25/06/2026
「人って、あったかいな〜!」
と、涙が溢れるやさしい相談会でした。
集まって下さったのは、老若男女11名。
今回は、デジタル終活という事で、実際にご主人を突然亡くされた若い方がお二人に来て頂きお話をして下さいました。
LPデザイナーのN様と整理収納アドバイザーのM様
お二人は、私の娘の親友のTちゃんがキャンプで、引き合わせて子供達が寝てから6時間語り明かした仲だそうです。
そんな仲だからこそ、この日相談会にも来てくれたのですね~!
皆さんも、想像してみて下さい。朝起きたら、ご主人が冷たくなっていた、どんどん訪れ容赦調べる警察(すいません、それがお仕事なのです)、お財布の中身まで写真に撮られたそうです。
悲しみのど真ん中の自分も容疑者の扱い?
何が起きたのか、まだはっきり認識出来ないまま、弔問客はやってきます。
もちろん、お部屋の片付け等する心の余裕も時間もありません。(収納アドバイザーM様談)
そして、慌ただしく葬儀の打ち合わせ「主人はどんな葬儀を望んでいたのだろう?」宗派も何もわかりません。
頭の中は、ぐちゃぐちゃ。
やらなきゃならない手続きが次々に襲って来ます。
その経験から、Nさんはやるべき事のリストを作成して持って来てくれました。経験に基づいた無駄の無い物でした~!
このリストに沿って、私もいつ何が起きても良いように準備をしようと思います。
本当に貴重なお話をありがとうございました。
また、参加して下さったオフィスITAYA社長の板谷様がパスワードにまつわる様々なお話を詳しくお話下さいました。まさしくデジタル終活にふさわしい内容でした。
そして…小さなお子さんを抱え頼れる人も居ないお二人が、今もし私達に何かあったら、と思うととても不安です。と、悩みを打ち明けて下さいました。
行政の行き届かない、頼れる人もなくシングルで頑張っている人達の為に何かしたいとおっしゃてました。
すると、「うちで、泊まる事出来るよ」ホットグループの細谷社長が声をあげました。DV被害等から1時預かりをやっているそうです。
そして「困ったら電話して!子供の世話出来るよ〜!」
と言う方も何人かいて、本当に胸が熱くなりました。
でも、長続きするようなシステム作りをしなければなりません。
皆の力は小さくても、そういうボランティアコミュニティを作れたらと思いました。
参加の皆様、本当にありがとうございました!
次回は、9月の予定です!