ベアフット

ベアフット 当店は足つぼ、全身ほぐしのお店です。足を揉んで、血流を促進し、体の?

膝の痛みに対する足つぼ、マッサージの効果~原因~症状別のページにも書きましたが、ここではもう少し詳しく紹介していきます。 膝の痛みというのは主に以下のようなことが原因で起きてきます。・足の筋力低下・体重増加による負担・加齢に伴う骨の変形・病...
04/06/2015

膝の痛みに対する足つぼ、マッサージの効果~原因~

症状別のページにも書きましたが、ここではもう少し詳しく紹介していきます。

膝の痛みというのは主に以下のようなことが原因で起きてきます。
・足の筋力低下
・体重増加による負担
・加齢に伴う骨の変形
・病的な関節の変形
・姿勢の変化による負担

 膝の関節は図のようになっており、主に太ももの大腿骨とふくらはぎの脛骨から構成され、これらの骨がぶつからずにうまく動くように、周りの筋肉や関節の中の水分が働いています。


 当店には特に筋力の低下と骨の変形でお困りの方が多くいらっしゃいますので、そのことに関して書いていきますが、筋力が低下したり体重が増加すると骨と骨がぶつかりやすくなり、以下のような変化が生じます。

①骨の接触部分を保護している関節軟骨の減少
 軟骨というのは基本的に血行が乏しく、回復力が弱いため、すり減るとそのままになってしまい、骨に伝わる衝撃が強くなったり、すり減り方によっては尖ったようになり痛みが生じるようになってきます。

②衝撃に耐えられるように骨を補強
 骨には力が加わった部分を強くする性質があるため、関節付近で骨が肥大化することがあり、その肥大した部分が周りに触れると痛みが生じてしまいます。

③骨の間の水分の増加
 元々クッションとして水分が関節の間にあるのですが、さらに水分量を増やして衝撃を和らげようとするといわゆる膝に水がたまった状態になり、張りが強くなると痛みを伴います。

 本来負担を和らげるはずの作用も、あまり強く働きすぎると逆に体の負担となって、痛みの原因となってしまいます。


http://bare-foot.info/?p=845

足つぼって痛い方が効くって本当? 足つぼには痛い足つぼと気持ちのいい足つぼがありますが、「痛くても我慢した方がいいんですよね?」「痛い方が効果出るって本当ですか?」と聞かれることがあります。  基本的には痛い足つぼの方が効果が出やすいとは思...
20/05/2015

足つぼって痛い方が効くって本当?

 足つぼには痛い足つぼと気持ちのいい足つぼがありますが、「痛くても我慢した方がいいんですよね?」「痛い方が効果出るって本当ですか?」と聞かれることがあります。

 基本的には痛い足つぼの方が効果が出やすいとは思いますが、無理に我慢する必要はありません。

 痛い足つぼと気持ちいい足つぼの違いは「押す力加減」と「押し方」で変わってきます。

 足つぼで重要なことは足にたまった老廃物を流すことと、つぼをしっかりと刺激することですが、つぼと老廃物の位置関係は図のようになっています。

 足つぼの効果をしっかりと出すためには②の深さまで押すことが必要となりますが、老廃物がたまっていると周りに癒着することがあり、それらを貫通するようにしてつぼまで押そうとすると痛みが生じます。
 我慢できる痛みでしたらそこまで押した方が良いと思いますが、つらい場合には①ぐらいの力加減でも老廃物を流すことはできますので、徐々に流した方が良いと思います。
 中には③ぐらいの強さで押す人もいますが、これは効果としては②とそれほど変わらないのに受ける側の痛みは強くなりますので、とにかく強く押せばよいというものではありません。

 押し方に関してですが、老廃物がたまってすごく足裏が硬くなっている人の場合なかなかつぼまで届かないことがあり、細い尖った棒で押すことがありますが、細い棒でぐりぐりされれば痛いのは当然です。
 ただし、つぼには届きやすいので我慢できる人は良いと思いますが、私は個人的に細い棒でするのもされるのも好きではないので、細い棒は基本的には使用しません。

 一人一人足も違いますので、強く押したから良いというわけではなく、自分に合った力加減で行うことが最も良いと思います。

http://bare-foot.info/?p=804

坐骨神経痛に対する足つぼ、マッサージの効果~原因~坐骨神経痛とは、腰から太ももの裏側にかけて走行する坐骨神経という神経が何らかの原因で圧迫されて痛みを生じる状態です。 他の神経痛に対して坐骨神経痛が出やすいのには以下のような理由があります。...
24/03/2015

