自治医科大学循環器内科学講座

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清水勇人先生が、この度めでたく学位を取得されました!誠におめでとうございます。日々のたゆまぬ努力の賜物と存じます。今後も先生のご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます。学位論文:「慢性腎臓病の有無による成長分化因子15と冠動脈石灰化プラーク...
17/09/2026

清水勇人先生が、この度めでたく学位を取得されました!
誠におめでとうございます。
日々のたゆまぬ努力の賜物と存じます。
今後も先生のご活躍とご健勝を心からお祈り申し上げます。

学位論文:
「慢性腎臓病の有無による成長分化因子15と冠動脈石灰化プラークの関連性の相違」

ご本人のコメント:
この度、拙稿「慢性腎臓病の有無による成長分化因子15と冠動脈石灰化プラークの関連性の相違高」にて、論文博士を取得いたしました。
これもひとえに紹介教員である苅尾七臣先生による熱心なご指導の賜物と深く感謝申し上げます。主要論文の作成にあたりましては星出聡先生、船山大先生には多大なるご指導、ご尽力を賜りましたことを感謝申し上げます。さらに今回の主要論文の作成は、循環器内科医局員の皆様のご協力なくして完成することはできませんでした。あらためて御協力いただいたすべてのかたがたに感謝申し上げます。今後も臨床、研究、さらに後輩の指導に邁進してく所存です。誠にありがとうございました。

当科 苅尾七臣教授が会長を務めます第48回日本高血圧学会総会が2026年10月10日(土)~12日(月・祝)にライトキューブ宇都宮にて開催されます。「新時代のネットワーク高血圧学 ― 時空間をつなぐ次世代医療へ」をテーマに掲げ、様々なプログ...
26/08/2026

当科 苅尾七臣教授が会長を務めます第48回日本高血圧学会総会が2026年10月10日(土)~12日(月・祝)にライトキューブ宇都宮にて開催されます。
「新時代のネットワーク高血圧学 ― 時空間をつなぐ次世代医療へ」をテーマに掲げ、様々なプログラムを展開する予定です。ぜひ多くの皆さまにお越しいただき、学びと交流の時間をお楽しみいただけると幸いです。
また、本会市民公開講座「血圧をしっかり下げて健康寿命を延ばしましょう」を学会最終日の10月12日(月・祝)に開催いたします。参加無料でどなた様でもご参加いただけますので、皆様のご参加お待ちしております。
市民公開講座につきましては事前申込を承っておりますので、ご興味のある方はお申込みください。なお、当日参加も受け付けます。

第46回日本高血圧学会総会ホームページ
https://www.congre.co.jp/48jsh2026/index.html

7月31日から8月1日に名古屋で開催された、第16回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会(JTVT 2026)に参加しました。当科からは、平田悠翔先生が佐藤雅史先生の指導のもと、Young Investigator Awardセッションで...
07/08/2026

7月31日から8月1日に名古屋で開催された、第16回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会(JTVT 2026)に参加しました。
当科からは、平田悠翔先生が佐藤雅史先生の指導のもと、Young Investigator Awardセッションで「前負荷軽減によりcoaptation gapが改善しM-TEER成功に至った巨大左房FMRの一例」を発表しました。
また、小林久也先生が「TAVIにおけるECMO導入タイミング―当院における予防的導入と緊急導入の比較―」を発表しました。日々の診療から得られた経験を学会の場で発信することができ、大変有意義な機会となりました。
平田先生、小林先生、発表お疲れさまでした。佐藤先生、ご指導ありがとうございました。

03/08/2026

New!『論文・症例報告』石山 裕介先生
Marked oesophageal displacement during M-TEER causing impaired TEE visualization
『M-TEER中の著明な食道偏位によりTEE描出が障害された1例』
【Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 2026 Jun 26:jeag166.
doi:10.1093/ehjci/jeag166.】
<概要>
機能性僧帽弁逆流症に対するM-TEER術中に、食道の著明な右方偏位によりTEE描出が困難となった症例を報告した。MPRを活用して手技を完遂し、術後CTで食道偏位を確認した。M-TEER術中にTEE描出不良を認めた際には、食道偏位を原因の一つとして考慮すべきである。
<コメント>
TEEプローブ操作に伴う食道偏位がTEE描出不良の原因となり得ることを示した、示唆に富む症例であった。
(石山 裕介)

https://www.jichi.ac.jp/usr/card/topics/topics.html?fbclid=IwY2xjawTdAINleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeLJVe6y9P193w5gWoADSyd4_J1kbVQjdxox1h6DtwvU_Gbfecpncx3nMeG1A_aem_QeL8OuwLkSpyExzNGcu0eA

7月15日、医局員の親睦を目的とした納涼会を開催しました。新型コロナウイルス感染症の流行以降、医局行事として対面で食事を囲む機会は久しぶりとなりました。和やかな雰囲気の中で、仕事以外の話題も交えながら職員同士の交流を深めることができ、大変有...
23/07/2026

