日本赤十字社埼玉県支部

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📻 FM NACK5「防災WEEK」に出演しました!9月14日(月)、FM NACK5「Smile SUMMIT」の「Smile LEARNING ~防災WEEK スペシャル~」に、日本赤十字社埼玉県支部の三ツ井職員が出演しました。今回のテ...
16/09/2026

📻 FM NACK5「防災WEEK」に出演しました!

9月14日(月)、FM NACK5「Smile SUMMIT」の
「Smile LEARNING ~防災WEEK スペシャル~」に、
日本赤十字社埼玉県支部の三ツ井職員が出演しました。

今回のテーマは、
「災害救護活動から見えてきた防災の重要性」。

三ツ井職員は、8月21日から24日まで、埼玉県支部第二救護班の一員として熊本県の被災地で活動しました。

現地では避難所を巡回し、健康状態の確認や診療・処方への支援、避難所の生活環境の確認などを行いました。

活動の中で、避難されている方から何度もかけていただいたのが、

「遠いところから来てくれてありがとう」

という言葉。

番組では、被災された方々と直接向き合う中で感じたこと、そして日本赤十字社の

「人間を救うのは、人間だ。」

という言葉への思いを、自身の経験を交えてお話ししました。

そして、もう一つお伝えしたのが、「平時から備えること」の大切さです。

水や食料、携帯トイレなどを備えること。
家族で避難場所を話し合うこと。
そして、防災や救急法の「知識や技術」を身につけておくこと。

できることを、一つから。

今回の放送を、皆さんも日頃の「備え」について考えるきっかけにしていただけたらうれしいです。

📻 放送は9月20日までradikoアプリのタイムフリーでお聴きいただけます。

FM NACK5「Smile SUMMIT Part3」
9/14(月)11:00-12:00 栗林さみ
Smile LEARNING ~防災WEEK スペシャル~
「災害救護活動から見えてきた防災の重要性」

ぜひお聴きください!

#日本赤十字社 #防災 #防災月間 #災害救護

「伝える」から、「相手を想う」広報へ。~地域から必要とされ、選ばれ続ける赤十字施設を目指して~9月4日、小川赤十字病院で「広報クリニック」を開催しました。「広報クリニック」とは、県内の赤十字施設の職員が集まり、日頃の広報の悩みや課題を持ち寄...
08/09/2026

「伝える」から、「相手を想う」広報へ。
~地域から必要とされ、選ばれ続ける赤十字施設を目指して~

9月4日、小川赤十字病院で「広報クリニック」を開催しました。

「広報クリニック」とは、県内の赤十字施設の職員が集まり、日頃の広報の悩みや課題を持ち寄って、講師からアドバイスを受けたり、参加者同士で意見交換したりしながら、よりよい伝え方を一緒に考える研修です。

今回は、病院、福祉施設、大学、支部などから、さまざまな職種の職員が参加しました。

講義や患者さんやご家族の視点で院内を実際に見て回る取組、グループワークを通して考えたのは、

「地域の皆さんから、必要とされ続けるために、私たちはどう伝えていくか」

ということ。

今回、特に印象に残ったのは、
広報には、必ず“伝えたい相手”がいるということでした。

誰に、何を伝えたいのか。

そして、その相手は
何を知りたいのか、
何に困っているのか、
どんな言葉なら届くのか。

相手を思い浮かべ、その気持ちに寄り添いながら伝え方を考える。

これは、広報だけに限ったことではありません。

赤十字が、地域の皆さんやさまざまな人と向き合うときにも、大切にしたい考え方だと感じました。

だからこそ、広報は担当者だけの仕事ではなく、すべての赤十字職員にとって大切なコミュニケーションの一つなのかもしれません。

今回得た気づきを、それぞれの施設や職場に持ち帰り、これからの広報や日々のコミュニケーションに活かしていきます。

#日本赤十字社
#赤十字
#広報
#職員研修
#コミュニケーション
#地域とのつながり

\100年つないできた「いのちを守る」を、楽しく体験!/ 日本赤十字社の講習事業は、2026年12月に100周年を迎えます🎉 これを記念して、全国を巡る「赤十字講習100周年記念キャラバン」が埼玉へ! 8月30日(日)、イオンモール川口で「...
27/08/2026

\100年つないできた「いのちを守る」を、楽しく体験!/

日本赤十字社の講習事業は、2026年12月に100周年を迎えます🎉

これを記念して、全国を巡る
「赤十字講習100周年記念キャラバン」が埼玉へ!