坐骨神経痛に対する足つぼ、マッサージの効果~原因~

坐骨神経痛とは、腰から太ももの裏側にかけて走行する坐骨神経という神経が何らかの原因で圧迫されて痛みを生じる状態です。

他の神経痛に対して坐骨神経痛が出やすいのには以下のような理由があります。
・人体で一番太い神経のため周りから圧迫されやすい
・日常生活で負担がかかりやすい腰周りを走行している
腰に負荷がかかって筋肉が緊張したり、腰~股関節あたりをあまり動かさないでいると骨や関節の動きが硬くなり神経が圧迫されやすくなります。

坐骨神経は図のような部分を走行しており、圧迫されやすい部分は大きく3か所あります。
①腰椎(腰の背骨)の坐骨神経の始まりの部分
②坐骨神経が梨状筋という筋肉をまたぐ部分
③坐骨(座るときに椅子に触れるお尻の骨)~股関節付近の部分

 例えば脊柱管狭窄症でも坐骨神経痛を引き起こしますが、その場合は①の腰椎の部分での圧迫が原因で起きてきます。
 ただし、この坐骨神経痛の原因は①~③のどこか1か所の場合もあれば、3か所すべての場合もあります。実際に当店にお越しのお客様でも脊柱管狭窄症の手術をしたにもかかわらず、坐骨神経痛が改善しなっかったとおっしゃられる方もいます。
 当店では圧迫されやすい部分は当然ですが、坐骨神経の走行に合わせて全体をほぐし、原因となる部分の負荷を取り除いていきます。

http://bare-foot.info/?p=668

血行を良くするとなんで健康になるの? 血液というのは人間の体の中で、「物を運ぶ役割」をしています。 したがって血流が滞ると、いくら体にいいものを取り込んでも目的の部分まで届かず効果が出なかったり、体の中に悪いものが残ったままの状態になります...
18/03/2015

血行を良くするとなんで健康になるの?

 血液というのは人間の体の中で、「物を運ぶ役割」をしています。
 したがって血流が滞ると、いくら体にいいものを取り込んでも目的の部分まで届かず効果が出なかったり、体の中に悪いものが残ったままの状態になります。

以前お客さんからわかりやすいと言われた例えとして、体をレストランに当てはめて説明すると血液の働きは以下のような感じになります。
・店→身体全体
・お客→細胞
・料理人→肝臓
・料理を運ぶ人→動脈
・食べ終わった皿を下げる人→静脈
・店内の掃除をする人→リンパ
・ごみの分別→腎臓
・ごみの排出→尿道
・材料の仕入れ→手、口

 血流が滞ると細胞(お客)に料理が届かず、元気がなくなったり、いつまでも食べ終わった皿が下げられず気分が悪くなったり、店の掃除が行われず店の中がどんどん汚くなってしまいます。
 最初は少しお腹が空いたり、汚れがたまったりする程度ですが、これが長く続くと大変なことになります。

 そうならないようにお手伝いさせていただくのが当店の施術の目的になります。
 先ほどの例で当てはめると、外から派遣でお手伝いの人を送り込むような感じです。
 
 滞った血流を外から足圧・指圧・あしつぼという方法を用いて促進し、細胞に栄養を届けたり、体にたまった老廃物を腎臓から尿として体の外に出すことで体を健康な状態にしていきます。

http://bare-foot.info/?p=624

脊柱管狭窄症に対する足つぼ、マッサージの効果~原因~脊柱管狭窄症とは、脊髄が通っている脊柱管という管の内腔が何らかの原因で狭くなり、中の脊髄を圧迫して神経に異常がでる状態です。  脊髄は脳から続く中枢神経と言われる部分で、脳は頭蓋骨の中にあ...
09/03/2015

脊柱管狭窄症に対する足つぼ、マッサージの効果~原因~

脊柱管狭窄症とは、脊髄が通っている脊柱管という管の内腔が何らかの原因で狭くなり、中の脊髄を圧迫して神経に異常がでる状態です。

 脊髄は脳から続く中枢神経と言われる部分で、脳は頭蓋骨の中にありますが、脊髄は脊柱管の中に存在します。
 脊柱管とは脊柱(つまり背骨)についている取っ手のような部分が連なることでできる管のことで、図のようなっています。
 この脊柱管と呼ばれる空洞が狭くなると脊髄が圧迫されてしまいます。

 この管の中を圧迫する直接の原因となるのは靭帯であることが多いのですが、背骨というのはブロック状の骨が何個もつながってできており、その1つ1つの背骨をつなげるガムテープのような働きをするのが靭帯で、この脊柱管の中にも存在しています。
 通常では当然脊髄を圧迫することはありませんが、この靭帯が太くなったり、硬くなったりすると中の脊髄を圧迫してしまいます。

