『札幌フィメールクリニック』女性のためのむねとおしりの専門医院

『札幌フィメールクリニック』女性のためのむねとおしりの専門医院 女性のための、むねとおしりの専門医院 
「札幌フィメールクリニック」

「乳癌になる女性が増えているのは知っているけど、どこで検診を受けたらいいのか・・・」
「おしりにトラブルがあるのは気づいているけれど、男性医師に診られるのは抵抗が・・・」
そんな女性たちの受診のきっかけになりたいという思いから、このクリニックを立ち上げました。 
院長 矢嶋 彰子

『食欲の秋こそ』最近は涼しい日も増え、秋の味覚が楽しみな季節になってきました。「食欲の秋」と言われるように、夏に落ちてきた食欲が戻り、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。私は秋の期間限定、かぼちゃ・栗・さつま芋にとても弱く、見かける...
14/09/2026

『食欲の秋こそ』
最近は涼しい日も増え、秋の味覚が楽しみな季節になってきました。
「食欲の秋」と言われるように、夏に落ちてきた食欲が戻り、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。
私は秋の期間限定、かぼちゃ・栗・さつま芋にとても弱く、見かけるとついかごに入れてしまいます。
食事の量が急に増えたり、好きなものばかりに偏ったりすると、胃腸に負担がかかり、お腹の張りや便秘につながることがあります。
とくに便秘がちの方が、急にたくさんの食物繊維を摂ると、便秘を招くことにつながります。
年齢と共に腸の働きが変化し、以前と同じ食生活でも便通に影響が出ることもあります。
腸を健やかに保つためには、「何を食べるか」だけでなく「どのように食べるか」も大切です。
食事はよく噛んでゆっくり食べる、腹8分目を意識してみるだけでも胃腸への負担を減らすことができます。
また秋の味覚には、さつまいも、きのこ、果物など食物繊維を含む食品がたくさんあります。
一度にたくさん食べようとせず、旬の食材を楽しみながら、バランス良く取り入れてみましょう。
おいしいものが増える秋だからこそ、食べ過ぎに少し気をつけながら、旬の味覚を楽しみましょう。
毎日の食事を大切にすることが腸の健康にもつながります。
写真は数年ぶりに見に行ったモエレの花火大会です。
観覧チケット価格の値上がりに驚きましたが、とても見ごたえがあり良い夏の思い出になりました。
Saya

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『自分のために』来月10月はピンクリボン月間でもありますし、10月18日は世界メノポーズデーでもあります。ピンクリボンは、これまでブログでも伝え続けているのでご存知かと思いますが、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボル...
12/09/2026

『自分のために』
来月10月はピンクリボン月間でもありますし、10月18日は世界メノポーズデーでもあります。
ピンクリボンは、これまでブログでも伝え続けているのでご存知かと思いますが、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルで、10月は日曜乳がん検診イベントがあり、他にも民間のイベントも多く行われています。
メノポーズとは「閉経」や「更年期」を意味し、メノポーズデーは更年期の健康に関する正しい知識の普及や情報提供を世界中で行う日とされ、日本では10月18日から24日までが「メノポーズ週間」に定められています。
この時期だからこそ、女性一人ひとりが自分の身体と向き合い、健康について考えるきっかけにしたいものです。
10月は自分の身体を見つめ直す月として、未来の自分のために検診を受けませんか?
忙しい毎日の中で、自分のことはつい後回しになってしまいがちです。
仕事や家事、育児、介護などに追われていると、「少しくらい体調が悪くても大丈夫」「時間ができたら病院に行こう」と思ってしまうこともあるのではないでしょうか。
「最近疲れやすい」 「イライラしやすくなった」 「肩こりや頭痛が続く」 「生理の変化が気になる」 「胸に違和感がある」など、こうした変化を年齢のせいだと決めつけてしまうことがあります。
もちろん加齢やホルモンバランスの変化が影響している場合もありますが、中には病気のサインが隠れていることもあります。
だからこそ、定期的ながん検診や健康診断が大切です。
40代から50代にかけて訪れる更年期。
身体的な不調だけではなく、気分の落ち込みや不眠など心の変化が現れることもあります。
しかし、「みんな我慢しているから」「年齢的に仕方ない」と抱え込んでしまう女性も少なくありません。
更年期は我慢するものではありません。
今は更年期症状に対する治療やサポートが充実しています。
不調を感じたら一人で悩まず、婦人科や専門医に相談することも大切なセルフケアです。
年に一度健康診断を受けること、気になる症状を放置しないこと、自分の身体の声に耳を傾けることが、自分を大切にする第一歩です。
その小さな行動が、未来の健康につながります。
10月のピンクリボン月間とメノポーズ週間をきっかけに、ぜひご自身の身体と向き合う時間を作ってみてください。
来月10月18日は、札幌フィメールクリニックで毎年行っている日曜乳がん検診があります。
これから年末忙しくなる前に、検診の予定を是非入れてみて下さい♪
自分の健康を守れるのは、自分自身です。
ご予約お待ちしております。

