一般社団法人ピーペック

一般社団法人ピーペック Power to the People with Chronic Conditions – 病気をもつ人に力を –

あらゆる人の生きるテンポが、社会の「らしさ」になる世界をつくります。活動詳細はウェブサイトをご覧ください。

24/07/2026

コラムを更新しました。

【「なんとかなる」というお守り】宿野部武志

病気をもつ方々との対話から捉え直す「なんとかなる」という気持ち。辛さに囚われがちな時にこそ、困難を乗り越えてきた自分を信じる大切さを綴っています。

ぜひお読みください!

ピーペックでは腎臓病に限らず、様々な疾患をもつ方の"こえ"を医療・社会に届ける活動をしています。先日も製薬企業にて、ある疾患をもつ方々にご協力いただき、私と対…

17/07/2026

コラムを更新しました。

【温浴施設の禁忌症表示について~「温泉法」なんてあったんだ~】武田飛呂城

温浴施設の入浴禁忌症表示への違和感から、温泉法の改正内容に着目。心身の状態に応じた「できる」の伝え方を考えながら、現実に即した社会のアップデートを求めます。

ぜひお読みください!

 どうもどうも。暑さが厳しくなってきましたね。  天気予報を見ると、つい熊本の気温が気になってしまって、妻に「今日の熊本は37度だって、暑いね」と言ったら「ここは熊本じゃありません」と言われました。そうだ...

《📣明日締切》みんつくミラキャン【ポスター&動画コンテスト】「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」https://ppecc.jp/news/miracan2026「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プ...
16/07/2026

《📣明日締切》みんつくミラキャン【ポスター&動画コンテスト】「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」
https://ppecc.jp/news/miracan2026

「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」と称して、コンテストを開催します。

本コンテストは、総合的な探究の時間や課外活動として、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。
応募の締切は明日7月17日(金)です。
ぜひ、ご家族やご友人・知人など、ご興味のある方へ拡散・共有ください。

≪参加対象≫:
・全国の高校生、高等専門学校生、専修学校生等(15〜18歳相当)
・1名から最大3名までのチーム編成が可能(他校との合同チームも可)
※現在学校に通われていない同世代の方もご参加いただけます
≪参加費≫:無料
≪参加申込締切≫:2026年7月17日(金)

その他 応募に関する詳細およびお申込はこちら
https://ppecc.jp/news/miracan2026
 
全国から多くの参加を待ってます!

規制改革推進に関する答申が先月決定されました。ピーペックでは3月に、電子カルテデータの利活用の促進について意見発表を行いました。その内容も今回答申に触れられています。https://ppecc.jp/news/4527規制改革推進に関する答...
13/07/2026

規制改革推進に関する答申が先月決定されました。ピーペックでは3月に、電子カルテデータの利活用の促進について意見発表を行いました。その内容も今回答申に触れられています。
https://ppecc.jp/news/4527

規制改革推進に関する答申
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/opinion/260629.pdf

2026年6月29日に、第28回内閣府規制改革推進会議が開催され、今年度の規制改革推進に関する答申が決定されました(答申とは、審議結果を取りまとめたものです)。規制改革推進に関する答申等2026年3月11日に開催された内.....

【8/22オンライン開催】「病気とともに、自分らしく『はたらく』プログラム」の体験会のご案内です。病気とともにはたらいていると、日によって変わる体調にどう向き合えばいいのか、周囲にどう伝え、どこまで頼っていいのか——戸惑う場面がたくさんあり...
10/07/2026

【8/22オンライン開催】「病気とともに、自分らしく『はたらく』プログラム」の体験会のご案内です。

病気とともにはたらいていると、日によって変わる体調にどう向き合えばいいのか、周囲にどう伝え、どこまで頼っていいのか——戸惑う場面がたくさんあります。でも、そうした「病気とともに『はたらく』技術」は、これまでどこでも教えてもらえるものではありませんでした。

このプログラムは、そんな漠然とした不安をひとつひとつ分解しながら、自分に合った解決の道すじを一緒に考えていくものです。

もちろん、プログラムを受けたらすぐにすべてが解決するというわけではないでしょう。それでも、問題に直面したときにどうしたら良いかという考え方のステップや、周囲への伝え方(コミュニケーション)、不安やイライラのような感情と付き合っていく方法等を学び、同じように病気をもちながらはたらく仲間と出会う中で、「自分にもできる」という自信や、困ったときに相談できる場が、少しずつ育っていきます。

体験会では、その一部を実際に体験していただきます。

【お申し込みはこちらから】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCv4m_VtEHtloSO8CYLyRHY0Jg52wr120XWAw_0tUWzy5m0Q/viewform

【こんな方におすすめです】
・病気や治療とつきあいながら、はたらいている方/これからはたらきたい方
・体調の波や、周囲への伝え方に悩んでいる方
・他の人がどんな工夫をしているのか知りたい方
・はたらくうえでのヒントや、次の一歩がほしい方

ご本人はもちろん、ご家族や支援者の方の参加も歓迎します。また、病気をもつ従業員とどう向き合うかを考えている企業の人事・経営のみなさまも「一緒にはたらく上でのヒント」を得る場として、オブザーバー形式でご参加いただけます。

