漢方の葵堂薬局

漢方の葵堂薬局 漢方の葵堂薬局では、症状はもちろん、これまでの病歴や、食生活、ライ?

こんにちは、漢方の葵堂薬局の西岡敬三です。

葵堂薬局は、大阪は堺市にある漢方薬局なのですが、漢方薬局は皆さんが普通にイメージするドラックストアや薬局とは少し異なります。

普通の薬局やドラックストアには、たくさんの薬や健康食品がたくさん並んでいて、お客さんはその中から自分が必要だと思うものを購入しますよね。

漢方薬局では、お客様一人ひとりの話をじっくりお伺いするところから始まります。

漢方薬局には、ほとんど薬や健康食品が並べられていません。

その代わり、お客様一人ひとりの話をじっくりお伺いするところから始まります。

症状はもちろん、これまでの病歴や、食生活、ライフスタイル、そして心の状態までじっくり時間をかけてお話をお伺いするので、その人の体質にあった漢方薬を調合できるのです。

漢方薬局は、多くの人にとってあまり馴染みがない薬局かもしれません。

でも直接、お客様から詳しいお話

をお伺いし、自分で薬を調合するので、一般の薬剤師さんより経験が豊富な人が多いのです。

しかも、調合するのは体に優しい漢方で、体の根本から元気にしていくので、安心なのです。

私も一日の業務のうち、ほとんどをお客様からの相談を受けることに費やしています。

お蔭様で、長年続けてきたせいもあり、全国から相談が寄せられるようになっています。

テレビで99歳の女性が富士山に登っている姿を見て、「私も一度、日本一の山に登ってみたい」と思ったことが、今回の挑戦の始まりでした。何気なく家族に話すと、孫たちも登ってみたいと言ってくれ、娘家族と私たち夫婦の6人で挑戦することになりました。昨...
25/07/2026

テレビで99歳の女性が富士山に登っている姿を見て、
「私も一度、日本一の山に登ってみたい」
と思ったことが、今回の挑戦の始まりでした。

何気なく家族に話すと、孫たちも登ってみたいと言ってくれ、娘家族と私たち夫婦の6人で挑戦することになりました。
昨年は台風で中止。今年はリベンジです。
登山に向けて、毎朝1時間のウォーキングを続け、休日には金剛山にも登りました。

当日は晴れ予報でしたが、六合目から雨と霧。
10歳の孫は高山病の症状が出たため、父親と一緒に下山しました。
山では、無理をしないこと、安全を優先することが何より大切です。

残った4人で、深呼吸をしながら、ゆっくり一歩ずつ登りました。
厳しい環境で咲く高山植物、雲の上に広がる雲海、影富士、満天の星空、ご来光。
どの景色も、実際に登ったからこそ見ることができた特別なものでした。

浅間大社奥宮に到着したときは山頂に着いたと思いましたが、最高地点の剣ヶ峰はさらに先。
最後の急斜面を夫婦で登り、標高3,776mの日本最高地点に立つことができました。
昨年の中止、雨、寒さ、眠れない夜、高山病による家族の下山。
いろいろなことがありましたが、その分、登頂した喜びは大きなものでした。

健康は、病気を防ぐためだけのものではありません。
「行きたい場所へ行く」
「やりたいことに挑戦する」
そのための土台でもあるのだと、改めて感じました。
年齢を理由に諦めず、無理のない準備を重ねながら、一歩ずつ進む。

挑戦して、本当によかったです。

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夜中や明け方に突然起こる、つらい「こむら返り」。急な足のつりには芍薬甘草湯が代表的ですが、何度も繰り返すなら、それだけで終わらせないことが大切です。私は芍薬甘草湯を、「火事の時の消火器」のようなものだと考えています。血流、冷え、水分、マグネ...
14/07/2026

夜中や明け方に突然起こる、つらい「こむら返り」。

急な足のつりには芍薬甘草湯が代表的ですが、何度も繰り返すなら、それだけで終わらせないことが大切です。

私は芍薬甘草湯を、「火事の時の消火器」のようなものだと考えています。

血流、冷え、水分、マグネシウムなどの栄養状態、服用中の薬まで見ながら、なぜ繰り返すのかを考えていきましょう。

※漢方薬も医薬品です。長期服用や他の薬との併用には注意が必要です。

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夏になると、胃もたれ・吐き気・食欲不振が出る方は多いです。実はその不調、暑さだけでなく、冷たい飲み物・冷房・湿気・汗・自律神経の乱れが関係しているかもしれません。漢方では、夏の胃不調を「脾胃の弱り」「胃の冷え」「湿気のたまり」「気の消耗」な...
09/07/2026

夏になると、胃もたれ・吐き気・食欲不振が出る方は多いです。
実はその不調、暑さだけでなく、冷たい飲み物・冷房・湿気・汗・自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