8月30日(日)、イオンモール川口で
「いのちを守る体験教室 Join!赤十字」を開催します✨

🩹 救急法・幼児安全法
心肺蘇生やAED、けがの手当などを体験!

🏠 健康生活支援講習
車いす体験や高齢者体験など、身近な人を支える方法を学びます。

🌊 水上安全法
水の事故からいのちを守る、ライフジャケットの着用を体験!

さらに、館内のAEDを探して挑戦するAEDクイズラリーや、ハートラちゃんとの記念撮影📸、献血バスもやってきます!

🎁 ご参加いただいた方には、先着でハートラちゃんグッズをプレゼント!

📅 8月30日(日)10:00~16:30
📍 イオンモール川口 1Fセンターコート
💰 参加無料・予約不要

もしものとき、大切な人のためにできること。
100年受け継がれてきた「いのちを守る知識と技術」を、見て・知って・体験してみませんか?

ご家族やお友達と、ぜひ遊びに来てください!

#日本赤十字社 #赤十字講習100周年 #救急法 #心肺蘇生 #ハートラちゃん #献血 #イオンモール川口

21/08/2026

支援を、つなぐ。

8月19日、第2救護班の出発式を行いました。

8月6日〜9日まで熊本県八代市で活動した第1救護班の救護員から、現地の状況や、活動を通して得た経験や気づきを第2救護班へ直接引き継ぎました。

避難生活が長引く中、必要とされる支援も変化していきます。

体調だけでなく、表情や会話、生活環境にも目を向けること。
不安や悩みに耳を傾けること。
そして、それぞれの職種が気づきを持ち寄り、チームで支えること。

現地で得た経験を、次の支援へ。

第2救護班は8月21日から24日まで、熊本県八代市で、被災された方の健康状態の確認やこころのケア、避難所環境の改善などの活動にあたる予定です。

被災された方に必要な支援を、途切れさせないために。

日本赤十字社埼玉県支部は、これからも被災地への支援をつないでいきます。

#日本赤十字社 #赤十字 #熊本地震 #八代市 #災害救護 #災害支援 #深谷赤十字病院

8月15日、終戦の日。 戦時中、赤十字の救護員は、傷病者の救護にあたりました。日本赤十字社埼玉県支部の慰霊碑には、戦時救護に従事し、命を落とした埼玉県ゆかりの32名の救護員の名前が刻まれています。 その胸にあったのは、「苦しんでいる人を救い...
15/08/2026

8月15日、終戦の日。

戦時中、赤十字の救護員は、傷病者の救護にあたりました。
日本赤十字社埼玉県支部の慰霊碑には、戦時救護に従事し、命を落とした埼玉県ゆかりの32名の救護員の名前が刻まれています。

その胸にあったのは、
「苦しんでいる人を救いたい」という思い。
その思いは、時代を越えて、今も赤十字の活動に受け継がれています。

そして、いま。
熊本の被災地では、赤十字の救護活動が続いています。
埼玉県支部からも第一救護班が現地で活動し、8月21日からは第二救護班の派遣を予定しています。

災害に備え、被災された方に寄り添い、必要な支援を届ける。
そこにも、受け継がれてきた思いがあります。

私たちはこれからも、人々のいのちと健康、尊厳を守るために活動していきます。

今月発行した広報誌「日赤さいたま」では、戦時中に救護活動に従事した赤十字救護員の歴史と、その思いを受け継ぐ現在の災害救護について特集しています。

8月15日の今日、ぜひご覧いただければと思います。

#終戦の日 #終戦記念日 #日本赤十字社 #赤十字 #災害救護 #熊本地震

🌊みんなで水の事故予防🌊\ライフジャケット体験会を開催します!/ 夏休み、水辺で遊ぶ機会が増える季節。もしものときに、自分の身を守るためにできることを知っていますか? 今回の体験会では、実際にプールに入りながら🛟 ライフジャケットの正しい着...
14/08/2026

🌊みんなで水の事故予防🌊

\ライフジャケット体験会を開催します!/

夏休み、水辺で遊ぶ機会が増える季節。
もしものときに、自分の身を守るためにできることを知っていますか?

