整足 身体 アシガル屋

整足 身体  アシガル屋 世界初の体幹リフレ~むくみ改善で快足美脚へ~

「匠の足壺 アシガル屋」では本格派の足壺が受けられます。体質改善の「体幹リフレ」は絶妙なチカラ加減で身体の奥から軽くなるので人気ナンバー1☆スローなボサノバで癒され、最高級のリクライニングベッドでゆったりと五感に語りかけます。多数メディアにも紹介されるおしゃれ系の「体質改善サロン」です。

15/08/2026

✨ラジオの時間 Vol.162✨
アシガル屋の「あしものがたり」8/15(土)・8/22(土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・生と死は等価値
・Memento mori(死を想え)
・QOLとQOD

『新世紀エヴァンゲリオン』渚カヲルの言葉。
「生と死は等価値なんだ」

生と死は、対立するものではない。

その間に広がる「生きている」という無限のグレーゾーンにこそ、喜びも悲しみも、出会いも別れも存在している。

だとしたら、セラピストである以上、避けて通れない問いがあります。

「どう生きたいか(QOL)」
だけではなく、
「どう死にたいか(QOD)」

その問いと向き合う中で出会ったのが、ターミナルケアの臨床でした。いただくものの方があまりに多い。

そこで感じたのは、「死の間際にリフレクソロジーを受けたい」という想い。それが「ケアを文化に」という言葉の、本当の意味なのかもしれません。

そして辿り着くのは、Memento mori
…死を想うことは、生を想うこと。

今日という日は、明日を生きたかった誰かの想いでできている。

そんな気づきを、ぜひラジオでお聴きください。

───

【ラジオで元気プロジェクト】

「リフレクソロジーで世界中を笑顔でHappyにする✨」

土曜の夜はブギウギ💕

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−ラジオ番組やってます−
アシガル屋の『あしものがたり』
毎週土曜 21:00~21:30

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07/08/2026

✨ラジオの時間 Vol.161✨
アシガル屋の「あしものがたり」8/1(土)・8/9(土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・CareとCure
・治すのではなく、共に治る
・中動態

施術を終えたあと、お客様からいただく言葉があります。

「気持ちよかった」
「わかってもらえた」
「楽になった。動きやすくなった」

どれも嬉しい言葉です。

でも、よく考えてみると、
この3つは同じ「良かった」ではありません。

身体がゆるみ、心地よさを感じること。

自分の状態や気持ちまで、
受け止めてもらえたと感じること。

そして、
身体そのものに変化が生まれること。

そこには、
“ケア”と“キュア”という二つの視点が
重なり合っています。

キュア(cure)は「治す」。

ケア(care)は、
「気にかける」「寄り添う」。

けれど、施術という営みを考えると、
本当に私たちは、
一方的に何かを「している」のでしょうか。

セラピストが治す。
クライアントが治される。

そんな単純な
「する/される」だけでは捉えきれないものが、
施術の臨床にはあります。

そこで今回考えてみたいのが、
哲学者 國分功一郎の「中動態」という視点です。

能動か、受動かではなく、

自分自身もまた、
その出来事の“過程の内側”にいる。

触れているとき、
こちらもまた、触れられている。

身体を感じ取ろうとするとき、
こちらもまた、その身体から何かを受け取っている。

ファシアに働きかけるというより、
触れることで起こる「響応」の中に、
セラピスト自身もいる。

だから私は、
施術を「治してあげること」「癒してあげる」とは
考えていません。

評価しない。
急がない。
奪わない。

相手の身体や言葉に耳を澄まし、
ダイアローグの中に共にいる。

そして、
その人自身の身体に起こる変化に寄り添う。

「治す」ので�

18/07/2026

✨ラジオの時間 Vol.160✨
アシガル屋の「あしものがたり」7/18(土)・7/25(土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・圧の哲学、どう押すか
・待つという技術、なぜ待つか
・セラピスト自身の安定

「圧をかけたら、あとは待つだけ」
そう思っていませんか?