Miya

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『JMSとは?』皆さんはJMSと聞いて何のことかわかりますか?過去のブログでも何度か紹介していますが、JMSとは「Japan Mammography Sunday(ジャパンマンモグラフィサンデー)」の略です。そもそもジャパンマンモグラフィサ...
11/09/2026

『JMSとは?』
皆さんはJMSと聞いて何のことかわかりますか?
過去のブログでも何度か紹介していますが、JMSとは「Japan Mammography Sunday(ジャパンマンモグラフィサンデー)」の略です。
そもそもジャパンマンモグラフィサンデーって何?
と思われる方もいますよね。
ジャパンマンモグラフィサンデーとは、忙しい女性でも乳がん検診を受けることができるよう、全国の医療機関と認定NPO法人J.POSHが協力して、毎年10月の第3日曜日に乳がん検診を受けることができる環境づくりへの取り組みのことをいいます。
札幌フィメールクリニックも開院以来、毎年この日に日曜乳がん検診を実施しています。
今年は10月18日(日)です!
当日、札幌フィメールクリニックでは、9時~17時(最終受付16:30)の時間で、乳がん検診を受けていただけます。
北海道内でも複数の医療機関がこの取り組みに参加していますが、乳がん検診の料金は施設によって異なりますので、事前に調べていただき、ご自身に合った施設を見つけてください。
乳がん検診は、1年に1回受けていただきたいです。
そして毎年同じ施設で受けることで、マンモグラフィ画像を過去のものと比較することができ、小さな変化でも以前との違いから、拾い上げることができるというメリットがあります。
10月18日は日曜乳がん検診という名前で診療しますが、症状がある方の乳腺外科、肛門外科の診察も行います。
乳がん検診の方を優先的にお呼びしますので、乳がん検診以外でご予約の方は、お時間に余裕をもってご来院ください。
まだまだ予約枠に空きがありますので、たくさんのご予約お待ちしております(^^)
乳がん検診は、お2人で同日同時刻にフルコースの検診を受けていただくと、10%割引になるお得なコースもございますので、ご家族、ご友人にも声をかけていただき、多くの方に乳がん検診を受けていただけると嬉しいです。
Misaki

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『もう流行!インフルエンザ』激しい雨による日本各地での災害に、いったいどうなってしまったのかと日々驚いていますが、ニュースのひとつにインフルエンザの流行も挙げられます。日本では四季があるため、インフルエンザの流行は乾燥しやすい冬ですが、四季...
10/09/2026

『もう流行!インフルエンザ』
激しい雨による日本各地での災害に、いったいどうなってしまったのかと日々驚いていますが、ニュースのひとつにインフルエンザの流行も挙げられます。
日本では四季があるため、インフルエンザの流行は乾燥しやすい冬ですが、四季がはっきりしない地域では年中インフルエンザ感染が起こります。
インフルエンザウイルスは、寒くて乾燥していると活発になりやすいのですが、なぜ冬に流行するかは、正確にはわかっていません。
はなやのどの粘膜が乾燥しやすくなること、寒さのため人がたくさん集まる場所で換気をしなくなることも要因とされています。
今の時期のインフルエンザの流行は、暑さのために換気せずにエアコンを稼働させていることが、ひとつの要因と言われていますね。
そしてもうひとつが、海外からの渡航者による影響です。
地球上では年中インフルエンザウイルス感染がありますので、他地域からの旅行者が、ウイルスを持ち込んでしまう可能性があります。
ヒトに流行するインフルエンザの7割ほどはA型で、次がB型、C型は6歳以下の小児にみられます。
インフルエンザウイルスは、少しずつ変化をし続けているため、それを予想して、ワクチンも毎年少しずつ変えて生産されています。
インフルエンザウイルスの大きさは1mmの1万分の1で、とても小さいですので、健常者がマスクを着けることでは、予防は難しいです。
もっとも良い予防策は、ワクチン接種ですが、流行のニュースを耳にすると、いったいいつ受けるのがベストなのか混乱しますよね。
毎年10月説、11月説、12月説があり、それぞれに理由が示されていますが、厚労省は12月中旬ごろまでとしており、早く受けることのデメリットについては、今のところ示されていません。
そしてワクチンを受けても、罹らないというわけではありません。
予防接種を受けたのに罹ってしまった、という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。
予防接種をうけても、感染を完全に防ぐことはできないのです。
ただし、罹っても重症化を防ぐことにつながります。
咳や熱、関節痛などが主な症状のインフルエンザ感染症ですが、ときに重症化してしまい、命を落とす人も少なくありません。
脳症やライ症候群などのリスクもあります。
毎年毎年、必ず流行するインフルエンザですが、毎年ワクチン接種を受けている方は、いつも通りの時期の接種でよいようですので、今年も計画的に受けましょう。
Akiko