7月15日、医局員の親睦を目的とした納涼会を開催しました。

新型コロナウイルス感染症の流行以降、医局行事として対面で食事を囲む機会は久しぶりとなりました。

和やかな雰囲気の中で、仕事以外の話題も交えながら職員同士の交流を深めることができ、大変有意義な時間となりました。

今後もこのような行事を通じて職員間の親睦を深めながら、互いに協力し、日々の業務に取り組んでまいります。

2026年7月16日から18日まで東京国際フォーラムで開催された、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)2026に、当科から多くの医師が参加しました。小古山由佳子先生、小林久也先生、福田太郎先生、鈴木規泰先生が演題を発表しました。...
23/07/2026

2026年7月16日から18日まで東京国際フォーラムで開催された、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)2026に、当科から多くの医師が参加しました。
小古山由佳子先生、小林久也先生、福田太郎先生、鈴木規泰先生が演題を発表しました。また、小古山先生と大場祐輔先生がコメンテーターを務め、各会場で冠動脈・末梢血管治療に関連する症例について議論を行いました。
若手医師や研修医にとっても、日頃の診療を振り返り、他施設の先生方と意見を交わす貴重な機会となりました。学会で得た知見や議論の内容を、今後の診療・教育・研究に生かしてまいります。
発表された先生方、ならびに準備や診療を支えてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

嬉しいお知らせです。初期研修医2年目の村田 侑紀 先生が次年度当科に入局を決めてくれました。6月24日の医局会にて入局のご挨拶を頂きました。村田先生、入局おめでとうございます。医局員みんなで歓喜の万歳です。
26/06/2026

嬉しいお知らせです。
初期研修医2年目の村田 侑紀 先生が次年度当科に入局を決めてくれました。
6月24日の医局会にて入局のご挨拶を頂きました。村田先生、入局おめでとうございます。
医局員みんなで歓喜の万歳です。

6月17日、第56回 下野循環器研究会が開催されました。基調講演では、古賀赤十字病院 循環器内科・第二内科部長の船山 大 先生に座長をお務めいただき、とちぎメディカルセンターしもつが 循環器内科 医長の成田 圭佑 先生より、「心不全を含む心...
24/06/2026

6月17日、第56回 下野循環器研究会が開催されました。

基調講演では、古賀赤十字病院 循環器内科・第二内科部長の船山 大 先生に座長をお務めいただき、とちぎメディカルセンターしもつが 循環器内科 医長の成田 圭佑 先生より、「心不全を含む心血管リスク予測モデルの臨床活用」についてご講演いただきました。

一般演題では、当科の小森 孝洋 先生が座長を務め、新小山市民病院 循環器内科部長・救急科部長の西村 芳興 先生より「ペースメーカーリード関連合併症への対応」について、また当科の相馬 瞬 先生より「経静脈アプローチによるリードレスペースメーカー留置」についてご講演いただきました。

心不全診療ならびにペースメーカー治療をテーマに、当院および関連施設における診療データを踏まえながら、より安全で質の高い医療の実践に向けて活発な議論を行うことができました。

ご参加いただきました先生方、ご発表ならびに座長をお務めいただきました先生方に、心より御礼申し上げます。
今後も地域の循環器医療の更なる発展に貢献できますよう努めて参ります。

New!『論文・症例報告』森田 愛理先生Fulminant Lupus Myocarditis as the Initial Manifestation of Systemic Lupus Erythematosus Successfull...
22/06/2026

New!『論文・症例報告』森田 愛理先生
Fulminant Lupus Myocarditis as the Initial Manifestation of Systemic Lupus Erythematosus Successfully Treated with High-Dose Steroid Therapy: A Case Report
『全身性エリテマトーデスの初発症状として発症した劇症型ループス心筋炎に対し早期ステロイドパルス療法が奏功した1例』
【Intern Med. 2026 Apr 21. DOI: 10.2169/internalmedicine.7074-25】
<概要>
ループス心筋炎は全身性エリテマトーデス(SLE)の稀な合併症であるが、急速に心不全が進行し致死的となることがある。症例はSLEの既往のない36歳女性で左室駆出率25%の重症心不全を呈していた。強心薬や利尿薬の投与で改善なく機械的補助循環を考慮する状況であったが、早期にSLEおよびループス心筋炎を疑い、ステロイドパルス療法を施行したところ、速やかに血行動態・心機能が改善し救命することができた症例である。
<コメント>
劇症型ループス心筋炎は早期診断・早期治療が重要です。特に既往のない重症心不全の背景に自己免疫疾患が隠れていないか常に念頭に置くことの大切さを実感しました。
(森田 愛理)

自治医科大学 循環器内科学部門 論文・症例報告

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薬師寺3311番地1
Shimotsuke-shi, Tochigi
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