今回の体験会では、実際にプールに入りながら

🛟 ライフジャケットの正しい着用方法
🏊 浮力体験
🚨 水の事故を防ぐための知識と技術

を体験しながら学びます!

「知っている」だけでなく、
「やってみる」ことで、もしものときの行動につなげませんか。

お子さまから大人まで、どなたでも参加できます😊
ぜひお気軽にご参加ください!

📅 日時:8月18日(火)10:00~12:00
📍 会場:原山市民プール(屋外)
👥 対象:原山市民プール利用者
💰 参加費:イベント参加は無料
※悪天候の場合は中止となります。

#日本赤十字社 #埼玉県支部 #赤十字 #水の事故予防 #水難事故 #ライフジャケット #ライフジャケット体験 #水辺の安全 #夏休み #プール #安全教育

12/08/2026

避難所での「暮らし」を支える。

災害時、避難生活が長期化すると、体調の変化だけでなく、慣れない環境での生活による身体的・精神的な負担も大きくなります。

日本赤十字社の救護活動は、医療だけではありません。

熊本県八代市で活動した埼玉県支部の救護班は、避難されている方の健康状態を確認し、不安や悩みに耳を傾けるとともに、救援物資の確認・運搬など、避難所の生活環境を支える活動にも取り組みました。

「当たり前の生活」を、できるだけ守るために。

日本赤十字社は、災害関連死を防ぐため、避難所環境の改善も含め、被災された方の暮らしを支える活動を行っています。

被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願っています。

そして、こうした赤十字の活動は、皆さまからお寄せいただく温かいご寄付に支えられています。

これからも、被災された方一人ひとりに寄り添い、必要な支援を届けていきます。

#日本赤十字社 #災害 #熊本地震 #八代 #救護班 #避難所 #災害医療 #小川赤十字病院

07/08/2026

いま、避難所では。

熊本県熊本地方を震源とする地震災害を受け、日本赤十字社埼玉県支部から派遣された第1救護班が、熊本県八代市で活動しています。

今回派遣しているのは、小川赤十字病院の医師・看護師・薬剤師などの職員8名と、埼玉県支部職員2名の計10名のチームです。

現地では、被災者の健康状態の確認や、避難生活の負担を少しでも軽減するため、段ボールベッドの設営や救援物資「安眠セット」の配付などを行っています。
医療だけではなく、避難所で過ごす方々の生活環境にも目を配りながら、一人ひとりの状況に寄り添った活動を続けています。

被災された皆さまに、一日も早く穏やかな日常が戻ることを願って。

そして、こうした赤十字の活動は、皆さまからお寄せいただく温かいご寄付に支えられています。

引き続き、現地の状況や救護班の活動をお伝えしていきます。

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#日本赤十字社 #災害 #熊本地震 #八代 #小川赤十字病院 #救護班 #日本赤十字社
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04/08/2026

🚑 熊本県へ救護班を派遣しました。

日本赤十字社埼玉県支部では、熊本県熊本地方を震源とする地震災害への対応として、小川赤十字病院救護班を派遣しました。

本日、救護資機材を積載した車両班が熊本県へ向けて出発。

医師・看護師・薬剤師は翌日現地入りし、八代市の避難所で巡回診療や避難所環境改善などの活動を行う予定です。

避難生活が続く中、被災された皆さまが少しでも安心して過ごせるよう、救護班は現地で活動にあたります。

埼玉から、熊本へ。

救護員たちの安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を願っています。

#日本赤十字社埼玉県支部
#救護班
#災害救護
#熊本地震
#八代市


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住所

岸町3-17/1
Saitama-shi, Saitama
330-0064

電話番号

+81487897117

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