自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・救急部・集中治療部

自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・救急部・集中治療部 世界標準の治療を目指す自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部

守谷先生、讃井先生を筆頭に世界最前線の医療を目指して日々精進しています。当院は心臓手術件数が多い病院でありますが、救急搬送件数、骨髄移植件数などにおいても全国トップレベルの件数をほこります。時代と地域のニーズに合わせて数年後には救命センター化する予定です。医師のみならず、コメディカルの研修、教育体制も充実しており、全国各地から様々な人材が集まっております。興味のある方は是非一度見学にいらして下さい。

2026年8月8日(土)にHERS症例検討会を開催します現地参加+web参加のハイブリッド形式で行います参加登録、演題募集を行っておりますので詳細はURLを確認くださいhttp://hers.kenkyuukai.jp/event/even...
23/06/2026

2026年8月8日(土)にHERS症例検討会を開催します
現地参加+web参加のハイブリッド形式で行います

参加登録、演題募集を行っておりますので詳細はURLを確認ください

http://hers.kenkyuukai.jp/event/event_detail.asp?id=84589

麻酔科・集中治療部 オンライン医局説明会を開催します!(麻酔科レジデント・集中治療フェロー向け) 本説明会は、病院見学の前に「まずは雰囲気を知る」ための場として開催します。「関東で麻酔科医または集中治療医として働きたい」「関東で住みたい町N...
31/03/2026

麻酔科・集中治療部 オンライン医局説明会を開催します!
(麻酔科レジデント・集中治療フェロー向け)


本説明会は、
病院見学の前に「まずは雰囲気を知る」ための場として開催します。
「関東で麻酔科医または集中治療医として働きたい」
「関東で住みたい町No.2の大宮に住みたい」
「自治さいたまって聞いたことある」
「実際どんなことをしているのか知りたい」
そんな方も大歓迎です。

お申し込みは下記からよろしくお願い致します。途中参加・途中退出可能なのでお気軽にお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe77DqJt9gMfOlMHH1VV1S2gsao6Lqz_aSC6KN8WEoAtSs3rQ/viewform?usp=dialog


■ 当院の特徴
“圧倒的な臨床経験 × アカデミック”の両立

① 麻酔のスペシャリストを目指せる環境
・心臓大血管・胸部手術を含む幅広い症例
・年間麻酔科関与症例 約6,000件

② “本物のインテンシビスト”を育てる closed ICU
・術後患者+救急患者の両方を一貫して担当
・ICU 30床
・日本トップレベルの重症度(※2021年度 JIPAD)

③ 世界レベルの研究指導体制
・Intensive Care Medicine、AJRCCM、Critical Care、Anesthesiology, British Journal of Anaesthesia などトップジャーナルに多数掲載
・臨床と研究を両立できる環境

④ 人工呼吸・循環を深く学べる教育体制
・最先端の人工呼吸管理カンファレンス
・循環・呼吸を体系的に理解する教育

■ ここでしかできない挑戦
当院には、
“臨床も研究もやりたい人、またやってみたいけどやり方がよくわからない人”が成長できる環境があります。

■ 多様性と自由度
・大学病院ですが、自由度の高い環境 (来る者拒まず、去る者追わず)
・研究・学位・留学は本人の意思を尊重
・年齢・キャリアは様々 → 何年目からでも挑戦可能
・産休・育休はもちろん休暇も取得しやすい環境

■ 仲間とネットワーク
・全国から集まる仲間
・国内外で活躍するOBとのつながり
→ 一生の財産になるコミュニティ

■ こんな方へおすすめです。
麻酔科レジデントプログラムに興味のある方は
・麻酔も集中治療をしっかり学び、周術期のスペシャリストになりたい。
・心臓麻酔をやりたい。JB-POTは専門医取得前に取得する人が多いです。
・バランスよく様々な症例やりたい。 当院に1年在籍するだけで麻酔科専門医に必要な症例のほとんどが経験できます。
・麻酔科レジデントの時から臨床も研究も両方やりたい。 

集中治療フェロープログラムに興味のある方は
・closed ICU(SICU, EICU)で集中治療を極めたい。
・多様なバックグラウンドを持つ集中治療医から指導を受けたい。
・心臓血管外科術後や重症ARDSを、自分で自信もって診療したい。
・臨床も研究も両方やりたい。トップジャーナルに名前を載せてみたい。

お申し込みは下記からよろしくお願い致します。途中参加・途中退出可能なのでお気軽にお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe77DqJt9gMfOlMHH1VV1S2gsao6Lqz_aSC6KN8WEoAtSs3rQ/viewform?usp=dialog

4月25日(土) 14:00-15:00(予定) 当医局の説明会を行います。現在のところ、Zoomでの開催を予定しております。 後日Zoomのインビテーションは送付いたします。 自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部公式HP:...