漢方では、夏の胃不調を「脾胃の弱り」「胃の冷え」「湿気のたまり」「気の消耗」などから考えます。

冷たいものを控え、朝の味噌汁、温かいお茶、タンパク質、オクラや山芋などで胃腸をやさしく整えていきましょう。

症状が長引く場合や、強い痛み・体重減少・黒い便などがある場合は、早めに病院で相談してください。

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最近、「目がかすむ」「まぶしさがつらい」「夜の運転でライトがまぶしい」「白内障の手術後、目の奥が心配」というご相談が増えています。その中でよく話題になるのがルテインです。ルテインは、目の奥にある黄斑部に多く存在し、ブルーライトや紫外線などの...
07/07/2026

最近、
「目がかすむ」
「まぶしさがつらい」
「夜の運転でライトがまぶしい」
「白内障の手術後、目の奥が心配」
というご相談が増えています。

その中でよく話題になるのが
ルテインです。

ルテインは、目の奥にある黄斑部に多く存在し、
ブルーライトや紫外線などの光刺激、
酸化ストレスから目を守る働きが期待されています。

ただし、ルテインサプリはどれも同じではありません。

大切なのは、
「ルテインが入っているか」だけではなく、
どんな原料か
どれくらい入っているか
吸収されやすい形か
ゼアキサンチンも入っているか
臨床研究の実績があるか
という視点です。

特に、ケミン社のFloraGLO®ルテインは、
AREDS2という大規模臨床研究との関係でも知られ、
眼科領域で注目されているルテイン原料の一つです。

また、白内障手術後は見え方が明るくなる一方で、
黄斑部を守る意識も大切です。

そして漢方薬局としては、
ルテインだけでなく、
胃腸で吸収できるか、
血流で目まで届くか、
睡眠で修復できるか、
ストレスや食生活で目を消耗していないか、
ここまで見ていくことが大切だと考えています。

目は、年齢とともに不安が出やすい場所です。

「見えにくくなってから慌てる」のではなく、
早い段階から、
ルテイン・ゼアキサンチン・血流・食事・睡眠を意識して、
身体全体から目を守っていきましょう。

急な視力低下、視野のゆがみ、飛蚊症の急な増加、
中心が暗い、光が走るように見える場合は、
サプリメントで様子を見るのではなく、
早めに眼科を受診してください。

目のかすみ、まぶしさ、飛蚊症、白内障手術後の不安、
加齢黄斑変性、緑内障などが気になる方は、
眼科検査の結果や血液検査、体質も含めてご相談ください。

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腎臓病は、今やとても身近な病気です。慢性腎臓病CKDは、日本人の約5人に1人が該当すると言われています。でも、腎臓は「沈黙の臓器」。初期は自覚症状が少なく、健康診断でクレアチニンeGFR尿たんぱくを指摘されて初めて気づく方も少なくありません...
03/07/2026

腎臓病は、今やとても身近な病気です。

慢性腎臓病CKDは、日本人の約5人に1人が該当すると言われています。

でも、腎臓は「沈黙の臓器」。

初期は自覚症状が少なく、健康診断で
クレアチニン
eGFR
尿たんぱく
を指摘されて初めて気づく方も少なくありません。

腎臓は、血管の塊のような臓器です。
血液をろ過し、老廃物や余分な水分を尿として出してくれています。
そのため、高血圧、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、塩分の摂りすぎは、すべて腎臓への負担になります。

漢方では、腎臓病を数値だけで見ません。
むくみ、冷え、疲れ、夜間尿、胃腸の弱さ、血流の悪さ、不安感なども含めて、体質全体を見ていきます。
特に大切なのは、体内毒素をため込まないこと。
余分な水分、老廃物、塩分、糖や脂の代謝負担をため込みにくい身体に整えることが、腎臓を守る第一歩になります。

また、透析後の疲労感や強いだるさには、酸化ストレスやミトコンドリアの働きも関係します。
コエンザイムQ10は、エネルギー産生や酸化ストレス対策を支える補助的な選択肢として考えることがあります。

ただし、漢方薬やサプリメントは自己判断で始めないことが大切です。
腎臓病の方は、カリウム、血圧、むくみ、病院のお薬との飲み合わせに注意が必要です。
葵堂薬局では、血液検査、尿検査、お薬手帳を確認しながら、病院治療と併用しやすい形で、体質に合わせた漢方相談を行っています。

クレアチニン、eGFR、尿たんぱく、むくみ、疲労感が気になる方は、一人で悩まずご相談ください。

腎臓病は、あきらめる病気ではなく、早めに守る病気です。

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癌の怖さは、見つかった時だけではなく、その後の「転移」「再発」への不安にあります。標準治療はとても大切です。そのうえで、漢方では・食べる力・眠る力・巡る力・回復する力といった身体の土台を整えることを大切にします。焦っていろいろ足すよりも、ま...
30/06/2026

