国分寺さくらクリニック

国分寺さくらクリニック 栃木県下野市にある平成19年6月27日開院のクリニックです。4人の医師がお?

令和8年5月26日(火)開催 【第119回 未来志向・地域医療を考える会】ExcellenceStageに向けて ~“プラダを着た悪魔”と「2026年度診療報酬改定」より~今回は、現在公開中の映画“プラダを着た悪魔2”に共感した院長と、本作...
29/05/2026

令和8年5月26日(火)開催 
【第119回 未来志向・地域医療を考える会】
ExcellenceStageに向けて ~“プラダを着た悪魔”と「2026年度診療報酬改定」より~

今回は、現在公開中の映画“プラダを着た悪魔2”に共感した院長と、本作品の第1作のファンである私とで、6月から施行される診療報酬改定の解説、そしてこれからのクリニックについてお話しさせていただきました。

まず私からは、改定についてのお話。「お金・医療DX・役割分担」の3本柱を軸とした今回の改定では、患者さんを継続的に管理し、責任を持って診療している診療所であることが、これまで以上に重視されています。カルテやレセプトへのデータ記録が強化された背景には、「この診療所には、患者さんを継続的に管理できる実力がある」という“証拠”を示す目的があり、「記録=診療所の管理能力の証明」という考え方が、今後さらに重要になってくるということです。今後も質の高い医療を提供し、適切な評価を受けられる診療所である為に、クリニック全体で取り組んでいけるよう、スタッフの皆さんへ協力をお願いしました。

続いて院長からは、クリニックの「これだけは譲れない美学」について、スタッフ30名に向けて紹介がありました。その名も「Teamさくら 3O(スリー・オー)」です。

① Order(秩序・プロフェッショナリズム) 医療人として、それぞれの持ち場で最高品質を守り抜く姿勢
② Originality(唯一無二の存在)「効率化(スタッフ削減)」では絶対に生み出せない、30人それぞれの個性と専門性。代わりのきかない「個の力」の集結
③ Oasis / Omotenashi(癒やしと円満)地域の人々にとって、そこに行けば安心できる「〇まる(和)」のような場所であること。スタッフが一体となって作る温かい空間

また、映画に登場する編集長ミランダのプロフェッショナリズムになぞらえ、「ミランダプロジェクト」を発足しました。私たちの行動規範2011の第5項には、「自分に期待されていることは何なのかを意識し、その実践に努めます」という言葉があります。一人ひとりが専門性を持ち、クリニックに必要とされる人材であるためには、課題を抽出する力、先見性、言語化する力、そしてアウトプット力が重要になります。能力とは、先天的なセンス(資質)と、後天的に身につける知識や経験によって形成されるもの。そして今は、WEBやAIによって、後天的な部分を大きく補える便利な時代になりました。誰もがリーダーになれるわけではありませんが、多様な便利ツールの力を借りながら努力を重ねることで、「誰もがミランダになれる」という力強いメッセージをいただきました。

映画の中でも、AIや自動化が進む現代において、「この人に任せたい」と思わせるプロフェッショナリズムや美学こそが、最大の資産になる場面が描かれていました。私たちもまた、各々がExcellenceな人材を目指し、日々努力を重ねていかなければと学ぶ機会となりました。    
事務 H.I

令和8年4月21日第118回未来志向 地域医療を考える会今回のテーマは「当院における業務継続計画 ~BCPを皆で作ろう~」について、前半は総論、後半はグループワーク方式で行いました。 BCPとは、Business Continuity Pl...
06/05/2026