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『季節の変わり目』年々厳しい暑さとなっていましたが、今年の北海道の夏は、構えていたほど暑い夏ではなかったように感じています。夏を愉しむ間もなく秋がやってきました。季節の変わり目は、気温差や日照時間の変化で疲れ、冷え、精神的不安定、食欲不振な...
09/09/2026

『季節の変わり目』
年々厳しい暑さとなっていましたが、今年の北海道の夏は、構えていたほど暑い夏ではなかったように感じています。
夏を愉しむ間もなく秋がやってきました。
季節の変わり目は、気温差や日照時間の変化で疲れ、冷え、精神的不安定、食欲不振など色々と身体の不調を感じやすい時期です。
体調を崩さないよう気を付けることは、寝る時間、起きる時間をなるべく一定にし、良い睡眠が得られるように心がけると良いです。
日の出は徐々に遅くなっていきますが、朝起きたらカーテンを開けて光を浴びるようにしましょう。
食事は旬のもの+タンパク質を摂り入れると、秋を感じつつも体に良い食事が摂れ、愉しくなるかもしれませんよ。
例えば鮭、サバ、さんま、キノコ類、穀物類、果物など、収穫の秋といわれるように、美味しい食べ物が沢山ありますよね。
食卓に具だくさんの汁物をつけると、体も温まり満足感もでます。
でも食べ過ぎには注意ですね。
そしてストレス発散の仕方です。
休日に気晴らしを一気に済ませることが苦手な方は、毎日少しずつ抜く方法はどうでしょうか?
例えば10分だけ散歩する、好きな音楽を聴く、お風呂にゆっくり浸かる、お茶を飲みながらゆっくり過ごすなど、自分のためのまったりとした時間って大切ですよ。
いやいや休日はお出かけして、思いっきり楽しんでストレス発散するという方もおられるでしょう。
9月はシルバーウイークがあります。
インドア派でもアウトドア派でも、立てたスケジュールをやり遂げるのではなく、疲れたら「今日はここまで」と切り上げるのも、ストレスを溜めない方法かもしれませんよ。
Mami

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『フレイルって?』みなさんは「フレイル」ということばを聞いたことはありますか?フレイルとは、年齢とともに体力・気力が低下した状態のことです。英語の「Frailty(フレイルティ:虚弱)」が語源となっています。病気とは違い、はっきりとした診断...
08/09/2026

『フレイルって?』
みなさんは「フレイル」ということばを聞いたことはありますか?
フレイルとは、年齢とともに体力・気力が低下した状態のことです。
英語の「Frailty(フレイルティ:虚弱)」が語源となっています。
病気とは違い、はっきりとした診断名がつくものではないのですが、放っておくと転倒や体調不良につながりやすくなってしまいます。
フレイルには主に3つの原因があります。
筋力が低下してしまうことによる【身体的】な問題、物忘れや気分の落ち込みが続くといった【心理・認知的】な問題、社会との交流不足や生活困窮からくる【社会的】な問題も含みます。
これらはどれも、「歳だからしかたない」と見過ごされやすいことでもあります。
「自分には関係ない」「まだまだ元気」と思うかもしれませんが、歳とともに体と心の衰えは少しずつ始まっているので、50代くらいから可能性を考え始めることが大切です。
少し意識を持っているだけで、フレイルへの進行に歯止めをかけて、健康な状態を維持することにつながっていきます。
フレイル対策はとてもシンプルで、「食事」「運動」「社会参加」です。
特に退職後の会話や外出は、心の元気を保つうえでとても重要となってきます。
フレイルは、誰にでも起こりうる体の変化だからこそ、怖がりすぎず、だけど油断せず、気づいたときに生活を見直すことが大切です。
今できることを、今から少しずつ、継続していきましょう。
Yuika

