12/08/2026
避難所での「暮らし」を支える。
災害時、避難生活が長期化すると、体調の変化だけでなく、慣れない環境での生活による身体的・精神的な負担も大きくなります。
日本赤十字社の救護活動は、医療だけではありません。
熊本県八代市で活動した埼玉県支部の救護班は、避難されている方の健康状態を確認し、不安や悩みに耳を傾けるとともに、救援物資の確認・運搬など、避難所の生活環境を支える活動にも取り組みました。
「当たり前の生活」を、できるだけ守るために。
日本赤十字社は、災害関連死を防ぐため、避難所環境の改善も含め、被災された方の暮らしを支える活動を行っています。
被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っています。
そして、こうした赤十字の活動は、皆さまからお寄せいただく温かいご寄付に支えられています。
これからも、被災された方一人ひとりに寄り添い、必要な支援を届けていきます。
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