令和8年4月21日
第118回未来志向 地域医療を考える会
今回のテーマは「当院における業務継続計画 ~BCPを皆で作ろう~」について、前半は総論、後半はグループワーク方式で行いました。
 BCPとは、Business Continuity Planの略称で災害などによりリスクが発生した際、業務が中断しないためまた、万が一中断した場合でも、できるだけ早期に重要機能を再開させるための仕組みを言います。災害マニュアルとの違いについては、各災害(火災や地震・水害など)についてそれぞれに対応したものが災害マニュアルであり、BCPは原因が火災や地震・水害でも自施設の外来診療や訪問診療の提供が難しくなったときに、代替手段を使って、いかに診療の提供を継続・復旧するかという点に力を入れたものであり、原因が何かであることは問いません。そのため、BCPは全災害対応型ともいわれています。
BCPを策定していく過程で必要となるのは、
1. BCP策定の目的・基本方針の明確化と組織作り
2. リスクアセスメント
3. 初期対応・緊急対応(いわゆる災害対応マニュアル)
4. 業務影響分析(リスクシナリオの作成)
5. 業務継続ための戦略(リスク対応計画)
6. 業務継続計画(BCP)の開発と構築
7. 業務継続マネジメント
8. 連携型BCPの作成・地域包括BCP策定
以上、8項目となります。今回は、4業務影響分析,5業務継続ための戦略について行いました。
 グループワークでは、「原油輸入停滞」のリスクに対して、自施設で起きるうることを想定してヒト・設備・モノ・カネ・ライフライン・環境・情報についてそれぞれリスクシナリオを作成していきました。百人十色でグループごとにこのような考え方もあるのかと感心しました。ヒトのカテゴリーでは、ガソリン不足で出勤できない。訪問診療ができない。患者の受診控えが増加するなどの意見がありました。モノでは、医療資材や薬品、紙類が手に入らないなどが挙げられました。特に苦労したのがカネの面ではないか思いました。その中でも、様々なものが価格高騰となり支出が増える一方、受診控えによる減収が懸念される意見がでました。業務を継続するためにはお金の問題は避けて通ることはできません。
リスクシナリオができたら、次にリスク対応計画を立てなければなりません。今回は、医療資材が不足した例と医薬品が不足した例で対応計画を考えてもらいました。停電が起きた際に、冷蔵保存している医薬品はどう対応すればよいか発電機だけで間に合うのか、医療資材は何か月分の備蓄が必要か、備蓄方法、問屋との連携いろいろな意見が出されました。BCPにはこれだという正解はありません。災害は社会の弱点をあぶりだし、「平時にできていないことは、有事にはできない」常に災害のリスクを想定し、その対応方法をブラッシュアップしていくことが必要と思いました。
最後に院長先生から、当院の3つの懸念事項の話がありました。有事の際の1,物資問題 2,電源の確保 3,オンライン診療これらを早期に対策していく必要があるとおっしゃっていました。物資の備蓄は、ローリングストックを基本とし、期限内に使い切れる量を備蓄、古いものから消費していく。電源の確保は、発電機や太陽光システムだけでなく、蓄電池の導入も視野に入れる。オンライン診療では、導入の壁が低いソフトを利用した診療スタイルを確立していくなどが挙げられました。今後は、これらの対策を練っていかなければなりません。
BCPは、作って終わりではありません。最低でも、毎年見直しを行い、シミュレーションを行って、マニュアルを見直す必要があると私は思いました。

BCP運営委員会 検査部 K.S.

【春の便り】今年もクリニックの裏手では、桜が見頃となり、青空の下で撮影することが出来ました。新たな門出を迎え、ランドセル姿で記念撮影をされる新1年生や、桜を眺めながら、和やかなひとときを過ごしお食事をされる方など、それぞれが心地よいひと時を...
03/04/2026

【春の便り】
今年もクリニックの裏手では、桜が見頃となり、青空の下で撮影することが出来ました。
新たな門出を迎え、ランドセル姿で記念撮影をされる新1年生や、
桜を眺めながら、和やかなひとときを過ごしお食事をされる方など、それぞれが心地よいひと時を過ごされていました。
明日からの天候が気がかりではありますが、今日が見納めとならぬよう来週も桜を楽しめればと思います。
クリニックのSAS待合室からも、わずかではありますが桜を楽しむことができますので、ご覧ください。
新年度、新たなスタートを迎える方も多くいらっしゃるかと思います。
頑張るのもいいですが、、、美味しいものを食べたり、趣味を楽しんだり、気分転換しながら春を満喫し楽しく!過ごしましょう。
広報連携委員会 C.T.

