18/08/2026
「痛いのは内側なのに、なんで注射は外側に打たれるの?」
そう思ったことありませんか?
膝関節の中は、関節包に包まれた一つの空間になっています。
そのため、痛みを感じている場所と、実際に注射針を入れる場所が同じとは限りません。
「内側が痛いのに、外側から打って大丈夫なの?」
と不安になる方もいると思いますが、注射する場所は膝の状態や医師の判断によって決められています。
ただ、注射を続けても痛みや違和感を繰り返しているなら、
「注射が効いていない」と決めつけるのではなく、
歩くたびに膝へどんな負担がかかっているのかも、一度確認してみてください。
歩くときに、
・ペタペタと足音がする
・すり足になっている
・膝を曲げたまま歩いている
こんな歩き方になっていませんか?
足首や股関節がうまく使えていないと、歩くたびに膝へ負担が繰り返しかかることがあります。
膝だけを見るのではなく、
足指
足裏アーチ
足首
股関節
歩き方
まで確認してみる。
膝の違和感を繰り返している方は、まず今日の歩き方から見直してみてください。
無理に大股で歩こうとせず、自分が楽に前へ進める歩幅を意識するところから始めてみましょう。
忘れないように保存して、今日歩くときに確認してみてください。
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もちづき整骨院
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