施術を学ぶとき、まず「型」を習得します。関節押し、指押し、捕手とアタック面。これは単なる手順ではなく、ファシアに響きを届けるための言語です。

基本を踏まえた応用こそが「型破り」。見栄えのための余分な動きは、響きを分散させてしまいます。

核心にあるのは、一定の圧を保ち続ける「安定圧」。チキソトロピーの性質を持つファシアは、急激な圧に抵抗し、緩やかで持続的な圧に応答します。

そして、「待つ」もまた技術です。

デポジットに触れたら、ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、手の中で「何かが変わる感覚」を聴き続ける。

最低30秒、できれば60〜120秒。この持続時間が、ファシアの記憶の深さを決めます。

急いで圧を変える手は、クライアントの神経系に不安定のシグナルを送ってしまう。安定圧があるから待てる。待てるから、ファシアは応え始めます。

「どう押すか」「なぜ待つか」

その答えは、あなた自身の「在り方」の中にあります。

ぜひ、お聴きください(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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11/07/2026

✨ラジオの時間 Vol.159✨
アシガル屋の「あしものがたり」7/4(土)・11(土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・触れることは、創ることである
・施術という即興演奏
・アート思考

「セラピストの仕事を、なんて説明していますか?」

「健康法」「癒し」「リラクゼーション」——

どれも間違いではないけれど、何かが足りない気がしていました。

施術中、私たちは相手の身体を読み取りながら、
圧・リズム・間を、その瞬間ごとに判断しています。

これは技術の再現ではなく、ジャズの即興演奏のような、毎回の創造行為です。

まさに、アート思考✨

次の施術で、
「なぜ、こう触れたのか」を一つだけ言葉にしてみてくださいね☆

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#ラジオ #リフレクソロジー #足つぼ #セラピスト 対話

✨セラピーワールド大阪 2026 ✨メインステージ登壇小池統合医療クリニック院長 小池弘人「ファシアって何だろう?〜施術に活きる解剖生理からカンファレンスへの発展」ファシアは、多職種連携の共通言語になる。セラピストが感じている身体の変化を、...
06/07/2026

✨セラピーワールド大阪 2026 ✨

メインステージ登壇
小池統合医療クリニック院長 小池弘人

「ファシアって何だろう?
〜施術に活きる解剖生理からカンファレンスへの発展」

ファシアは、多職種連携の共通言語になる。

セラピストが感じている身体の変化を、感覚だけで終わらせず、解剖生理の言葉として共有していく。

その鍵になるのが、ファシアです。

ファシアは、身体のつながりを捉える視点であり、医師・看護師・鍼灸師・治療家・セラピスト・カウンセラーなど、多職種が同じ身体を語るための言葉にもなります。

けれど、連携に本当に必要なのは、知識や技術の優劣ではありません。

大切なのは、信頼。

その信頼は、一方通行の説明ではなく、対話と会話の積み重ねから生まれます。

だからこそ、ダイアローグ形式のカンファレンスが必要になる。

小池弘人医師は、
ファシア研究の最前線で活動しながら、
その視点を施術の現場へ、
そして多職種連携の場へとつなげています。

ファシアを学ぶことは、身体を語る言葉を持つこと。そして、信頼ある連携に参加するための第一歩です。

ファシアは、身体をつなぎ、職種をつなぐ。

施術に活きる解剖生理から、
信頼を育てるカンファレンスへ。

PS.
初の大阪開催に参加が叶いました。
素敵な出逢いに感謝いたします。

ありがとうございました!

日本統合医療センター / アシガル屋
佐藤公典

#日本統合医療センター #日本統合医療学会 #セラピーワールド

20/06/2026

✨ラジオの時間 Vol.158✨
アシガル屋の「あしものがたり」6/20(土)・27(土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・共創するセラピーとは
・ダイアローグという実践
・多元主義という思想

「誰のために、なぜ施術をするのか?」

前回は業界の構造的な問題について話しました。
今回は、その先にある問いへ。

これからのセラピストはどんなあり方を目指せばいいのか。

答えを与えるのではなく、
一緒に「気づき」を発見するスタンス。

施術後のクライアントの言葉が
「治してもらった」から「自分で変わった」に変わるとき——

そこに、共創するセラピーの本質があります。

支えるのは「ダイアローグ(対話)」の姿勢。
評価しない・急がない・奪わない。

そして「これが正しい」という断言に頼らず、
その人にとってどうなのか、という問いを持ち続けること。

セラピストとは、
答えを与える人ではなく、
その人自身の力が動き出す瞬間を
信じて待てる人です。

次の施術で、クライアントの言葉を一つだけ
「評価せずに」受け取ってみてください。

そこから共創するセラピーは始まります。

ぜひ、お聴きください(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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「みん�

19/05/2026

✨ 雑誌『セラピスト』6月号 ✨
セラピストがファシアを学ぶと、何が変わるのか…!?