令和8年3月24日 第117回未来志向 地域医療を考える会「 国分寺 Wiselyプロジェクト 続•体を整える 〜最後に脱力〜 」前回、脊椎を整えることは体全体を整えることに繋がるということで、脊椎を整えることの大切さを納得した上で 生活に...
27/03/2026

令和8年3月24日 第117回未来志向 地域医療を考える会
「 国分寺 Wiselyプロジェクト 続•体を整える 〜最後に脱力〜 」

前回、脊椎を整えることは体全体を整えることに繋がるということで、脊椎を整えることの大切さを納得した上で 生活に落とし込めるようになることをゴールに目指した講話を頂きました。講話後『意識して器具(ぶら下がり健康器)にぶら下がるようになった』『朝昼晩と一日3回器具にぶら下がるようになった』など、日常生活に取り入れられたスタッフもいました。
老化は脊椎 胸椎からきて、猫背になります。若いうちからいい姿勢を保つためにも、自分に合ったエクササイズを見つけて習慣化することが大切です。その点でぶら下がることは、それだけで握力がつき、ひねればエクササイズにもなり、広背筋を伸ばすことで巻き肩の解消にも繋がるので、簡単ながら沢山の効果を得ることができます。

そして今回、坐位と立位の姿勢に対しても習慣化できるようにとのことで、院長からお話がありました。
単一の正しい姿勢は存在せず、脳のマッピングによりプログラムされ、いつもの同一姿勢になるように軟部組織が変わり、骨が変わり、最終的には腰が曲がってるなど体が変わってくるようです。
長時間同一姿勢でいることが脳に影響することを考えると、正しい姿勢でいることがとても大切になってくることが分かります。
背筋をピーンと保つ姿勢を維持するのは疲れてしまうので、 イメージとして S字カーブの上に4~6kgの頭がポンとのっている体勢で、脱力できているのが理想的です。

坐位としては、ayur-chairを用いてスタッフ一人一人が、骨盤を立たせて坐骨で座ることを意識し、立位としては、ヨガのタダーサナのポーズをとり 巻き肩改善を意識しながら、2人1組になり前後で写真を撮影し比較しました。
タダーサナのポーズとは、①立位になり踵の前で左右同じように重心を置く。②腹横筋を意識し、尾骨を下にする。③肩甲骨を外旋する。→肘の内側が前にくる。④背中に空気を入れるように鼻で大きく息を吸うポーズのことです。

講話の中での、「気づいた時点で何か対策をすれば、変わる!」という院長の言葉が印象的でした。気づかないと何も変わらず、気づいた時点での導入でも遅くないということです。一日の大半を過ごす職場で、長時間同一体位をとることが多い中で、気づいた時に意識的に取り入れたいと思います。
看護部 N.S

令和8年2月24日 第116回未来志向 地域医療を考える会「国分寺Wiselyプロジェクト 体を整える~脊椎は健康の源~」 今回の未来志向は筋膜や脊椎から体を整える方法について、院長先生より自身の体験を交えてお話いただきました。 表題にある...
26/02/2026