癌の怖さは、見つかった時だけではなく、
その後の「転移」「再発」への不安にあります。

標準治療はとても大切です。
そのうえで、漢方では

・食べる力
・眠る力
・巡る力
・回復する力

といった身体の土台を整えることを大切にします。

焦っていろいろ足すよりも、
まずは今の身体を整えること。

再発や転移の不安を
一人で抱え込まないでください。

保存して、必要な時に見返してください。

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がんはどうしてできるのか。がんと聞くと、どうしても怖くなります。「何が悪かったのか」「食生活が原因なのか」「遺伝なのか」「ストレスなのか」そう考えて、自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、まず知っていただきたいのは、がんは外から突然...
19/06/2026

がんはどうしてできるのか。

がんと聞くと、
どうしても怖くなります。

「何が悪かったのか」
「食生活が原因なのか」
「遺伝なのか」
「ストレスなのか」

そう考えて、
自分を責めてしまう方も少なくありません。

でも、まず知っていただきたいのは、
がんは外から突然やってくる敵ではなく、
もともとは自分自身の細胞だということです。

正常な細胞は、
身体のルールを守って働いています。

必要な時に増え、
必要がなくなれば止まり、
古くなれば役目を終えます。

ところが、遺伝子に傷がついた細胞が、
身体のルールを守れなくなることがあります。

止まるべきところで止まらない。
周りと協調せず、自分勝手に増え続ける。

これが、がん細胞です。

私は相談の中で、
がんは「自分の子どもが不良になってしまうようなもの」
と説明することがあります。

もともとは悪い細胞ではありません。
身体のために働いていた自分の細胞です。

でも、何らかのきっかけで
正しい働き方を忘れてしまう。

だからこそ、
がんをただ怖がるだけでなく、
身体の中で何が起きているのかを知ることが大切です。

がんは誰でもなる可能性があります。
完全に防ぐことはできません。

でも、
なりにくい身体づくりはできます。

食事を整える。
眠る。
身体を冷やしすぎない。
血流を整える。
腸を整える。
ストレスをため込みすぎない。
必要ながん検診を受ける。

こうした毎日の積み重ねが、
身体を守る土台になります。

漢方や食養生は、
がんを直接治す標準治療の代わりではありません。

がんが疑われる場合や、
診断された場合は、
必ず医療機関で検査と治療を受けてください。

そのうえで、
食べる力、眠る力、巡る力、温める力、
不安を抱え込まない力を整えること。

これが、漢方薬剤師として
大切にしている身体づくりです。

病を診る前に、人を診る。
漢方の葵堂薬局では、
一人ひとりの身体と心の状態に合わせて、
今できる養生を一緒に考えています。

保存して、
がんを正しく知るきっかけにしてください。

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雨の日が近づくと、なぜか身体が教えてくれる。そんな方へ。雨が降る前になると、頭が重い、めまいがする、耳鳴りが大きくなる。そんな経験はありませんか?「天気のせいかな」「気にしすぎかな」と思って我慢されている方も多いのですが、これは決して気のせ...
16/06/2026

雨の日が近づくと、
なぜか身体が教えてくれる。
そんな方へ。

雨が降る前になると、
頭が重い、めまいがする、耳鳴りが大きくなる。

そんな経験はありませんか?

「天気のせいかな」
「気にしすぎかな」
と思って我慢されている方も多いのですが、
これは決して気のせいではありません。

気圧や湿度、気温の変化によって、
自律神経や血流、水分代謝に負担がかかり、
頭痛・めまい・耳鳴りが悪化する方がおられます。

漢方では、このような状態を
湿邪や水滞の影響として考えることがあります。

湿邪とは、
湿度の高い時期に身体へ負担をかける
余分な湿気のこと。

水滞とは、
身体の中の水分がうまく巡らず、
偏ってたまっている状態です。

梅雨や台風の時期に、
頭が重い、身体がだるい、むくみやすい、胃が重い、
ふわふわするめまいがある方は、
身体の中に余分な湿がたまりやすくなっているのかもしれません。