救急科では月1回、レジデントの先生方に論文を精読し、発表していただく Journal Club(J club)を行っています。他院から研修に来ていただいていた福嶋先生が担当された J club での議論をもとにまとめた Letter が、こ...
24/03/2026

救急科では月1回、レジデントの先生方に論文を精読し、発表していただく Journal Club(J club)を行っています。
他院から研修に来ていただいていた福嶋先生が担当された J club での議論をもとにまとめた Letter が、このたび掲載されました。

日々の抄読会で出た疑問を、文献を読み直しながら形にして投稿し、実際に掲載に至ったことを大変うれしく思います。
こうした積み重ねが、論文を読む力だけでなく、問いを立てて発信する力にもつながると感じています。

福嶋先生、おめでとうございます。

To the Editor The BICARICU-2 trial investigated the effect of sodium bicarbonate infusion on mortality in critically ill patients with severe metabolic acidemia and acute kidney injury.1 Although the study reported no significant difference in the primary outcome of 90-day all-cause mortality, the.....

【救急科専攻医 小池先生のClinical ImageがAJMに掲載】専攻医の小池倫生先生が閉塞性肺炎のエコー所見を投稿したものが The American Journal of Medicine に掲載されました。閉塞性肺炎がエコー所見で...
23/02/2026

【救急科専攻医 小池先生のClinical ImageがAJMに掲載】

専攻医の小池倫生先生が閉塞性肺炎のエコー所見を投稿したものが The American Journal of Medicine に掲載されました。

閉塞性肺炎がエコー所見では肝様変化(Hepatization)をきたします。
重症患者において、CT室への搬送がリスクを伴う場面は多々あります。その際、ベッドサイドでこの "pseudohepatic sign" を認識することが、胸水や無気肺との鑑別、そして迅速な気管支鏡介入への意思決定に直結することを報告しました。

救急科ではベッドサイドでの1つ1つの所見を振り返ってClinical ImageやCase Reportとして積極的に発表しています。

A 56-year-old man with spinocerebellar degeneration presented to the emergency department with fever, severe dyspnea, and hypoxemia. On arrival, his oxygen saturation was 87% with a respiratory rate of 30 breaths/min despite receiving 10 L/min of oxygen via a reservoir mask.

13/02/2026

2/7「自治さいたま循環・気道セミナー2026」開催報告

2026年2月7日、研修医向けの「自治さいたま循環・気道セミナー2026」を開催しました。

今年は全国各地から20名の初期研修医の皆さんにご参加いただき、会場は終始活気にあふれた雰囲気となりました。

救急・麻酔・集中治療領域における循環管理の基礎をテーマに、座学では「循環の基礎」「循環作動薬」「RUSH」に加え、ショック患者に対する気道管理(挿管)についても解説しました。ハンズオンでは経胸壁心エコー(TTE)、RUSH、ショック患者の挿管を実践形式で体験していただきました。

セミナー中は参加者から積極的な質問が相次ぎ、講師とのディスカッションも随所で行われるなど、非常に充実した学びの場となりました。終了後の懇親会にも多くの研修医の先生方が参加され、施設や地域を超えた交流の場としても大変有意義な時間となりました。

本セミナーは今後も継続して開催予定です。
来年度の開催についても、改めてご案内いたしますので、ぜひご参加ください。

13/02/2026

2/3は冨岡先生による抄読会でした!

当科では、月に2回抄読会を行い論文を読んでいます。

2/3の抄読会は冨岡先生の担当で、急性A型大動脈解離に腸管虚血を合併した際の戦略に関する論文を読みました。

中枢側の修復を優先するか、あるいはまず血流再建を優先するかを比較した研究ですが、結果としては、先に灌流を改善させる戦略の方が生存率の向上に寄与したという内容でした。

当院は大動脈解離の緊急症例が多く、まさに日々の臨床で直面するテーマです。そのため、単施設の後方視的解析ゆえのバイアスや、血流再建から手術までのタイムラグなど、論文の限界も含めた妥当性の吟味に熱が入りました。

論文の結論をそのまま受け入れるのではなく、「目の前の患者さんならどうするか?」を皆で考えるプロセスは、専攻医にとっても非常に良いトレーニングになりました。

今回も、明日からの緊急症例への向き合い方がアップデートされるような、面白い抄読会となりました。

📘 書籍刊行のお知らせ(自治さいたま救急科)自治さいたま救急科より、新刊ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要 検査編を出版しました。https://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=497...
20/01/2026

📘 書籍刊行のお知らせ(自治さいたま救急科)

自治さいたま救急科より、新刊
ER虎の巻 ピットフォールから学ぶ救急診療の要 検査編
を出版しました。
https://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=4977

本書は、救急外来で日常的に直面する
「どの検査を選ぶべきか」「その結果をどう解釈し、次にどう動くか」
という判断の場面に焦点を当て、実臨床で陥りやすいピットフォールを軸に解説しています。

単なる検査項目や基準値の整理ではなく、
・何を疑い
・どの検査を優先し
・その結果をどう臨床判断につなげるか

という救急外来の思考プロセスを、症状・疾患ごとの具体例でまとめました。

救急診療に携わる方に、ぜひ手に取っていただければ幸いです。

救急外来での最初の一手の必勝術を学ぼう! 「何の検査をするか」「どの部位を撮影...