令和8年2月24日 第116回未来志向 地域医療を考える会
「国分寺Wiselyプロジェクト 体を整える~脊椎は健康の源~」

 今回の未来志向は筋膜や脊椎から体を整える方法について、院長先生より自身の体験を交えてお話いただきました。
 表題にある脊椎は自律神経の通り道でもあります。自律神経は全身の臓器へ信号を伝達しているため、不調があると全身の臓器に影響を与えます。その為脊椎を整えることは体全体を整えることに繋がります。また、筋膜(ファシア)と自律神経も密接に関係しており、全身の筋膜は繋がっていて筋膜をほぐすことも全身を整えることに繋がります。
 院長先生は一昨年ごろ耳鳴りが続いたことをきっかけに、筋膜が内部障害の原因になりうることを知り、筋膜マニピュレーションと出会いました。筋膜マニピュレーションとはイタリアの理学療法士であるLuigi Stecco氏によって発展した手法です。筋膜の異常が起きているポイントを局所的な圧と摩擦刺激で改善します。週2回の筋膜整体院での施術と、整体の先生の「日差変動のある不調は必ず治る」という言葉や患者さんの笑顔と信頼に励まされ、耳鳴りを克服することができたそうです。
 姿勢から起こる体の不調は、その過程で脳がその人の最適な姿勢に合わせて体を変化させてしまいます。たとえばデスクワークが多くストレートネックになっている方は、首が固まって可動域が狭くなることがあります。普段の良くない姿勢に脳が慣れてしまい、脳がその姿勢でいることが最も効率的になるように体を作り変えてしまうのです。その状態から改善する為には、脳に正しい姿勢を覚えさせる必要があります。
 このように脊椎を通る自律神経や筋膜は全身の不調に関わっており、自分に合うトレーニングやケアを見つけることが重要です。しかし自分に完璧に合うケアを見つけるのは難しく、整体に行くのはなかなかハードルが高い方もいると思います。そこでここでは比較的多くの方に有用と思われるぶら下がり健康器を紹介します。脊椎を整えるには、1 脊椎を緩ませる2 動かす3 維持することの3ステップが大切ですが、1の脊椎を緩ませることがぶら下がるだけで簡単に実践出来ます。慣れてきたら軽い懸垂などを加えることでより姿勢改善の効果が得られます。家にぶらさがり健康器が眠っているという方はぜひやってみてください。
 今回の未来志向で脊椎から体の整える方法を学びました。私も猫背で腰痛があるので院長先生に借りた健康器にぶらさがりつつ、今日から自分に合ったホームケアを探してみようと思います。
検査部 H.Y

R8年1月27日(火)第115回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ院長談話【わたし達の道程~海外クリニックとの比較から見えてくること~】今回の未来志向の会は米国のクリニックとの比較から今後のクリニックの歩む道をテーマ...
30/01/2026

R8年1月27日(火)
第115回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
院長談話
【わたし達の道程~海外クリニックとの比較から見えてくること~】
今回の未来志向の会は米国のクリニックとの比較から今後のクリニックの歩む道をテーマに開催されました。
米国のクリニックでは、少ない人数のスタッフで運営されており、予約制が基本となっています。急患はERが対応し、クリニックは軽い症状や日常的な体調管理に対応し、必要な設備も最小限に抑えられています。役割分担がはっきりしていることで医療を効率よく提供する仕組みが整えられており、医療資源が役割に応じて適切に使われています。
日本のクリニックでは日常的な診療だけでなく、1次救急対応を担っており、専門医療を提供している場合がほとんどです。そのためスタッフの確保や設備に費用がかかります。
現在の診療報酬制度では、患者さんをいつでも受け入れるために必要な人手や時間、いわゆる待機コストを含むことが難しくなっており、また、医療費を抑える手段として診療内容や費用をまとめて管理する「包括化」へと誘導される傾向があります。
日本のかかりつけ医制度では個々のクリニックに24時間365日の対応や在宅医療の提供も求められています。制度として十分に整理されているとは言えないのが現状です。
このような状況の中で運営していくためには、診療時間を増やすことなく、新患患者を受け入れてホーム患者を増やしていくことが重要になります。当院はかかりつけ医としての軽い症状や身近な健康サポートと主治医としての専門医療を提供しています。複数の専門医がいることで様々な疾患にスムーズに対応することができます。それでも当院で対応できない疾患の場合は適切な医療機関を紹介することで患者さんにとって大きな安心につながると思います。そのためには周囲の医療機関と連携していくことも重要となり、それは「患者さんを面で支え、襷リレーしていく」ことになります。
高村光太郎の「道程」には「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」という一節があります。この言葉は、あらかじめ用意された道を選ぶのではなく、自らが新しい道を踏み出すことで初めて道が生まれることを示しています。医療を取り巻く環境は、時代やルールの変化とともにこれまでのやり方がそのまま通用しない場面も増えています。こうした変化の中で大切なのは、固定観念にとらわれず、柔軟に考え対応していく姿勢だと考えています。新しい時代の最端にいる今、私たちは私たちの道程を歩んでいきたいと思います。
事務部 K.H
写真は患者さんからいただいた縁起物の掛け軸です。

あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、皆様の温かいご支援に支えられた一年でした。昨年、患者様よりいただいた胡蝶蘭は、その凛とした美しさで、私たちスタッフだけでなく、来...
01/01/2026

あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、皆様の温かいご支援に支えられた一年でした。昨年、患者様よりいただいた胡蝶蘭は、その凛とした美しさで、私たちスタッフだけでなく、来院される患者様の心も癒やしてくれています。
本年も、あの胡蝶蘭のように「誠実」で「気品」ある対応を心がけ、皆様が安心して相談できるクリニックでありたいと考えております。 寒い日が続きますが、どうぞお体大切にお過ごしください。

広報連携K.S.

2025年12月23日(火)第114回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ理事長談話【現在進行形で進む診療所再編~大切にしたい3つのF~】今年最後の未来志向の会では診療所再編をテーマに取り上げました。医療の世界でも、効...
26/12/2025

2025年12月23日(火)
第114回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
理事長談話
【現在進行形で進む診療所再編~大切にしたい3つのF~】
今年最後の未来志向の会では診療所再編をテーマに取り上げました。
医療の世界でも、効率化や安定運営を理由に病院や診療所をグループ化し再編していく流れが進んでいます。再編によって効率は上がるかもしれません。しかし同時に、現場の裁量や診療所ごとの特色が失われたり、人と人との距離が広がるといった可能性もあります。

当院『チームさくら』には地域とつながり、患者さん一人ひとりとの関係性、スタッフが積み重ねてきた工夫や文化があります。
完成形を一方的に押し付けるのではなく、皆で同じ方向を見ながら対話を重ねて必要な形に成長していきたいと考えています。
また、理事長からは、
• Flat:風通しのよい、立場にとらわれないオープンな関係
• Frank:率直に話せる雰囲気
• Fair:公平で、不公平感を減らすこと
この「3つのF」を大切にし、遠慮せずに意見を言える環境づくりが何より重要だという想いを聞くことができました。
地域にとって必要なクリニックであり続けるために。
そして、スタッフ一人一人が安心して働き続けられる環境であるために。

来年も『チームさくら』は一丸となって前に進んでいきます。
どうぞ健やかに年末年始をお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。

事務部 Y.F

R7年12月23日(火)第113回未来志向 地域医療を考える会国分寺さくらスタイル・シリーズ院長談話【ケーキを食べながら、Instagramで振り返る“未来志向の会”】今回の未来志向の会は、ケーキを食べながらInstagramの投稿記事を眺...
24/12/2025

R7年12月23日(火)
第113回未来志向 地域医療を考える会
国分寺さくらスタイル・シリーズ
院長談話
【ケーキを食べながら、Instagramで振り返る“未来志向の会”】
今回の未来志向の会は、ケーキを食べながらInstagramの投稿記事を眺めつつ、今年一年を振り返る形で開催されました。
広報委員会のスタッフが毎回未来志向の内容を図にして分かりやすく整理してInstagramや院内掲示板として発信してくれています。
・多角的な視点を持つことの大切さ
・開院当初から掲げてきたわたしたちのミッション
・地域医療変革に備えるために私たちが目指す方向性と情報の共有
・チームの自己バージョンアップにより医療の質と体制を強化すべく各部署の取り組みについて など
投稿を見返すと、未来志向の会で共有してきたものや学んできたものが蘇ってきます。
この一年の積み重ねをあらためて実感できる時間になりました。