小池弘人医師による「ファシア×解剖生理」の連載がスタートしました。

「ふくらはぎは第2の心臓」を日本に広めた小池医師に師事して、早10年以上。

ファシア研究の最前線を走る先生のそばで、「ファシア×セラピー」を探求し続けられることは、セラピストとしてこの上ない財産です。

医師とセラピストが連携する…

そんな医療の形を、私たちJIMC日本統合医療センターは実践しています。

小池統合医療クリニック × セラピストチーム 身心工房ReBorn。

アシガル屋もその一員として、日々活動しています。

今号ではJIMCの取り組みも、
"医師×セラピストの「連携医療」最前線"として紹介されています。

ファシアに興味があるセラピストの方、
ぜひ手にとってみてください😊

#ファシア #統合医療 #リフレクソロジー #アシガル屋 #セラピスト

16/05/2026

✨ラジオの時間 Vol.156✨
アシガル屋の「あしものがたり」5/16(土)・23(
土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・多職種連携とは何か?
・コミュニタスとセラピストの可能性
・思想を持つことが、軸になる理由

「セラピストは、医療の世界に参入できるのか?」

「参入」という言葉が、ずっと引っかかっていました。

押し入る・認めてもらう・席を作ってもらう…

本当に目指すべきは、
必要とされて、呼ばれる存在になること。

多職種連携の本質は制度ではなく「信頼」です。

社会人類学者ターナーが「コミュニタス」と呼んだ、肩書きを外したところで生まれるフラットなつながり。

医師でも看護師でもない。
でも、ケアの場にいられる。
その強みを、思想として持てるかどうか。

「余白を持った人間が、ゆるやかにつながるとき、新しい文化が生まれる」

あなたはどんなセラピストでありたいですか?

ぜひ、お聴きください(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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09/05/2026

✨ラジオの時間 Vol.155✨
アシガル屋の「あしものがたり」5/2(土)・9(
土) 21時からは #佐藤公典 のひとり語り☆

・「余白」という構造
・時間/身体/人間関係
・「間(ま)」

あなたのスケジュールに、空白はありますか?

予定と予定のあいだ
何もしない時間
ボーーーーーーっとする時間

「時間が足りない」と感じながら、それでも詰め込んでしまう。

そんな現代人の「時間泥棒」について、ミヒャエル・エンデの『モモ』を入口に少し立ち止まって考えてみました。

社会にも、身体にも、人と人のあいだにも、「余白」という構造が必要なのです。

もちろん、ファシアにも…

細胞と細胞の間を満たすファシアも、余白がなくなると動けなくなる。

肩こり・むくみ・慢性疲労……

それは、身体が「詰まっている」サインかもしれません。

・余白はなぜ必要か
・人類学が発見した「移行の時間」の意味
・身体の中にも同じ仕組みがある理由
・余白が、思考力と危機対応力をつくる

サボりじゃない…
余白は、準備です😄

もしよろしければ、
ぜひお聴きいただけたら嬉しいです📻

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30/04/2026

✨アシガル屋 −15周年−✨

震災があった、
コロナがあった、
引っ越しもした。

それでも、足を運んでくださる方がいた…
それだけで、続けてこられました。

書籍を書き、講座を監修し、学会で発表し…
たくさんの専門家と出会い、
たくさんのことを学んだ15年。

派手な周年イベントより、
明日の施術を大切に。

そして、
日々、臨床と向き合うセラピストが、
社会に評価される仕組みをつくること。

それが、私の次のテーマです。

着実に、一歩ずつ。

いつも支えてくださって、ありがとうございます。

これからも、足元から!

アシガル屋 代表 佐藤公典

#戸越銀座 #アシガル屋 #リフレクソロジー #ファシア #セラピストの未来創造

住所

戸越1-16/8
Shinagawa-ku, Tokyo
1420041

営業時間

月曜日 12:00 - 21:00
火曜日 12:00 - 21:00
水曜日 12:00 - 21:00
木曜日 12:00 - 21:00
金曜日 12:00 - 21:00
土曜日 12:00 - 21:00
日曜日 12:00 - 21:00

ウェブサイト

アラート

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