ただし、気象病は
水分代謝だけで考えるものではありません。

胃腸の弱り
冷え
血流の滞り
ストレス
睡眠不足
耳や腎の弱り

こうしたものが重なって、
雨の前に不調として出てくることがあります。

漢方では、症状の名前だけでなく、
その方の体質や生活習慣まで含めて見ていきます。

同じ「雨の前の頭痛」でも、
五苓散が合う方もいれば、
胃腸を整えた方がよい方、
血流やストレス、腎の弱りを見た方がよい方もいます。

大切なのは、
「雨だから仕方がない」と諦めることではなく、
身体が何を教えてくれているのかを見てあげることです。

今日からできる養生としては、

温かい味噌汁やスープを取る
冷たい飲み物を一気に飲まない
甘い物や揚げ物を控えめにする
湯船につかる
軽く歩く
睡眠時間を削らない
天気と症状を記録する

こうした小さな積み重ねが、
天候に振り回されにくい身体づくりにつながります。

雨を止めることはできません。

でも、
雨の前に崩れにくい身体を作ることはできます。

頭痛、めまい、耳鳴りでお困りの方は、
一度、身体全体のバランスを見直してみてください。

ただし、突然の激しい頭痛、ろれつが回らない、手足のしびれ、急な聞こえにくさ、強い回転性のめまいがある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。

漢方の葵堂薬局では、
症状だけでなく、食事・睡眠・冷え・血流・ストレスまで丁寧に伺い、
お一人おひとりに合わせた漢方相談を行っています。

保存して、雨の前の体調管理にお役立てください。

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京都に用事があり、妻と二人で大原まで足を延ばしてきました。私は、大原にある三千院や寂光院が好きで、これまでにも何度か訪れていますが、以前から一度訪れてみたかった京都・大原の「野むら山荘」。この日は、あいにくの雨。けれども、雨に濡れた木々の緑...
10/06/2026

京都に用事があり、
妻と二人で大原まで足を延ばしてきました。

私は、大原にある三千院や寂光院が好きで、
これまでにも何度か訪れていますが、
以前から一度訪れてみたかった
京都・大原の「野むら山荘」。

この日は、あいにくの雨。
けれども、雨に濡れた木々の緑が美しく、
澄んだ空気の中で、思わず深く深呼吸。
忙しい日々の中で、
いつの間にか呼吸が浅くなっていたことに
気づかされました。

自然の中に身を置くことも、
一つの養生ですね。

最初に出てきた八寸は、
旬の食材が彩りよく盛り付けられた美しい一皿。
山菜のほろ苦さ。
島らっきょうの辛み。
野菜の自然な甘み。
見て楽しい。
食べて美味しい。

鮎の塩焼きは、
定番の蓼酢ではなく、発酵トマトで。
ほどよい酸味と旨みが、
鮎の香ばしさによく合っていました。

そして、メインの軍鶏鍋。
お出汁だけでも十分に美味しいのですが、
そこに軍鶏の旨み、牛蒡の香り、
九条ねぎの甘みが加わり、
まさに「旨みの渋滞」。
噛みしめるほどに旨みがあふれます。

締めは、ご主人手打ちの十割蕎麦。
のどごしがよく、あっさりと上品。

最後のプリンには、
ウイキョウ(茴香)の花が添えられていました。
ウイキョウは漢方でも使われる植物ですので、
思わず嬉しくなりました。

健康のためには、
何を食べるかも、もちろん大切です。

けれども、
どこで食べるか。
誰と食べるか。
どんな気持ちで食べるか。

それも、身体を整えるうえで
とても大切なことだと思います。

雨に濡れた大原の緑を眺めながら、
妻と二人でゆっくり味わう時間。

心も身体もほどけるような、
素敵なひとときでした。

ごちそうさまでした。

保存して、京都・大原のお出かけメモにどうぞ。

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「毎日歯を磨いているのに、口のにおいが気になります」「子どもから、うんちのにおいがすると言われました」口臭は、なかなか人に相談しにくい悩みです。便のようなにおいがすると、胃腸の病気を心配される方も多いのですが、口臭の多くは口の中に原因があり...
04/06/2026

「毎日歯を磨いているのに、口のにおいが気になります」
「子どもから、うんちのにおいがすると言われました」

口臭は、なかなか人に相談しにくい悩みです。

便のようなにおいがすると、胃腸の病気を心配される方も多いのですが、口臭の多くは口の中に原因があります。

歯周病、虫歯、舌苔、歯間の汚れ、口の乾燥などを、まずは歯科医院で確認してもらいましょう。

そのうえで、漢方では、

・胃腸に熱がこもっていないか
・余分な湿気がたまっていないか
・身体の潤いが不足していないか
・ストレスで唾液が減っていないか

という視点から、体質を見ていきます。

同じ「口臭」という悩みでも、整え方は一人ひとり異なります。

当店では、食生活や睡眠、ストレス、胃腸の状態まで丁寧にお聞きし、必要に応じて漢方薬や、松葉・クマザサを取り入れた自然薬などをご案内しています。

ただし、歯周病や虫歯は、漢方だけで治療するものではありません。
まずは歯科医院で原因を確認することが大切です。

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。
この機会に、口の状態を見直してみませんか?

保存して、ご自身やご家族の健康チェックにお役立てください。

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住所

東区日置荘西町4-36/7
Sakai-shi, Osaka
599-8114

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81120789301

アラート

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