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『上を向いて歩こう』みなさん、毎日下を見ている時間が長くなっていませんか?外を歩いていても、地下鉄に乗っても周りを見ると、みなさん下を見てスマホに夢中です。歩行者ウォッチングしていると猫背の方も多く、立ち姿ひとつで見た目の印象も変わるので、...
07/09/2026

『上を向いて歩こう』
みなさん、毎日下を見ている時間が長くなっていませんか?
外を歩いていても、地下鉄に乗っても周りを見ると、みなさん下を見てスマホに夢中です。
歩行者ウォッチングしていると猫背の方も多く、立ち姿ひとつで見た目の印象も変わるので、もったいないなぁ‥なんて思ってしまいます。
実は、姿勢を良くすることは、見た目を美しくするだけでなく、ダイエットや健康にも良い影響を与えると言われています。
普段何気なく行っている「立つ・座る」という動作を見直すだけで、体にさまざまな変化が期待できます。
猫背や反り腰などの姿勢になると、本来使われるべき筋肉がうまく働かなくなります。
すると、筋肉の活動量が減り、消費されるエネルギーも少なくなってしまいます。
さらに、姿勢の崩れによってお腹周りの筋肉が緩み、ぽっこりお腹の原因になることもあります。
体重は変わっていなくても、姿勢が悪いだけで実際より太って見えてしまうことも少なくありません。
姿勢を意識することのメリットは沢山あるんですよ。
*自然と筋肉が使われ体幹トレーニングになる
*血流や呼吸も整い代謝が上がる
*スタイルが良く見える
*肩こり・腰痛の軽減
*呼吸が深くなりリラックス効果や集中力アップ
姿勢を良くすることで筋肉を効率よく使えるようになり、代謝の維持や体型改善のサポートにつながるほか、肩こりや腰痛の予防、疲労軽減など多くの健康メリットが期待できます。
ダイエットというと運動や食事制限をイメージしがちですが、まずは毎日の姿勢を見直すことから始めてみませんか。
小さな意識の積み重ねが、健康的で引き締まった体への第一歩になるはずです。
これから街路樹が色づき始め、遠くに見える山々の色の変化が楽しめる季節です。
スマホから離れて、お顔を上げて周りの季節の変化を楽しみながら、少し姿勢を意識して歩いてみて下さいね。
食欲の秋を迎える前に、代謝のいい身体作りをしていきましょう!
Miya

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『お酒は控えるべき』昨日のAIR-G' ふふふ では、お酒のお話をしました。飲酒はストレス発散、リラックス、コミュニケーションそして食事や旅行などをより楽しむためのアイテムです。お好きな方は、たくさんいらっしゃると思います。また、かつてはお...
05/09/2026

『お酒は控えるべき』
昨日のAIR-G' ふふふ では、お酒のお話をしました。
飲酒はストレス発散、リラックス、コミュニケーションそして食事や旅行などをより楽しむためのアイテムです。
お好きな方は、たくさんいらっしゃると思います。
また、かつてはお酒は百薬の長ともいわれましたが、習慣的にたくさんお酒を飲むことで、健康へ悪影響を及ぼすことは、皆さんもご存じと思います。
WHOは、飲酒は30種類以上の病気のリスクであることを発表しています。
節度を超えた飲酒は、肝機能障害、高血圧症、心臓病、脳血管障害、認知症などのリスクを高めます。
絶え間ない飲酒を続けることで、アルコール依存症になることもあります。
そしてお酒は、がんのリスク因子の一つでもあります。
私が診断に携わっている、乳がんと大腸がんにも関係しています。
悪性の病気ではないですが、注意すべきは肝機能障害です。
お酒は肝臓に必ず障害を与えます。
アルコールは肝臓で分解され、アセトアルデヒドになります。
アセトアルデヒドは有害物質で、肝細胞に直接ダメージを与え、炎症を引き起こします。
肝臓は再生する臓器といわれており、そのダメージを肝臓自身が修復することができますが、分解しなければならないアルコールが常に体内に存在すると、修復を行うことができません。
そしてアルコールを長い期間多く摂り続けると、肥満ではなくても脂肪肝になります。
肝臓がアルコールを分解するときに、酵素を利用しますが、アルコール分解が優先的になることで、中性脂肪が肝臓に蓄えられることにつながり、脂肪肝にすすむのです。
もちろんお酒だけではなく、お酒により食欲が増し、一緒にカロリーの高い食べ物や甘いものなどを摂ることも、脂肪肝の一因です。
私自身もお酒を飲むのも、お酒の席で家族や友人と過ごすのも大好きです。
自分の肝機能を過信して、長年晩酌の日々を送っていましたが、今は節酒生活をしています。
節酒生活で良いことはあったか?
というと、肝機能が改善しました。
体重も減りました。
血圧もやや高めだったのが正常化しました。
朝の目覚めが良いです。
お酒を飲まないと、夕食後に趣味を楽しむ時間が持てるようになりました。
編み物です。
健康の面でも、生活の質の面でも、メリットがあると感じます。
みなさんも、一度お酒習慣を見直してみませんか?
Akiko