多くの方のお申し込みをお待ちしています。

【開催概要】

開催日時:2026年8月22日 (土)13:30~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
費用:無料
定員:先着20名
対象:病気をもつ人、ご家族 
※支援者の方、企業の人事・労務に関わる方もオブザーバーとしてご参加いただけます。

※個人情報の取り扱いについては一般社団法人ピーペックのプライバシーポリシーに則ります。
https://ppecc.jp/privacypolicy/

コラムを更新しました。【「普通はどこだ?」から考える、特別支援教育と社会のかたち】大村詠一学校の特別支援教育と「普通はどこだ?」という問いから、病気もつ当事者としての視点を交えて、違いを前提に共に成り立つこれからの社会のあり方を考えます。ぜ...
10/07/2026

コラムを更新しました。

【「普通はどこだ?」から考える、特別支援教育と社会のかたち】大村詠一

学校の特別支援教育と「普通はどこだ?」という問いから、病気もつ当事者としての視点を交えて、違いを前提に共に成り立つこれからの社会のあり方を考えます。

ぜひお読みください!

「普通」って、どこにあるんだろう 先日、子どもの中学校説明会で、特別支援教育コーディネーターの先生が話されていた言葉が、今も強く印象に残っています 特…

みんつくミラキャン【ポスター&動画コンテスト募集中】「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」https://ppecc.jp/news/miracan2026「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェク...
06/07/2026

みんつくミラキャン【ポスター&動画コンテスト募集中】「『知る×描く』で社会とつながる〜高校生の気づきが、医療を変える〜」
https://ppecc.jp/news/miracan2026

「みんなでつくろう、これからの医療(PPH)プロジェクト」のさらなる新しい試みとして、未来を担う高校生世代の若者に対し、縁遠く感じられがちな「病気」や「医療」が意外と身近にあることを知ってもらい、その気づきをグラフィック・動画等で表現してもらうことを目的として、「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつくミラキャン)」と称して、コンテストを開催します。

本コンテストは、総合的な探究の時間や課外活動として、作品提出者全員に「活動証明書」を発行いたします。ぜひ、ご家族やご友人・知人など、ご興味のある方へ拡散・共有ください。

≪参加対象≫:
・全国の高校生、高等専門学校生、専修学校生等(15〜18歳相当)
・1名から最大3名までのチーム編成が可能(他校との合同チームも可)
※現在学校に通われていない同世代の方もご参加いただけます
≪参加費≫:無料
≪参加申込締切≫:2026年7月17日(金)

その他 応募に関する詳細およびお申込はこちら
https://ppecc.jp/news/miracan2026

全国からの多くの参加を待ってます!

コラム アーカイブ【それぞれが思う「有難い」を伝え合う】マナあなたにとっての“有難い”って、どんなことですか?筆者が仕事中に体験したある出来事から、“生きやすさ”に繋がるであろう気づきを綴っています。ぜひお読みください!
03/07/2026

コラム アーカイブ

【それぞれが思う「有難い」を伝え合う】マナ

あなたにとっての“有難い”って、どんなことですか?筆者が仕事中に体験したある出来事から、“生きやすさ”に繋がるであろう気づきを綴っています。

ぜひお読みください!

私は、CIDPという病気の症状で指先の力が弱かったり、痛みが強く出たりします。 そのせいで日常の中で色々と不便なことがあるのですが、仕事中に困ることの一つが、“メモを取る”こと。 ペンを握り続けることが難しい...

コラムを更新しました。【医療を「一部の人のもの」から「社会全体のもの」へ】宿野部武志一部の人だけの活動にとどまらない、社会全体のムーブメントへ。高校生世代の新鮮な視点を通して、病気や医療を身近に捉え直す新たな挑戦への協力を呼びかけています。...
26/06/2026

コラムを更新しました。

【医療を「一部の人のもの」から「社会全体のもの」へ】宿野部武志

一部の人だけの活動にとどまらない、社会全体のムーブメントへ。高校生世代の新鮮な視点を通して、病気や医療を身近に捉え直す新たな挑戦への協力を呼びかけています。

ぜひお読みください!

一般社団法人ピーペックでは、医療は医療者だけではなく病気をもつ立場や企業、一般市民の方が協働してより良いものにしていくことが大切であるとの考えのもと、「みんな…

コラムを更新しました。【みんな一緒に生きている ~「みんつくミラキャン」はじめました~】武田飛呂城高校生世代が、自身の気づきや問いを社会に投げかけてもらう新プロジェクト。若者たちの問いから広がる、新たな「市民参画」がスタートします。ぜひお読...
22/06/2026

コラムを更新しました。

【みんな一緒に生きている ~「みんつくミラキャン」はじめました~】武田飛呂城

高校生世代が、自身の気づきや問いを社会に投げかけてもらう新プロジェクト。若者たちの問いから広がる、新たな「市民参画」がスタートします。

ぜひお読みください!

 どうもどうも。  前回、患者・市民参画の「市民参画」について書きました。  そして「市民参画」に焦点を当てた新しい活動として「みんなでつくろう、これからの医療プロジェクト 未来キャンバス(略称:みんつ....

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