靭帯が太くなったりする理由は以下のようなものが考えられます。
・脊椎に負荷がかかり背骨の強度を補強しなければならない場合
・脊椎の負荷や脊椎周りの循環障害により靭帯の代謝が低下し老廃物などが蓄積した場合

 これらの原因により、圧迫が生じると、圧迫された部分ごとに異なった神経障害をきたしますが、腰生じることが多く、坐骨神経という太もも~ふくらはぎにかけて走行する神経を圧迫して、歩行や立ち仕事に影響が出ることが多いです。

http://bare-foot.info/?p=603

リンパって何?血液とどう違うの?リンパとは大きく分類すると血液の一種です。  心臓をスタート地点とすると心臓から出る血管を動脈、心臓に戻る血管を静脈と言い、動脈と静脈の間には毛細血管と言われる細かい血管が存在します。血液は動脈→毛細血管→静...
19/02/2015

リンパって何?血液とどう違うの?

リンパとは大きく分類すると血液の一種です。

 心臓をスタート地点とすると心臓から出る血管を動脈、心臓に戻る血管を静脈と言い、動脈と静脈の間には毛細血管と言われる細かい血管が存在します。血液は動脈→毛細血管→静脈と流れているわけですが、細胞との物質の交換はこの内の毛細血管を通過するときに、毛細血管の壁の間から漏れ出るようにして行われます。
 しかし、毛細血管から漏れ出た血液の成分が細胞に行き渡った後に、すべて静脈に戻るかというとそんなことはありません。

 その静脈に戻りきらずに残ってしまった液体のことをリンパと言います。

つまり、血液は以下の図のように流れています。
この構造上それぞれの液体の性質も異なってきます。
・動脈のj血液
 細胞が活動するためのエネルギーが豊富
・静脈の血液
 体の臓器の活動により場所ごとに異なる成分を含んでいる
・リンパ液
 細胞が活動した後に出てくる汚れが多い

 リンパは最終的に静脈と合流して心臓に戻りますが、リンパは体の汚れを多く含むので、リンパ球という免疫の役割を果たす血球がその汚れと戦って静脈に戻る前にきれいにしています。
 また、リンパの流れが滞ると体の中に汚れがたまっていく原因となりますので、リンパを流すことはとても重要になります。

 当店ではリンパはもちろんですが、動脈や静脈の流れも良くしていくことを目的としています。

http://bare-foot.info/?p=556

首、背中、肩こりに対する足つぼ、マッサージの効果~原因~症状別のページにも書きましたが、「こり」というものがどうやって起きるのかもう少し詳しく書いていきます。  「こり」というのは筋肉に行く血液の量が減少し、筋肉の疲労に対して回復が追い付か...
05/02/2015

首、背中、肩こりに対する足つぼ、マッサージの効果~原因~

症状別のページにも書きましたが、「こり」というものがどうやって起きるのかもう少し詳しく書いていきます。

 「こり」というのは筋肉に行く血液の量が減少し、筋肉の疲労に対して回復が追い付かなくなり、水分や栄養が不足してだんだん筋肉が硬くなってしまった状態です。大げさに言うと干し肉のようになってしまったような感じです。

 筋肉は通常力が入っていないときは横に長くなっていますが、力を入れると二の腕の力こぶのように縦の長さが増大します。この力が入った状態になると筋肉の中を流れる血管は圧迫されてしまい、それが長時間続くことで徐々に筋肉に行く血液の量が減少してきてしまいます。

 筋肉が働いて収縮するのに血流量が減少してしまっては矛盾すると思われるかもしれませんが、筋肉は運動することは得意でも、同じ姿勢を維持することはあまり得意ではありません。
 例えばスクワットと空気イスをするのではどちらも足の筋肉を使いますが、スクワットならゆっくりだったら長く続けられると思いますが、空気イスを長く続けるのは困難だと思います。
 これは血液によるエネルギー供給の関係で、ずっと力を入れ続けた状態だと、血液からの補給なしで筋肉にもともと蓄えられたエネルギーしか使えないのに対し、運動する(力を入れたり抜いたりを繰り返す)状態だと血流が促進され血液からのエネルギー補給を受けられるからです。

 上の図のように筋肉は運動して収縮と弛緩を繰り返すような場合には血流を促進するポンプのような働きをしますが、ずっと収縮したままでは血管を圧迫して血流を阻害してしまいます。

 したがって、筋肉にずっと力が入りっぱなしのような同じ姿勢での仕事などが長く続くと、筋肉に行く血液の量が減少し、疲れに対して回復が追い付かなくなって「こり」という症状が発生します。

http://bare-foot.info/?p=472

住所

Shinjuku-ku, Tokyo
115-0045

電話番号

080-8916-7852

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