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『便漏れ対策』便漏れ、便失禁でお悩みの方は少なくありません。札幌フィメールクリニックにも、悩んで相談に来られる方がおられます。主な原因としては、加齢に伴う変化、出産、直腸脱、痔、ひどい下痢、または硬い便の隙間から液状の便が漏れるなどです。改...
04/09/2026

『便漏れ対策』
便漏れ、便失禁でお悩みの方は少なくありません。
札幌フィメールクリニックにも、悩んで相談に来られる方がおられます。
主な原因としては、加齢に伴う変化、出産、直腸脱、痔、ひどい下痢、または硬い便の隙間から液状の便が漏れるなどです。
改善が期待できる方法のひとつとして、肛門括約筋のトレーニング法があるんですよ。
それは骨盤底筋群トレーニングです。
行い方は
*膝を立てて仰向けに寝る方法
*背筋をまっすぐ伸ばして椅子に座って行う方法
*足を肩幅に開いて立って行う方法とがあります。
いずれも排尿を我慢するような感覚で、締める動作を行い10回数えます。
骨盤内の臓器を吸い上げるような気持ちで集中してください。
数え終わったら力を抜いて完全にリラックスします。
その動作を15回、1セットとし、一日3セット行うと良いでしょう。
期待できる効果としては、
*ガスや便を我慢する力が強くなる
*急な便意に対して間に合わせやすくなる
*軟便、少量の便の漏れが減る
*便漏れによる下着の汚れが減るなど
しかし脱肛や直腸脱、肛門括約筋の弱さだけが原因でないことがあります。
他の病気であることもあるので、気になる方はご相談してください。
Mami

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『Sapporo5リボンズ』これまでピンクリボン活動については、ブログで何度も紹介してきましたが、他にも様々なリボン活動が行われていることをご存じでしょうか?レッドリボンはHIVやエイズに対する理解や支援、および差別や偏見を持たないという意...
03/09/2026

『Sapporo5リボンズ』
これまでピンクリボン活動については、ブログで何度も紹介してきましたが、他にも様々なリボン活動が行われていることをご存じでしょうか?
レッドリボンはHIVやエイズに対する理解や支援、および差別や偏見を持たないという意思を示す世界的なシンボル。
パープルリボンは女性に対するあらゆる暴力の根絶や、すい臓がんの啓発・支援を意味する世界的なシンボル。
オレンジリボンは子どもの虐待のない社会の実現を呼びかける、児童虐待防止のシンボル。
ゴールドリボンは小児がんの子どもたちを支え、理解を深めるための世界共通のシンボルなど、他にもたくさんのリボンがあります。
ピンクリボンは皆さんご存じかと思いますが、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える世界共通のシンボルです。
これらのリボンについて調べてみると「Sapporo5リボンズ」というネットワークがあることを知りました。
Sapporo5リボンズは、女性と子どもの「自分らしく生きる」を応援する5色のリボンたちが、一緒に活動の輪を広げていくことを目的に集まったネットワークとのこと。
2008年12月に設立され、不定期に5色のリボンたちが一緒に広報活動を行ったり、それぞれが広報しあっているそうです。
来月はピンクリボン月間ですので、札幌フィメールクリニックでも、ピンクリボンに関する皆さんに役立つ情報をたくさん発信していこうと思います!
皆さんもご自身が乳がん検診に行ったりセルフチェックをしたりするのはもちろん、周りの方にも乳がん検診、セルフチェックの大切さを伝えてあげてくださいね。
Misaki

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これまでピンクリボン活動については、ブログで何度も紹介してきましたが、他にも様々なリボン活動が行われていること…

住所

東区北21条東3丁目2番5号
Sapporo-shi, Hokkaido
065-0021

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
13:30 - 17:00
火曜日 12:00 - 16:00
17:00 - 20:00
水曜日 13:30 - 17:00
木曜日 09:00 - 12:00
13:30 - 17:00
金曜日 09:00 - 12:00
13:30 - 17:00
土曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+81117331155

ウェブサイト

アラート

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