20/01/2026

救急科では Jwatch と名付けて、
毎月、有志で top journal の最新文献を紹介し自由に議論しています。

その中で出てきた疑問を整理して Letter にして投稿したものが
このたび publish されました。

特別な研究テーマがなくても、
日々の勉強会やディスカッションからでも、
こうして形にすることができます。

若手の先生方にとっても、
論文を読む → 疑問を持つ → 発信する、の一例になるよう続けていければと思います。
(リンク)

JB-POT合格者からの報告 昨年実施された JB-POT試験 において、当科から麻酔科2年目の先生4名が受験し、全員合格との嬉しい報告がありました。難関とされる試験にもかかわらず、見事な結果です。 おめでとうございます!今後も引き続き、一...
16/01/2026

JB-POT合格者からの報告

昨年実施された JB-POT試験 において、当科から麻酔科2年目の先生4名が受験し、全員合格との嬉しい報告がありました。
難関とされる試験にもかかわらず、見事な結果です。

おめでとうございます!
今後も引き続き、一緒に研鑽を積んでいきましょう。

また、合格者の先生方からコメントをいただきましたので、ご紹介させて頂きます。

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自治さいたまでは多数の心臓手術症例を経験することができ、JBPOTの動画対策に即した実践的なご指導をオン・ザ・ジョブで受けることができました。
また、JBPOT有資格者の先生方が多く在籍しており、学習方法に迷った際には随時ご相談させていただける環境が整っていました。
こうした恵まれた環境のおかげで、このたび無事に合格を得ることができました。日々の臨床でも活用できるよう今後とも研鑽してまいります。


毎年受験された先輩方が出題傾向やその対策を丁寧に分析してくださっており、そのデータをもとに効率的に試験勉強をすることができました。
ただ実際に受験してみて感じたのは、なにより定期的に心臓麻酔の症例にあてていただき、実臨床として自分でTEEを操作する機会を豊富にいただいていることが合格の基盤として大きかったのかなと思います。


日々の症例でTEEを自ら操作し、診断をつける練習をしていくことが合格への近道だと思います(あと直前講習)。それができる環境および疑問が生じた時に質問できる先生方に恵まれていたことに感謝しかありません。
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改めて、おめでとうございました!

2026年2月7日(土)「自治さいたま循環・気道セミナー2026」開催決定!あけましておめでとうございます。自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部です。当直中や重症患者管理で、「血圧が下がっているが、まず何を考え、どうする...
08/01/2026

2026年2月7日(土)「自治さいたま循環・気道セミナー2026」開催決定!

あけましておめでとうございます。自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部です。

当直中や重症患者管理で、
「血圧が下がっているが、まず何を考え、どうするべきか」
「このショック患者の挿管、鎮静薬・筋弛緩薬も使用しにくいしどうすればよいのか」
と立ち止まった経験はありませんか。

急性期診療では、
「気道」「呼吸」「循環」を別々の問題として扱うのではなく、
一連の生理現象として捉える視点が求められます。

今回そうした急性期の場面で遭遇する気道・循環の問題にフォーカスした
「自治さいたま循環・気道セミナー2025」
を開催することとなりましたので、ご案内いたします。

◆本セミナーについて
本セミナーは、
「循環蘇生に自信がない」「ショック患者の気道管理をきちんと学びたい」
と感じている初期研修医の先生方に向けて、
生理学に基づいた考え方と、実臨床で役立つ実践的スキルを学んでいただくことを目的としています。

特定の進路を前提とした内容ではなく、
将来”急性期のスペシャリスト”を目指すために役立つ内容を意識しています。

◆開催概要
日時:2026年2月7日(土)13:00–17:00(予定)
対象:初期研修医1~2年目 20名(予定) 
形式:座学+ハンズオン
参加費:3000円

◆プログラム(予定)
座学
・生理学と臨床研究に基づいたショックの認識と循環蘇生
・循環作動薬の考え方・使い方
・RUSH exam/ BLUE protocolの考え方
・ショック患者の挿管時の考え方・薬剤選択

ハンズオン
・経胸壁心エコー
・RUSH exam/ BLUE protocol
・ショック患者の挿管

◆こんな先生におすすめです
急性期患者を前にしたとき、何から評価、どう対応すべきか整理したい
ショックや循環不全の場面で、判断の根拠を生理学的に理解したい
ショック患者の気道管理について、「手順」ではなく考え方を学びたい
初期研修のうちに、急性期診療の思考プロセスを一度整理しておきたい

参加をご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください。(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS43ebmmM2MG7haDICJPXzLDCG1yB4lYMTW8w3G3zfCfAL1w/viewform

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

住所

大宮区天沼町1/847
Saitama-shi, Saitama
330-8503

アラート

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