方です。
今回の投稿では、
✅ オスグッドが起こる仕組み
✅ 「骨と筋肉の綱引き」とは?
✅ 痛みを「0〜10」で管理する方法
✅ 運動中の痛み「5以下」という目安
✅ 翌朝の痛みをチェックする重要性
✅ 大腿直筋のストレッチ
✅ 保護者の方が気になる「手術は必要?」
✅ スポーツを続けても大丈夫なの?
について、できるだけ分かりやすくまとめました。
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⚽️ オスグッドで大切なのは「我慢」ではありません。
痛みを無視して練習を続けることでも、
痛みが出たから完全に休むことでもありません。
「今の身体に、どのくらいの負荷なら大丈夫なのか」
これを確認しながら、
少しずつ身体の耐久力を高めていくことが大切です。
お子さん自身が痛みを管理できるようになることも、
スポーツを長く続けるための大切な力になります💪
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⚠️ 注意
強い痛みが続く場合や、日常生活でも痛みが強い場合、運動をすると症状が悪化する場合などは、自己判断で運動を継続せず、医療機関や専門家へご相談ください。
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「うちの子もオスグッドかも?」
「練習を休ませるべき?」
「ストレッチは何をすればいい?」
そんな疑問がありましたら、
お気軽にご相談ください😊
🏥 いまだ鍼灸整骨院
📞 0972-23-6828
大分県佐伯市
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