事務部 Y.F

【2025年12月13日忘年会】今年もチーム国分寺の忘年会を開催しました。今回の幹事は3人ともキャラクター好きで、日頃から推し活をしているという共通点があり、メインテーマ を『かわいい🎀忘年会』サブテーマを『美味しい・楽しい✨忘年会』と掲げ...
16/12/2025

【2025年12月13日忘年会】

今年もチーム国分寺の忘年会を開催しました。
今回の幹事は3人ともキャラクター好きで、日頃から推し活をしているという共通点があり、メインテーマ を『かわいい🎀忘年会』サブテーマを『美味しい・楽しい✨忘年会』と掲げました。
準備をするに辺り、院長より今回はボーン・バーンと🎉弾けちゃって‼️とお言葉をいただき、心置きなく楽しみながら準備することができました。

会場は院長行きつけの、吟〜gin〜の2FにあるURAGIN〜ウラギン〜。約40人の利用で2Fを貸切りにし、ご自由にお使いくださいとのことで、たくさん好きな物を持参しかわいくディスプレイさせていただきました🎄またスマホで曲を流したいと事前にお伝えしていたところ、音響機器を使わせていただき盛り上がることができました。
URAGIN〜ウラギン〜スタッフの皆さま、美味しい料理の数々と素敵で快適な空間を提供してくださりありがとうございました。

5・10年勤続表彰では、5年勤続が2名10年勤続が1名表彰されました。桃代先生と福利厚生委員のスタッフが準備し、当日は引き継いで院長へ表彰状や金一封・記念品お渡しする大役を初めて務め緊張しましたが、感動と涙の表彰式となり安堵しました。

スタッフのお子様も4人参加されました。久しぶりに会ったお子様たちの存在や言動がとても癒しの空間となりました。みんなお利口さんで最後までキラキラした笑顔✨で参加してくれました。楽しいな・嬉しいな・美味しいなと思ってもらえたらいいなと準備してきたので、みんなの表情やかわいいと言ってくれただけで、私たちもうれしくて笑顔になり疲れが吹っ飛びました💝

院長には節々で助けていただき、スピーチの安定感と皆を惹きつける存在感はあらためて素晴らしいと感じました。
メインのビンゴゲームには、1番力を入れ自分たちがもらっても嬉しい景品を用意しよう、何も貰えない人が出ないようにと参加賞も用意しました。奈良先生・薬剤師石川さんが『かわいい姿』で協力して下さり、私たち幹事の想定をはるかに超え弾けていただき会場とスタッフを大いに盛り上げてくださいました。ありがとうございました❣️たいへんお疲れ様でした‼️

毎回桃代先生が美味しいかわいい💝お菓子を用意してくださいます。今回はヘルシーで体にいいお菓子の詰め合わせをいただきました。いつもお気遣いいただきありがとうございます。お渡しする際皆さんが最後にまた笑顔でほんわかして帰られる様子が印象的でした。

そして毎回スタッフの集合写真には、当院マネージャーの検査技師河原さんが、カメラマンとしてハイテクな一眼レフを持参して下さいます。今回もたくさんの写真撮影をありがとうございました!

不慣れな幹事で至らない点もありましたが、ご歓談中幹事席から皆さんの楽しそうな声や表情が見られ、最後に楽しかった・良かったよ、労いの言葉を掛けていただきホッッッと安堵しました。また、今回のテーマ『かわいい🎀美味しい・楽しい✨忘年会』になったかな⁉︎と感じました。私たち幹事も楽しむことができ、最後までこの3人で走り切ることができて良かったなと思います。

ホッとすると体調を崩しやすいため、2025年の残り約2週間を最後まで気を引き締めて乗り切りたいと思います。皆さんも日々の疲れや寒暖差で体調を崩さぬようご自愛ください。
広報連携委員M.W.

住所

小金井777/1
Shimotsuke-shi, Tochigi
329-0414

電話番号

+81285400203

アラート

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